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カテゴリー「トレーニングによるお客様の変化」の投稿

2018年3月28日 (水)

お客様のお身体の変化

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れ
【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp) 
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

桜も満開となり、いよいよ春がやってきた感じがしますね!cherryblossom

今回のブログでは銀座TRUEにいらっしゃっている【お客様のお身体の変化】についてご紹介をさせて頂きます。

ご紹介させて頂く方は、昨年の5月から銀座TRUEでトレーニングを開始された40代前半の女性です。

こちらでトレーニングを開始される直前までは、減量系のジムにて2か月間のトレーニングをされており、その2か月の間に体重を5kgほど落とされ、その後のトレーニングの継続先として銀座TRUEを選んで頂きました。

ご希望としては、ゆっくりで良いので体重を更に5kgほど落としたい、とのことでした。

(ご身長に対して体重のバランスを考えても更に5kg体重を落とした場合でも健康上問題のない数値でありました。)

食事については2か月間でかなり徹底されていた為、それ以上に徹底することはせず、むしろ内容は緩和して頂き、無理しすぎないようにして頂きました。

トレーニングは最初の2か月は週2回ペース、それ以後は週1回のペース(60分間)でほぼ毎週決まったお時間にご来店頂いております。

因みにご自宅でのトレーニングは一切行って頂いておりません。

トレーニング内容は始めの数か月は、上半身・下半身の加圧トレーニングと体幹のトレーニングを中心に、徐々に高重量を扱ったウエイトトレーニングなども加えていきました。

また、トレーニング開始時の姿勢チェックにて脚のラインがややО脚気味であること、骨盤と胸郭に回旋が見られ、筋肉のアンバランスがあった為、それらの改善にも平行して取り組んでいきました。

トレーニング開始時からの体重の変化を折れ線グラフにしたものが下記のグラフになります。

Win_20180328_15_42_58_pro_2_3

一回一回の測定をみると上がったり下がったりしていますが、全体としては右肩下がりとなっており、数字で言うと約4kg弱減少することができています。

中々数字が落ちない時期(停滞期)もありましたが、悲観せずに(あまり考えすぎずに)、地道に取り組んで頂いた結果が長い目で見るとこのような変化に結びついたのではないかと思われます。

また、脚の状態の変化はコチラになります。

 

BEFORE

 

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AFTER

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元々膝下がО脚気味であり、もも前の張りも強かったのですが、現在は太もも周りがスッキリし、膝下の状態もある程度改善が見られます。


現在、目標の数値まであと1kgほどまで来ておりますが、今後も無理にあと1kgを落とすということではなく、あくまでも自然と落ちていくような流れを作っていけるようなサポートができればと考えております。


今回、ご紹介をさせて頂いたお客様が結果を出されている理由として私なりに考えられる点を3つまとめてみました。




①継続してトレーニングをされていること

トレーニングの原則として継続性の原則というのがありますが、やはり身体を変えるには継続することが必要です。

ご体験時時に、「身体が変わるまでにどの位の期間がかかりますか?」というご質問を頂くことがあります。その際には、「身体の中では一回目のトレーニング後から変化は起きていますが、実際にそれを感じられるようになるには1~2か月はかかるかと思います。」とお答えしております。

実際は身体の何が変わることなのかにも依りますし、トレーニング頻度はどれくらいなのか、食事改善にどのくらい取り組むのか、などの条件によっても結果がでるまでの期間は変わってくるものと思われます。また、身体に変化が起きたとしてもトレーニングをやめてしまえば遅かれ早かれ身体は元の状態に戻ってしまいます。

結果が出たのは良いけれど半年後には見事にリバウンドしていた、ということになってしまっては悲しすぎますね!


トレーニングを一時の期間だけで終わらせるということではなく、なるべく習慣として継続をしていくことが、健康な身体を手に入れるには絶対に必要なことだと思います。もちろん、一生パーソナルトレーニングを継続しなさい、という意味ではなく、(ご自分でなかなかできない方にはパーソナルトレーニングが最適かとは思いますが)それぞれご自分でできる運動を継続して頂ければよいと思います。

②トレーニングをする日(曜日)を事前に決めてほぼ予定通りいらっしゃっていること

継続することと似ていますが、予めスケジュールを決めてしまうことで〇曜日はトレーニングをする日、というリズムが生まれ、続けやすくなります。
また、トレーニング間隔が均等になる為、筋肉への刺激を考えてもスケジュールを決めておくことは非常に大事かと思います。

実際のところ、相当意思が強くないと、【時間が出来たら行く】という気持ちだと継続は難しいと思われます。


③数字の変化に一喜一憂せず、また悲観しすぎていないこと

体重の変化は一日のうちでもタイミングによって1kgくらいは違いが出る為、数字が増えてしまっていても卑屈にならず、また減っていたときはラッキーくらいな気持ちで考えてもらえれば良いと思います。運動・栄養の状態が改善すれば数字は変わってくるはずなので、数字だけに拘らず、現状分析を行い、実践していくことが大切ではないかと思います。

ご紹介させて頂いたお客様の体重の変化のグラフを見て頂いても分かる通り、1か月~2か月、数値が変わらないという状況が続くこともあります。

数字を気にするのは悪いことではありませんが、気にしすぎて、ストレスにならないように気を付けてもらえればと思います。

以上、簡単ではございますが、結果を出されている方の3つのポイントを挙げさせて頂きました。

これからトレーニングを始められる方や、なかなかトレーニングの結果が出なくて悩まれている方のご参考にして頂ければ幸いです。


最後までお読み頂きありがとうございます。


細田



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2018年1月17日 (水)

距骨の動きが美脚を決める!?

こんにちは!


身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる

パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。



朝、同じマンション内でエレベーターが一緒になることの多い小学生男子から私の軽装から質問してみたくなったのではと思われる、「おじさん、仕事何しているの?」という質問を
頂き、「トレーナー」と回答した所、「何それ」と返答され、「ママに聞いてみな」という返しにとどまり、トレーナという仕事の社会的な認知度の低さを改めて痛感しましたdespair。。。

さて、今回はタイトルにある通り少し偏った内容ですが、私の中では昔から超重要だと考えているお話しになります。(笑)


まずは、距骨ですが、

 

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図のように、下腿と足部の丁度つなぎ目のような役割をしております。

その為、下腿に対する距骨の位置関係がよろしくなく(機能的な意味で)、動きが制限されている
場合、距骨と連動している足部の位置がよろしくなくなり、内反小趾外反母趾につながりやすくなります。

その逆もまた然りで、足部が外や内にずれてくると下腿を外や内にずらして何とかバランスを取ろうとするのですが、この動きは下腿の動きというよりは、大腿・骨盤・腰部といった箇所の動きになります。その為、X脚・O脚等にもなりやすく、脹脛や太ももの筋肉に部分的に負荷がかかる為、張ったりむくみ易くもなります。

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と、文章では非常に分かりにくい為、下写真で説明させていたただきます。

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上図はある方の無意識下の立位姿勢になります。踵骨・距骨の長軸線と下腿中心の長軸線を結んだ角度で、角度が小さければ小さいほど踵の真上に下腿が載れていると考えて頂きますと分かりやすいかと思われます。

 

上写真の方は母趾球がやや浮いているのですが、母趾球に体重を載せると(蹴り出しの際等)、これだけ骨盤等を移動させなくてはならなくなります。

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歩行時には、これだけ、外側にも内側にもお尻(骨盤)をフリフリしなくてはならない為、足部はもちろんのこと、外ももや腰に負担が来るのが想像できます。また、同様の理由から膝や脹脛等にも負担がかかりやすくなります。


そこで、下腿に対する距骨の位置・動きを調整することで、

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のように大分まっすぐになり、角度も減少しました!

この位置のまま、歩行していただければ、勝手に筋がバランスよく反応すると思われますが、足部・膝関節・股関節等の機能が発揮されなくても元の位置に戻りやすくはなります→それをトレーニングしていく流れになります。


今回は、美脚・美姿勢というフレーズに関して、下腿に対しての距骨のズレを変化させなくては何をしても難しい場合があるというお話でした!

※距骨から話はそれますが、足はとても大切という事で、我々トレーナー4名ともリアライン・インソールを装着!(ショップでもご購入いただけます!)

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では、また次回まで。。。

 

今井

 

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 

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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)
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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2017年8月24日 (木)

トレーニングすることは大切な事ですが・・・

こんにちは!

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE (www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの今井です。


8月も
旬になりましたが、先週は梅雨のような天気が続きましたねrain

このような天気の時は駅等で転倒される方を見かけますが、改めて、地面との摩擦力・床反使われることで円滑な歩行動作が完結されるのだなと感じます。

さて、今回は起床時に足関節に痛み・炎症が起きている方のお話をさせていただきます。

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セッション開始時の状態ですが、下腿と踵の位置関係くの字(距骨下関節 過回内)になっており、中指~小指が見え拇指が隠れてしまう程、足部が外転しております。(左足と比較してみてください)

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↑↑↑ 文献ではアキレス腱内側と書いてありますが、同様に内踝周辺の軟部組織にも伸長ストレスが加わります。


内踝周辺組織↓↓↓

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歩行分析では、この状態がさらに助長されるようになり、後脛骨筋に伸長ストレスがかかることが推察され、圧痛ポイントも腫れも後脛骨筋の内踝後方周辺でした。
また、自動運動による後脛骨筋の収縮感も左側に比べ3分の1程度であり、底屈・内転の可動域も狭い状態でした。

まずは、後脛骨筋を中心に、長母指屈筋・長指屈筋・アキレス腱等の滑走を良くさせ、距骨が後方に滑ると同時にやや内転(旋?)出来るように試みました。

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非荷重位では、大きく変化がありましたが、荷重位では上写真のように少し中指が隠れてきた程度で大きな変化は見られませんでした。


荷重位では、明らかに後脛骨筋に対する腓骨筋群の優位性が起きており、また、背屈時には前足部回外が顕著なため、腓骨筋と長指伸筋・ヒラメ筋等の滑走性を促し、前脛骨筋のリリースと長趾伸筋の神経筋トレーニングを行いました。

腓骨筋群↓↓↓

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歩行時には、大分しっかりと足の裏全体に荷重される感覚を感じて頂きましたが、まだ、内踝周辺の痛みが少し残っているということで、後脛骨筋の再リリース&長趾屈筋のリリースも実施しました。

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薬指が隠れ、踵がなんとなく真っすぐになってきました。歩行時にも痛みがなくなり、足の軽さを感じていただけるようになりました。


お客様は、「股関節の使い方が良くない為、足部に代償が起きている→高重量のスクワットを行って股関節を鍛える」というトレーニング指導をされてきたということでした。

これに関しては、見解としては誤っていないかもしれないのですが、程度の問題で、今回のように炎症が出て機能が落ちている場合は、まず炎症が起きてしまっている箇所の機能を戻すということを最優先に考える必要があります。というのも、股関節の機能が高まったとしても、足部の位置が安定しない+痛みが出ることでその位置関係を嫌がるということが起きてしまう為です。

また、炎症・痛み→癒着・硬縮・拘縮→ますますの機能低下という流れも起きる為、1日でも早く炎症が起きなくなるようにすることが必要になります。


という訳で、何が何でも激しい運動(エクササイズ)で身体を改善していくという考えではなく、場合によってはお客様に受動的になっていただく場合も多々ある訳です。→もちろん最終的には運動(エクササイズ)が必要です!

 

その上で、お客様の普段の生活等を考慮し、現実的に可能であろう形で(その中でも最短で)目標が達成できるようサポートをさせていただくというのが我々の考え方になります。

色々なことを試しているものの、動き・痛み・違和感が中々改善されないという方は、是非銀座TRUEに足を運んでいただきますと幸いです。



※世界陸上100mで優勝した
ガトリン選手&全国高校野球の決勝に駒を進めた2チーム広陵高校・花咲徳栄高校も加圧トレーニングを行っているようです。

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では、また次回まで。

今井

 

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【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り5名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2017年6月12日 (月)

足部・足関節が身体に与える影響

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

2018年 ロシアワールドカップ予選もいよいよ佳境を迎え、13日(火)のイラク戦に勝利すると本大会出場に向けて大きく前進します。

イラク戦はアウエーとはいえ、イラク政情不安の問題からお隣のイランが開催場所になります。先日、親善試合を行ったシリアもホームで開催できないにも関わらず、A組4位とまだ出場の可能性を秘めています。

心情的には上記のような国がワールドカップ出場することがどれだけ意義深いことかと感じますが、13日は日本代表の勝利に向けて全力で応援したいと思います!


さて、今回は2017年4月~、週2回セッションを受けられている方(50代・女性)のお話をさせていただきます。


まず、開始時点での体組成ですが、

 

身長:171cm 体重:61.9kg 体脂肪率:22.6%

 

という数値でした。

 

銀座TRUEに来られる前に約半年間パーソナルトレーニングを行われ、3か月間で4㎏程減量に成功されその後3か月間大きな変化が見られないということで、ご紹介という形で当スタジオに足を運んで頂きました。


それまでのパーソナルトレーニングで10RM(10回がやっと出来る負荷)筋力トレーニングを行い→有酸素運動という流れで減量され、その後変化がないということから、
全体の筋肉量はある程度維持しながらも、有酸素運動(ウオーキング)時の下肢の使い方を変化させようと身体評価の元、メニューを組みました。(お客様自身も足が変化したら良いなとは思われていました)


というのも、足部アーチが↓のように低下されていたため、足関節・膝関節・股関節の動きがあまり良くなかったのです。



4月1日の写真(お客様が毎回セッション後、ご自宅で撮影されているものを頂戴いたしました)

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その為、最初2週間はセッション時間の約半分(30分)は足部の調整及びエクササイズを繰り返し行いました。
また、日常生活ではテーピングをしていただくことで足部が崩れにくいようにして頂き、日常的にも足部・足関節のエクササイズを行って頂きました。

足部は調整・エクササイズを行ってもすぐに崩れやすいため、インソール(中敷き)を入れて頂くことが多いのですが、プールで歩かれることもあるということで、テーピングという形にしました。



約2か月後、6月5日の写真が

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になります。縦・横アーチの回復長趾伸筋の腱がくっきりしてきた=指が伸びてきたことが画像から分かる大きな変化になります。


同時に、体幹・膝関節・股関節の調整・エクササイズも行ってきた為、片足立ちでぐらつかなくなり歩行時の下肢の使われ方が大きく変化し、お客様自身も安定感を強く感じて頂いているようです。



体組成は、

 

体重:59.2kg  体脂肪率:19.6%

 

に変化しました。



また、大腿部外側の張り感が減少しサイズダウンしたことと、お尻に筋肉を感じると喜んでいただいております。


重量をほとんど使用しないトレーニング中心だった為、当初は「こんなメニューで良いの?」と疑いもあったと思われますが(笑)、ほぼ毎日頑張って足部のエクササイズを行ってくれました。


体組成の変化には「足を調整しただけで何故こんなに変わるの?」と聞かれますが(食事も有酸素運動も量に変化がないため)、

ウォーキング中・後の血流の局所循環障害が起きにくい状態を作ることを優先したということになりますが、私自身、短期間でここまで足部が変化したこと・体組成が変化したお客様の努力に逆に驚かされています。そして、正直嬉しい感じとほっとしている感じがあります。


部・足関節の崩れは本当に色々な観点から勿体ないというのがざっくりとした感想です。(ざっくり過ぎてすみません・・・(笑))



以前のブログでもご紹介させていただいた70代女性の足部の変化ですが、(週2回のセッション以外は特別何もされていません)

 

2015年1月

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2017年6月

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のように少しづつですが変化され、膝・腰の痛みが減少しています。

今回のブログで、足部・足関節を機能的に保つ・変化させる・変化させられる(もちろん限界はございます)ことの重要性が少しでも感じて頂けましたら幸いです。


今回は、足部に関しての実際の症例を元にお話しさせていただきました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

それでは、また次回まで。

 

今井



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2017年3月15日 (水)

何歳から始められても大丈夫です!

こんにちは!

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「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの今井です。


ここ数年、パーソナルトレーナーという職業柄、少子高齢化社会を生きるにあたり、「
高齢者の方がトレーニングによって得る恩恵は実際のところいかがなものですか?」というご質問を頂く機会が増えました。

60歳以上の方でも、トレーニングをすることで身体に変化が見られるのか(一時的ではなく、少しずつ変化があるのか)といった内容のご質問なのですが、本日は当スタジオの会員様(70歳代後半・女性の方・週2回セッションを受けて頂いており、ご自宅では特にエクササイズされておりません)の例を元にお話しさせて頂きます。

足部の画像ですが、(地面に唯一設置している足部~足関節の位置関係が変化することは足部より上の箇所にも連動してきます)

2014年12月

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2017年2月
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拇趾・小趾とも、中足骨に対する基節骨(中足指節関節)の角度というものは大きな変化が見られれませんが、第2中足骨に対する脛骨の角度(真ん中の線)は大きく異なっており、拇趾球側、小趾球側のアーチが形成されて横幅が狭くなっているのが観て取れます。
また、むくみ感も大きく消失していることが分かります。


お客様ご自身で感じて頂いている変化としまして、

 

①膝の痛みの軽減

②足が軽い、楽に歩ける

③背筋が伸びる

 等の変化を感じて頂いており、

 

私自身も姿勢・動作の変化はもちろんのこと、適正な関節運動に近づいていることや様々な箇所が緩んでいるのを触診時に強く感じています。

 

今回は、足部を例として説明させて頂きましたが、年齢に関係なく、トレーニングの効果は様々な面でございます。
また、今までトレーニング・運動を全くしたことのない方こそパーソナルトレーニングをご活用いただきますと幸いです。


では、また次回まで。。。

今井




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見た目年齢―5歳を実現し、頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法」


◆頭頸部~肋骨~肩関節の超基礎解剖学

◆前腕回内から始まる負の運動連鎖

◆矢状面アライメント評価

◆頭頸部~肩関節機能のチェック


◆猫背姿勢改善 3STEP excercise

◆6つある肩関節を1度で改善させる裏技

◆アフターフォローもバッチリ!効果持続エクササイズ


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。 

【日時】 2017年4月16日 (日) 16:00~19:30

【講師】細井 淳
(機能改善研究会、理学療法士、NSCA-CPT)

→活動実績(過去):スポーツ整形外科病院リハビリテーション科に11年間勤務 、フィットネスクラブにメディカルトレーナーとして非常勤勤務、著書:理学療法MOOK「足・膝関節」

→現在:パーソナルトレーナーとしてフィットネスクラブ内で月平均145本実施、有資格者・専門家対象の機能改善プロバイダーセミナー実施、運動愛好家向けのワークショップを開催

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


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2016年11月 9日 (水)

年齢は関係ない!トレーニングがもたらす効果

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


本格的な寒さが続いている為、風邪をひかれている方も多い今日この頃です。

1年中を通して健康的に生活を営むためには免疫力を高めていきたいわけですが、グルタミンがリンパ球を増やす→グルタミンを増やす→筋肉量を増やすという流れからも筋力トレーニングが風邪をひきにくい身体を作ってくれているとも言えそうです。


さて今回は、大腿の手術をされた80歳弱の方の経過をお話しさせていただきます。


手術は成功し、術後2週間は病院でリハビリに取り組み退院。それから1週間後に当スタジオにお越しいただきました。

Img_4350_5



上写真がその時の状態ですが、右下肢を手術され、まだ杖なしでは歩行が出来ませんでした。

 

そこから、約1か月間 週4回→週3回→週2回→週2回と計11回トレーニングを実施させていただいた状態が、

Img_4409_4

こちらの上写真になります。


実際にご自分の意識下でしっかりと下肢を動かせるようになったのは、3回目のトレーニングからで、それまでは反応が見られない箇所もありました。 

が、写真のように筋肉の量、出力とも術前と同じレベルまで回復され(病院で筋出力を計測された際にも同様の結果で驚かれたそうです。)、特にもも前内側(内側広筋)の筋肉が落ちたことで外側に引っ張られていた脛の骨がまっすぐに戻ってきたのが分かると思います。

現在は杖なしでの歩行も全く問題なく、痛みもない為手術されたことを忘れてしまうこともしばしばで、ほっとしております。




トレーニングをすることで得られる効果は、どの年齢でも期待できます。 

逆に言えば、生活の一部として定期的に継続的にトレーニングを行うことが、健康的な生活を営む上では、欠かせないと言えそうです。


※下図は当スタジオに貼ってある大腿部の断面図です。

 

上から、トレーニングをしている40代の方・運動不足の70代の方・トレーニングをしている70代の方で、黒が筋肉・白が脂肪です。

Img_4415



では、また次回まで。。。


今井

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808


~指導者向けセミナー情報~

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)
 

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。



※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年11月27日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                            日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(
残り2名様


【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2016年10月16日 (日)

身体のむくみが及ぼす影響

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


数か月前から毎朝息子にせがまれ、肩車したままスクワット動作を行い、なんとか離れてダッシュで駅まで走るという生活を送っていましたが、先日から要望がグレードアップし、約11KGの息子を何十回と投げる⇁駅までダッシュという早朝トレーニングに切り替わり、お陰様でここ最近の気温の低下を感じずに朝を過ごしております(笑)


今回はまず、仕事中に「ふくらはぎ」を攣ってしまわれたというお客様のふくらはぎ画像をご覧いただきます。

 

Img_4377


約5分程のリリースで

 

 

Img_4379_2


のような感じになりました。

 

足首の「むくみ」が改善されたのがご覧いただけると思いますが、足関節の背屈可動域が通常状態よりも約20度ほど制限されており、股関節伸展・脊柱屈曲・肩甲帯内転も乏しい可動域となっておりました。(ご本人も背中の張り感を訴えておりました)


歩行を考えても、著しい足関節背屈制限により、股関節伸展制限⇁腰椎過前湾⇁肩甲骨外転ということが推測できます。

 

また、血管系で考えても「むくみ」を放置しておくことは、エコノミー症候群等のように様々な危険性があります。



下肢は重力の問題で、非常にむくみやすい箇所でありますが、見た目にもよろしくないのはもちろんのこと、全身に及ぼす影響が強い箇所ですので、機能的な配列と柔軟性の確保が得に大切です。


と同時に、お客様が違和感・痛みを感じて報告してくれる場合は良いのですが、それほど違和感を感じていない場合に、評価なしにいきなりトレーニングをするということは、身体を悪い方向にしている危険性もあるということを常に頭に入れておく必要性を改めて感じました。

 

では、また次回まで。


今井


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◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年10月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                          日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り2名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808
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【日時】 2016年11月27日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                            日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

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2016年9月13日 (火)

痛み・違和感の原因を推察することの大切さ

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

当スタジオは、お蔭様で10月1日をもちまして、9年目を迎えさせていただきます。
本当にいつもありがとうございます!!常に感謝の気持ちを忘れず、これからも1日1日を大切に過ごして行きたいと思います。

さて今回は、「右脛の痛みを解消したい」との目的がある方の初セッションについてお話しさせて頂きます。


立位・歩行時とも常に違和感を感じていたとのことで、「右脛の筋肉(前脛骨筋)が過緊張の為の痛み」と特定しましたが、この筋肉を緩めることで、痛み・違和感は解消されます。。。が、また数日経過すれば同じ症状になることが予想されるため、何故痛みが出ているのかを姿勢・動的動作評価から推察しました。


左右とも、ふくらはぎの筋肉も非常に硬い為、硬い拮抗筋に負けないように動かさないといけないため、過緊張が生じていると推察しました。ここで、何故右下肢のみなのかと、前脛骨筋のみなのかという疑問を解決していきます。

Img_4334_3

Img_4331

上写真からは、下腿の捻じれが大きく、下腿外旋→回外足の運動連鎖も見て取れます。また、下肢の高さの差から右骨盤高位も予想されます。(立位評価でも右骨盤高位でした)

下写真からは、骨盤の左回旋が確認できます。

硬いふくらはぎに負けないように回外足で背屈するため、前脛骨筋が過緊張されることが考えれます。

次に何故ふくらはぎが硬いのかを推察したところ、歩行時に股関節の完全伸展が出来ておらず、つま先立ちに近いような状態で歩いているように見えるため、ふくらはぎにかかる負担が大きいと考えられます。


最後に何故右下肢のみなのかに関してですが、
骨盤が左回旋・右骨盤高位・左膝関節の方が下腿外旋が強いため、左下肢に体重が乗りにくい→実際に乗せると強く骨盤が後方回旋してしまう→体重が右側に乗っている&左下肢が踵接地しにくい

との推察を行いました。


骨盤の回旋に関しては、「北半球・南半球で異なる」・「横隔膜の位置が左右不均等の為」・「踏み出し脚、蹴り出し脚理論」等、様々な説がありますが、

Img00140

写真のように、白人・黒人でスターティングブロックの位置が左右異なるのも興味深いところです。




話がやや脱線しましたが、上記の推察から、改善の為のリリースやエクササイズを実施したところ、

Img_4338_2

写真のように膝の捻れの解消と骨盤の高さの均等化を図ることが出来、歩き方の指導もさせていただいたところ、セッションから5日経ちましたが、今日現在、痛み・違和感は全くないということでほっとしております。(ご自宅で2種目ほど実施していただいております)


痛み・違和感がある⇁痛み・違和感のある箇所をほぐす・ゆるめる ということを繰り返していても歩き方・動き方に変化がなければ、繰り返し痛み・違和感が続きます。


一人一人の身体・動作の評価を行い、痛み・違和感の原因を推察した上で、改善していくためのエクササイズを行うことが根本解決法になると思われます。

また、シェイプアップという観点から考えても、見え方がきれいなのはもちろん、痛み・違和感がない状態になることでエネルギー代謝の低下・むくみが防止できるため、根本解決に向けて努力した方が良い訳です。


なかなか、腰痛・肩こり・膝痛等、痛み・違和感が改善されないという方は、是非、「銀座TRUE」まで一度お越しいただきますと幸いです!


では、また次回まで。

今井



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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年10月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト

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【定員】 12名様

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2016年8月31日 (水)

柔軟性の改善

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田です。

8月もあっという間に終わりますね。

今年の夏はやはりオリンピックで盛り上がりましたね‼

個人的には陸上競技男子400mの43.03秒の世界記録に一番驚いたオリンピックでしたwink

4年後の東京オリンピックも楽しみですね!

さて今回はお客様の柔軟性の変化について書かせて頂きます。

物心ついたときにはしゃがめなくなっており、今まで一度もかかとを床から浮かさずにしゃがめたことがないというA様。

この頃かかとを浮かさずにしゃがめるようになりました‼

このかかとを浮かさずにしゃがむ(もも裏がふくらはぎにくっつくまで)という動作ができない人はけっこう多いのではないかと思います。

また、しゃがめていても膝がつま先の内側に入った状態となっている人も多いかと思います。

しゃがむ動作には足部・足首・膝・股関節・脊柱などの柔軟性が関わりますが、一番原因となりやすいのは足関節だと思われます。

このしゃがむという動作の場合、足の甲とスネの距離が近づく方向への運動(背屈運動)に制限があることが問題となります。

原因として筋肉・腱自体の柔軟性の低下はもちろんありますが、筋・腱と皮膚や皮下脂肪などのその他の軟部組織との癒着や筋肉同士の癒着なども問題となります。

また、それらの問題とも関わりますが関節内の骨の動きが制限されたり、足部の骨の配列の乱れなど関節や骨の問題が原因になる場合も考えられます。

因みにAさんの場合は、筋・腱などの軟部組織の癒着と足部の配列の乱れが主な原因でした。

しゃがむ動作ができなくても洋式トイレが主流となった今では日常生活にあまり問題ないとと思われがちですが、しゃがむ動作ができることは理想的な歩行に繋がります。

なぜなら理想的な歩行ができるためには膝を曲げた状態で約10~20°の背屈、膝をのばした状態で5°の背屈ができることが必要とされ、かかとを床から浮かせずにしゃがむには背屈角度がその位は必要になる為です。

(しゃがめるかどうか確認する際には膝とつま先の向きが一致するように膝のお皿を足の第2指の方に向けてやってみてください。)

もちろん理想的な歩行ができるためには足関節の柔軟性だけでなく、膝や股関節の柔軟性も重要になります。

そして柔軟性を獲得できたからといって動作が変わるわけではなく、動作を改善する為のトレーニングも必要になってきます。

柔軟性改善、筋力アップ、動きの再教育・・・。どれも重要ですね!

今回は柔軟性の変化について書かせて頂きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!



最後にセミナーの告知をさせて頂きます。

只今、お申込み受付中ですのでご参加ご希望の方は下記をご参照の上、お申込みいただければ幸いです。


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【日時】 2016年10月30日 (日)  15:30~19:30

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2016年8月 1日 (月)

継続できることを

こんにちは。

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田です。

梅雨が明け、いよいよ夏本番となってきましたねsun

今年の夏はオリンピックが開催されますので、例年以上にスポーツが盛り上がりそうな夏となりそうですねgood

オリンピックでは、自分自身がやっていたこともあり、陸上競技が特に楽しみです。

鍛え抜かれたアスリートの身体は機能的かつ美しく、惚れ惚れしてしまいますね!


さて、今回は継続することによる身体の変化についてお話し致します。

ご紹介させて頂く方はトレーニングをかれこれ5年程継続されている方です。

トレーニング頻度は週1回1時間を基本とし、多いときは週2回、少ないときは2週間に1回というペースでトレーニングをされています。

トレーニング開始時から毎週体重・体脂肪率等の体組成を記録しており、その記録を折れ線グラフにしたものが下図になります。

Photo_2

縦軸は体重、横軸はトレーニング回数を表しています。
回数については回数が多くなっている為、このグラフでは5回に1回の数値となっています。

Photo_5

縦軸は体脂肪率、横軸はトレーニング回数を表しています。

ご覧の通り、全体的に体重・体脂肪率ともに緩やかに右下がりとなっております。
(体脂肪率についてはデータがなかなか安定しないものの徐々に下がってきています。)

しかし、全体としては右下がりとなっているものの、細かく見ると上がったり下がったりしていたり、あるいはしばらく右上がりになっていたりもしています。

ご紹介させて頂いた方はTRUE以外でのトレーニングしておらず、食事制限も行っておりません。(ご本人が食事制限等の厳しい食事指導は望んでいない為。食事改善のアドバイスはさせて頂いております。)

その為、外食や飲み会が多い週が続く場合や、ご本人の気持ちによるところも大きく、短期間でみると数値上全く変化が無かったり、むしろ体重だけ見れば増えてしまう時期も出ておりました。

トレーニングは非常にシンプルで、普段使えていない弱くなってる部位を中心にトレーニングをし、逆に過緊張等が見られる部位はストレッチやリリースにより緩めるといった内容を行っています。

また、トレーニング強度はご本人性格等を考慮した上で、ほどほどにきつくなるくらいの強度で無理のない範囲で行っています。

いろいろと細かく説明しましたがざっくり言うとのんびりとマイペースで無理なくトレーニングを継続してきたということです。

その結果、身体は現在の状態までくることが出来ています。

少しづつでもトレーニングを継続することで身体の変化が起き、痩せやすい身体になってきたのがこの結果に結びついているのではないかと思います。

もちろん、食事について厳しく指導することもトレーニング内容をもう少し追い込むことも出来ますが、こちらのお客様にとってその指導内容だとトレーニングは継続できていなかっただろうと思います。

ご紹介させて頂いたお客様は食事制限をせずにゆっくりとでも良いから身体を絞っていきたいということでトレーニングをしています。

短期で身体を絞りたい方の場合は、食事が現状のままでは結果を出すことはほぼ無理だと思いますので、食事についても細かくアドバイスさせて頂いております。

但し、短期的に身体を絞りたいとしても身体が不健康になるような食事制限はおススメしておりません。

ほんの一時ではなく、1年先、5年先、10年先も健康でいられる身体作りを目指し、これからもお客様のご要望や性格を考慮した上で、その方に合った最適なペースで理想の身体を作っていくお手伝いができたらと考えております。

それではまた次回まで。


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