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カテゴリー「足部痛・膝痛・股関節痛・腰痛・四十肩・肩凝り・首痛等々」の投稿

2017年9月15日 (金)

痛みの解決には・・・。

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回のブログは【痛みの解決には・・・。】ということについてお伝えしたいと思います。

パーソナルトレーナーという仕事をしていると「〇〇が痛い」とか「〇〇に違和感がある」といった悩みを相談されることが多々あります。


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この場合の「痛み」や「違和感」はご本人が「この時に痛めました!」とはっきりとわからないものが多く、「気づいたら痛くなっていた」ということがほとんどのような気がします。

いわゆる“原因がよくわからない痛み”です。

これに対して、スポーツをしていて足を捻ったという場合は、痛くなったその瞬間(いつ)がはっきとわかり、身体に症状がはっきりと出るため、ある意味対処がしやすい痛みと言えると思います。

この場合の痛みを“外傷性の痛み”と言い、基本的に応急処置を行うことになります。

応急処置とはRICE処置と言われるものでRest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)と行います.。(これにP(protect)保護とS(support)固定を加えPRICESとすることもあります。)

最近では、Ice(冷却)について議論されていたり、rest(安静)に関して早期から適切な負荷(optimal loading)を掛けた方が良いといった考え方もあり、応急処置の考え方も日々アップデートされています。


アイシングの時間は長くしすぎない、安静の時間はできるだけ短く、というのが今の考え方です。

正しく処置が行われないと治りが遅くなってしまったり、後遺症として完治しないといったことにもなりかねない為、注意が必要です。

話しがやや逸れてしまいましたが、外傷性の痛みと違い、原因がよくわからない痛みの場合は、そのまま放置されてしまうケースが多いのではないかと思います。

しばらく放置していたら、だんだんと痛くなくなってきていつの間にか治っていた。

それはそれでOKなのですが、根本が解決できていないとしばらくして同じことを繰り返してしまったり、別の場所が痛くなってきたりする可能性が高くなります。

原因がよくわからない痛みといっても原因は必ずあります。


おそらく小さな力が持続的もしくは、何度も何度も繰り返し加わることによってある地点を越え段階で、痛みとなって表れたと考えられるからです。(もちろん痛みに関しては他にも心理的なものや内科的疾患の場合も考えられます。)

これらは姿勢の問題であったり、間違った動きのパターンの繰り返しなどが原因だと考えられます。

原因がよくわからない痛みが出てしまった場合は放置せずに、痛みや姿勢改善などに詳しい専門家(トレーナー等)に相談してみるのがベストな選択かと思います。

身体に痛みが出てしまった場合によくあるのが、痛いので安静=動かさない、にしすぎてしまうことです。

例えば、腰が痛くなってしまった場合(ぎっくり腰を含む)、ほとんどの人の選択は“安静”となると思います。
安静という選択は間違いではないですが、より適切な選択は早い段階から“なるべく動かす”です。

動かすことは血流を促進し組織の修復を促したり、関節・筋肉の柔軟性や筋力を維持したりする為には必要不可欠だからです。

もちろん痛いのを我慢して、無理やり乱暴に動かすということではなく、患部を含め、できる範囲でということです。

この場合の動かすとは自らの意思で動かすということだけでなく、ストレッチや人の手で補助してもらいながら動かすなども含みます。

痛みが出てしまった場合は放置せずに適切な処置をする必要があります。

痛みの根本原因は痛みを感じている場所ではなく、離れた場所にあることも多々あるため、根本原因を自分で見つけるのは困難かと思います。


繰り返しになりますが、よく分からない痛みが出てしまった場合、放置して痛みが無くなったとしても根本解決にはなりません。

痛みや姿勢改善などに詳しいトレーナー等に相談し、根本原因にアプローチしていくことが必要となります。

痛みにお悩みの方は銀座TRUEにご相談頂ければ幸いです。


最後までお読み頂きありがとうございます!



それではまた次回まで。




ご体験をご希望の方はコチラ↓↓↓までご連絡を頂ければ幸いです。

~「銀座TRUE」~ 

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mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808




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【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2017年8月20日 (日)

足の機能について

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は「足」について書かせて頂きます。

何度もこのテーマでブログを書いておりますが、「足」は身体の中でも非常に重要な場所の一つと考えている為、ご容赦くださいcoldsweats01

表面から見るとわかりにくいですが、足には28個の骨が存在します。

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それら骨同士が関節によりくっついて足を構成しているわけですが、関節が沢山あるということは、大なり小なりそこには【動き】が起きることになります。

その為、細かな動きができる反面、その配列が乱れやすい場所ともいえます。

また、足は立っている状態の時、唯一、地面と接する場所であり、身体の重さを支える土台であるため、この部分の状態は身体全体の状態に関わってきます。

よくある例として「ピサの斜塔」が分かりやすいですね!

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土台が少し乱れると全体として大きく歪んでしまう非常に分かりやすい例かと思います。


また、足には地面からの力を下半身→上半身と伝えていくという役割があります。

例えば、歩いたり、走ったりなど移動する際に足の部分が安定していないとうまく地面を押すことができず効率よく身体を運ぶことができません。

柔らかいマットの上を歩く場合を想像してみてください。

硬い床と歩く時よりもグニャグニャしてうまく歩けなそうですし、歩くにはより力も必要になることが想像できるかと思います。

この場合は、力を伝える為に【安定性】、【硬さ】が求められます。

一方で、足には身体の重さを吸収する役割もあります。

歩いたり、走ったりなどの、着地の際は、足には相当な負荷がかかります。

この際に、先程のように足がカチカチで安定しすぎた状態であると、身体の重さをもろに受けとめてしまい、負担が大きくなり痛みやケガにつながりやすくなってしまいます。

この場合は、先程とは違い、クッションのような【
柔らかさ】が求められます。

走り易さ・難さの問題はさておき、やわらいのマットの上に着地した場合とアスファルトの上に着地した場合の足への負担の違いをイメージして貰うと分かりやすいかと思います。

このように足には、【安定性】と【柔軟性】の両方の機能が求められます。

皮膚の上から見ると、足が形態を微妙に変化させていることに気づかないと思いますが、実は、人は足の状態を、歩いたり、走ったり、デコボコの地面の上に立ったりなど様々な状況に合わせ、無意識に安定させたり、柔らかくなったりと変化させ、細かな調整をしています。

足の状態が良い場合は特に意識をしなくても勝手に安定したり、柔らかくなったりを場面場面で適切なタイミングで行っています。

ただし、足の状態が悪くなってしまった場合は、この【安定性】と【柔軟性】の切り替えがうまくいかない状態になってしまったり、どちらか一方の状態に固まってしまったりと足の本来の機能が破綻してしまい、その結果、いろいろと問題がでてきます。

足の痛み・障害として、【外反母趾】、【足底腱膜炎】、【アキレス腱炎】など様々なものがありますが、共通する原因として足の状態の悪さがあります。

また、足は身体の土台であるため、土台の乱れはその上の部分にも影響を与えることを考えると【膝】【股関節】【腰】【肩】【首】などの傷みの原因にもなり得ます。

このように「足」の状態は身体全体に与える影響が非常に大きく、身体の中でも、まず最初に整えなくてはならない場所の一つであると思います。

身体に痛みや不調のある方はもしかしたらその原因が一見関係なさそうな【足】にあるかもしれません。

身体の【痛み】や【違和感】などでお困りの方は一度、ご相談頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!


それでは、また次回まで。

細田



ご体験をご希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

 

~「銀座 TRUE」~

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2017年7月30日 (日)

股関節の痛み

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は「股関節の痛み」についてご説明させて頂きたいと思います。

少し専門的なワードが多くなりますが、ご容赦ください。

股関節の痛みにも前なのか外側なのかといった場所の違いがありますが、今回は先日、股関節の前面が痛むということで、ご来館された方がいらっしゃったということもあり、その方の例をご紹介させて頂きます。

痛みは、股関節を下の写真のように曲げると前側が詰まるような感じで違和感・痛みがあるということでした。

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以前に整形外科で診てもらった際に骨などには異常が見られなかったということでした。

今までに大きなケガはなく、スポーツが好きで、今までにいろいろなスポーツをされてきたとのことでした。

立った状態で横から見た際の姿勢は下の画像のような感じでした。

(画像の掲載のご了承を頂いてない為、スタッフに実際の姿勢を再現してもらっております)

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骨盤の位置がやや前にシフトしており、その為通常よりも後ろに倒れた状態となっており、股関節は過伸展の状態が見られます。

また、その為太ももの付け根の外側の張り感は強くなっていました。

股関節の前側には下図に書かれたような組織があります。

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筋肉はもちろん、靭帯・血管・神経などが通過しているのが確認できるかと思います。

今回のような股関節を曲げていくと痛む場合、前側にある腸腰筋、滑液包・関節包・関節唇などが挟み込まれ圧迫され痛みが起きている可能性が考えられます。

股関節を曲げていくと通常であれば125°くらいまではスムーズに曲がられるはずです。

この方の場合は90°ちょっと手前くらいで詰まり感が強くなり痛みが出てしまいました。

通常であれば、股関節と曲げてく際に骨頭の部分が少し後ろに滑る運動が出なくてはいけないのですが、この動きがないと、股関節を曲げていった際に骨頭によって股関節の前側にある組織が圧迫され、痛みが起こってしまうことがあります。


そこで、股関節を曲げていった際の骨頭の動きを確認するために、下図のような股関節の検査をすると、通常であればあまり骨の位置は変わらないはずですが、この方の場合、前側やや内側にズレる動きが見られました。

 

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この結果から股関節の屈曲に伴う骨頭の後方滑りがうまく起こっていないことが予想できました。

また、この方は、普段の立ち姿勢で股関節が過伸展している姿勢でしたので普段から股関節の前側の筋肉などの組織が伸ばされた状態で骨頭は前側に滑りがちな状態であったと考えられます。

股関節の後方滑りがうまくいかない原因として、股関節の後方にある筋肉の緊張・前側にある組織の延長弱化が考えられます。

実際、お尻の筋肉はがちがちに硬い状態でした。

解決策として、後方の組織を緩めつつ、後方滑りを促す手技や前方にある腸腰筋という筋肉の筋トレも必要になるかと思います。


1回目のセッションでは股関節の後方組織を緩め、関節内の運動を促しながら、股関節の屈曲運動を繰り返し行いました。また、前側にある大腿筋膜張筋という筋肉のリリース等行いました。

これだけでも、股関節を120°くらいまで曲げてもほぼ違和感のない状態までもっていくことができました。

これで終わりではなく、このような状態になってしまった原因として立位姿勢や普段の歩き方などの身体の使い方に問題があると考えられますので、これからのセッションで根本解決に向けて取り組んでいきます。

今回は股関節の痛みについてお客様の例を挙げて説明させて頂きました。

同じような痛みでも原因は様々ですので、お悩みの方は一度ご相談頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

それでは、また次回まで。

細田
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2017年6月29日 (木)

不良姿勢からくる頭痛

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は頭痛の原因として首・肩のコリが関係しているかもしれない、といった内容をお伝えさせて頂きます。


銀座TRUEにいらっしゃる方でも非常に多いのですが、肩・頸の痛みやコリに悩まされている人は世の中に非常に多くいらっしゃると思います。

原因の一つとして、スマホやパソコンなどを操作している時は、下図のような首と頭のポジションになりやすいと思います。

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この状態は、頭の位置が肩よりも前に出たポジションとなっています。

このような頭と肩の位置関係を取ってもらうと感じると思いますが、この状態では首の後ろの上の方の部分(上図の赤い部分)が緊張した状態となります。

また、この状態でさらに首を左右に回してみるとさらに緊張が高まるのを感じるかと思います。

このエリアは下図のように小さな筋肉が沢山付着しています。

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また、この部分(頸椎)の横は骨のトンネルとなっていて脳に向かう血管(下図の赤い部分)の通り道となっています。

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この血管は椎骨動脈といって脳への血流量の4分の1を担っています。

この部分の血流が悪くなるとなんとなく身体にとって良くなさそうなイメージはつくと思います。

また、少し専門的な話になりますが、このエリアには大後頭神経という神経が上頭斜筋の脇を通り、頭半棘筋を貫通し、また僧帽筋上部の頚筋膜を貫通しています。

つまり、このエリアでの首・頭のポジションのズレやそれに伴う筋肉の緊張は、脳への血流が悪くなったり、神経の圧迫や伸張が起こりやすかったりする為、頭痛や肩こりの原因となりやすいと言えます。


普段、頭痛を感じたり、頭がぼーっとするなどの症状がある方はこれらが原因となっている可能性があります。(もちろん、他の疾患の可能性もあるので不安であれば検査を受けた方が良いと思います。)

特に最近は、不良姿勢による先程の大後頭神経が原因の頭痛(大後頭神経痛)が多くなってきているといういことですので注意が必要です。

改善方法として、原因となる首・肩の筋肉をマッサージなどでほぐすことは一時的に楽になるので、やること自体は悪いことではありませんが、それで終わりにするのではなく、根本原因にアプローチしていかなければなりません。

首・肩よりも下側、肩甲骨・胸椎・腰椎・骨盤・股関節・膝関節・足関節・足部などから診ていく必要があるかもしれません。

お悩みの方は一度、銀座TRUEにご相談頂ければ幸いです!


今回は不良姿勢からくる頭痛について、身体の仕組みを基に、ご説明させて頂きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

それでは、また次回まで。

細田

 
新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

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2017年4月19日 (水)

週一回のパーソナルトレーニングより大切なこと!?

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。 

今回のブログでは、タイトルにありますように「週一回のパーソナルトレーニングより大切なこと」について、どんなに素晴らしいトレーニングやマッサージをはじめとした身体のケアをその時、その瞬間だけ行ったとしても、身体は中々良くなっていかない、といったことを簡単にご説明させて頂きます。  


銀座TRUEではトレーニングを開始するにあたり、立った状態での姿勢チェックを行っています。


この姿勢チェックをして、いわゆる良い姿勢に完全にあてはまるという方はほぼおりません。

ほぼすべての方が肩や骨盤の高さにわずかな左右差があったり、骨盤が前に移動していたり、肩に対して頭が前に移動していたりなど何らかの問題点が見つかります。


立った状態での姿勢チェックのあとは、動いてもらいながらの姿勢のチェックや柔軟性や筋力のチェック等を行い、その中で、具体的な筋肉の強さや弱さ、硬いのか柔らかいのかや、その他の組織や関節なども出来る限り調べ、評価していきます。


これらの過程で感じるのは、世の中にはいろいろな姿勢の人がいて誰一人として全く同じ機能を持った人間はいないのだ、ということです。


これらの違いは生まれた直後にはほとんどなく、小学校に入学したくらいから徐々に出てきて、生きていくにつれて大きくなっていくものである気がします。


おそらく不良姿勢や左右の筋力・柔軟性(硬さ・柔らかさ)の差などは遺伝的な影響よりも、人それぞれの日々の生活=習慣の影響が多いと思われます。


例えば、勉強中・デスクワーク中の姿勢や長年やっているスポーツ、職業柄よくとる姿勢といった割と自覚しやすいものから、脚を組む時いつも同じ方を上にして脚を組むことや、寝るときにいつも同じ側を下にして横向きに寝ることなど気づきにくい習慣まで、習慣の積み重ねが今の身体の姿勢や機能を作っていると言っても良いのではないでしょうか。

 

実際、週1回のパーソナルトレーニング1時間の中で、身体のバランスをなるべく左右対称に近づけ、普段使われにくい筋肉に刺激を入れ、姿勢を整え機能改善をしたとしても、その他の6日と23時間の間にいつもと同じように生活をしていれば、身体は一週間でほとんど元に戻ってしまいます。(経験済み)

 

日々の習慣が与える身体への影響は1週間に一度トレーニングするよりもある意味大きいと言えますね。



そのため、パーソナルトレーニングは大事ですが、それ以外の時間をどのように過ごすかも姿勢改善/機能改善、痛み等の不調改善には大事なポイントであると思います。


実際、少しでも意識を変えて生活をしてこられた方やセルフケア(ご自宅用にお伝えしたメニュー)をされてきたお客様は1週間後にトレーニングにいらっしゃった際の身体の状態は何もしてこなかった場合と全然違います。(経験済み)


繰り返しになりますが、パーソナルトレーニング直後に身体の調子が良くなったり、軽くなったりするのは非常に気持ちが良いものですが、なるべくその良い状態を維持する為にはそれ以外の時間の過ごし方に工夫が必要ということですね。

 

銀座TRUEでは、ご自宅でできるケア(簡単なエクササイズ含む)や生活習慣で気を付けてほしいポイントなども個別にアドバイスさせて頂いております。)


そしてパーソナルトレーニング以外の時間の中でも呼吸と歩行の身体への影響は非常に大きいと考えます。


なぜなら呼吸は1日2万回ほど繰り返していますし、歩行も1日6000~8000歩くらいは行っているからです。
(ある意味正しい歩行と呼吸ができるようになる為に、トレーニングを行うといっても良いかもしれませんね。)

この二つの動きが機能的に行えるようになることが、良い姿勢や身体に負担の少ない身体の為には一番のポイントになるのではないかと思います。


これら2つについてはまた別の機会にご説明できたらと思います。


今回は「週一回のパーソナルトレーニングよりも大切なこと」についてお伝えさせて頂きました。


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それではまた次回まで。

細田



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 

~「銀座 TRUE」~

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【日時】 2017年5月28日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

お陰様で好評につき、今回で3回目の同タイトルでのセミナー開催となりますが、過去ご受講いただいた方からは

評価法を学ぶことが出来、トレーニング指導に対する考え方が大きく変わりました

呼吸に対して抱いていた曖昧さが消えました

肩が挙がらなお客様の肩が挙がるようになりました

「常に左側の肩甲挙筋ばかりが緊張を感じている理由・機序が分かりました

「左側の肋骨が右側に比べて前に出ている理由、その為に感じているであろう身体に対するストレス、改善方法が分かりました」

二の腕が劇的に細くなりました!」


等々の嬉しい言葉をいただいております。


また、少人数制講師以外にトレーナーがサポートに入らせていただくため、評価法や実技が習得しやすいと好評をいただいております。

パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。

2017年2月 1日 (水)

腰の痛み

こんにちは!
身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

本日から2月ですね。

あっという間の一か月でしたcoldsweats01


1月は寒い日が多かったですねsnow

2月は一年の内でも一番寒い時期ですので、防寒対策をしっかりとおこない、なるべく寒さを身体に感じさせないようにしたいものですgood

寒いと腰痛などの傷みを訴える人が多くなると言われますが、先月は銀座TRUEにいらっしゃるお客様の中に腰痛を訴える方が多かったような気がします。

ということで、今回は
腰痛について簡単にお話させて頂きます。

腰痛は一生のうちに80%の人が経験するといわれるくらいほとんどの人が経験する障害の一つです。

単に腰痛と言っても「腰」という場所は様々な組織がある為、腰のどのあたりが痛いのかという痛む場所の違いやその原因は非常に多岐にわたります。

まず腰が痛いといった場合、原因となる場所は、大きく5つに分けられます。


①椎間板 ②椎間関節 ③仙腸関節 ④筋・筋膜 ⑤その他

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上の小さな丸が椎間関節。下の細い丸が仙腸関節です。

下の画像の丸が椎間板です。

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この中で一般的に腰が痛いという場合は④の筋・筋膜が原因となる場合が多いかと思います。

また、腰痛ははっきりと原因が特定できる痛み(特異的腰痛)とはっきりと原因が特定できない腰痛(非特異的腰痛)の2つに分けられます。
傷みの原因が特定できる腰痛とは、例えば腰椎の椎間板ヘルニアや椎体の圧迫骨折など構造的な変化が診察や画像診断ではっきりと原因が特定できるもののことです。

一般的に腰が痛いといった場合、原因が特定できる特異的腰痛は15%くらいで、残りの85%くらいは神経症状や重篤な疾患等がない痛みの原因がはっきりと特定できない非特異的腰痛であると言われています。

実際、銀座TRUEにいらっしゃる方が腰が痛い訴える場合、筋・筋膜の痛みからくる原因がはっきりと特定できない非特異的腰痛がほとんどです。

誤解をしてほしくないのが、非特異的腰痛ははっきりとは原因が特定できない為、対処の仕様がないということではなく、姿勢や動きなどをチェックし、その原因を探り、改善アプローチをすることは可能だということです。

腰痛の危険因子としては4つほど挙げられます。


①不活動性 ②喫煙 ③労働環境 ④心理的要因

この中でも①不活動による筋肉や骨格への刺激が減ることによる身体運動能力の低下が特に腰痛になる重要な要因となるのではと考えます。

不活動性による体重の増加や筋力・柔軟性の低下、姿勢不良により特定の筋肉や骨などの軟部組織に対する負荷が増すことが腰痛の原因となる場合が多いと思われます。

腰痛になってしまった場合、安静にして動かさないということはおススメではありません。

なるべく活動を継続していく方が治療として効果的ですので、動かさないで1日中じっと寝ている、というようなことは避け、痛みがひどいようなら腰痛を診れる施設にご相談にいってみてください。


腰痛について簡単ではありますが、ご説明させて頂きました。

腰痛と一言でいってもいろいろなケースがあることを感じせて頂けたら幸いです。

「腰痛だからお腹を鍛えないと・・・」と腹筋ばかりしていてもうまくいかない場合も大いにあります。

姿勢や動作を評価し、その上でトレーニングやストレッチ等のアプローチをしつつ、普段の生活の見直しも併せて行っていければと思います。



それでは、また次回まで。

細田


~セミナー情報~

「日常生活・スポーツ動作における呼吸と体幹(コア)の役割」

◆そもそも体幹(コア)とは・・・?

◆体幹(コア)の機能が低下することで起こる様々な問題

◆猫背・腰痛・臀部痛・四十肩等と体幹(コア)の関係とは・・・?

◆体幹(コア)の筋群の役割・機能解剖学

◆呼吸とは?腹腔内圧とは?

呼吸と体幹(コア)の関連性・横隔膜と肋骨の関連性

◆静的姿勢の評価・呼吸の評価(エラーパターンの見分け方)→改善エクササイズ法

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年2月26日 (日)  15:30~18:30

【講師】
石沢 直之NSCA-CPT、日本アスレティック医科学協会認定HOPSトレーナー、JATI-ATI、Certificate of Completion MYOKINEMATIC RESTORATION、PRI
 
【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 

~「銀座 TRUE」~ 

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2016年12月25日 (日)

ランニング障害②

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。
2016年もあと1週間を切りましたね!

1年間を振り返ってみたり、来年の目標を設定したりする方も多いのではないでしょうか?

私はこの1年間はとにかく外に出て、身体についてのいろいろな考え方を学ぼうと考えておりました。

もちろん、勉強会に参加すること自体が目標ではありませんでしたが、いろいろな勉強会に参加することで、自分の考え方の幅が広がり、以前よりも多角的な視点でお客様の身体をみれるようになったと感じています。

来年は引き続き、身体について学びつつも、違う分野についても学びを広げ、お客様の成果をより引き出せるようにしていきたいと考えております。

さて、前回はランニング障害①として腸脛靭帯炎をご紹介致しました。

今回は第二弾としてシンスプリントについて書きたいと思います。

ランニングをしている人にとってはこの名前もよく耳にする障害の1つではないでしょうか?

シンスプリントとは運動中に生じる脛骨後内側に沿った痛みと定義されています。

痛みの場所
下の画像にありますようにスネには2つの骨があり、内側の太い方を脛骨、外側の細い方を腓骨といいます。

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シンスプリントは脛骨の内側、特に足首側3分の2くらいの位置(赤く記した部分)に痛みがあり、骨の部分やその後の筋肉の部分に圧痛があります。

痛みの原因

痛みがある部位の付近には2つの筋肉が付着していると考えられていて以前はその2つの筋肉(ヒラメ筋と後脛骨筋)の引っ張る力自体が原因だと考えられていました。

現在は痛みのある付近には深筋膜(筋肉を区切る膜)が付いていて、その周りの筋の伸張に伴う筋膜の歪みの増加と痛み増加の関連が考えられているようです。

シンスプリントになりやすい人

①女性 ②高いBMI ③土踏まずの低下 の3点が挙げられます。

※他にも股関節の内旋可動性の増加、足関節の底屈可動性の増加などの要因もいわれております。

①女性については【性別差はない】という研究もあるようですが、女性に多いという報告の方が多いようです。

②BMIは身長と体重のバランスを表した数値です。身長の割に体重が重い人はこの数値が高くなります。

③土踏まずの低下はいわゆる偏平足です。偏平足の場合、踵が外側に倒れた状態となります。
ただし、扁平足とは逆のアーチが高い人でもシンスプリントは起こることがあります。

シンスプリントになりやすいと思われるランニングフォーム

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シンスプリントの予防法・改善法

①~③に挙げた、なりやすい人で考えると、BMIの高い人はまずBMIの数値を下げる為に食事の改善が必要になります。

そして、土踏まずの低下については足の筋肉のトレーニングも必要だとは思いますが、実際に足の筋力トレーニングで筋肉を付け、アーチを上げることは非常に難しい為、インソールやテーピングなどを使って足をサポートすることが一番の改善方法となります。

おススメのインソールはこちら

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その上で、先程の画像のようなシンスプリントになりやすいフォームが見られる場合は以下の画像のようなストレッチやエクササイズを実施してみると良いかと思います。

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今回はシンスプリントについてご紹介致しました。

この障害も再発を繰り返すといったケースが多いです。

まずは痛みを取ることが重要ですが、なぜ痛んでしまったのかを考え、そこにアプローチをしていくことがより重要だと思います。

お悩みの方は是非銀座TRUEにご相談頂ければ幸いす。

それでは、また次回まで。

細田

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~指導者向けセミナー情報~

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは?

◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖、前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年1月29日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                          日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808
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2016年12月15日 (木)

ランニング障害①

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

12月のあっという間に中旬を迎えますね!

今年もあと半月。

さて、この時期になると毎年、
いよいよ箱根駅伝か~、とワクワクしてきますhappy02

そして、この時期は毎週のように各地でマラソン大会や駅伝大会が開催され、ランニングが非常に盛り上がっていますね!

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ランニング人口が増えていることはとても良いことだと思います。

一方、ランニングを楽しむ上で問題になるのは、ランニングによるケガではないかと思います。

そこで、今回から数回、ランニングで発生することが多い障害について、症状・原因・改善法についてご紹介致します。

今回は
腸脛靭帯炎についてご紹介致します。

腸脛靭帯炎という名前はランナーの方は一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

実際、ランニング障害のうち5%~15%くらいが腸脛靭帯炎という報告もあります。

腸脛靭帯とは、簡単に言うと、ランニング中・ランニング後に膝の外側に痛みが出る障害です。

 

 

まず腸脛靭帯の場所について説明致します。

画像にあるように太ももの外側にある骨盤から膝までに及ぶ、人体で最も長い靭帯が腸脛靭帯です。

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骨盤側では大腿筋膜張筋・大殿筋・中殿筋の筋膜などから移行して腸脛靭帯となり、スネの骨の前外側に付いています。

 

また、腸脛靭帯は太ももの筋肉を覆う大腿筋膜という膜の外側の最も厚くなった部分を指します。

 

 

続いて痛みの原因です。

この腸脛靭帯がランニングで膝を曲げ伸ばしを繰り返す際に、太ももの骨の外側のエリアで擦れ、腸脛靭帯が炎症を起こし、痛みが出ると言われています。

ただし最近では、膝の曲げ伸ばしの繰り返しにより実際は腸脛靭帯そのものの炎症は起きておらず、腸脛靭帯との骨の間にある脂肪体に潰すようなストレスがかかり脂肪体の炎症が起き、痛みが起きているという考え方が一般的となっております。

腸脛靭帯炎になぜなってしまうのか?

原因としては、腸脛靱帯の緊張が増すような姿勢や使い方、周りの組織の状態によりそのリスクが増すと考えられています。

 

腸脛靱帯の骨盤側には先程ご説明した通り、大腿筋膜張筋・中殿筋・大殿筋が付着しています。

また、腸脛靭帯の周囲には外側広筋や大腿二頭筋という筋肉がありこの筋肉の緊張も腸脛靭帯の緊張と関係があります。


これらの筋肉の緊張が増した場合、腸脛靱帯の緊張も増すこととなり、腸脛靱帯のリスクは高まります。

もちろん、この他に外的な原因として、走る距離や道路の状況、シューズなども考えられます。


腸脛靭帯炎を改善する為のエクササイズ

大腿筋膜張筋・大殿筋・中殿筋・外側広筋・大腿二頭筋などの柔軟性をチェックし、緊張が強いようならストレッチや筋膜リリースなどを行い、柔軟性を回復させます。

 

一例として、以下の画像のようなエクササイズを行うと良いかと思います。

2

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3

また、ランニングフォームをチェックし、股関節・膝・足部の状態を評価し、必要であれば殿筋や大内転筋・内側ハムストリングスなどのトレーニングを行ったりインソールを入れるなどのアプローチを行います。

腸脛靭帯炎のになりやすいランニングフォームの一例。

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腸脛靭帯炎になってしまった場合、休養により、痛みなどの症状は一時的に良くなりますが、根本原因にアプローチをしていかないと痛みを繰り返すことになります。

何度も同じ場所を痛めてしまうという方は一度銀座TRUEまでご相談頂ければい幸いです。


簡単ではありますが、今回は腸脛靭帯炎についてご説明させて頂きました。

ご参考にして頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

それでは、次回まで。

細田


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「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 

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◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                          日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

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2015年10月31日 (土)

怪我をしない・痛みの起こりにくい身体作り

こんにちは。

トレーナーの細田です。

明日からは11月ということで季節も秋から冬に変わりつつありますねmaple

毎年この季節になると私が楽しみにしているのが駅伝です。

先日、箱根駅伝予選会が行われ、来年の本大会に参加できる大学が決まったのですが、今年も大会にかける選手たちの熱い思い、走りに感動しっぱなしでした。

箱根駅伝に出場する選手たちにはあと2か月間、故障することなく、調整をして100%の状態で大会に臨んでくれたらな、と思います。

一番怖いのはこの2か月間で故障(怪我)をすることですね。

(駅伝に限らず、スポーツ選手に故障(怪我)はつきものですね。)

突発的に起きてしまう外傷は防ぎようがないところもあるかと思いますが、繰り返しストレスが加わって起きる障害などはある程度防げるのではないかと思います。

走ることは体重の3~4倍の負荷がかかると言われていますので、身体の骨・筋肉・関節・靭帯などには相当の負担がかかります。

トレーニング量・トレーニング環境・フォーム・骨の状態(アライメント)・筋肉の状態などいろいろな要因が故障につながると考えられます。

走ることに比べると負荷は軽いですが、私たちが普段歩くときも同じように骨・関節・靭帯・筋肉などには繰り返し負荷がかかっており、上記の要因により、痛みが出たり、痛みまでいかなくてもパンパンに張ってしまったり、コリを感じたりすることがあります。(一般の方の場合は姿勢の乱れからくる痛みやコリが多い気がします)

それらを防ぐ為には、トレーニングにより筋肉を付けたり、バランスを整えたり、柔軟性を上げたり、関節などになるべく負担のかからない動きを身に付けてもらったりしてなるべく負担のない身体を作る必要があります。

また、怪我や痛みの起きにくい身体を作るには「栄養」も大切ですね!

ビタミン・ミネラルそしてタンパク質。

特にタンパク質の摂取が重要だと考えます。

身体の中で水分の次に多いのがタンパク質であり、骨・筋肉・腱・皮膚・毛・・血液・などの構成要素となります。

どんなに良いトレーニングをしたとしても栄養面をおろそかにしてしまうと良い結果は得られないと思います。

怪我の多い方は栄養面から見直してみるのも良いかもしれません。


まとまりのない文章となってしまいましたが今回のブログでも言いたいことは「運動」「栄養」「休養」の大切さです。


今年もあと2か月。

怪我のなく健康に過ごせたら良いですね!!



☆☆☆セミナー情報☆☆☆

11月に「美しい背中を作る為の評価/アプローチ法」セミナーを開催させて頂きますので、下記をご参照いただきますと幸いです。(あと4名様の募集となります)

宜しくお願いいたします!



「美しい背中を作るための評価・改善アプローチ法」

~猫背・四十肩・肩こり   二の腕のむくみ&張り感を改善するためには~


★脊柱・胸郭・肩関節(肩甲胸郭、肩甲上腕)における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

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◆身体評価法を基に、四十肩、肩こり、背中痛、腰痛、猫背、二の腕のむくみ・たるみ等の発生メカニズム・改善法を学ぶことができます。

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【日時】 2015年11月29日 (日)  15:30~18:30

【講師】 今井 宏(銀座TRUE 代表、NSCA-CSCS/CPT、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー )

【定員】 12名様(残り4名様)

【受講料】 7,560円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808
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新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

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