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2022年11月

2022年11月28日 (月)

エクササイズを始める前に、改善しておきたい箇所とは

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp

トレーナーの今井です。

 

ドイツ戦に勝利してコスタリカ戦に負けるという、ここまでの展開は誰一人予想できなかったであろう、ワールドカップにおける日本代表の戦いですが、改めて、フットボールの難しさ故の楽しさを痛感している今井です。

今回は、エクササイズを始められる前に、改善しておきたい箇所に関するお話をさせていただきます。

Image0_20221128124602

↑画像の左側の状態のようにアキレス腱がハッキリ見えてこない方の場合、アキレス腱とKFPと呼ばれる脂肪組織(↓画像)の癒着が酷い場合が殆どです。

Image1_20221128124701

そもそもアキレス腱は、下腿三頭筋(腓腹筋•ヒラメ筋)と呼ばれる脹脛の筋肉が最後腱性になり、踵の骨に付着している組織になります(↓画像)が、

Image3_20221128125001

このような状態で、脹脛のストレッチを行なっても筋肉は効率よく伸びてくれない事は想像しやすいかと思われます。

 

また、このような状態のまま股関節を機能的にすべく、エクササイズやストレッチを行いその後の歩行の歩幅が大きくなった場合、

股関節の伸展が歩く度に促され、股関節における改善は非常に好ましい事ですが、

 

Image2_20221128125101

股関節伸展が促される→足関節背屈が促される(↑画像)→下腿三頭筋が伸張される→KFPと癒着しているアキレス腱に多大なストレス→アキレス腱炎、アキレス腱付着部炎が生じる

という事が起きる可能性は否めません。

 

という訳で、アキレス腱とKFPの癒着が起きている場合は、この箇所の環境を改善しないことには、結果、デメリットをもたらす可能性が非常に高いことが推測されます。

 

また、KFPの前方には、脛骨神経•動脈といった脈管系が存在しますので、改善をすることでスッキリ感•色等、様々な見た目の変化も感じていただけます(画像1の右側)😌→反対にここの改善なしには、美脚を獲得することは非常に困難、、、😢

 

閲覧いただきまして、ありがとうございます!

参考になりましたら、幸いです。

 

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

 

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