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カテゴリー「姿勢・動作分析」の投稿

2020年3月31日 (火)

ストレッチをしましょう!

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

3月も終わりを迎えますが、この1か月間自粛等により、身体が動かせていないな~と感じる方がほとんどだと思われます。

そこで今回は、誰もが何処でも気軽にできるストレッチが身体に及ぼすメリットをお話しさせていただきます。

 

そもそもストレッチは身体の柔軟性を高めるor維持するor血流促進等の為に行われますが、逆に身体が硬い・関節が動かないというのはどのような状態のことを指すのでしょうか?

銀座TRUEでは、運動指導者・治療家・医療従事者向けセミナーでも必ず毎回お話しさせていただきますが、可動域制限の要因を下記の3つで分けて考えています。

筋攣縮(きんれんしゅく)・・・筋が痙攣した状態のこと=血液循環不良も起こしている

筋短縮・・・筋繊維を構成する基本単位である筋節が減少している=筋肉自体の長さが短くなってしまった

筋膜の線維化・癒着

 

という訳で、単に身体が硬い・関節が動かないといっても、生理的機序や要因が異なります為(例:使いすぎor使わなすぎ等)、細かく評価すると部位によっても対処方法が変わってきます。

 

①の場合は、使いすぎ・負担がかかりすぎている箇所に起こります為、血流の循環を良くするようなことを行い、最終的には負担がかかり過ぎないような姿勢・動作の獲得を習得することが一番の改善方法になります。

 

②・③は、不動や運動不足、もしくは代償運動により伸張されていない箇所が存在すること等が原因の場合が多いです(①との複合もあります・・・)。

 

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上図は、筋肉の最小単位になる筋節が横に並んでいる図ですが、筋短縮とはこの数自体が減少してしまうわけですから、筋肉が伸びにくくなるイメージも湧くと思われます。

ストレッチを行った直後は誰でも柔軟性が増しますが、これは血流が良くなったり神経が抑制されることで起きている現象になる為、短縮部位がある場合、筋節の数が増えないことには本当の意味での可動域拡大ということにはなりません。

 

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例えば、↑のように座っている姿勢は股関節の前面(赤曲線の部分)がずっと短縮しています。このような状態で長時間不動でほとんど歩かないでいますと(歩くという動作が股関節前面のストレッチになる)、筋節が減少して股関節の前面が伸びにくくなり、下肢が後ろに伸びない(股関節の伸展制限)歩き方↓に変化していくなんてことが起きる可能性も想像できます。

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1カ所でも短縮部位があることで姿勢・動作が崩れていき、局所に負担がかかる筋攣縮部位が作られてしまうことにも繋がり、痛み・違和感・浮腫み・膨張等、精神にも見た目にもよろしくない状態が作られていくことになります。

 

ここまでお話しすると想像がつくと思われますが(笑)、想像通り、一度短縮してしまった筋長を取り戻すのに、ストレッチによる筋腱移行部への刺激が筋節の増加をもたらすという素晴らしい生理的機序が存在します。→筋短縮を予防するために毎日ストレッチを欠かさず行うという解釈でも良いかと思われます(残念ながら全身どの部位も短縮していないという方はそれほど多くありません、、、)🎶

 

毎日、全身隈なくストレッチされることがベストですが、それほど時間を確保できないという方には、股関節・足関節のストレッチが特におススメです!

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是非、毎日の習慣にしていただきますと幸いです

今井

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡をいただきますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

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mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

 

 

☆~指導者向けセミナー情報~☆

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 【日時】2020年4月26日 (日) 15:30~17:30

【講師】

 今井 宏(銀座TRUE代表、NSCA-CSCS/CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、10年連続120本以上/月セッション実施)

菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、株式会社Feel&Release/取締役副社長、パーキンソン病友の会/コンディショニングトレーナー、Body Conditioning & Relax TOBIRA/テクニカルアドバイザー) 

【定員】 12名
【受講料】 6,600円(税込)(当日お支払いただきます)
【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具
【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)

 

 

 

 

 

2020年1月23日 (木)

代償動作

こんにちは!

 

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

 

今回は【代償動作】についてお伝えいたします。

 

参考までにGoogleで検索すると

「代償動作とは本来の動作や運動を行うのに必要な機能以外の機能を補って動作や運動をおこなうこと」

と載っています。

ある意味「目的を達成する為の裏技的な機能」とも言えますね!

 

トレーニングの場合の代償動作を考えてみると

狙った筋肉への刺激量が減ってしまう為、トレーニングの効果が思うように出なかったり、フォームが乱れることにより身体に痛みが出たりなどマイナス面となる場合が多いと思われます。

例えば、肩を鍛えるサイドレイズというエクササイズをやる際に身体を後ろに倒してしまったり、肩をすくめてしまうと本来狙いたい三角筋という肩の筋肉への負荷が減ってしまいますし、腰や首が痛くなるなどのトラブルも起こるかもしれません。

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上↑↑の画像は懸垂ですが、肩をかなりすくめているので背中の筋肥大を狙っているとしたら良いフォームとは言えませんね😵

日常生活の場合の代償動作について考えてみると

代償動作が多くなり、筋肉の使い方が偏ることによって、使用頻度が増した筋肉は疲労がたまったり、パンパンに硬くなったり、肥大したり、痛みが出たりなどといったことが起きるかもしれません。

反対に、使用頻度が減った筋肉は、弱くなったり、細くなったり、筋肉としての機能が落ちることになるかもしれません。

例えば、歩くときには本来下図↓↓のように沢山の筋肉が使われるはずなのですが、

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ハイヒールを履いていたり、股関節があまり動かないような状況であったりするとふくらはぎやももの前がパンパンに張ってくるといったことが起こることが考えられます。

また、猫背や反り腰などの姿勢も代償動作の結果作り上げられ、痛みやコリなどの原因となっていると考えられます。

 

トレーニング時にも日常生活時にも代償動作はマイナスになる面が大きいとも言えますが、実は代償動作には役立つ面も多分にあります。

例えば、膝が痛いときに杖を使うことは代償動作ですが、日常生活を送る為には必要なことですし、代償動作によって快適に動けたり、目的とする動きを達成できたりすることも沢山ある為、代償動作=悪いといったことにはなりません。

 

問題なのは代償動作が常習化し、筋肉の使い方に偏りが生まれることによって痛みやコリなどの不調が起きているかどうかです。

そしてなぜそのような代償動作が起きているのかを考えることも大切なことだと思います。

日常生活で痛みやコリなどを抱えている方は恐らく何かしらの代償動作が原因の一つとなっていると思われます。

実際、不調が起きている場所とは離れた場所にその原因がある場合もありますので、そういった悩みを抱えている方は是非一度、トレーナーなど身体の専門家にご相談頂ければと思います。

 

今回は【代償動作】についてお伝えいたしました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

細田

 

 

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【日時】2020年2月23日 (日) 15:30~17:30
【講師】

  今井 宏(銀座TRUE代表、NSCA-CSCS/CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、10年連続120本以上/月セッション実施)

  菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、株式会社Feel&Release/取締役副社長、パーキンソン病友の会/コンディショニングトレーナー、Body Conditioning & Relax TOBIRA/テクニカルアドバイザー) 

【定員】 12名
【受講料】 6,600円(税込)(当日お支払いただきます)
【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具
【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2019年8月 9日 (金)

原始反射と身体への影響

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は【原始反射】についてお伝えいたします。

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皆さん【反射】という言葉は聞いたことはあると思います。

例えば、「何かが飛んできて【反射的に】避けた」や「君、【反射】神経がイイね~!」など日常会話で使われることもありますね!

Wikipediaには

【反射】とは特定の刺激に対する反応として意識されることなく起こるものを指す。

書かれています。

つまり、反射とは、ある刺激に対して無意識に起こる身体の反応ということですね!

では【原始反射】とはどういうことでしょうか??

【原始】には、初期の段階という意味があり、【原始反射】とは生まれながらに備わっている反射という意味になります。

なぜ生まれながらに反射が備わっているのでしょうか??

その理由は生まれたばかりの子はまだ自分の意志で身体を動かすことができないからです。

生まれてすぐは脳が未発達の為、生きる為に自分の意志で身体を動かすことが出来ない為、反射によって最低限の機能が保たれ、生き延びられるような仕組みが備わっているのですね!

また、原始反射があることで身体を動かすことに繋がり、動くことで脳が育つことに繋がるといったことも考えられ、ヒトの身体は本当にうまくできているな、と感じます。

例えは、赤ちゃんには唇の近くに何かが触れるとその方向に首を動かすような反射や、手の平あたりを触ると指を曲げて掴もうとするといった原始反射があります。

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このような原始反射は脳が発達するにつれて徐々に抑制され、生まれてからは3~4か月頃にはほとんど見られなくなり、通常3才くらいにはすべて見られなくなります。

ところが、この原始反射が大人になっても残っていたり(けっこういます)、見られなくなっていたものが再び出てくることがあります!

再び出てくるときとはどういう時でしょうか??

それは脳の働きが弱くなっているときです。

脳の働きが弱くなってくると抑制されていたはずの原始反射が出てきてしまうことがあるのです。

脳の働きが弱くなるとはどういった時でしょうか??

それはストレスに曝されているときや妊娠などのときなどです。(脳の損傷時にはもちろん脳機能は低下し、原始反射が現れます)

では、原始反射が残ってしまっていたり、抑制されていた原始反射が再び出てきてしまっていることで身体にどんな影響があるのでしょうか??

それは原始反射の種類にもよりますが、身体のコントロールが苦手で運動が上手くできなかったり、身体の緊張が抜けず疲れやすかったり、姿勢が悪くなったり、目や耳の機能が低下したり、痛みを感じやすかったり、やる気が出なかったりなど様々な影響が出ます。

本来、身体の発達を助けてくれるはずの原始反射も、必要な時期を越えて残ってしまうと身体にとってはマイナスの影響となってしまうということですね!

このように原始反射が残っていたり、再び出てきてしまったりしている状況では、運動によって身体の機能を向上させたり、姿勢を改善させたりしようとすることが難しくなってしまうことが考えられます。

一生懸命トレーニングに励んでいるのに思うようトレーニングの結果が出ていない場合は一度、原始反射が出ていないかのチェックをしてみるのも良いかもしれません。

そして、もし原始反射が出ているようでしたらまずはそれを抑制するようなアプローチから取り組んでみてください。

今回は【原始反射】についてお伝えいたしました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田

 

 

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迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)

 

1部トレーナー・インストラクター・治療家の為のビジネス戦略」 

2部:「歩行をスムーズにするコンディショニング方法

 

【日時】2019年9月15日 (日) 15:30~18:30

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【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

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2019年7月23日 (火)

身体の左右差

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は【身体の左右差】に関してお伝えいたします。

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一般的に身体は左右対称で左右差が無いのが良い、というイメージが強いと思いますが、実は元々人の身体は構造的にも機能的にも左右対称にはできていません。

例えば、心臓は身体の左側に、肝臓は右側にあるのはご存知だと思いますが、他にも呼吸の際に重要な横隔膜を始め、神経や血管・リンパいった身体の内部にある組織や器官には構造的な左右差が見られるものが存在します。(鼻の孔の大きさや目の大きさなど外から見える部分にもよく観察すると左右差が見られます。)

また、機能的にも視覚や聴覚は右側が優位であったり、言語は左の脳が優位であったりなどといった左右差が見られます。

ヒトには利き腕がある為(他の動物にもありますが…)脳の使い方に左右差があるのは当然と言えば当然ですね。

こういったことを考慮すると、ヒトは元々左右差がある中でバランスをとりながら生きていると言え、痛みや不調がでていないのであれば少しの左右差を整えることが必ずしも必要であるとは言えないのではないかと思います。

少しの身体の左右差はある程度は認めて、自分の身体に対してになって寛容になっても良いのではないかとも思います。

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ただし、左右差が大きくなりすぎたことが原因で痛みや不調が起きている場合には左右差を整えていく必要はあると思います。

この場合、左右のどちらか一方に身体の使い方が固まってしまっていることが問題となっていることが多く、見た目を左右対称な身体に修正するいうよりも、左右両方とも使える身体に近づけていくことが大切となります。

つまり、見た目ではなく使い方を左右対称に近づけるということです。

例えば、通常歩く際は左右に重心移動をしながら進んでいくのですが、常に重心が右側によった状態で固まってしまっていると、歩く際に左脚に重心移動をすることがうまく出来ない為、歩く際の身体の負担は一部分に大きくかかることになります。

そういった使い方が原因となって、ある一部分に構造的な変化が起きて痛みや不調となったり、見た目の左右差なども生まれてきたり、といったことが起きてくるものと思われます。

つまり、使い方の問題が見た目の問題と発展していくと考えられる為、見た目を左右対称に揃えることが目的というよりは、身体の使い方や身体の感覚に対して左右のバランスを整える為のアプローチが必要があるということになります。

こういったことを考慮してトレーニングを考えていくと、筋肉や関節や靭帯など構造的な問題に加えて(あるいはそれ以前に)、脳や神経やさまざまな感覚に関してもアプローチをしてく必要性があるのではないかと思います。

 

最後に簡単に今回のまとめです。

①ヒトは元々構造的にも機能的にも左右差があるものである為、少しの左右差はあって当たり前である。

②その為、多少の左右差は気にしなくても良いが、痛みや不調があるような場合は左右差を考えていく必要がある。

③その場合、身体の使い方(動き)の偏りを整えていくことが大切で、その為には筋肉などの問題に加え、脳や神経や様々な感覚に関してアプローチをしていくことが必要となる。

 

誤解のないように補足すると、実際のトレーニングでは、痛みなどが無い場合でも身体の使い方を整える為のアプローチはエクササイズとして行っております。

痛みや不調がない方には、その後に目的に応じて、ウエイトトレーニングなどをがっつり筋トレをして頂いております。

 

今回は【身体の左右差】に関してお伝えいたしました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田

 

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【日時】2019年7月28日 (日) 16:00~19:30

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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

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「身体機能改善の為の手技&エクササイズ法 ~体幹・肩甲帯・上肢編~」

◆体幹~肩甲帯~上肢における機能改善の為の手技法(ストレッチ、関節モビライセーション、リラクセーション、軟部組織リリーステクニック等)

◆体幹~肩甲帯~上肢における機能改善の為のエクササイズ法

【日時】2019年8月25日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2019年6月28日 (金)

姿勢改善の考え方

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は【姿勢改善】の考え方についてお伝えいたします。

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ここ数年で【姿勢改善】を目的にパーソナルトレーニングやヨガやピラティスなどを始める人が益々多くなってきました。

それと共に、【姿勢改善】を特徴としたスタジオやジムも多くなってきています。

姿勢改善に対するアプローチは様々ありますが、実際に姿勢改善を成功させるためには【脳や神経に対するアプローチ】が必要となる場合が多いのではないかと思います。

例えば、猫背を改善する為に「胸側(身体の前側)の筋肉が強く硬くなっていて、逆に背中(肩甲骨の間)の筋肉が弱くなっているので、前を緩めて後ろを鍛えましょう!」といったアプローチをしても中々うまくいかない場合が多いと思います。

また、関節の位置を整えたり、運動連鎖を考慮したアプローチをして一時的に状態が良くなったとしても一週間たったら元に戻ってしまい、同じことの繰り返しとなってしまっているケースも多いと思います。

上手くいかない理由として、姿勢のコントロールに関して筋肉や骨格だけを考えがちになっていることが考えられます。

実際のところ、姿勢コントロールには筋肉や骨格の要素も大切ですが、他に脳や神経、感覚などの要素など様々な要素が関わって成り立っている為、多角的に考えていかないと上手くいかない、もしくは上手くいっても続かないといった結果になってしまうのだと思います。

筋肉をストレッチしたり、ほぐしたり、鍛えたりしただけでは姿勢改善は難しいということですね。

姿勢が乱れたり、それが原因で筋肉や関節に問題が起きている(慢性的に痛みが起きている)場合、そもそもの問題として脳・神経系の問題がある場合が多いと思われます。

姿勢コントロールは筋肉で固めて安定を得ているのではなく、視覚や前庭や足の裏からの情報など身体のセンサーから得られる情報を元に、ほぼ無意識的に反射レベルで行っています。

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その為、まず第一に身体の感覚や視覚や平衡感覚に問題があると姿勢改善はなかなか上手くいかないということになります。

これらの感覚に問題がある場合、身体は緊張が強くなり、柔軟性が低下したり、疲れやすかったり、力が出にくくなっったりといったことに繋がりやすくなります。

また、痛みに対して敏感になりやすくなったりもします。

このような状態で姿勢や運動機能の改善をしようとしてもうまくいかないことが多い為、まずは神経系を抑制or活性することが大切であると思います。

その方法としては特殊な難しいことをする訳ではなく、トレーニングの中で自然とその要素を考慮した内容を入れこんだり、ゲーム感覚で楽しくできるような流れを作れると良いのではないかと思います。

そして、脳や神経の機能に関しては食習慣や生活習慣や呼吸といった要素も深くかかわってくる為、結局は【運動】【栄養】【休養】といったより広い視点で姿勢を考えていく必要があるのではないかと思います。

今回は【姿勢改善】の考え方をについてお伝えいたしました。

少しでも姿勢改善のご参考しして頂ければ幸いです。


最後までお読み頂きありがとうございます!

細田

 

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迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

 

 

2019年4月13日 (土)

目と舌の動きの関連性

こんにちは!

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今回は【目と舌の動きの関連性】について様々な勉強会で学んだ内容を参考にお伝えいたします。

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以前より【口呼吸】の身体に対する悪影響に関してお伝えしておりますが、口呼吸をやめ、【鼻呼吸】をするためのポイントとして、【舌のポジション】が重要でした。

そのポジションは口蓋(口の中の上側の部分)に舌先がついていることが大切で、舌は本来このポジションにあるのが理想的ということになります。

この位置に舌があることで頭を支えてくれるといったことにもなり、また身体の中心を感覚として捉えやすくなったりします。

舌は通常この口蓋に付いたポジションにあることが理想なのですが、下がりがちになってしまう人が多い、という問題があります。

舌の動きは目の動きと関連しています。

目が左側を見ると舌も左に向きやすく、右側を見ると舌は右に向きやすくなります。

また目が上を向くと舌は上がりやすく、下を見ると舌は下がりやすくなります。(下と舌が紛らわしいですね。。)

今は目を中心に考えましたが逆に舌が動きが目を誘導しやすくなることももちろんあります。

ポイントは下を見ると舌が本来のポジションから離れて下がりがちとなることです。

こうなってしまうと【口呼吸】となりやすくなるのが問題となりますね!

実際、日常生活では目が下を向くことがとても多いです。

一番はスマホですね。

スマホを見ているときは目線は中央に寄りつつ、下がり気味となっています。

スマホの使いすぎは視力や脳への影響ももちろんありますが、呼吸への影響も大きく、身体全体の不調へと繋がると考えられます。

使いすぎには十分に注意をしたいですね!

また、最近では小さなお子様もiPadなどの電子機器を多用することが多くなっていますが、小さなお子様の場合、目や脳への影響も心配ですが、口呼吸という側面から考えてみると、特に顔面形成や歯並びへの影響が心配です。

親御さんたちには是非このあたりのことも考えてあげて欲しいと思います。

スマホの例を挙げましたが私たちの生活では他にもは何かと下を向くことが多く、目線が下がることが多くなりがちの為、トレーニングでは目線などにも工夫して実施できたら良いですね!
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今回は【目と舌の動きの関連性】から呼吸への影響についてお伝えいたしました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田


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1部:ロイヤルカスタマーを増やす方法(15:30~17:00) 

パーソナルトレーニングに関連付けた、サブスクリプションビジネスについて

お客様継続に繋がるセッション方法

2部:「THE美脚~機能的で美しい脚のつくり方」(17:00~18:30)

美脚を阻害する原因を探る方法

〇関節可動域を回復させる施術テクニック

〇キネティックリンクを考えた美脚トレーニング方法

【日時】 2019年4月28日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、株式会社Feel&Release/ディレクター、元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

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「美しく機能的な体幹の作り方! ~胸郭/脊柱の触診・評価・改善アプローチ法~」 (NSCA0.35A付与)

◆体幹(胸郭/脊柱)の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆体幹(胸郭/脊柱)周辺の触診方法(骨・筋肉等)

◆体幹(胸郭/脊柱)の評価法

◆体幹(胸郭/脊柱)の改善アプローチ法

◆痛み(椎間関節性疼痛・筋/筋膜性疼痛・脊柱管狭窄症等)のメカニズム・評価法・改善アプローチ法

◆呼吸機能・骨盤帯との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2019年5月26日 (日) 16:00~19:30
【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

【定員】 12名様
【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)
【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具
【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。





2018年7月12日 (木)

胸を開くという動作

こんにちは!


身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる

パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの今井です。


サッカーワールドカップも残すところ決勝戦のみになりました。ヨーロッパ勢同士の戦いになりましたが、ベスト4に残ったヨーロッパ勢の選手達をみても、黒人の選手が多いのが非常に特徴的だなと感じております。


さて本日は、胸を開く・背骨を反らすといった動作についてお話をさせていただきます。

【猫背・背中の丸さ】を改善させる目的で、「胸を開きましょう」「背骨を反らしましょう」という記事を見かけたり、指導を受けられたりすることは誰しも1度は経験があると思われます。



この場合、反らしたい背骨は胸椎を指していることが多いのですが(赤丸の部分)、

Img_5340_2

この胸椎は12個ございます。「胸椎の伸展」という言葉は胸椎を反らすという動きのことを指します。

Th1


元々、背骨は上図のように腰椎・頸椎が少し反っているのに対して、胸椎はやや丸まっている状態になりますが、

Img_5321

☝の方のように、丸まりすぎると首・頭が前に移動しすぎ、結果、様々な箇所の痛みや違和感等を引き起こす場合が多くなります(写真は腰椎も丸まっております)。


また、

Img_5319

☝の写真は一見良い姿勢に見えますが、やはり首・頭が前方に移動しております。

上写真は、胸椎の下側から丸まっているのに対して、下写真は胸椎の下側は反りがやや強い状態になり、胸椎の下側に対して相対的に胸椎の上側の丸みが強くなります。


下写真のような方に、立位で正面を向いたまま「顎を引いて首を後方に動かすように胸を反らしましょう」と伝えると、

Img_5323

のように、下部胸椎の反りがさらに強くなり、本来動きを出したい下部胸椎に対する相対的な上部胸椎の動きは非常に少ないです。

その為、胸椎のどこの動きが悪いのかを明確にすることが改善への近道になってきます。

Img_5329_2

Img_5328

Img_5331_2

明確にしたところで、胸椎の動きを促すアプローチを実施していただき、身体全体との動きの連動を考慮していくことが改善への近道になってきます。

根本的に姿勢改善を図りたい、不良姿勢による痛み・違和感を改善されたい】という方は是非、『銀座TRUE』のセッションをご体感いただきますと嬉しい限りです!



※今月、東京ビックサイトで開催されます日本最大のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC2018」にチームSKLZとしてワークショップを行います。ご参加いただきますと幸いです!詳細は・・・https://sklz.jp/news/14/ 

36351935_229166424356172_48989053_3

よろしくお願い致します!


では、また次回まで。

今井


新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

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~指導者向けセミナー情報~☆

1部:ヘルスケアマーケティング初級編 ~お客様に選ばれる為の方法論~(15:30~17:00) 

〇10年前に比べパーソナルトレーナの数やトレーニングジムの数は飛躍して増加しました。しかし、多くのトレーナーがアンマッチングな訴求、もしくは販促皆無で活動しているのが現状です。今回は、ヘルスケアに特化した販促の手法や顧客開拓までの流れをレクチャー致します。フリーパーソナルトレーナとして活動を始めてから数か月で体験会参加者数45名→43名の入会者数(入会率95,5%)の実績を誇る菅原がその秘訣を教えます!

2部:これだけ筋膜リリース ~下肢・腰部編~17:00~18:30)

〇様々な筋膜リリース法が世の中には溢れていますが、特に効果的と考えるものを菅原セレクトしました。通常の押圧法からマルチタスクリリースまで習得しやすく効果的な技術をレクチャーします!

【日時】 2018年8月5日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

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基礎から肩を学ぼう!~肩関節の触診・評価・改善アプローチ法 

◆肩関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム 

◆肩関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯等)

◆肩関節の評価法

◆肩関節の改善アプローチ法

◆脊椎・胸郭との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年8月19日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2018年1月13日 (土)

自分自身の身体を知ること

こんにちは!


身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今年はシンプルに分かりやすく物事を伝えていきたいと思います。

2018年も宜しくお願い致します‼

Win_20171012_17_15_15_pro_2


さて、多くの方は今週から本格的にお仕事や学校などが始まったのではないでしょうか?

お正月明けは年末よりも若干体重増の状態となっている場合が多く、銀座TRUEに今年初めてのトレーニングにいらっしゃった方も正にその傾向でした

やはり年末年始は、いつもよりも動かない+いつもよりも食べるor飲む、といったことになりやすいですし、生活のリズムも乱れがちになる為、体重は増えやすいですね。

ただし、体重が増えたと言っても、4・5日で体脂肪が1~2kg増えるということは余程のことがなり限り、考えにくいです。

増えた分の多くは水分と考えられますので、通常の生活パターン+通常の食事パターンに戻れば体重はいつもの状態に戻ってくるはずです。

とは言え、あまり長い期間体重の増えた状態が続いてしまうと身体は増えた状態を通常と認識し、元に戻りにくくなってしまいますので早めに戻す意識を持って頂ければと思います。


さて、新年になり、気持ちを新たに「今年は身体を鍛えよう!」「今年こそは引き締まった身体を手に入れたい!」「姿勢を良くしたい」「痛みのない健康な身体を手に入れたい」などなどトレーニングを始めてみよう!とお考えの方も多いのではないかと思います。

そこで、今回はトレーニングを開始するにあたって銀座TRUEにて最初に行っていることをご紹介致します。

早速ですが、トレーニングを始めるにあたって最初に行うことは現在の状態を把握することです。

これは体重や体脂肪率といった数値や筋力・柔軟性など様々ありますが、姿勢や動きがどうなっているのかを自分自身で把握することも重要だと考えております。


銀座TRUEでは、トレーニングを始めるにあたって、どのような目的の方にも共通して姿勢のチェックを行っています。

自然に立った状態で前後左右からチェックを行い、身体の各部位がどのような位置にあるかを確認します。

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なるべく左右対称にあり、最小限の力で楽に立てている姿勢が良い姿勢であると考えていますので、基準からズレがないか、またそれに伴い過剰に負担が掛かっている場所がないかなどを調べます。

立った状態での姿勢チェックは非常にシンプルですが、このチェックから多くの情報が得られると考えております。

鏡を使ったり、画像を撮影することでご本人と一緒に確認出来るため、ご自身で歪みを認識できるのも良い点かと思います。

また姿勢チェック後には、前・後屈、側屈、回旋などの動きのチェックも行います。

姿勢チェックをすることで得られた情報が動きのチェックをすることで、より明確になります。

それにプラスして元々痛みや違和感がある方は具体的なテストなどを行っていく流れになります。

これらのチェックの中で、ご自身の身体の状態に気づいてもらうことが重要であると思います。

例えば、姿勢チェックをしてみたら、自分では真っすぐに立っていると思っていたのに明らかに右肩が下がっていたり、骨盤の位置が横にスライドしていたり、あるいは前にスライドしていたり、身体の横のラインが左右非対称になっていたり、といったケースがあります。

Win_20170609_17_39_47_pro_li_2



また、動作チェックの際にご本人の想像以上に全然動いてない場所があったり、スクワット動作をすると膝を真っすぐに曲げたはずなのに捻じれが生まれていたり、骨盤が左右にスライドしたりなどというケースもよく見られます。

これらの感覚のズレが身体の一部に負担が掛かる姿勢や動きの癖となり、身体に痛みを起こしている場合も多々あります。


自分自身の身体の位置感覚を修正し、身体を意識的にコントロールし、動いていくことが姿勢や痛みの改善に重要であると考えます。

また、シェイプアップや筋力アップが目的であったとしても姿勢や動きのチェックを行い、修正することで、よりバランスの良い身体のラインや筋肉の付き方に繋がるのではないかと思います。


トレーニングを始めるにあたっては、まずは自分自身の身体を知ることから始めてみてはいかがでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございます。



それでは、また次回まで。
細田



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

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「基礎から足を学ぼう!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

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◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)

◆足部・足関節の改善アプローチ法
◆膝関節・股関節との運動連鎖
※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2018年1月28日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)
定員】 12名様(後1名様ご受講いただけます)

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp
迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月10日 (金)

足の背屈制限②

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回のブログでは、前回の【足の背屈制限】の続きとして【背屈制限の原因】についてご説明致します。

背屈制限がある場合、いつもブログにてご説明させて頂いていますが、何故制限されているかを評価することになります。

背屈制限があるからふくらはぎのストレッチをする、といった流れは間違いではないですが
、ふくらはぎの具体的にどの筋肉が硬いのかによってストレッチのやり方は変わってきますし、単純に筋肉が硬いだけの問題なのか、筋肉以外の軟部組織の問題なのか、筋肉間の滑走性の問題なのか、またそれらが原因で関節の動きが出ていないことが問題なのか等を考え,その原因に対して最適なアプローチをしていく方がより効果的かと思います。

背屈を骨の動きで見ると下の画像のようなります。

Win_20171107_17_11_19_pro_li_4_3



下の骨(距骨という骨)が上の骨(脛骨と腓骨で出来た屋根のようなスペース)にはまりこむような形となります。

この際に、下側の骨が後ろ側に滑っていく(上の画像の赤い矢印)という動きが出ることが重要となります。

この動きが出ているかどうかの確認法は下の画像をご参照ください。

Win_20171109_14_59_39_pro_2

背屈時に黄色のシールの距離が3cmほどまで近づいていればOKとなります。



この動きが制限される理由として①骨の入り込むスペースを塞いでしまっているものがある②骨の入り込むスペースが狭くなってしまっている③骨をスペースにうまく入れられない、といったことが考えらます。

順番に簡単に説明致します。


①骨の滑りこむスペースを塞いでしまっているものがある

この場合に考えられるのは屈筋支帯という筋膜様の組織や長母指屈筋などです。

この2つの位置は下の画像のあたりになります。

★長母指屈筋

Win_20171107_17_12_40_pro_li_2_3

★屈筋支帯

Win_20171107_17_11_19_pro_li_6



この2つの滑走性の低下や伸張性の低下は、背屈時に骨の滑り込むスペースを物理的に塞いでしまい背屈制限の原因となることがあります。


②骨の滑りこむスペースが狭くなってしまっている

背屈を行う際には、下側の骨が上側の骨にはまり込んでいきますが、上側の骨のスペースはその際に僅かに広がる動きが起きます。
この僅かな動きが出ないことによって骨の滑り込むスペースが狭いままとなり、背屈が制限される可能性があります。

この広がる動きが出ない原因として下腿骨間膜の緊張が考えられます。

★下腿骨間膜

Win_20171107_17_13_33_pro_li_2_3


★後脛骨筋

 

 

Win_20171107_17_13_33_pro_li_6_2

 

 


この下腿骨間膜には後脛骨筋が付着しており、その周囲にある長母指屈筋や長趾屈筋などの筋肉も含め、これら筋肉の伸張性の低下は下腿骨間膜の緊張を生み,背屈を制限してしまう
可能性が考えられます。


③骨をスペースに上手くいれられない。


この場合は単純に骨が滑る動き(背屈)自体が邪魔されている状態です。

筋肉をはじめ、皮膚・皮下脂肪など足関節の関節周りにある軟部組織の滑走性や伸張性の低下により、骨をスペースに滑り込ませることができない状態です。

足関節の後ろ側の滑走性や伸張性の低下だけでなく前側の組織が挟まれることによって制限される場合もあります。

アキレス腱を構成する腓腹筋・ヒラメ筋などの筋肉や、その付近の関節包・皮膚・靭帯・脂肪体などが関連すると思われます。

★足部内側の筋肉

Win_20171108_19_10_47_pro_3

★足部外側の筋肉

 

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★足関節前側にある組織

Win_20171110_13_12_10_pro_2_2

 

★後ろ側にある組織

Win_20171110_13_12_34_pro_2

原因を3つに分けて説明を致しましたが、背屈制限は1つの原因で起きているというよりも3つとも関連して起こっていることもありますし、1つの原因となっている原因(原因の原因)は様々である為、実際は一つ一つ調べながら原因を探っていくこととなります。

これらの改善にはエクササイズだけでは難しい場合も多い為、筋肉・皮膚・皮下脂肪などの組織間のリリースなどの手技やストレッチ等も織り交ぜながら行っていくことになります。

一例として、下の画像のようなアプローチを行っています。

 

Win_20171107_17_38_01_pro_2_3

 

Win_20171107_17_38_48_pro_3_2

 

Win_20171107_17_41_01_pro

 

リリース法については画像を見ても何をやっているのか伝わらないかと思います。(申し訳ありません)

より詳しく知りたいという方は定期的に行っている銀座TRUEのセミナーにご参加して頂ければと思います。

2回にわたり、足の背屈制限についてご説明させて頂きました。

背屈制限に対する原因としていろいろなケースがあることを感じて頂けたかと思います。

足の背屈という動きは身体の中のほんの一部の動きに過ぎませんが、歩く際には無くてはならない動きですし、身体は一つ一つが独立して動いているというものではなく、いろいろな関節が連動して動いているため、足の動きが出ないことにより、膝・股関節・腰・肩・頸などと影響が出ることもあります。

細かいところも診ながら、全体も診ていくようにしていきたいですね!


最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

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★★★セミナー情報★★★

「基礎から膝を学ぼう!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆膝関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆膝関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・関節軟骨・半月板・脂肪組織等)

◆膝関節の評価法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆膝関節の改善アプローチ法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆足関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年11月26日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

今回は、膝関節(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)のみで3時間のセミナー開催となります。

膝関節は、足関節と股関節の間に位置する重要な関節であり、成人の約10人に1人は痛みがあると言われている箇所ですので、しっかり評価しなければなりません。(どこの関節もそうなのですが・・・)

又、O脚・X脚でも分かるように、荷重ストレスにより目に見えて変形しやすい箇所でもありますね。

今回は、膝関節の骨や筋肉・靭帯の位置の確認や触れるところから、機能解剖学・動きのメカニズムを学び、機能的と言われる動きに対して逸脱していないか否かの評価、痛みの評価、なぜ逸脱した動きが出てしまうのかのメカニズム、改善アプローチ法等を学んでいきたいと思います。

パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。(膝が良く分からないという方こそ、奮ってご参加ください!)

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

2017年10月27日 (金)

足の背屈制限

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は【足の背屈制限】についてお伝えしたいと思います。

足の背屈とは下の画像のように足の甲が脛(すね)の方に近づく動きのことを言います。

Win_20171027_15_17_22_pro_2_li



日常生活中、この動きは歩いているときに必要な動きです。

また、先程つま先が脛(すね)近づくと説明しましたが、実際は脛(すね)が足の甲に近づく動きも同じく背屈と言います。

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脛(すね)側が動くのか、足の甲側が動くかの違いで、どちらも脛(すね)と足の甲の距離が近づくという意味では同じ動きといえますね。

この動きは歩行中の地面を踏み込む際に見られます。

また、その他にも椅子に座ったり、しゃがみ込んだりする動作中にもみられます。

歩行の際には、この背屈の動きにより、脛(すね)を前に倒すことで前重心となり前への移動がスムーズに行われるのですが、背屈制限があるとこの動きが制限され、後方重心となり、前への移動がスムーズに行われなくなってしまいます。


歩くときに最低限必要な背屈角度は10°と言われていますので、最低でも10°の背屈ができる状態は欲しいところです。

もし、こ
の背屈の動きがきちんと行われなかった場合、代償動作で同じような動きを作り出す為、周りの組織に余計に負担がかることになり、その結果痛みなどを起こしやすくなってしまいます。

よくある代償動作としては下の画像のようにつま先を外側に向けて背屈を行う動作です。

Win_20171027_15_18_16_pro_2



このような動きになっている方はきちんと背屈が出来ておらずアーチを下げるという代償動作により、背屈が出来ているようみえているだけということになります。

この場合、足首から膝・股関節・腰などの動きに影響が出て、痛みや張り感の原因になっているかもしれません。

 
自分で簡単にできる背屈可動域のチェックとしては、踵を床に付けた状態でしゃがめるか・しゃがめないかを行ってみると良いかと思います。

踵が上がってしまったり、後ろに倒れてしまったりした場合は背屈制限がある可能性があります。

制限があった場合はアキレス腱やふくらはぎが伸びなくて背屈できないのか、足首の前のあたりに詰まり感が出てできないのか、といったことも感じられると良いですね。

また、しゃがめてはいても、先ほどのようにつま先が外に向いているようなやり方になっている方はつま先と膝の向きを揃えて再チェックみてください。

もう少し詳しく診る場合、下の画像のような形で検査をします。

Win_20171027_16_46_45_pro_2
親指の付け根のあたりでチューブを踏み、踵が上がらない範囲で膝を限界まで前に出していきます。

その位置で下の画像のようにチューブを引っ張りながら親指を反らせる動きを行い、チューブが抜ければその位置がその人の機能的な背屈可動域となります。(目標はつま先より膝が前に出た位置です。)

Win_20171027_16_46_48_pro_2

背屈制限あった場合の原因の1つとしてふくらはぎについている筋肉などの軟部組織の柔軟性不足が考えられます。

 

 

 

また、それに伴う足首の関節内の動きのズレも原因として考えられます。(ここでは触れませんがその他の原因ももちろん考えられます。)

ふくらはぎの表層には下の画像のように腓腹筋やヒラメ筋といったような筋肉がついております。

Win_20171027_19_36_43_pro_2_3

また、深層には後脛骨筋・長母指屈筋・長趾屈筋などという筋肉も見られ、画像にはありませんが、その他にも長・短腓骨筋・長趾伸筋なども関わってきます。

Win_20171027_19_36_32_pro_2


これらの筋肉をストレッチで伸ばせば背屈制限が解決する場合もありますが、実際は単純にふくらはぎのストレッチをしただけでは上手くいかない場合が多いです。

関節の中の骨の動きが上手く出ていない状態では周りの筋肉をいくら伸ばそうとしても効果は薄い為です。

その為、まずは関節の中の動きを妨げる部位にアプローチしていくことが大切だと考えます。


この背屈という動きを骨の動きでみてみるとアーチ状の屋根のようなスペースに下側の骨がはまり込んでいくような動きとなります。

Win_20171027_15_14_25_pro_li_2


イメージとしては車庫(上側の骨)に車(下側の骨)が入っていくような動きです。

上手く車庫に車が入ってくれれば良いのですが、車庫が狭くなってしまったり、車庫のスペースに何か障害物があり入れなかったり、車の向きが曲がっていたりなどの理由で、うまく入らないといケースが出てきます。

まずは、この動きをしっかりと出していくことが背屈制限の解決の為には重要となります。

その上で、良く行われているようなストレッチを行うとより効果が上がるかと思います。



長くなってきましたので、この続きはまた次回のブログにてご説明したいと思います。

今回のブログをご参考に背屈制限がないかどうか一度チェックして頂ければ幸いです。次回のブログでは、関節の動きを妨げる原因と簡単なアプローチ法ご紹介したいと思います。


最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田



新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 
 
 
tel:03-6226-2808
★★★セミナー情報★★★

「基礎から膝を学ぼう!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆膝関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆膝関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・関節軟骨・半月板・脂肪組織等)

◆膝関節の評価法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)
 

◆膝関節の改善アプローチ法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆足関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年11月26日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

 

【定員】 12名様(残り4名様・・・10月21日現在

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

 
 
 

今回は、膝関節(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)のみで3時間のセミナー開催となります。

 
 
 

膝関節は、足関節と股関節の間に位置する重要な関節であり、成人の約10人に1人は痛みがあると言われている箇所ですので、しっかり評価しなければなりません。(どこの関節もそうなのですが・・・)

 
 
 

又、O脚・X脚でも分かるように、荷重ストレスにより目に見えて変形しやすい箇所でもありますね。

今回は、膝関節の骨や筋肉・靭帯の位置の確認や触れるところから、機能解剖学・動きのメカニズムを学び、機能的と言われる動きに対して逸脱していないか否かの評価、痛みの評価、なぜ逸脱した動きが出てしまうのかのメカニズム、改善アプローチ法等を学んでいきたいと思います。

パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。(膝が良く分からないという方こそ、奮ってご参加ください!)

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。


 

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