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カテゴリー「姿勢・動作分析」の投稿

2017年7月12日 (水)

動きにくい・動かしにくい姿勢

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


7月に入り、梅雨明けしたのかと思うほど毎日良い天気が続きますが、1年の中で一番体調管理の難しい時期でもあります。

暑すぎても、冷えすぎても身体の循環が悪くなることによる体調不良につながりますので、室内の温度環境・水分補給等を意識しながら楽しい夏を過ごしていきたいものですね!

さて、今回は
姿勢と頭頚部の動の関連性についてお話させていただきます。

まずは、二つの画像をご覧ください!

Img_4689_3

Img_4690



次は、後ろから観た画像です↓↓↓

Img_4691

Img_4692

両画像とも可動域限界まで首を回していますが、猫背写真の方が明らかに可動域が狭いことが分かると思います。

 

仕事中パソコン作業を行いながら隣の人とお話をする・メモを見る等、首を回す動作は無意識下で数多く行われています。

不良姿勢では、画像のように可動域が制限されてきます。制限された中でも動かそうとする訳ですから、各関節に局所的負担が大きくなりやすいことが想像できると思います。各関節を動かす器官は筋肉ですから、筋肉への負担も大きくなりますよね。
(負担が大きくなれば頭痛にまで及ぶ可能性もあるのですが、詳細は、細田MGの記事をご参照ください
http://kaatsu-true.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-c0e8.html

また、視野も狭くなりますので、普段の生活中はもちろんのこと、スポーツ等されている方にとってはパフォーマンスの低下につながり本当に勿体ない限りです。



↓↓↓これらの筋肉が無理なく共同的に使われやすい場所に姿勢を正して、


Img_4696
Img_4695_2




↓↓↓のように一つ一つ首の骨がスムーズに動けるようにしていきましょう!

Img_4694_2

では、また次回まで。

 

今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



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「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー

【定員】 12名様(残り2名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2017年6月 8日 (木)

柔軟性の低下の一因

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。


今回のブログでは柔軟性低下の原因の一つとして「関節内の動き」に着目してお話しさせて頂きます。

①「関節内の動き」とは?②関節内の動きが妨げられるとどんなことが起きるのか?③関節内の動きを妨げる原因 の順に簡単にご説明致します。



最初に①「関節内の動き」について肩の関節の動きを例にご説明いたします。
手を挙げるという動作の際に、腕の骨が上方向に動いていくのは、目で見てすぐに分かると思いますが、その動作中には腕の骨が付いている肩の関節の中でも小さな運動が起きています。

この場合は腕の骨の丸みを帯びた頭の部分が、上方向に転がる動きが起こります。

ただし、そのまま転がっていってしまうと関節からコースアウトして脱臼してしまいます。

実際は、肩の関節の上のスペースは非常に狭くかつ、いろいろな組織が密集しているため、コースアウトする前にそれらの組織を挟み込んで痛みの原因となる場合があります。

そうならないように、上方向に転がる際には、下方向に滑るという動きが同時に起こります。

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転がるという動きは、地面をボールが転がって移動していくような運動をイメージしてください。


また、滑るという動きは、凍った地面でタイヤが回転することなくそのまま滑っていくような運動をイメージしてください。

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この2つの動きが逆方向に同時に起きると、凍った地面上をタイヤが回転していることになり、頭の位置がほぼ変わることなく運動が行われることになります。

腕を挙げるという単純な動作中には関節内でこのような小さな動きが正確に行われています。

肩の関節を例にご説明致しましたが、他の関節においてもぞれぞれ動きに違いがありますが、関節内では動きが起きています。

②関節内の動きが妨げられると何が問題になるのか??

本来、通るべきコースから外れる為、周りの組織を挟み込んだり、骨同士がぶつかったりする為、関節に詰まり感が出たり、痛みが起きたりします。

そして、それらが原因で柔軟性が低下している場合があります。

バンザイとしていくと肩の外側が挟まれる感じで痛いという人、膝を胸の方に抱えると股関節に詰まりを感じる人、しゃがむと踵があがってしまったり、そもそもしゃがめない人でふくらはぎが張るというよりは足首の前側が詰まるという人などは原因として、関節内の動きが考えられるかもしれません。

③関節内の動きを妨げる原因とは??

関節の周りにある筋肉や靭帯などの軟部組織の癒着や柔軟性の低下・筋バランスの低下などが考えられます。

特に関節周りの筋肉や靭帯などの軟部組織同士が滑らないことによる影響は大きいと考えられますのでそれらの組織の癒着をとり、お互いの組織が滑り、邪魔をし合わないような状態を目指すのが解決への一歩となると考えられます。

ストレッチを長年おこなっているけれど、全然柔軟性が改善しないという方は関節内の動きに着目したアプローチをしてみると改善に繋がるかもしれません。

もし、お悩みの方がいらっしゃいましたら、ご一報頂ければお力になれるかと思います。



今回は柔軟性の低下の原因の一つとして「関節内の動き」に着目してお話させて頂きました。

柔軟性改善の参考にして頂ければ幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

それでは、また次回まで。

細田


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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー

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2017年5月 4日 (木)

O脚と足関節と歩行

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。



5月に入り、ここ最近は本当に気持ちの良い日が続きますね。

薄着の季節になるといつも以上に見た目を気にされ、この時期からトレーニングを始められる方も多いですが、今回はO脚に焦点を当ててお話をさせていただきます。

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O脚とは↑↑↑このような下肢の状態を一般的に言いますが、見た目もあまりよろしくないだけではなく、

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歩行の際に、骨盤の移動量が増えたりそれに伴い背骨を片側に曲げてバランスを取ることを繰り返すようになります。

大腿の外側が緊張しやすく、パンパンな状態になりやすいことは予想がつきやすいと思いますが、背中の痛みや肩・首の痛みを引き起こす可能性も高い訳です。

O脚の改善となると、大腿の外側を緩めて内腿を引き締めるということがパターン化されやすいですが、

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↑の足関節を調整することだけでも

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↑のようになる場合がございます。


逆に考えると、内腿を引き締めて一時的に改善を図っても、足関節は良い位置に載れていない訳ですから、歩けば少しずつ元に戻っていきます。

まずは足関節が機能的な位置に保てているかが非常に重要になります。(もちろん、膝関節・股関節・もっと言えば体幹・肩甲帯の調整も必要です・・・すべてになってしまいますね笑)


また、左右で同じような改善を図るのではなく、

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右脚が前の状態と、左脚が前の状態では歩幅が異なっているように、それぞれの動きを分析して改善アプローチしていく必要があります。

上の写真からは、右下肢の方が膝が内側に入っているから右のお尻のトレーニングを徹底した方が良いとう単純なものではなく、左下肢を踏み出している際に骨盤の後方回旋で代償しているということを観察することで、一見左下肢の方が状態が良さそうだけど…とつなげて考えていく必要がある訳です。


身体の構造、それに伴う動きの分析は非常に奥深いですが、根本改善を図る上ではトレーナーの評価が全てと言えるくらい重要な要素になりますので、日々学習してより良いサービスを提供できるようスタッフ一同努力していきます。

では、また次回まで。。。

今井



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【日時】 2017年5月28日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

お陰様で好評につき、今回で3回目の同タイトルでのセミナー開催となりますが、過去ご受講いただいた方からは

評価法を学ぶことが出来、トレーニング指導に対する考え方が大きく変わりました

呼吸に対して抱いていた曖昧さが消えました

肩が挙がらなお客様の肩が挙がるようになりました

「常に左側の肩甲挙筋ばかりが緊張を感じている理由・機序が分かりました

「左側の肋骨が右側に比べて前に出ている理由、その為に感じているであろう身体に対するストレス、改善方法が分かりました」

二の腕劇的に細くなりました!」

 等々の嬉しい言葉をいただいております。 

 また、少人数制講師以外にトレーナーがサポートに入らせていただくため、評価法や実技が習得しやすいと好評をいただいております。 

 パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。

2017年3月 9日 (木)

骨構造の個人差

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

あっという間に3月ですねsign01


まだまだ寒い日が続いておりますが、春の訪れが待ち遠しいですねcherryblossom


さて、今回は骨の構造の個人差についてご説明をさせて頂きます。

人の身体は約206個の骨から構成されるといわれています。

骨は場所によってそれぞれ名前が決められ、もちろん、部位により大まかな形は決まっていますが、骨の細部の形や長さや角度などには個人差が見られます。

それらの個人差は先天的なものも多くありますが、日常生活の中で変形していくものもあり、普段の姿勢や繰り返される動作の影響は大きいと思われます。

そして、骨の形状が変わってしまった場合はトレーニングではどうすることもできませんcrying(若干、状態を変えられることはあります)
例えば、O脚を治したいとしても治せるO脚と治せないO脚があったりするのはこういう理由があるからです。


また、骨の構造的な違いにより、動かしやすい動作と動かしにくい動作の差が出てくる場合もあります。例えば、太ももにある骨(大腿骨)の付け根の部分には個人により微妙に構造的な違いが見られる場所の一つです。

下の写真は脚を上から見た図ですが、付け根の部分は通常やや前側に角度がついており、スタンダードは15°と言われています。

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(上の画像ではイメージしやすいように線の入れ方を若干ずらしておりますpaper

この角度は前捻角と呼ばれています。

この角度が大きすぎる人や小さすぎる人は骨の構造的に、動きにくい方向がでてきてしまいます。
私が担当させて頂いているお客様に、あぐらをかくようなポーズがどうしてもうまくできなくて(脚が外に開かなくて)悩まれている方がいらっしゃいました。

この動き(股関節を外側に回す動き(外旋))が硬い場合、ももの内側の方にある筋肉などが硬いという場合も多いですが、この方の場合は脚を開こうとすると、ももの内側の筋肉が伸びないいうよりは、股関節の中が詰まるような感覚がありました。

そこで、股関節を内側と外側に回す柔軟性の検査をうつ伏せと座った状態の2パターンで確認してみたところ、どちらの状態でも内側に回す範囲がとても広く、反対に外側にはほとんど回すことができませんでした。

下の画像はうつ伏せで股関節を内側に回した(内旋)角度を調べたときのものです。
抵抗なしに約50°内旋しました。

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下の画像は股関節を外側に回した(外旋)角度を調べたときのものです。
抵抗なしに約15°しか外旋しませんでした。

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(画像はうつ伏せ状態のもののみを掲載致しましたが、実際は座位でも検査を行い同様の結果となりました。)

 

次にグレイグ検査という先程ご説明致しました前捻角を調べる検査をしたところ25°くらいあり、前捻角が標準の15°よりもかなり大きい(大腿骨の付け根の首の部分が上から見た際に前側に角度が大きくなっている)ことがわかりました。

この方のように前捻角が大きい人は構造的にあぐらをかくポーズは非常に取りずらくなります。

その為、無理にストレッチを欠けたり、関節内にアプローチをしてぴったりとももの外側に床に付くことは難しいと思われます。

また、例えくっついたとしてもその状態をとることがその方にとって良いポジションとは言えません。

こちらのお客様には、このようにご説明させて頂き、無理してこのあぐらのポーズをとる必要のないことを納得して頂きました。
(股関節の詰まり感がある場合、関節を作る骨と骨の滑るような動きが正常に行われていないということも考えられますが、今回のように骨の構造的な問題により、そもそも動きがでにくい方向が出てきてしまう場合もあるのではないかと考えます。)

 

レントゲンを撮るわけではないので、骨の構造の個人個人の違いを確実に判断するとは難しいですが、柔軟性を評価したり、姿勢を評価したり、トレーニングのフォームを修正したりする際には、こういった点も考慮しながら行えれば、よりお客様の身体を良い方向に導けるのではないかと思います。



今回は骨の構造の個人差について股関節を例にご説明させて頂きました。何かのご参考にして頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


それでは、また次回まで。

細田


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【日時】 2017年3月26日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー) 

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp 迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




見た目年齢―5歳を実現し、頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法」


◆頭頸部~肋骨~肩関節の超基礎解剖学

◆前腕回内から始まる負の運動連鎖

◆矢状面アライメント評価

◆頭頸部~肩関節機能のチェック


◆猫背姿勢改善 3STEP excercise

◆6つある肩関節を1度で改善させる裏技

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。 

【日時】 2017年4月16日 (日) 16:00~19:30

【講師】細井 淳
(機能改善研究会、理学療法士、NSCA-CPT)

→活動実績(過去):スポーツ整形外科病院リハビリテーション科に11年間勤務 、フィットネスクラブにメディカルトレーナーとして非常勤勤務、著書:理学療法MOOK「足・膝関節」

→現在:パーソナルトレーナーとしてフィットネスクラブ内で月平均145本実施、有資格者・専門家対象の機能改善プロバイダーセミナー実施、運動愛好家向けのワークショップを開催

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

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2016年12月 2日 (金)

足部について③

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
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トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。


12月に入り、2016年もあと一か月を切りました。

12月と言えば忘年会のシーズンですね

何となく、体重管理が難しい時期かと思われますが、メリハリさえつければ忘年会が続こうと数値が大きく変わることはありません。

うまく調整しながら、お酒の席を楽しんで貰えたらとと思います。


さて、今回は足部についての第3弾として足部のエクササイズについてお話致します。

前回までで足部の機能と評価についてお話致しました。

エクササイズに関しては足部の評価によってその人に何を実施するかは変わってきますが、今回は世の中に多いと思われる偏平足気味の人の為の足部を整えるためのエクササイズをご紹介いたします。

 

①雑巾しぼりエクササイズ

↓下の画像のように雑巾を絞るように矢印の方向に動かします。

手の位置がポイントで少し難しいのですが、左手は舟状骨という骨を抑えています。

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②立方骨の引き上げエクササイズ

↓これは「マルヤマフミエ」という立方骨を引き上げるための専用ツールです。

高さが1.5cmほどで立方骨を引き上げるためにベストな高さです!

持ち運びもしやすい為、かなりおススメです。

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これを立方骨の下にセットし、まずは膝を曲げ伸ばしして体重をかけます。

 

馴染んできたら、親指の付け根が床から離れない範囲で軽く膝を曲げた状態で、膝を外側に回すように動かします。

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応用編として

 

チューブを親指の付け根で踏んだ状態でのランジ。

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バランスシューズをはいた状態でのスクワットやランジもおススメです。

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↓これはバランスシューズの底から摂った画像です。親指でしっかりと地面を踏めていないとバランスをとることができません。

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他にも沢山のエクササイズがありますが、その方の状態を評価したうえで、最適なエクササイズを選択できることが重要ではないかと思います。

そして、良い足の状態をキープする為にはエクササイズ以外の時間をどのように過ごすかはとても重要です。

エクササイズをやることも大事ですがインソールなどでサポートすることもまた大事だと思います。(写真はショップでも販売しております、リアライン・インソールです)

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足部について3回にわたり、書かせていただきました。

より詳しく知りたい方は1か月に一度くらいのペースで、指導者向けセミナーを開催しておりますので、銀座TRUEにお越しいただければ幸いです。

また、O脚・X脚や外反母趾・ふくらはぎのむくみなど、足部や脚でお悩みの方は、
銀座TRUEにセッションを受けに来ていただければお役に立てるかと思います。

 

是非、一度ご相談ください。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

それでは、また次回まで。

細田



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【日時】 2017年1月29日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                          日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

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2016年11月26日 (土)

足部について②

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

先日は11月としては非常に珍しく雪が降りましたねsnow

このところ、かなり冷え込んでおりますので防寒対策はしっかりしていきたいですね!

さて、前回は足部の構造と機能について簡単にご説明をさせて頂きました。


今回は足部アーチについてご説明したあと簡単な足部の評価についてお話致します。

足部は28個の骨から構成されており、その骨同士の結合(関節)が強くなったり緩くなったりしてその時の状況に合わせて機能を変化させることを前回ご説明致しました。

骨同士の結合が強くなった状態のとき、足のアーチは高い状態となり、骨同士の結合が緩い状態のとき、足のアーチは潰れた状態となります。

足のアーチというと足の内側にある土踏まずの部分をイメージするかと思いますが、実際は内側の部分はアーチの1つで、他に外側と横にもアーチがあり、合計3つのアーチが足部にはあります。

ただし、この3つのアーチは繋がっていてイメージはドーム状のアーチが1つある状態です。

アーチの高さの変化は踵を内側に倒したり外側に倒したりするとこによって行われます。

皆さん、ご自身の足の踵を内側に倒したり、外側に倒したりして動かしてみてください。

 

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上の写真は踵を内側に倒した状態です。

また、下の写真は、踵を外側に倒した状態です。

 

 

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踵を内側に倒すとアーチが高くなり、外側に踵を倒すとアーチが低くなるのを体感できると思います。

歩いている最中にはこのような足の微妙な変化が絶妙なタイミングで行われるはずですが、普段から踵が外側や内側に倒れすぎていたりするとこの機能が上手く働かなくなってしまします。

普段の足部の状態が良い状態でないと足部の本来もっている機能は低下していまうということです。


さて、それではここからは足部の状態を把する為の評価について話を進めさせていただきます。

評価をする際は足が地面についた状態とついていない状態の2つの状態をみます。

まずは足が地面に着いていない状態=非加重位での評価ですが、うつ伏せでベッドなどに寝てもらい、踵を内側・外側に動かしたり、足前側の部分を雑巾を絞るように動かしてみてください。


Win_20161126_12_18_58_pro_2_4



どのくらい動くか、どちらにいきにくいのかなどがポイントです。

出来ればいろいろな人の足を触ってみて比べてみると人によって硬さの差があることが体感できるかと思います。

また、足の裏にマメができていないかなどのチェックもしておくのも大事です。


Win_20161126_12_17_22_pro

まめのできている位置によってもその方の足の状態を探るヒントとなります。


次に地面に足がついている状態=加重位での評価です。

自然に立って頂いて、後ろから足部を観察します。

その際の踵との傾き・足の指の向きなどをチェックします。


Win_20161126_12_16_31_pro_2



立っている際、踵は若干外側に倒れているのが標準的な状態です。

 

踵が外側・内側のどちらに向いているかをチェックしてみてください。

画像では足の指が外側からけっこうはみ出ているように見えますね。

そして、同じように内側と外側からアーチの高さを観察します。

外側アーチは皮膚によって見た目では確認できないので外側アーチの頂点(立方骨という骨)の下に指を入れてチェックします。


Win_20161126_14_06_32_pro_2



きちんとしたアーチがあれば指が潰されることはありません。


より細かい評価法は沢山ありますが、割と簡単に足部が評価できる方法をいくつかご紹介させて頂きました。

ご自身で確かめられる簡単な評価法ですので是非やってみてください。


次回は足部の状態を改善する為の簡単な手技やエクササイズをご紹介致します。

 

最後まで読んでき頂き、ありがとうございます!

それではまた次回まで。

細田





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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                          日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

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2016年11月19日 (土)

足部について

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

先日2016年の流行語が発表されましたが、毎年そういうニュースを聞くと早くも1年の終わりを感じてしまいますねcoldsweats01

毎年感じるのは1年経つのがとてつもなく早い、ということです。

いろいろ予定・計画をし、実行していかないと何もしないで時間だけが過ぎて行ってしまいますねweep

あくまで形式的な区切りではありますが、2016年はまだあと一か月以上ありますので、私自身やるべきことを実行していきたいと考えております。


さて、今回より何回かに分けて足部について書かせていただきます。

人の身体の中から足部を選んだ理由は、立ったり、歩いたり、走ったりなどの際に、足部は唯一地面に触れている部分であり、身体の部位の中でも特に身体全体に与える影響が大きい部位であると考えられ、特に重要だと考えているからです。

今回は足部の簡単な
構造と機能についてご説明致します。

まず、足部がどこを指しているのかというと、下の骨の写真にありますように、両くるぶしの間にある骨から足の先端にある骨までのことを指しており、その間には28個の骨が存在します。

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皮膚に覆われていると足に骨がこんなにたくさんあるのは想像しにくいですよね。

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それぞれの骨の間は関節となっており、動く範囲に違いはありますが、そこには動きが起こります。

 

 

この動きがあることによって足は状況に合わせて硬くなったり、柔らかくなったりしています。

例えば、地面を強く蹴りだすとき足は硬くなった方が力を発揮しやすい為、関節はより結束を強め強固になります。

また、地面に足を着くときは逆に足は柔らかくなった方が衝撃を吸収できるため、関節は結束を弱め柔軟になります。

 

このように足部は歩いたり走ったりなどする際に、状況に応じて臨機応変に機能を変化させ、身体により負担がかからないように効率よく機能してくれています。

ところが、柔らかくなったり硬くなったりのどちらかが極端になってしまったり、この2つの動きが起きるタイミングがズレてしまったり等の機能不全となってしまうと、足部に障害が起きる可能性が高くなります。

また、先ほども説明させて頂いた通り、足部の状態はその上の関節にも影響を与えるため、足部が原因で、膝、股関節、腰、肩、頸などの痛みや違和感となることもあります。

このように、足部の状態は足部のみでなく、全身に影響を与えやすい為、身体の中でもまず最初にアプローチしなければならない部位の一つといえるのではないでしょうか。



次回は足部の評価についてご説明させて頂きます。

それではまた次回まで。


細田

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2016年8月12日 (金)

「美脚」と「機能的な歩行動作」を獲得することの関連性

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

ここ最近本当に暑い日が続きますので、長時間の直射日光を避け熱射病にかからないように注意しましょう!(これだけ暑いと、水分補給の徹底のみだけでは対策としては難しいように思われます)

さて、今回は「美脚」を作る上で、普段の歩行動作がいかに大切かというお話をさせていただきます。

Photo

上図は歩行の初期で、線は床反力を示しております。(名前のごとく床が押し返す力)

この状態から、上半身が前に移動してくるわけですが、線が股関節の前面を通過しているため、前に移動させるのにお尻の筋肉が使われることになります。

Photo_2

それでは、この図はいかがでしょうか?赤い線が背骨になります(背中を丸めて歩いている人を想像してください)。
この場合、青い床反力線が股関節の後面を通っているため、もも前側がメインで身体を移動させることになります。

このような姿勢で「有酸素運動でシェイプアップしたい」と毎日長時間歩くと、もも前側の筋肉の過緊張⇁慢性炎症状態⇁浮腫み⇁パンパンに張っている ということも起き得るわけです。

歩行動作というものは、機能的であればあるほど、エネルギー消費は少なくて済むはずですが(それでは痩せにくいではないですか!というのとは別の話として)、不良姿勢による非効率的で局所への負担が大きい歩き方をすることで、本来の目的である「シェイプアップ・身体を引き締める・メリハリのある細い脚を作る」からは程遠い結果になるケースも多々出てしまいます。

「銀座TRUE」では、スタジオ内の鏡・静止画・動画等による動作評価・分析を行い、トレーニングはもちろん普段の生活での注意点を細かくフィードバックさせていただきます。

Studio_0121


歩くという行為は誰しも必ず毎日行います。
効率的・機能的な歩行動作を習得することで、「痛みのない美しい脚」を獲得していきましょう。是非、我々トレーナーを頼っていただきますと幸いです!


では、また次回まで。。。

今井



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2016年7月15日 (金)

膝を観よう!

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

いよいよ夏本番ということで、蒸し暑い毎日ですが、快適且つ体調を壊さない室温での睡眠が本当に大切だなと感じる今日この頃です。

さて、今回は膝についてお話をさせて頂きます。

普段、股関節・足関節の動きは、評価→改善をしたり・されたりすることが多いと思われますが、その間にある膝関節は、痛みが出ているとき以外は見過ごされることが比較的多いと思われます。

膝は屈曲・伸展の動きが主になりますが、下記の図の通り、

Photo

Img01715_2

関節面形状や曲率半径の違いから、

伸展に伴い下腿の外旋が行われます(スクリューホームムーブメント)。

逆に考えると、屈曲の際に下腿の内旋が行われる筋活動・可動域がないと膝の完全伸展(しっかり伸びること)が難しい訳です。

実際のところ、多くの方が下腿内旋の可動域が少なく、膝が内側・つま先が外側を向いた下腿外旋(ニーイン・トーアウト)で屈曲をしているため、膝が完全に伸びずに歩いているのが現状です。

下写真のように、脛骨粗面が膝蓋骨の真下にくるよう下腿の内旋可動域を作れると、膝が伸びやすくなってきます。

修正前
32

修正後

31_3

足関節と股関節の間にある関節の為、動きに制限があれば、足関節・股関節の動きにも制限が出てきてしまいます。


動きを確認せずに、いきなり高重量のスクワット等は様々な箇所に影響を及ぼしてしまう為(悪い意味で)、障害予防も含め、膝の動きも評価をしてからスクワット・ランジ等を実施することが大切ですよね!

では、また次回まで。。。


今井



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「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・
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◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.5(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年8月14日 (日)  10:00~15:00

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             日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2016年6月14日 (火)

三面から動きを評価することの大切さ

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


梅雨に入り、湿度と気温の高い日が続いている為か、体調を崩される方が増えています。どうしても食欲が落ちやすい季節ですので、量よりも質を考え、日々五大栄養素の確保を意識して生活したいものです。


さて今回は、身体の評価・動作分析についてお話させていただきます。

まず最初に2枚の写真をご覧ください!

Img_4074_2

Img_4076

それぞれの写真とも、無意識に下肢を前方に出してもらっています。

右下肢が前に出ている写真では、体幹が大きく右に回旋しており、背中から右膝までの距離が長くなっています。

左下肢が前に出ている写真では、体幹の回旋がほとんどなく、背中から左膝までの距離が短くなっています。


それでは、次に体幹の回旋可動域を自動運動で比べてみます。

Img_4072_2

Img_4073

明らかに左への回旋が小さいのが良く分かります。

この方は、右の股関節前面(右側の下背部にも)に痛みがあることが多いのですが、その際、少しだけ体幹を左に回して歩いていただくだけで全く痛みを感じなくなります。右の股関節前面の軟部組織の過緊張が原因と思われますが、常に体幹が右に回旋しているため、右股関節・大腿前面への負担が大きすぎる訳です。(股関節屈曲モーメントの増大)


股関節前面をどれだけリリースして、それから股関節後面をトレーニングしても、体幹の回旋可動域の習得⇁右下肢・左下肢とのそれぞれの連動した機能的な位置関係を習得しない限り、痛みの根本的な改善は図ることが出来ません。

Img_4184

身体の前後方向や横方向における評価というのは比較的しやすい思われますが、上図のように回旋方向も含めた3面で観察し、全体像をしっかりと把握してから細部を評価していくことが大切だと改めて感じました。


6月26日(日)に開催させていただきますセミナーでは、脊柱・肩甲帯を中心に3面からの評価方法・改善方法を学ぶことが出来ます。

下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。(定員まで残り2名様です)
よろしくお願い致します!

では、また次回まで。

今井


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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年6月26日 (日)  15:30~18:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト

             日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り2名様)

【受講料】 7,560円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

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