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カテゴリー「トレーニングによるお客様の変化」の投稿

2020年7月19日 (日)

複合的に身体を評価してアプローチすることの大切さ

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

中々晴れ間が見えなく、日光が恋しい今日この頃ですが、来週あたりからいよいよ夏本番を迎えそうですね


今回はTRUEにご来館いただいておりますお客様の身体の変化を例に、TRUEで行わせていただいているセッションの考え方を大まかにお話させていただきます。

 

まずは、下の画像からご覧ください(お客様より掲載の許可をいただいております)。

2018年8月 お客様に左肩の自動外転運動を最終域まで行っていただいております。

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2020年6月の状態です。

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元々、肩が挙がらない・痛みがある・夜間痛もあるという状況が続き、様々な病院・治療院に行かれた末、ご紹介で銀座TRUEにご来館いただきました。

右の肩も挙がらない・痛みがある状態でしたが、右肩・左肩それぞれの挙がらないメカニズムが異なっておりました為、右肩の改善は比較的スムーズにいきました。

 

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肩関節は上図のように非常に複雑に組織が入り組んでいる為、どの組織がどのようになっているのかを、触ったり・動かしたりしていきながら評価をし、結果的にどのようになっているのかを確認していきます。

その上で、何故このような状況になっているのかを推察していくわけですが、この時に全身を評価するということがとても大切になります。

 

大概、肩甲骨・胸椎(背骨の上部)・上腕骨周辺だけの評価になりがちですが(私も昔はそのようにしていました・・・涙)、「猫背だから肩甲骨が動きにくい」ということだけで評価してしまうと、左右の肩関節が同じように同じ理由で動きの制限がされるはずです。

実際は、片側だけ痛い・動きが制限されるということがほとんどです。

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例として、上図のように体幹の左右差を考えた場合、骨盤帯~肩甲帯~頭頚部にかかっていると思われる筋肉等の様々な組織の状態を考慮した上で、猫背等の状況も加味して評価をすることで、何故片側だけの動きが制限されているのか?ということが幅広い観点から推察され、エクササイズ・リリース・ストレッチ等のアプローチ方法も体幹を考慮した上で提供できることになります。

 

上記のお客様には、ご自宅でも毎日エクササイズ等を行っていただきましたが、初めの段階は痛みがある(出る)為、肩関節の動きは省き、出来るだけ肩関節に負担の少ない姿勢を取っていただく目的で、簡単な体幹のエクササイズ・ストレッチを実施していただきました(もちろん、セッションでは痛みの出ない範囲で肩関節も動かしていただきました)。

そうすることで、長い期間痛みを伴っていた肩関節の痛みが和らぎ(約2ヶ月間で夜間痛がなくなり、「久しぶりに朝までぐっすり眠れるようになった」と伝えられた時は本当に嬉しかったです!)、可動域も少しずつ広がっていき、そこからご自宅でも肩関節自体の動きを行っていただくという流れで現在に至っております(痛みなく洗濯物を干せる・洋服を着れるという当初の目標は達成されました為、現在は、下肢の機能を中心に行っております)。

 

やや話が難しい箇所もあったと思われますが、このような流れ・考え方で銀座TRUEはセッションをさせていただいております。

シェイプアップ・身体を引き締めたいという目的に関しても、全身の身体が機能的であるということ色々な観点からも早道であります為、是非一度、銀座TRUEのセッションを受けていただきますと幸いです。

 

話は変わりますが、7月~ 銀座TRUEに 3名のトレーナーが新たに加わりました!

※プロフィール等、詳細は http://www.kaatsu-true.jp/   をご参照ください。

 

鈴木 拓実(すずき たくみ)トレーナー

フィジカルコンディショニングトレーナー 鈴木 拓実(すずき たくみ)

 

高岡 佳子(たかおか よしこ)トレーナー

フィジカルコンディショニングトレーナー 高岡 佳子(たかおか よしこ)

 

泉田 大輝(いずみだ だいき)トレーナー

フィジカルコンディショニングトレーナー 泉田 大輝(いずみだ だいき)

 

3名とも、長年、様々な場所でトレーナーとして活動をしてきておりますが、常に身体の評価~推察~改善アプローチ~検証という概念の元、多くのお客様のセッションを行ってきております。

7月~ 6名のトレーナー体制で営業させていただきますので、今後とも銀座TRUEをよろしくお願い致します。

 

今井

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡をいただきますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

 

 

☆~指導者向けセミナー情報~☆

「グループレッスンでも活かせる!ストレッチの全てが解る!これで完璧、ストレッチ講座 ~体幹・脊柱・肩甲帯・上肢編~

◆ ストレッチの効果・メカニズム・・・ストレッチをすることで身体はどのようになっている(いく)のか?

◆ 運動/神経生理学・機能解剖学から考える、効果的なストレッチ方法

◆ 体幹・脊柱・肩甲帯・上肢におけるセルフストレッチの実技習得

◆ 体幹・脊柱・肩甲帯・上肢におけるパートナーストレッチの実技習得

◆ストレッチ前に、組織にアプローチしておきたい内容

 

【日時】2020年7月26日 (日) 15:30~18:30

【講師】

今井 宏(銀座TRUE代表、NSCA-CSCS/CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、10年連続120本以上/月セッション実施)

鈴木 拓実(NSCA-CPT、PRIマイオキネティックリストレーション修了、PRIポスチュラル・レスピレーション修了、TRXサスペンショントレーナー、DNSLevel1、EBFA認定ベアフット®Rehabスペシャリスト) 

【定員】 8名(残席2名)

【受講料】 9,900円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)

 

 

 

2019年11月14日 (木)

痛み・機能を改善する際の考え方

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

ラグビーワールドカップは南アフリカの優勝で幕を閉じましたが、過去には南アフリカ国籍の黒人の大多数が相手チームを応援していた時代背景から考えると、本当に意義深い大会だったなと感じました(我らが日本の活躍はもちろんのこと!)。

 

さて、今回は痛みを有している方への改善アプローチの一例を、実際のお客様の例(70代・女性)を元にざっくりとお話しさせていただきます(お客様にご了承いただきました)。

 

約3ヶ月前に知り合いのトレーナーの方の紹介にて、ご体験いただきました。

8か月程前から、肩・腕が痛くて手を挙げることもままならない状態で、夜中も1時間毎に起きてしまうということで、病院や治療院等場所に行かれたとのことでした。股関節・膝関節にも痛みが有り、手をつかないと立てないという状態でしたが、こちらは2回のセッションで気になる程の痛みはなくなり、ご自宅でのセルフエクササイズ・ストレッチでどんどん改善されていったことと、痛みで眠れないということがご本人の精神にも大きな支障をきたしていました為、セッションは肩関節メインで実施しております。

 

結論としては、実際に痛みを起こしている結果因子・原因因子とも左右で異なり、動かす方向によって結果因子が両肩とも4~5つずつ判明した為、セッション内ではとにかく結果因子を取り除く(夜間痛を起こしている右肩から)ことで時間を使うという形で進めていきました(1時間以上かかる遠方からお越しいただいている+仕事をされている+予約枠の関係上から1時間/週1回という時間的制約上)。

 

初回の座位での静的姿勢

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座位では、上半身が大分右側に傾いています。元来このような姿勢を無意識的に取り続ける+痛みを代償しているであろうこの状態では、肩甲骨の関節窩が下を向きすぎる為、効率が悪いばかりか、腕を挙げる時に上腕骨と肩甲骨がぶつかりやすくなるので、日常生活で腕を使用する度に組織に負担がかかり(実際に車の運転等行われます)、炎症・痛みを常に伴うと推測しました。実際に、痛みが起きている一番強い箇所は、肩関節の前上方組織でした。

 

外転拘縮時の肩甲骨の代償図   腕を挙げる際の肩甲骨の理想的な動き    

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 肩関節前上方組織

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上半身を正中近くに保ってもらい(それでも黄線に対して右にずれている程、体幹の位置取りは難しいです)腕を挙げると45°位までは何とか挙がり、期間的には急性期はとっくに過ぎ、肩甲上腕関節の拘縮はあるものの少しの動きは痛みなく出る為、拘縮を取り除くことを中心にセッションを進め、お客様には原因因子の一つである、体幹の不良姿勢を改善すべくホームエクササイズをお伝えさせていただきました。肩・肩甲帯周辺に関してはご自分で動かすと痛みが起きる為からの判断になります。

 

3週間後には、

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まで挙上できるようになり、5~6回/日 程あった夜間痛が、今は0~1回/日 になり、以前よりも睡眠がしっかり確保できる為、身体の状態が良いと喜んでいただいております。このまま痛みがなくならないのではないかという不安感を取り除けてきたことも大きな効果になります。

また、体幹の姿勢が改善されることにより、膝・股関節への負担も減少されたと思われます(実際に立ち上がり時や歩行時の痛み・ふらつき等は皆無になられたと仰られています)。

 

黄線上に身体の中心が来るようになっているのがお分かりになると思われますが、ご自宅で毎日体幹を真っ直ぐにする動作を繰り返していただいたことから(本当によく頑張っていただきました!)、お客様の頑張りにより、動作時に肩関節にかかる負担が減少したことが大きな要因になったと考えております。

元々の姿勢は、拘縮+痛みを緩和させる為の防御的反応と思われますが、静的な場面ではストレス(牽引ストレス)が緩和されるのですが、動的な場面では上腕骨と肩甲骨の圧縮ストレスが生まれ炎症が起き続けるという負のサイクルが生まれてしまう為、非常にご本人も苦労されたと思います。

 

痛みが緩和してきた為、現在は、肩関節・肩甲帯周辺の組織に対してより機能が高まるようなアプローチをご自宅でも行っていただいております。

 

今回のケースのように改善の際のアプローチの順序は、様々な事柄を加味しながら頭を悩ませながら行う必要があります+正解はお客様の身体の状態になります為、常に学びながら+経験値を積みあがていくことが大切だなと強く感じています。

 

では、また次回まで。

今井

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡をいただきますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

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mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

 

 

 

2019年10月15日 (火)

トレーナーとして出来ること

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp)

トレーナーの今井です。

 

2018年10月1日をもちまして、銀座TRUEは11周年(12年目)を迎えました!

いつもご来館いただいておりますお客様はもちろんのこと、スタッフ、関係者の方々、先輩・後輩の皆様、友人達等、様々な方々に支えられて営業させていただいております。本当にいつもありがとうございます!

 

普段パーソナルトレーナーという職種で仕事をさせていただいている我々ですが、どのようなことまで身体に対してアプローチできるのかを、実際のお客様の例(60代、男性)を例にお話させていただきます(お客様に快くご了承いただきました)。

 

知り合いのパーソナルトレーナーの方からのご紹介でTRUEにご来館いただきましたが、

【経緯】:1年半程前からGYMにて体力づくりの為、週4回ほどトレーニングを実施される。4か月後、脹脛の張り・股関節の痛み・肩の痛みが発生。痛みが酷くなった為、大学病院で約2週間の徹底的な検査入院(血液検査、CT、MRI、内視鏡、炎症マーカー等)を実施したが、痛みの原因が分からず。その後、整体や鍼灸に通われる。

【症状】:電車で一旦座ると、一駅前から立ち上がっていないと降りられない(力が入らない)。ベッドから起き上がるのが困難。一度起き上がりストレッチすると改善するが、しばらくすると元に戻る。

 

というようなお話をカウンセリングでお聞きし、ご本人も肩の痛みは生活にそれほど支障がないと仰られた為、下肢の改善に注力して評価を行いました。

 

脳・脊髄といった中枢神経系は病院での検査で問題がない、ということを前提にトレーナーとして出来る範囲で評価をさせていただきましたが、立ち上がりを困難にさせている結果因子=「とりわけ脹脛の筋肉の出力が弱い」ということが分かりました。

ということで、何故弱くなっているのかを考え、脹脛を支配している末梢の神経・血管がどこかで阻害されている可能性を考えました(脹脛の感覚神経は良好で、運動神経も出力はしっかりあるものの筋繊維自体は細い印象)。

 

カウンセリングのお話から推察して、股関節前面に位置している血管へのストレスを考え(下画像参照、股関節前面から膝裏側へ位置しているのが分かると思います)、

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最初に、静的姿勢を評価させていただいた後、股関節前面の軟部組織のリリースを行い⇁リラクセーション(自動運動)を1分程行いました。結果、急に脹脛に力が入り、立ち上がり・歩行とも大きな改善が見られました。

筋力的に落ちている箇所があるのは否めない&身体の使い方がすぐ改善される訳ではない為、これで全てが改善するという訳にはもちろん行きませんでしたが、私なりの原因因子を説明させていただき、ご自宅で行っていただくこと(ストレッチやエクササイズ)をメモしていただき、お客様の相当の努力の甲斐あり(少しずつメニューを増やさせていただいています為、現在は朝・夕2回、30分ずつ時間がかかるとのことです)、1か月後には立ち上がる・歩くということに関してはほとんど問題がなくなりました。

 

今回のケースは、我々トレーナーが判断できない内臓・血管内・脳・脊髄等に関する問題がある程度クリアできており、トレーナーとしての解剖学・運動生理学の範疇での評価・推察で可能だった為、改善できたということになります。

 

トレーナーとして日頃感じることの一つに、身体に対する将来的に起きうる支障を予防するには(例えば腕が挙がらなくなる)、腕が挙がる際の動きのメカニズムを理解いただき、「ご自分の身体がどのようになっているのか・メカニズムから逸脱しているorする可能性がありそうか」ということを感じていただいた上で、トレーニングで改善いただくということが挙げられます(痛みがあるから評価する、改善するではなく)。

 

それと併せて、「このようなトレーニングが必要」ではなく、「このような身体の使い方」「このような関節運動が必要」ということを説明できるようになることが理想的です(ここのコミュニケーション力が本当に一番の課題ですが、、、)。

 

子供の頃には出来ていたような、身体本来の機能的な動きを理解いただき&獲得(取り戻して)いただくことを前提に、お客様の理想とする身体作りを提供することが、トレーナーとして出来ることでもあり役目だと勝手に理解しています。

 

我々TRUEトレーナーは12年目も、一日一日精進しながら進んでいきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

今井

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡をいただきますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

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mail:info@kaatsu-true.jp

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「世界一分かりやすい五十肩の病態理解と拘縮期最終挙上&回旋可動域劇的改善法」

 【日時】 前編:2019年10月20日(日) 15:30~19:30

              後編:2019年11月24日(日) 15:30~19:30

           (2日間受講可能な方のみとさせていただきます)

 【内容】

前編

①周囲炎の病態理解

②拘縮とは?

③拘縮でなぜ可動域制限だけではなく痛みまで起こるのか?そのメカニズム

④急性期の夜間痛病態理解と治療ターゲットを明確化させること

⑤肩インピンジメントを世界一分かりやすく理解する方法

⑥周囲炎症状で必発する1st外旋制限一発改善法

⑦不良アライメントから原因を見抜く!肩峰下滑液包-棘上筋間癒着剥離の一例

後編

①ラスト5~10°の挙上制限を改善させたい人の運動療法

②周囲炎後最も苦労する複合回旋可動域の獲得方法(背中で握手)

【講師】細井 淳(理学療法士/パーソナルトレーナー、機能改善研究会、NSCA-CPT、毎月15日間勤務で約140本セッション実施、全国各地で指導者向けセミナー開催/月4~8回

【定員】 12名様

【受講料】 22,000円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp迄ご連絡ください(お名前と連絡先をお伺いいたします)

 

 

2018年6月18日 (月)

少しの変化が身体全体に与える影響

こんにちは!


身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる

パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

いよいよワールドカップが開幕しましたが、昨日メキシコがドイツに勝利をしたことは、ここ数年フィジカル重視になっているサッカー界において非常に嬉しい出来事でした



さて本日は、銀座TRUEにご来館いただいているお客様の身体の変化を元に、お話をさせていただきます。


先月5月にご体験いただき週に1回ほどご来館いただいておりますが、単に身体を伸ばす・動かすということだけではなく、ご自分の身体はどのようになっているのか、何故その動きが必要なのか、運動生理学・機能解剖学・バイオメカニクスの観点から学びながらセッションを受けられたいとのご希望により、1セッション120分間のご予約をいただいております。


ちなみに、『美しく機能的な歩行の獲得&太もも・
脹脛の張り感の減少/サイズダウン』を目的とされております。


全身の評価から行い、この1か月間は足部・足関節から勉強会&エクササイズを行っている次第ですが(ご自宅でセルフでも行っていただいております)、

2018年5月

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1か月後の2018年6月

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と、両画像ともセッション前の画像になりますが、、明らかに踵~下腿~股関節・骨盤の位置が異なるのが分かると思います。→画像には写っていませんが、脊柱・肩・頚部ももちろんのこと。

現在は、主に左の股関節の調整&エクササイズをしている(いただいいている)以外は、ほぼ右側の足部・足関節の調整をしている(いただいている)のですが、ご本人も左の足に
体重が乗りやすくなったことや、歩行時における足裏の感覚の変化太ももへの負担減少太もものサイズダウン臀筋の収縮感骨盤・お腹周りの位置の変化等を感じていただいております(もちろん歩行中に留意することも意識していただいております)。
そして先日、「
正座した時に必ず痛かった膝の痛みがなくまりました~」という嬉しいご報告をいただきました!

1か月間でこれだけ改善されたのは、ご本人が勉強熱心で継続的にアプローチされていることが最大の要因ですが、改めてメカニズムをよくご理解いただいた上でセッションを行うことの大切さを認識しました。

今回は、足部・足関節に焦点を当てた内容になりますが、唯一地面と接触している場所になります為、ここの位置が崩れていては美しく機能的な姿勢・歩行の獲得は難しいケースがほとんどです。

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また画像のように、骨も関節も筋肉の数も多く、足底面には感覚受容器が多く密集している箇所でもあります為、ご自分の足がどのようになっているのか&どのような状態がベターなのかということを理解していただくことが大きく改善できるポイントになる為、更に分かりやすい伝え方をしていかなくては・・・と感じています。

足部・足関節はエクササイズと言っても本当に地味で小さい動きの獲得が必要になるのですが、
少しの角度の変化・動きの獲得が全身に大きく作用している箇所になります。

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足部・足関節が機能的と思われる箇所に調整されてから、写真のようなスクワットを行うことで、足底の感覚器とスクワット動作で使用される全身の感覚器の調和が保たれてきます。

逆に考えると、動作中に足部・足関節が調整できる状態程度であれば良いのですが、何かを緩めたり徒手的に動かさないと足部・足関節が調整できない場合に、いきなりスクワット動作を行うことでは、美しく機能的な動きの改善は難しくなります。

ここ数年は、
いかにお客様に分かりやすく伝えるか・伝えられているか?をテーマに頭を悩ませています。
最善の伝え方を模索しながらスタッフ一同ますます精進していきたいと思っております。
今後ともよろしくお願い致します!

 

では、また次回まで。

 

今井



新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

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1部:ヘルスケアマーケティング初級編 ~お客様に選ばれる為の方法論~(15:30~17:00) 

〇10年前に比べパーソナルトレーナの数やトレーニングジムの数は飛躍して増加しました。しかし、多くのトレーナーがアンマッチングな訴求、もしくは販促皆無で活動しているのが現状です。今回は、ヘルスケアに特化した販促の手法や顧客開拓までの流れをレクチャー致します。フリーパーソナルトレーナとして活動を始めてから数か月で体験会参加者数45名→43名の入会者数(入会率95,5%)の実績を誇る菅原がその秘訣を教えます!

2部:これだけ筋膜リリース ~下肢・腰部編~17:00~18:30)

〇様々な筋膜リリース法が世の中には溢れていますが、特に効果的と考えるものを菅原セレクトしました。通常の押圧法からマルチタスクリリースまで習得しやすく効果的な技術をレクチャーします!

【日時】 2018年8月5日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

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2018年1月17日 (水)

距骨の動きが美脚を決める!?

こんにちは!


身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる

パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。



朝、同じマンション内でエレベーターが一緒になることの多い小学生男子から私の軽装から質問してみたくなったのではと思われる、「おじさん、仕事何しているの?」という質問を
頂き、「トレーナー」と回答した所、「何それ」と返答され、「ママに聞いてみな」という返しにとどまり、トレーナという仕事の社会的な認知度の低さを改めて痛感しました。。。

さて、今回はタイトルにある通り少し偏った内容ですが、私の中では昔から超重要だと考えているお話しになります。(笑)


まずは、距骨ですが、

 

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図のように、下腿と足部の丁度つなぎ目のような役割をしております。

その為、下腿に対する距骨の位置関係がよろしくなく(機能的な意味で)、動きが制限されている
場合、距骨と連動している足部の位置がよろしくなくなり、内反小趾外反母趾につながりやすくなります。

その逆もまた然りで、足部が外や内にずれてくると下腿を外や内にずらして何とかバランスを取ろうとするのですが、この動きは下腿の動きというよりは、大腿・骨盤・腰部といった箇所の動きになります。その為、X脚・O脚等にもなりやすく、脹脛や太ももの筋肉に部分的に負荷がかかる為、張ったりむくみ易くもなります。

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と、文章では非常に分かりにくい為、下写真で説明させていたただきます。

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上図はある方の無意識下の立位姿勢になります。踵骨・距骨の長軸線と下腿中心の長軸線を結んだ角度で、角度が小さければ小さいほど踵の真上に下腿が載れていると考えて頂きますと分かりやすいかと思われます。

 

上写真の方は母趾球がやや浮いているのですが、母趾球に体重を載せると(蹴り出しの際等)、これだけ骨盤等を移動させなくてはならなくなります。

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歩行時には、これだけ、外側にも内側にもお尻(骨盤)をフリフリしなくてはならない為、足部はもちろんのこと、外ももや腰に負担が来るのが想像できます。また、同様の理由から膝や脹脛等にも負担がかかりやすくなります。


そこで、下腿に対する距骨の位置・動きを調整することで、

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のように大分まっすぐになり、角度も減少しました!

この位置のまま、歩行していただければ、勝手に筋がバランスよく反応すると思われますが、足部・膝関節・股関節等の機能が発揮されなくても元の位置に戻りやすくはなります→それをトレーニングしていく流れになります。


今回は、美脚・美姿勢というフレーズに関して、下腿に対しての距骨のズレを変化させなくては何をしても難しい場合があるというお話でした!

※距骨から話はそれますが、足はとても大切という事で、我々トレーナー4名ともリアライン・インソールを装着!(ショップでもご購入いただけます!)

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では、また次回まで。。。

 

今井

 

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 

~「銀座 TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



★★★セミナー情報★★★


「基礎から足を学ぼう!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム
◆足部・足関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・脂肪組織等)

◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)
◆足部・足関節の改善アプローチ法
◆膝関節・股関節との運動連鎖
※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2018年1月28日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)
定員】 12名様(後1名様ご受講いただけます)

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp
迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2017年8月24日 (木)

トレーニングすることは大切な事ですが・・・

こんにちは!

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE (www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの今井です。


8月も
旬になりましたが、先週は梅雨のような天気が続きましたね

このような天気の時は駅等で転倒される方を見かけますが、改めて、地面との摩擦力・床反使われることで円滑な歩行動作が完結されるのだなと感じます。

さて、今回は起床時に足関節に痛み・炎症が起きている方のお話をさせていただきます。

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セッション開始時の状態ですが、下腿と踵の位置関係くの字(距骨下関節 過回内)になっており、中指~小指が見え拇指が隠れてしまう程、足部が外転しております。(左足と比較してみてください)

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↑↑↑ 文献ではアキレス腱内側と書いてありますが、同様に内踝周辺の軟部組織にも伸長ストレスが加わります。


内踝周辺組織↓↓↓

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歩行分析では、この状態がさらに助長されるようになり、後脛骨筋に伸長ストレスがかかることが推察され、圧痛ポイントも腫れも後脛骨筋の内踝後方周辺でした。
また、自動運動による後脛骨筋の収縮感も左側に比べ3分の1程度であり、底屈・内転の可動域も狭い状態でした。

まずは、後脛骨筋を中心に、長母指屈筋・長指屈筋・アキレス腱等の滑走を良くさせ、距骨が後方に滑ると同時にやや内転(旋?)出来るように試みました。

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非荷重位では、大きく変化がありましたが、荷重位では上写真のように少し中指が隠れてきた程度で大きな変化は見られませんでした。


荷重位では、明らかに後脛骨筋に対する腓骨筋群の優位性が起きており、また、背屈時には前足部回外が顕著なため、腓骨筋と長指伸筋・ヒラメ筋等の滑走性を促し、前脛骨筋のリリースと長趾伸筋の神経筋トレーニングを行いました。

腓骨筋群↓↓↓

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歩行時には、大分しっかりと足の裏全体に荷重される感覚を感じて頂きましたが、まだ、内踝周辺の痛みが少し残っているということで、後脛骨筋の再リリース&長趾屈筋のリリースも実施しました。

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薬指が隠れ、踵がなんとなく真っすぐになってきました。歩行時にも痛みがなくなり、足の軽さを感じていただけるようになりました。


お客様は、「股関節の使い方が良くない為、足部に代償が起きている→高重量のスクワットを行って股関節を鍛える」というトレーニング指導をされてきたということでした。

これに関しては、見解としては誤っていないかもしれないのですが、程度の問題で、今回のように炎症が出て機能が落ちている場合は、まず炎症が起きてしまっている箇所の機能を戻すということを最優先に考える必要があります。というのも、股関節の機能が高まったとしても、足部の位置が安定しない+痛みが出ることでその位置関係を嫌がるということが起きてしまう為です。

また、炎症・痛み→癒着・硬縮・拘縮→ますますの機能低下という流れも起きる為、1日でも早く炎症が起きなくなるようにすることが必要になります。


という訳で、何が何でも激しい運動(エクササイズ)で身体を改善していくという考えではなく、場合によってはお客様に受動的になっていただく場合も多々ある訳です。→もちろん最終的には運動(エクササイズ)が必要です!

 

その上で、お客様の普段の生活等を考慮し、現実的に可能であろう形で(その中でも最短で)目標が達成できるようサポートをさせていただくというのが我々の考え方になります。

色々なことを試しているものの、動き・痛み・違和感が中々改善されないという方は、是非銀座TRUEに足を運んでいただきますと幸いです。



※世界陸上100mで優勝した
ガトリン選手&全国高校野球の決勝に駒を進めた2チーム広陵高校・花咲徳栄高校も加圧トレーニングを行っているようです。

Photo_2

では、また次回まで。

今井

 

ご体験をご希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

 ~「銀座 TRUE」~ 

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808




☆★~9月開催 指導者向けセミナー情報~☆★


「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」


◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは?

◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年9月24日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り5名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2017年6月12日 (月)

足部・足関節が身体に与える影響

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

2018年 ロシアワールドカップ予選もいよいよ佳境を迎え、13日(火)のイラク戦に勝利すると本大会出場に向けて大きく前進します。

イラク戦はアウエーとはいえ、イラク政情不安の問題からお隣のイランが開催場所になります。先日、親善試合を行ったシリアもホームで開催できないにも関わらず、A組4位とまだ出場の可能性を秘めています。

心情的には上記のような国がワールドカップ出場することがどれだけ意義深いことかと感じますが、13日は日本代表の勝利に向けて全力で応援したいと思います!


さて、今回は2017年4月~、週2回セッションを受けられている方(50代・女性)のお話をさせていただきます。


まず、開始時点での体組成ですが、

 

身長:171cm 体重:61.9kg 体脂肪率:22.6%

 

という数値でした。

 

銀座TRUEに来られる前に約半年間パーソナルトレーニングを行われ、3か月間で4㎏程減量に成功されその後3か月間大きな変化が見られないということで、ご紹介という形で当スタジオに足を運んで頂きました。


それまでのパーソナルトレーニングで10RM(10回がやっと出来る負荷)筋力トレーニングを行い→有酸素運動という流れで減量され、その後変化がないということから、
全体の筋肉量はある程度維持しながらも、有酸素運動(ウオーキング)時の下肢の使い方を変化させようと身体評価の元、メニューを組みました。(お客様自身も足が変化したら良いなとは思われていました)


というのも、足部アーチが↓のように低下されていたため、足関節・膝関節・股関節の動きがあまり良くなかったのです。



4月1日の写真(お客様が毎回セッション後、ご自宅で撮影されているものを頂戴いたしました)

2_2

その為、最初2週間はセッション時間の約半分(30分)は足部の調整及びエクササイズを繰り返し行いました。
また、日常生活ではテーピングをしていただくことで足部が崩れにくいようにして頂き、日常的にも足部・足関節のエクササイズを行って頂きました。

足部は調整・エクササイズを行ってもすぐに崩れやすいため、インソール(中敷き)を入れて頂くことが多いのですが、プールで歩かれることもあるということで、テーピングという形にしました。



約2か月後、6月5日の写真が

Img_0338_2

になります。縦・横アーチの回復長趾伸筋の腱がくっきりしてきた=指が伸びてきたことが画像から分かる大きな変化になります。


同時に、体幹・膝関節・股関節の調整・エクササイズも行ってきた為、片足立ちでぐらつかなくなり歩行時の下肢の使われ方が大きく変化し、お客様自身も安定感を強く感じて頂いているようです。



体組成は、

 

体重:59.2kg  体脂肪率:19.6%

 

に変化しました。



また、大腿部外側の張り感が減少しサイズダウンしたことと、お尻に筋肉を感じると喜んでいただいております。


重量をほとんど使用しないトレーニング中心だった為、当初は「こんなメニューで良いの?」と疑いもあったと思われますが(笑)、ほぼ毎日頑張って足部のエクササイズを行ってくれました。


体組成の変化には「足を調整しただけで何故こんなに変わるの?」と聞かれますが(食事も有酸素運動も量に変化がないため)、

ウォーキング中・後の血流の局所循環障害が起きにくい状態を作ることを優先したということになりますが、私自身、短期間でここまで足部が変化したこと・体組成が変化したお客様の努力に逆に驚かされています。そして、正直嬉しい感じとほっとしている感じがあります。


部・足関節の崩れは本当に色々な観点から勿体ないというのがざっくりとした感想です。(ざっくり過ぎてすみません・・・(笑))



以前のブログでもご紹介させていただいた70代女性の足部の変化ですが、(週2回のセッション以外は特別何もされていません)

 

2015年1月

Img_21001




2017年6月

Img_4646_4

のように少しづつですが変化され、膝・腰の痛みが減少しています。

今回のブログで、足部・足関節を機能的に保つ・変化させる・変化させられる(もちろん限界はございます)ことの重要性が少しでも感じて頂けましたら幸いです。


今回は、足部に関しての実際の症例を元にお話しさせていただきました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

それでは、また次回まで。

 

今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

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☆★~7月開催 指導者向けセミナー情報~☆★

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◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

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◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年7月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー

【定員】 12名様(残り5名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2017年3月15日 (水)

何歳から始められても大丈夫です!

こんにちは!

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの今井です。


ここ数年、パーソナルトレーナーという職業柄、少子高齢化社会を生きるにあたり、「
高齢者の方がトレーニングによって得る恩恵は実際のところいかがなものですか?」というご質問を頂く機会が増えました。

60歳以上の方でも、トレーニングをすることで身体に変化が見られるのか(一時的ではなく、少しずつ変化があるのか)といった内容のご質問なのですが、本日は当スタジオの会員様(70歳代後半・女性の方・週2回セッションを受けて頂いており、ご自宅では特にエクササイズされておりません)の例を元にお話しさせて頂きます。

足部の画像ですが、(地面に唯一設置している足部~足関節の位置関係が変化することは足部より上の箇所にも連動してきます)

2014年12月

Img_21001

2017年2月
Img_4543_3

拇趾・小趾とも、中足骨に対する基節骨(中足指節関節)の角度というものは大きな変化が見られれませんが、第2中足骨に対する脛骨の角度(真ん中の線)は大きく異なっており、拇趾球側、小趾球側のアーチが形成されて横幅が狭くなっているのが観て取れます。
また、むくみ感も大きく消失していることが分かります。


お客様ご自身で感じて頂いている変化としまして、

 

①膝の痛みの軽減

②足が軽い、楽に歩ける

③背筋が伸びる

 等の変化を感じて頂いており、

 

私自身も姿勢・動作の変化はもちろんのこと、適正な関節運動に近づいていることや様々な箇所が緩んでいるのを触診時に強く感じています。

 

今回は、足部を例として説明させて頂きましたが、年齢に関係なく、トレーニングの効果は様々な面でございます。
また、今までトレーニング・運動を全くしたことのない方こそパーソナルトレーニングをご活用いただきますと幸いです。


では、また次回まで。。。

今井




新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~

tel:03-6226-2808



☆★3月・4月指導者向けセミナー情報~☆★


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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年3月26日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー) 

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp 迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




見た目年齢―5歳を実現し、頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法」


◆頭頸部~肋骨~肩関節の超基礎解剖学

◆前腕回内から始まる負の運動連鎖

◆矢状面アライメント評価

◆頭頸部~肩関節機能のチェック


◆猫背姿勢改善 3STEP excercise

◆6つある肩関節を1度で改善させる裏技

◆アフターフォローもバッチリ!効果持続エクササイズ


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。 

【日時】 2017年4月16日 (日) 16:00~19:30

【講師】細井 淳
(機能改善研究会、理学療法士、NSCA-CPT)

→活動実績(過去):スポーツ整形外科病院リハビリテーション科に11年間勤務 、フィットネスクラブにメディカルトレーナーとして非常勤勤務、著書:理学療法MOOK「足・膝関節」

→現在:パーソナルトレーナーとしてフィットネスクラブ内で月平均145本実施、有資格者・専門家対象の機能改善プロバイダーセミナー実施、運動愛好家向けのワークショップを開催

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp 迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2016年11月 9日 (水)

年齢は関係ない!トレーニングがもたらす効果

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


本格的な寒さが続いている為、風邪をひかれている方も多い今日この頃です。

1年中を通して健康的に生活を営むためには免疫力を高めていきたいわけですが、グルタミンがリンパ球を増やす→グルタミンを増やす→筋肉量を増やすという流れからも筋力トレーニングが風邪をひきにくい身体を作ってくれているとも言えそうです。


さて今回は、大腿の手術をされた80歳弱の方の経過をお話しさせていただきます。


手術は成功し、術後2週間は病院でリハビリに取り組み退院。それから1週間後に当スタジオにお越しいただきました。

Img_4350_5



上写真がその時の状態ですが、右下肢を手術され、まだ杖なしでは歩行が出来ませんでした。

 

そこから、約1か月間 週4回→週3回→週2回→週2回と計11回トレーニングを実施させていただいた状態が、

Img_4409_4

こちらの上写真になります。


実際にご自分の意識下でしっかりと下肢を動かせるようになったのは、3回目のトレーニングからで、それまでは反応が見られない箇所もありました。 

が、写真のように筋肉の量、出力とも術前と同じレベルまで回復され(病院で筋出力を計測された際にも同様の結果で驚かれたそうです。)、特にもも前内側(内側広筋)の筋肉が落ちたことで外側に引っ張られていた脛の骨がまっすぐに戻ってきたのが分かると思います。

現在は杖なしでの歩行も全く問題なく、痛みもない為手術されたことを忘れてしまうこともしばしばで、ほっとしております。




トレーニングをすることで得られる効果は、どの年齢でも期待できます。 

逆に言えば、生活の一部として定期的に継続的にトレーニングを行うことが、健康的な生活を営む上では、欠かせないと言えそうです。


※下図は当スタジオに貼ってある大腿部の断面図です。

 

上から、トレーニングをしている40代の方・運動不足の70代の方・トレーニングをしている70代の方で、黒が筋肉・白が脂肪です。

Img_4415



では、また次回まで。。。


今井

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◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

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【日時】 2016年11月27日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                            日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(
残り2名様


【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2016年10月16日 (日)

身体のむくみが及ぼす影響

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


数か月前から毎朝息子にせがまれ、肩車したままスクワット動作を行い、なんとか離れてダッシュで駅まで走るという生活を送っていましたが、先日から要望がグレードアップし、約11KGの息子を何十回と投げる⇁駅までダッシュという早朝トレーニングに切り替わり、お陰様でここ最近の気温の低下を感じずに朝を過ごしております(笑)


今回はまず、仕事中に「ふくらはぎ」を攣ってしまわれたというお客様のふくらはぎ画像をご覧いただきます。

 

Img_4377


約5分程のリリースで

 

 

Img_4379_2


のような感じになりました。

 

足首の「むくみ」が改善されたのがご覧いただけると思いますが、足関節の背屈可動域が通常状態よりも約20度ほど制限されており、股関節伸展・脊柱屈曲・肩甲帯内転も乏しい可動域となっておりました。(ご本人も背中の張り感を訴えておりました)


歩行を考えても、著しい足関節背屈制限により、股関節伸展制限⇁腰椎過前湾⇁肩甲骨外転ということが推測できます。

 

また、血管系で考えても「むくみ」を放置しておくことは、エコノミー症候群等のように様々な危険性があります。



下肢は重力の問題で、非常にむくみやすい箇所でありますが、見た目にもよろしくないのはもちろんのこと、全身に及ぼす影響が強い箇所ですので、機能的な配列と柔軟性の確保が得に大切です。


と同時に、お客様が違和感・痛みを感じて報告してくれる場合は良いのですが、それほど違和感を感じていない場合に、評価なしにいきなりトレーニングをするということは、身体を悪い方向にしている危険性もあるということを常に頭に入れておく必要性を改めて感じました。

 

では、また次回まで。


今井


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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                          日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り2名様

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◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

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【日時】 2016年11月27日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
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