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カテゴリー「運動・栄養・休養」の投稿

2018年8月 2日 (木)

栄養の選択ミス

こんにちは!

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる

【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

8月になりましたね!

そして、引き続き厳しい暑さが続いておりますね!

暑さにやられて体調を崩されている人も多いと思います。

暑い夏を乗り切る為には【運動】も大切ですが、【栄養】に関しては更に大事ではないかと思います。

さて、今回はその栄養に関して【食事の選択】についてお伝えいたします。

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ダイエット(減量)を目標にするにしても、筋肉アップを目標にするにしても【栄養面】の与える影響はとても大きいです。

もちろん、筋力アップに関しては【運動】が必須ですが、単に減量するのであれば【栄養面】だけでも効果を上げることは可能です。

ただし、やはり【健康】という大きな括りで考えると、【運動】【栄養】【休養】の3つをバランス良く考えていきたいところです。

【食事の選択】ということで大事なのは、選択した食事、食材や食品が目的に適しているものになっているかということです。

例えば、ダイエット(減量)を目的とした場合、むやみにカロリー管理を行ったり、食事の量を何となく減らしたり、闇雲に糖質制限を行っていないでしょうか?

また、テレビなどで紹介された魅力的な流行りの食べ物に無暗に飛びついてはいないでしょうか?

ダイエットの為に食事制限をしているのに結果がでていないという人や、正しく筋力トレーニングをしているのに筋肉が付かないという人は栄養の【選択】の段階で間違ってしまっているかもしれません。

例えば、健康診断で中性脂肪が多いと言われた人の食事状況が、朝はバナナにヨーグルトのみ、お昼は定食、夜は糖質を控え、サラダチキンなど肉類のみ、といった具合だった場合、おそらく数値は良くならないと思います。

また、筋トレをしているが思うように筋肉がついてこない(トレーニング内容はしっかりできているものと考える。)といった悩みを抱えている人の食事内容が、朝はプロテインのみ、お昼・夜ともに糖質制限を行っており、ご飯などは極力避け、お肉を中心とした食事といった場合も、筋肉はなかなかついてこないものと思います。


ご自身では良かれと思って選択しているものが、その目的にとっては実はマイナスの影響を及ぼしていることが、現場で栄養指導をしていると結構多い印象です。

【食べていないけど痩せない】、や【食べているけど筋肉が付かない】、などといったお悩みをお持ちの方はご自分の食事内容が選択の段階で間違っていないか再検討してみることをおすすめ致します。


私は、栄養も運動と同じで、その人その人の身体の状態や目的、あるいは性格なども考慮した上で、食事を選択していく必要があると考えます。

栄養を賢く選択して、それぞれの目標に最短ルートで導けるように日々サポートしていきたいと思います。

食事でお悩みの方は是非一度、銀座TRUEにご相談を頂ければ、お力になれるかと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます!

それではまた次回まで。

細田




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2018年7月24日 (火)

むくみを考える

こんにちは!

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる

【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

猛暑が続いておりますが皆様元気にお過ごしでしょうか?連日、熱中症のニュースを耳にします。

熱中症対策について以前記事を書きましたので気になる方はコチラの記事
http://kaatsu-true.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-c0e8.htmlをご参考にして頂ければ幸いです。



さて、今回は【むくみ】に関しての内容になります。

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むくみはどちらかと言うと冬のイメージが強いかもしれませんが、梅雨や台風など季節の変わり目にひどくなることも多く、夏場でも悩まれている人も意外と多い印象です。

むくみの原因の一つとして【気圧】の影響が考えられますが、これに対しての具体的な対策はなかなか難しいと思います。

ただ、実際影響を受けない人も大多数いることを考えると、普段の生活を見直し、自律神経の乱れを整えることが必要になってくると考えられます。

自立神経の乱れに関しては【呼吸】へのアプローチが有効であると考えております。

呼吸に関しては以前書いた記事
http://kaatsu-true.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-f47d.htmlをご参考にして頂ければ幸いです。

気圧の影響を除くとまむくみ対策としてまず考えられるのは【栄養】に関してです。

塩分を多く摂取していないか、アルコールを飲ん出来ないか、はよく言われている通りで、それぞれ量を少なくすることが対策となります。

また、余計な水分を出すためにコーヒーや紅茶などに含まれるカフェインを摂り、利尿作用を利用するのも一つの解決策となります。

栄養面で問題がない場合は、【運動】に関して考えていくことになります。

むくむ人の生活パターンとして日中座りっぱなしであったり、立ち仕事だったりということが挙げられます。

これは重力の影響で下半身に血流がたまってしまうことが原因です。

よく言われている対策としてウォーキングが挙げられます。

歩くことによってふくらはぎの筋肉を使うことになり、筋肉の収縮によって血液の循環を良くしようという意図があります。

また、同じ目的で踵を上げ下げする運動も良く行われている対策です。

ただし、【栄養面】や【運動面】でこれまでに挙げた対策を一通り行っても解決しないといった場合もあります。(気圧の問題は除いて)

その場合は【姿勢】や【歩き方】が原因ではないかと考えるようにしています。

姿勢がある部分の緊張が強くなるような状態の場合、負担になっている場所の筋肉は硬くなりやすく、その為血流が悪くなることが考えられます。

例えば、下↓↓のような立ち方の場合、もも前やふくらはぎなどは緊張が高くなり、その状態が持続することによって血流が悪くなるものと考えられます。

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歩行中は下↓↓の画像のように本来様々な筋肉が働いているはずですが、実際ほとんどの人がこんなにたくさん筋肉を使うことが出来ていないのではないかと思います。

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また、そのような状態での歩き方は、おそらくバランス良く筋肉を使うことが出来ないものと思われます。

ウォーキングなどの運動をしてもむくみが解決しないという方は【姿勢】や【歩き方】にむくみの原因を考えてみることも必要かもしれません。


今回は【むくみ】の原因として考えられることをお伝え致しました。今回の内容が少しでもむくみ解決のお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


それではまた次回まで。

細田




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2018年6月22日 (金)

減量とアルコール摂取

こんにちは! 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

梅雨真っ盛りの時期ですが、あと一ヶ月もすれば夏の到来となりますね!

夏までに身体を引き締めたい方、減量したい方にとっては大事な時期ですね。

痩せたい方にとって重要なことの一つはやはり食事の管理です。

食事の管理について色々ありますが、今回は【アルコールの摂取】に関してお伝え致します。

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減量をしたい方の悩みの一つとしてお酒の問題があります。

結論からお伝えしますと、減量を考えているのであればやはりアルコールの摂取はマイナスとなります。

よく言われていることとしてアルコールは1gあたり7kcalあります、や蒸留酒と醸造酒の違いから蒸留酒は糖質がほとんど入っていない為、飲むなら蒸留酒にしましょう!といったことが挙げられます。

でも実際のところはアルコール自体のカロリーだけが問題ではありません。

アルコールを身体に入れること自体が減量を考えている人にとってはマイナスとなります。

その理由はアルコールを身体に入れると肝臓での脂肪代謝や糖質代謝がストップ(低下)してしまうことにあります。

肝臓は基礎代謝の約20%程を占めています。(筋肉も大体20%程です。)

お酒を飲むと肝臓はアルコールを分解することに追われてしまう為、アルコールが分解され身体から出ていかないと肝臓は通常稼働してくれません。

つまり、アルコールが分解され身体から出ていくまでは脂質や糖質の代謝が低い状態が続いてしまうこととなり、太りやすい状態であるといえます。

肝臓でのアルコールの分解時間にはアルコールの量や度数が関係します。

例としてビール1杯(300ml)程を飲んだとして2時間ほどはアルコールの分解には掛かると考えられます。(分解時間には個人差はあります)

毎日、お酒を飲むという方はそれに比例してエネルギー消費が激減している時間が長くなると言えます。

更にお酒の摘みや締めに甘い物やデザートなどを食べてしまうとより太りやすくなりますので注意が必要です。

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今回は【減量とアルコールの摂取】についてお伝え致しました。

今回お伝えしたように【減量】を考えたときにはアルコール摂取は間違いなくしない方が賢明です。

減量が上手くいっていない方でアルコールの種類(醸造酒・蒸留酒)やカロリーばかりに気を取られてしまっている方は、そもそも減量を考えているのであればアルコール摂取自体がマイナスであることを認識して頂ければと思います。

もちろん、ゆっくりとで良いから断酒せずに減量をしたいと言うのであれば、飲み方の工夫次第で結果は出ると思います。(そういう場合にどうすれば良いかは直接聞いてださい!)

お酒自体は決して悪いものではありませんが、量や頻度などに注意をしながら楽しめたら良いですね!


また、場面や目的によってうまく調整しながら付き合っていけたら良いですね!


最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田


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〇様々な筋膜リリース法が世の中には溢れていますが、特に効果的と考えるものを菅原セレクトしました。通常の押圧法からマルチタスクリリースまで習得しやすく効果的な技術をレクチャーします!

【日時】 2018年8月5日 (日) 15:30~18:30

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【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

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2018年6月11日 (月)

身体が柔らかい≠良いこと 

こんにちは! 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

早速ですが、今回は【柔軟性】についてお伝えします!

【柔軟性】と聞くと、身体が柔らかい=良いこと、のように考えることが多いと思います。

また、身体が柔らかい=怪我をしにくい、また反対に身体が硬い=怪我をしやすい、というように考える人も多いかもしれませんが、実際のところそうとは言い切れません。



ヒトの身体の骨と骨のつなぎ目である関節には場所によって様々な形の違いがあります。

また、関節の周りには、関節包という袋のような構造や靭帯、あるいは筋肉などが関節をサポートする形で存在しており、それらの付き方も関節によって様々です。

その為、構造的に大きく動く
関節もあれば、小さくしか動かない関節もあります。

例えば肩関節や股関節は大きく動ける関節です。

また、同じ関節でも動かしやすい方向とあまり動かせない方向があります。

例えば手の指は手のひら側には曲げられますが、手の甲側には曲げられません。


それぞれの関節には参考可動域というものがあって、おおよそこの方向にはこれくらいの範囲動かすことができる、というような角度が決まっています。

その為、柔軟性があるかないかを考えるときにはこの参考可動域を考慮して考えるべきであると思われます。

例えば、仰向けになって脚を持ち上げるようなももの裏側を伸ばすストレッチをしたときを考えてみます。

まずこの↓画像の画像の方は脚が180°近くまで上がっています。

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続いてこの↓画像の方は、大体脚が90°くらいまで上がっております。

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1つ目の画像の方はものすごく柔軟性があり、素晴らしいとも言えますが、この動きの参考可動域は約90°ほどであり、そう考えると、柔らかすぎとも言えます。

2つ目の画像の方は1つ目の画像の方に比べ、半分くらいしか脚が上がっていない為、身体が硬いと思われるかもしれませんが、この動きの参考可動域は90°であることを考慮すると十分な柔軟性を持っていると言えます。

柔軟性があることは素晴らしいことではありますが、それが過剰すぎてしまうと、痛みや違和感などが起きやすい身体となってしまう場合もあります。


柔軟性を考えるときには、身体が柔らかい=身体に良い というように単純に考えるのではなく、身体が柔らかいことによる不安定性や身体の制御不足といっとことも考えないといけません。


そもそも、普通の生活を送る上で、開脚が180°広げられるといったような極端な柔軟性を手に入れることがどれだけ重要なことなのか??といったことも考えるべきだと思います。

実際普段の生活の中で身体に痛みを抱えている人の中には不安定性が問題になっている場合も多いです。

日常生活を送る上で健康的な身体作りを考えるのではあれば、特殊なことができる身体を目指すのではなく、普通のことが無理なくできる身体で十分なのではないかと思います。
(実際なかなか難しいです。)

トレーナーとしては、お客様に目標を達成してもらうことが大切ですが、身体について間違った認識をされている場合には、きちんとした情報をお伝えし、目標を修正して頂くことも、時には必要なのではないかと思います。

目標は達成したけれど身体は不健康になってしまったとしたら悲しすぎますね。

身体に関する正しい情報をお客様にお伝えすることもトレーナーの使命の一つだと思います。


今回は【柔軟性】についてお伝え致しました。

誤解のないように伝えておきますが、身体が柔らかくなることや柔らかいことを否定している訳ではございません。

柔らかいから身体に良いと単純に考えるのではなく、適切な柔軟性やそれをコントロールできる筋力などを考慮した上で柔軟性を身につけていけたら良いですね!

最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田



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mail:info@kaatsu-true.jp

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「股関節の付け根の痛みとバランスをその場で改善させる技」 
①ここだけは押さえろ!!股関節の基礎解剖学

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【日時】 前編:2018年6月24日 (日) 16:00~19:30     後編:2018年7月22日 (日) 16:00~19:30

(2日間受講可能な方のみとさせていただきます)     

【講師】細井 淳
(理学療法士/パーソナルトレーナー、機能改善研究会、NSCA-CPT、毎月15日間勤務で約140本セッション実施)
【定員】 12名様(お陰様で定員になりました為、キャンセル待ちを受け付けております
【受講料】 21,600円(税込)(当日お支払いただきます)
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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2018年5月19日 (土)

熱中症対策の為の水分補給

こんにちは! 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

このところ夏のような日が続いていますねsun

電車に乗っていると熱中症の注意を促す社車内アナウンスも聞こえるようになってきました。

これからの時期熱中症には特に注意が必要ですねdanger

今回は【熱中症予防の為の水分補給】についてお伝えいたします。

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まず最初に、人の身体には水分はどのくらい含まれているのかというと約60%を占めています。(身体の中の半分以上が水分ということですね。)

もう少し細かく見ると、男女や年齢により違いがあり、女性よりも男性の方が多く、高齢者よりも乳児の方が多くなっています。

男女差の理由として、体脂肪量の違いによるところが大きく、筋肉は80%が水分であるのに対して脂肪は水分を20%程しか含まない為、体脂肪が多い女性の方が水分量が少なくなるものと考えられます。

また高齢者は筋肉量が少なくなるのに加えて、細胞内の水分量が減る傾向にあると言われており
、若者よりも脱水になりやすい傾向があると言えます。

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身体の中の水分は体温調節をするのに重要な役割があります。

身体を動かすと身体が熱くなりますが、熱くなる理由は筋肉を動かす為にエネルギーを生産・消費する過程で熱が産み出されるからです。

この熱を身体から発散しないと体温がどんどん上昇してしまい死んでしまう為
、ヒトは汗をかくことによって体温調節を行います。

(厳密には発汗の前に皮膚の血管を拡張し、血流量を増すことにより熱を発散するメカニズムがあります。)

熱中症になると汗を出し、体温を調節する機能が上手くいかなくなってしまいます。


熱中症になってしまう流れとして、

①暑い環境の中にいる(更に運動などをしていると尚更)と体温が上昇する

↓↓↓
体温を下げようと皮膚の血流を上げ、更に汗を出し、体温を下げようとする身体の機能が働く。

↓↓↓

③この状況が続くと(水分補給しないまま)、身体の中から水分がどんどん出ていくこととなり、身体の中に本来必要な水分が足りなくなってしまう

↓↓↓

④身体は汗を出すことよりも、身体の水分を保持することを優先する

↓↓↓

⑤熱を放出することができなくなり、体温が上昇、熱中症という状態になってしまう。

このようなイメージです。

熱中症になると身体の中のタンパク質が熱により変性してしまい、元に戻らなくなってしまう為に、命の危険があります。

一旦、熱中症の状態になってしまうと回復させるのは大変な為、熱中症にならない為の予防が大切です。

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熱中症対策としてよく言われているのは、水分だけでなく、塩分も摂りましょう!ということです。

水分だけ
ではなく塩分も摂りましょう!言われるのはどうしてでしょうか?

汗は99%が水分ですが、その他にも様々なミネラルが含まれ、特に塩分が多く含まれています。(汗がしょっぱいのはこの為です。)

その為、汗をかくと水分+塩分が身体の外に出てしまうのですが、水分の排出量の方が多い為、身体の中では汗をかく前に比べ、塩分の濃度が高くなることになります。

身体の中の体液の塩分濃度が上がると、それを元の濃度に戻そうという調節が行われます。


喉が渇いた!水分を摂りたい!と感じ、水を飲む行動がそれに当たります。

水を飲むことにより、体内の塩分濃度は通常の状態に戻る為、喉の渇きは収まることになります。

ここで問題となるのが、体内の塩分濃度を元に戻
すのに必要な水分の量は、汗をかいたことにより体外に出た水分量よりも少なくて済んでしまう、ということです。

身体は体内の塩分濃度が元に戻ると喉の渇きを感じなくなるため、全体として汗をかく前の水分の量よりも身体の中の水分量は減ることになります。



暑い環境で汗をかいたとき、自分で好きなだけ水分を補給していても実は補給が足りていない、といったケースが多いのはこの為です。

このようなケースの場合、徐々に体温は上昇していっていまい、熱中症のリスクは高まります。

その為、水分だけでなく、塩分を一緒に補給し、体内の塩分濃度と水分量を一緒に元に戻す必要があります。

熱中症対策の為には食塩濃度0.1~0.2%が推奨されており、わかりやすくナトリウム濃度にすると100mlあたり40~80mgくらいの量となります。

市販されているスポーツドリンクの濃度は40~50mgほどナトリウムが配合されているものが多い為、熱中症対策にはミネラルウォーターよりもスポーツドリンクを飲むようにした方が良いと思われます。

余談ですが
、大量に水分だけを補給してしまうと体内の塩分濃度が急激に下がり、低ナトリウム血症という状態となり、吐き気や頭痛などといった症状が現れることとなります。

水分を摂ると喉がうるおされたと感じるように身体はできている為、そのような状況にはなりにくいとは考えられますが、水分のみの大量摂取には注意が必要です。


今回は【熱中症対策の為の水分補給】についてご説明させて頂きました。

『熱中症対策には水分だけでなく塩分も同時に摂ることが必要です。』

よく耳にする文章ですが「なぜ!?」を理解することで塩分も摂る必要性をより明確に感じて頂けたなら幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございます!

それではまた次回まで。

細田


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☆~指導者向けセミナー情報~☆



「基礎から足を学ぼう!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」 

◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム
◆足部・足関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・脂肪組織等)
◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)
◆足部・足関節の改善アプローチ法
◆膝関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年5月27日 (日) 16:00~19:30
【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)
【定員】 12名様
【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)
【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具
【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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「股関節の付け根の痛みとバランスをその場で改善させる技」 

①ここだけは押さえろ!!股関節の基礎解剖学

②大腿骨頭運動学を知れば何も怖くない!

③付け根の痛みの原因と理解:病態学

④他では絶対習えない!緩い?硬い? 細井式付け根痛やパフォーマンス低下原因をその場で見抜き、アプローチにつなげる技

⑤疾患名は無視!症状に合わせて問題点を即座に改善させる4STEPアプローチ(他動ROM UP→自動ROM UP→OKC筋機能即改善術→CKCに繋げて荷重下でも改善を実感)

⑥グループレッスン提供者必見!⑤の4STEPアプローチを理論に基づいた解説をしながらグループレッスンで落とし込み、多くのクライアントを救いましょう!

上記の内容を学び習得することで、下記のような症状の方に適応できます

・運動中に鼠径部の痛みが気になる

・踊っている時に脚を高く上げようとすると脚の付け根が痛いし、重く感じる

・股関節を深く屈曲すると付け根が詰まる

・付け根痛のせいで、行いたいポーズが取れない

・しゃがもうとすると、付け根痛が邪魔する

【日時】 前編:2018年6月24日 (日) 16:00~19:30  

     後編:2018年7月22日 (日) 16:00~19:30

 (2日間受講可能な方のみとさせていただきます)     

【講師】細井 淳
(理学療法士/パーソナルトレーナー、機能改善研究会、NSCA-CPT、毎月15日間勤務で約140本セッション実施

【定員】 12名様

【受講料】 21,600円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp迄ご連絡ください(お名前と連絡先をお伺いいたします)


2018年5月 7日 (月)

夏までのタイムリミット

こんにちは! 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

ゴールデンウィークもアッという間でしたね!

今年は天気の良い日が多く、昼間は半袖一枚でちょうど良いくらいでしたね。

ゴールデンウイークが終わると梅雨は挟みますがいよいよ夏が近づいてくる感じがしますね!

そして同時に服装は薄着になってきますね。

毎年、夏に向けてトレーニングを開始される人は多いのですが、夏に向けてということを考えるのであればゴールデンウイーク後のこの時期がタイムリミットと考えても良いかもしれません。

なぜならば、毎年梅雨明けは7月20日前後となっておりますので本格的に夏が始まる時期まで約2か月半くらいの時期だからです。

ヒトの身体の成分は日々入れ替えが行われていますが、筋肉の場合、目に見えて変化が起こるには2か月くらいの期間はみる必要があります。(もちろん個人の体質やトレーニング頻度や強度にも依るところはありますが・・・)

という訳で、今年の夏までには・・。とお考えの方は是非今すぐにトレーニングを始めた方が良いと思います!!

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ただ細くなりたいだけなのであれば、食事を気を付けることが必要であり、トレーニングなどの運動ををする必要はありません。

ただ、最近はただ細いということではなく、程よく筋肉の付いたシェイプアップされた身体を好む人が多くなってきているのではないでしょうか??

その理由としては、最近芸能人やモデルさんもトレーニングを行っている方が増え、SNSなどでもその様子をupする方も多く、またテレビなどでも特集されることも多くなり、日本人の理想とする身体のイメージが良い意味で変わってきているのではないかと個人的には考えています。

モデルの〇〇さんのような身体になりたい!という方やハリウッド俳優の○○さんのような筋肉をつけたい!という具体的なイメージを持ってトレーニングを始めるのは非常に良いことではないかと思います。

話が脱線しましたが、

そのような多くの人が理想とするシェイプアップした身体を手に入れるには(筋肉を付けるには)食事だけではダメで、トレーニングをするしかありません。

そして筋肉を付けるには一定の負荷を身体にかけなければなりません。

そのためのトレーニングは決して楽なものではありません。

また、すぐに劇的な変化が起こる魔法のようなものではありません。

ただし、きちんとしたトレーニングができれば身体は確実に変わります。

運動能力は必要ではなく運動が苦手であっても問題ありません。

必要なのはコツコツとやり続けられるかどうかだと思います。


本気で身体を変えたい!とお考えの方は是非トレーニングを始めましょう!!

18



そしてトレーニングを始めたいけれど、、

正しいやり方がわからない。

一人では続ける自信がない。


一人だと追い込めない。

などの不安をお持ちの方や、

以前トレーニングをしていたけれど、、

思うように成果が出なかった

身体を痛めてしまった

2、3回トレーニングしたけど続かなかった

というようなトレーニングを挫折してしまったという方は是非パーソナルトレーングを受けてみましょう!

安全にかつ効果的なトレーニングをお考えでしたらパーソナルトレーニングがベストの選択ではないかと思います。


本当の意味で身体を変えるには自分自身で能動的に動くことしかないと思います。

理想の身体は自分自身で作りましょう!!

その為のサポートは我々トレーナーが全力で行わせて頂きます。

 

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最後までお読み頂きありがとうございます。

それでは、また次回まで。

細田





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~「銀座 TRUE」~ 
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☆大手フィットネスクラブのチーフトレーナー~スパーバイザーを歴任後、2017年8月よりフリーのパーソナルトレーナーとして活動を始め約8か月間、体験会開催後の入会率93%(30名ご入会/32回中)を達成。その極意とは・・・☆

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【日時】 2018年5月13日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、某フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、 元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)



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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年5月27日 (日) 16:00~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





2018年4月20日 (金)

【呼吸】の重要性!

こんにちは! 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

早速ですが、今回は【呼吸】についての記事になります。

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1.呼吸が浅いと感じる

2.日中に口呼吸をしている

3.あくびを良くする

4.手足が冷たい

5.運動中にすぐ息切れがする

1~5の中で1つでも当てはまることがある人には特に呼んで頂きたい記事になります。


そもそもの話になりますが、呼吸をして身体に酸素を取り入れ、食事で取り込んだ糖質や脂肪などの栄養素と反応させてエネルギーを作らないとヒトは活動できませんし、生きていけません。その為、ヒトは1分間に大体10回~15回呼吸をしており、1日にすると2万回くらい行っています(想像よりも多いと感じるのではないでしょうか?)。


呼吸が身体に与える影響はとても大きく、呼吸が効率的で適切なものであれば身体の調子は良くなり、その反対であればあまり良くない状態となります。


例えば呼吸が適切である場合、疲れにくかったり、身体がよく動いたり、精神的に安定して怒りっぽくなかったり、集中力が増すなどの良い影響が考えられます。


理想の呼吸とは??

普段普通に生活している時には軽い呼吸・静かな呼吸・鼻呼吸であることが重要です。
呼吸が浅かったり、口呼吸であったりする場合身体に良いことはありません。


呼吸は普段無意識に行っていることであり、呼吸方法を学んで呼吸ができるようになった訳ではなく、自然とできるようになった動作である為、意識して改善していくのはベストな方法ではなく、呼吸が自然と変わるような環境を作っていくことが大切です。(もちろん多少の意識は必要ではありますが・。)

自然と変わるような環境とは、肋骨の位置など骨格の位置であったり、舌の位置であったりを呼吸のしやすいポジションを取れるように整えることや、鼻で呼吸ができるように鼻づまりや鼻炎などを治療しておいたりすることなどが考えられます。

特に肋骨の位置が常に息を吸うポジションに固まっている人が多く、吸いすぎで吐けないという状態になっている場合が多く見られます。



 口呼吸・鼻呼吸

口は呼吸としてより物を食べる為に使われるべきであり、呼吸としてメインで使われるべきではありません。

口呼吸のデメリットとして口が渇くことによる虫歯・歯周病や口臭などの原因に繋がったり、いびきをかきやすくなったりすることがまず考えられます。

また、酸素の供給量としては鼻呼吸よりも10~20%ほど悪くなる為、呼吸は浅く、早くなり、本来普通の状態では呼吸で使わない首や肩や胸などの筋肉を呼吸の補助に使うようになります。(これが頭が前にでる姿勢の原因となったり、頸や肩のコリの原因になることも考えられます。)

鼻呼吸は、口呼吸とは反対に酸素摂取が10~20%多くなる言われており、また鼻毛があることにより細菌やバクテリアなどの身体への侵入のリスクを下げたり、鼻の粘液により空気を加湿し、乾燥を防いだりといったメリットが考えられます。


また、鼻の孔からは一酸化窒素が分泌されており、鼻呼吸をすると肺まで流れ、全身に流れます。一酸化窒素は血管の拡張・収縮のコントロールから身体の恒常性の維持・免疫機能・呼吸など健康に生きていくために非常に重要なものであります。(口呼吸では一酸化窒素は身体に供給されない為、1日2万回以上呼吸すると考えると口呼吸と鼻呼吸の差が身体に与える影響は相当大きいと思われます。)


呼吸がしやすいポジション

安静時に自然と呼吸している際に、主に働いている筋肉は横隔膜↓↓です。  

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この横隔膜はドーム状になっていて息を吸うとドームの屋根が下がり、吐くと下がった分が戻るといった動きをします。横隔膜には他の筋肉と違い自分の意志で操作ができない為、うまく働くには働きやすいポジションを取れることが重要です。

働きやすいポジションとはシンプルに言えば肋骨が下がったポジションです。このような位置を肋骨が取れれば横隔膜は働きやすくなり、リラックスした呼吸ができるようになります。

以上、簡単ではございますが、呼吸の重要性についてお伝え致しました。身体の不調(疲れやすい・すぐ眠くなるなど)や姿勢の悪さはもしかしたら呼吸が原因かもしれません。

是非、一度ご自分の呼吸を見直してみてはいかがでしょうか??


より具体的な呼吸の評価や改善の為のアプローチに関して気になる方は、是非一度、【銀座TRUE】までお越しください。(尚、今回の記事はいつも勉強させて頂いているセミナーや書籍等の内容を参考に書かせて頂きました。)

最後までお読み頂きありがとうございます。それでは、また次回まで。

細田

 



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【日時】 2018年4月29日 (日) 16:00~19:30

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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

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【日時】 2018年5月13日 (日) 15:30~18:30

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2018年2月26日 (月)

糖質制限について

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。
こんにちは!

今回は久しぶりに栄養に関して【糖質制限】についてお伝えします。


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このブログを読んでくださっている方には、当たり前に感じる内容かもしれませんが確認の意味でも読んで頂ければ幸いです。

減量の為に糖質を制限する方法はまだまだ流行っているかと思いますが、糖質制限で体重が落ちるのは、糖質制限をしたからというよりも、エネルギー摂取のトータルの量が減ったから、との見方が強くなっています。

 

 

多くの研究によると、減量をする際に糖質制限をしたAというグループと糖質を制限しないがAのグループと同じカロリー摂取になるようにカロリーを調整したグループを比べると、減量効果はほぼ一緒だったとのことです。

その為、糖質制限に躍起になりすぎず、あくまで三大栄養素である糖質・脂質・タンパク質のバランスを極端に崩しすぎないようにしながら全体の量を減らしていくという形の食事を心掛けることが大切だと思います。

しかし、糖質制限は他の脂質やタンパク質と比べてコントロールしやすいメリットはあります。

理由は、糖質を制限してタンパク質と脂質を多く摂ることによって消化・吸収に時間がかかる為、空腹を感じにくく、食事の量をコントロールしやすくなるからです。

とは言うものの、糖質は運動をする際のメインのエネルギー源ですし、脳のエネルギーでもある為、減らしすぎるのはやはり問題ありだと思います。

特に、トレーニングをされている方やスポーツをされている方、アスリートの方は糖質制限はしない方がパフォーマンスにとって良いと思われます。

強度の高いスポーツをする選手の場合、エネルギーを生み出すには糖質が必須となる為、糖質制限をしている場合明らかに競技にとってマイナスとなってしまいます。

 

 

また、試合や練習後の回復の為にも糖質をきっちりと補給する必要があります。

トレーニングをしている方も身体に糖質が無い状態でトレーニングを行った場合、エネルギーが不足となり、それを補う為に筋のタンパク質分解がどんどん進む為、身体作りの為にはマイナスとなります。(そもそもその状態ではトレーニング自体の質も下がってしまいますね)

やはり糖質制限を意識しすぎた食事はデメリットの方が多い気がします。

そもそもの話になりますが、一言で【糖質制限】と言ってもどの程度の制限なのか、といったことにもよりますし、糖質制限を行う人の現状を把握した上で必要であるならば制限することは間違ってはいないと思います。

また、糖質と一括りにせずにブドウ糖なのか果糖なのかなどといったように糖質の種類も考慮して考えていく必要もあるかと思います。


運動指導をする際にはまずその人の目的を把握し、身体の評価をして、それにあった内容のトレーニングを指導します。

食事指導についても全く同じで、その人の目的や現状を把握した上で、栄養アドバイスをすることが大切ではないかと思います。

そしてあまり拘りすぎず、食事を楽しむこともとても大切ですね!


今回は【糖質制限】について簡単ではありますが、お伝えさせて頂きました。


最後までお読み頂き、ありがとうございます。


それではまた次回まで。


細田



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

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1部:体験会における集客方法15:30~17:00)

〇まずは自分を知ってもらおう!~フィットネスクラブ内外における販促方法~ 

・セッション時間外での活用方法

・ターゲットを絞った体験者の獲得方法

2部:体験会における実際のセッション内容(17:00~18:30)

カウンセリング~評価法~説明~改善法等の実技

 ・自分本位にならない話の聞き方・伝え方、本来の目的の引き出し方等

 評価~心に突き刺さるエクササイズ・筋膜リリース等

トレーナーとしての心構え等

【日時】 2018年3月11日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、某フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、 元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様(残り3名様)

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

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「基礎から膝を学ぼう!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆膝関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆膝関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・関節軟骨・半月板・脂肪組織等)

◆膝関節の評価法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆膝関節の改善アプローチ法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆足関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年3月25日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2018年2月 6日 (火)

同じパターンから抜け出そう!

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回のブログでは【人の動作】についてお伝えしようと思います。

早速ですが、人の基本動作として36種類の動作があるそうです。(いろいろな分類がありますが)

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【立つ】、【歩く】、【持つ】、といったようなほぼ毎日何気なく行っている動作から、【回る】、【ぶら下がる】、【登る】、【くぐる】といったような子供のころにはよくやっていたけれど今ははとんどやらないような動作まで36種類。

大人になるとこの36種類の動作のうち、半分以下くらいの種類の動作で日々過ごしていると思われます。

だんだんと動作の種類が減ってきて、身体を動かすパターンが日々同じようになってくると、よく使う筋肉や関節の動きも限定されてきてしまいますね。

関節の動きは基本的に3つの面の動きがあります。

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人の身体を左右に分ける面(矢状面)・前後に分ける面(前額面)、上下に分ける面(水平面)の3つです。

この3つの面のうち、日常で多い動きは矢状面の動きです。

歩くときは手足を前後に振って前に進む為、基本的に日常生活中はこの面の動きがメインになりますね!

また、トレーニングにおいてもスクワットやデットリフト、アームカール、シットアップなど矢状面でのエクササイズは多く、気を付けないとトレーニングすべてが矢状面の運動になってしまっているケースもあるかもれません。

逆に前額面と水平面、特に水平面の動きは日常生活やトレーニングにおいても少なくなりがちですので、意識的に動かしてあげることが必要となります。

同じパターンの動きをばかり繰り返していると関節の動く方向や範囲は限定され、使う筋肉も限られ、身体の使い方に偏りがでてきます。

そうなってしまうと、筋肉のバランスの崩れやそれに伴う姿勢の崩れが生まれやすく、関節や筋肉を始めとした組織に痛みや違和感などが起きやすい状態となってしまいます。

そうならない為には、普段からなるべく多くの種類の動作を生活に取り入れ、自然とさまざまな運動方向に身体を動かすことが必要ではないかと思います。

とはっても、日常生活ででんぐり返しをしたり、木によじ登ったり、雲梯にぶら下がったりするなどを行う機会はそうそうありませんね。

トレーニングをされている方でしたら、トレーニングの際に、重さや回数だけでなく、様々な運動面のエクササイズを取り入れることも考えるようにしてみてください。

また、ご自宅でお一人でも簡単にできる方法として、関節を回す体操のような動きがおススメです。

足首・股関節・肩・肩甲骨・手首などの関節を回す運動を行うことで、先程の関節の動きの3つの面をすべて含む運動になります。

そこまで難しい運動ではないので、是非取り入れてみてください。

↓参考として手首の運動です。

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その際はゆっくりと、出来る範囲で最大限大きく動かすようにコントロールして行ってみてください。(痛みがある場合にはやめておきましょう。)

この動きをスポーツやトレーニングのウォーミングアップとして取り入れることもおススメです。

また、様々なスポーツを楽しんだり、様々なアクティビティーなどに参加することも身体を自然といろいろな方向に動かすことになります。

お休みの日などは、子供時代を思い出して様々なことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか??
(怪我にはくれぐれもご注意ください)


今回は【同じパターンから抜け出そう!】というタイトルで、身体に様々な方向に動かすことの重要性についてお伝え致しました。


最後までお読み頂き、ありがとうございます!
それでは、また次回まで。

細田



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★★指導者向けセミナー情報★★

「3ヶ月で平均7セッション/日を実施するための秘訣!」
~体験会への集客方法・入会率90%以上の極意~
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1部:体験会における集客方法15:30~17:00)
〇まずは自分を知ってもらおう!~フィットネスクラブ内外における販促方法~ 
・セッション時間外での活用方法
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2部:体験会における実際のセッション内容(17:00~18:30)
カウンセリング~評価法~説明~改善法等の実技
 ・自分本位にならない話の聞き方・伝え方、本来の目的の引き出し方等
評価~心に突き刺さるエクササイズ・筋膜リリース等
トレーナーとしての心構え等
 

【日時】 2018年3月11日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、某フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、 元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様(後3名様)
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2018年1月25日 (木)

ほぐすだけで終わりでいいの?

こんにちは!

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「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回はタイトルにあるように【ほぐす】についてお伝えします。

肩が凝ったり、脚が疲れたりしたときにまず考えることとして揉んだり、ほぐしたりする【マッサージ】が挙げられると思います。

 

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そして、あまりにひどいときはマッサージ屋さんなどに行ってほぐしてもらうこともあると思います。

マッサージをされているときは気持ちが良いですし、終わった後はものすごくスッキリするのでそれは良いことなのですが、2~3日するとまたコリがひどくなったり、むしろ前よりもきつく感じたりする経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、身体がきついときにほぐすことで楽になるのは良いことなのですが、しょっちゅうマッサージに行っているような状況は一時的な解決にはなってはいるものの、根本的な解決には至っていないと言えます。

いつも同じ場所が凝ったり、疲れたりする場合は、なぜその部分がいつも凝るのか、疲れるのかを考え、アプローチをしていかなければいけないと思います。

また、凝りや張りなどがある場合、状況によってはその部分をほぐさない方が良い場合もあります。

例えば、猫背で肩凝りや背中に張りのある人に対してその部分をほぐすことで更に猫背がひどくなり、肩や背中の張りやコリが強くなってしまう場合もあります。

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この場合、肩後部や背中にある筋肉は引っ張られながらも、頑張って力を発揮している状況です。

この状況のまま、この筋肉を緩めてしまうと、より前側に肩は引っ張られてしまい、猫背は強くなり、結果的に凝りや張りが強くなってしまうはずです。

この場合、実際、張りやコリを訴えている肩や背中をほぐしたり緩めるのではなく、猫背の原因となっているであろう前側の部分を緩めてあげ、ずっと引っ張られてしまっている状況にあった肩や背中の筋肉を縮めてあげるようなアプローチをした方が良い結果となると思います。

いずれにしても、凝りや張りがある場所に直接的に何度もアプローチしていても根本解決にはなりません。

コリ・張りがあるからその場所をとりあえずほぐす、といった考え方ではなく、その原因を探り、アプローチすることが必要になります。(もちろん、その過程でほぐしたりストレッチしたりすることが必要な場合はあります。)

そして、マッサージやストレッチなど受け身で終わるのではなく、最終的には、自分の意志で動かすこと、トレーニングをすることが大事です。

コリや張りの原因は大抵は姿勢からくるものと思われます

姿勢が乱れると、縮んでしまう筋肉と伸ばされて長くなってしまう筋肉が出てきます。

マッサージやストレッチは縮んで短くなった筋肉には有効ですが、伸ばされて長くなってしまった筋肉には、トレーニングが必要になるのです。
(この他にもトレーニングをするメリットは多々ありますね!)

受け身ですべてが解決すれば楽で良いのですが、やはり自分の意志で動くことを面倒に思っていては身体は良くならないということです!


ということで、皆さん、ほぐして終わりではなく、最終的に動きましょう!!


最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田



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