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2023年5月29日 (月)

「~機能的な美脚作りにおける最重要関節運動~ 【足関節の背屈制限】評価・改善アプローチ法」セミナー(現場&オンライン)開催いたします

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp

トレーナーの今井です。

 

5月も終わりに近づき、いよいよ夏本番。水分補給・体温調節等を徹底していきましょう!


今回は、2023年6月に開催致しますセミナーの案内をさせていただきます。

下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。

 

~機能的な美脚作りにおける最重要関節運動~【足関節の背屈制限】評価・改善アプローチ法

◆足関節背屈運動のメカニズム・評価法(30分)

◆足関節背屈運動の制限因子の改善法(5つのリリース法+ストレッチ法)(100分)

◆足関節背屈制限の予防法(3つのエクササイズ法)(20分)

【日時】2023年6月25日 (日) 16:00~18:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表、NSCA-CSCS/CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、14年連続120本以上/月セッション実施)

鈴木 拓実(銀座TRUE副代表、NSCA-CPT、PRIマイオキネティックリストレーション修了、PRIポスチュラル・レスピレーション修了、TRXサスペンショントレーナー、DNSLevel1、EBFA認定ベアフット®Rehabスペシャリスト) 

【受講料】 現場受講:9,900円(税込)(当日お支払いただきます)  

     オンライン受講:13,200円(税込)(お申し込み時、お支払い方法をお伝えいたします)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 MAIL:info@kaatsu-true.jp迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)

※現場受講orオンライン受講の旨、ご連絡いただき、オンライン受講ご希望の方は、資料送付用メールアドレスをご記載願います)

※オンライン受講ご希望の方は、ZOOMアプリをインストールいただきます

 

セミナー内容は、↓左図から右図のように背屈運動が行えるよう、習得いただく内容になります。

Img_3636

まず、【足関節の背屈】運動が、どれだけ「痛みのない機能的な美脚を作る」上で欠かせない要素なのか、機能的な歩行を例に説明させていただきます(反対に、背屈制限が起きている場合、ここの改善なしには機能的な歩行は見込めない=下肢は崩れてきます)。

↓まずは、矢状面から観た初期接接地時です。背屈制限が起き、右図のように踵から設置できない場合、膝が大きく曲がることで、唯一の股関節外旋筋群である臀筋群が活性しにくい姿勢になり(股関節の後ろ側を床反力線が通過)、大腿前面及び外側で重さを受け止めざるを得なくなります(ニーインしてしまうケースと、骨盤が外方移動するケースがございます)。

Image0_20221229151201

前額面から観た図が、

Image0_20221229152001

になります(ニーインしてしまう場合もございます)。

これだけで、O脚(ニーイン=X脚しかり)が作られてくるメカニズムにもなる訳ですが、

そもそも、足関節の背屈制限があると、↓踵骨と下腿を結んだ線の角度が増大してしまいます(メカニズムはセミナー内でお話させていただきます)。

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↑右側が背屈制限の改善を促した図になりますが、前額面上から見ても、左側は骨盤が外方移動してしまう理由が良く分かります。

左側の状態で、立脚終期を迎えた図が↓になります(ごめんなさい、急に左足になります💦)

Image0_20221229153001

↑そもそも背屈制限があることで、立脚終期は距骨下関節の過回内で代償せざるを得なくなる訳です。

他にも「股関節の伸展が促せなくなること」・「膝関節の機能的な関節運動が行えなくなる」等、キリがないほど弊害が出てきてしまいます。

 

話をまとめますと、

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↑正常の位置から逸脱してしまい、立脚の周期によって、過回内にも過回外にもなってくる訳です。

(上の例では、初期~中期=過回外、終期=過回内で説明させていただきましたが、周期通して過回内といったパターンもございます)

 

 兎にも角にも、いくら股関節や膝関節周囲のエクササイズを行ったとしても、足関節における骨性の制限・崩れがあれば、足を床に着いた瞬間全てが下から崩れてしまうのが想像つくかと思われます。

↓は背屈制限によって、立脚終期、股関節の伸展可動域が減少する図になります。

Img_1499

少し分かりにくいかと思われますが、背屈制限のある写真(右側)は骨盤を回旋することで股関節伸展を代償しております。

骨盤を側方移動・過回旋することで、O脚変形や腰痛を起こしやすいイメージは付きやすいかと思われます。

 

と、まだまだ足関節の背屈制限を改善しないことのデメリットは山のようにあります。

以前に、「足関節・足部」セミナー受講されました方も、その際にお伝えしていないリリース法が4つほどございますので、是非受講いただきますと幸いです。

※背屈制限を改善することで、副次的に足の浮腫みも解消されます。

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是非、一緒に学びましょう!
よろしくお願い致します。


今井

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

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