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2019年11月11日 (月)

日照時間と代謝

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

 

今回は【日照時間と代謝】についてお伝えいたします。

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このところ日が短くなり、16時過ぎになると薄暗くなってきましたね。

夏頃は18時過ぎでもまだ明るかったのに太陽が沈むのがだいぶ早くなりました。

私たちは時計を見ることで時間を確認し、正確な時間を知り、予定を立てて行動することができます。

それと同じように私たちの身体の内部では【太陽の光】によって一日の代謝のリズムが自動的に調整されています。

この機能を体内時計といったり、時計遺伝子といったりします!

 

朝起きて太陽を浴びその光を目の奥で感じることによって、人の身体は朝が来たことを認識し全身の細胞にそのことが伝わり、身体が活性化しエネルギーを消費するモードへと身体は切り替わります。

逆に太陽が沈んで夜になると身体は活発に活動をする必要がなくなったと判断し、無駄にエネルギーを消費しないように徐々にエネルギーを節約するモードへと切り替わります。

つまり、朝起きてから太陽が昇っている日中は代謝が高く、エネルギーを消費しやすい状態となり、反対に夜になると代謝は落ち、エネルギーを蓄積しやすい状態になるということです。

ダイエットをする場合に夜の食事に気を付けなければいけない理由の一つは、コレです。

エネルギーを蓄積しやすいタイミングである夜に大量のエネルギーが身体に入ってくれば太りやすい訳です。

また、日照時間との関係を考えると1年の内でも日が長い時期と日が短い時期ではエネルギーが蓄積しやすくなる時間帯に差が生まれます。

夏と冬では日の出・日の入りの時間にそれぞれ2時間程差があります。

夜になり代謝が落ち始めるのは日が沈んでから3時間ほど後と言われているので、夏ならば19時に日が沈んで3時間後の22時、冬ならば17時に日が沈んで20時が代謝が落ち、太りやすくなる時間帯となります。

つまり、20時以降に食事をしても夏場であればまだ身体はエネルギー消費モードであるのである程度問題ないですが、同じタイミングで冬場に食事をした場合、身体は既にエネルギー蓄積モードに切り替わっている為、同じ食事内容だとしても太りやすいと考えられます。

これがよく「夜20or21時以降に食事をしないようにしましょう!!」と言われている理由です。

時期によって代謝が落ちる時間帯に20時~22時まで差があるのが注意点です。

とは言うものの、基本的に一年を通して20時前に夕食を済ませておく、という意識を持っていれば特に問題ありませんね!

もちろん、ダイエットをする場合、食事量や食事内容を調整することは必要ですが、食事時間といった要素もプラスして考えてみると更に上手くいきやすくなるのではないかと思います。

特にこれからの時期は一年の内で一番日が短い時期となる為、夜の食事は20時前に終えるように意識して頂ければと思います!

最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田

 

 

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~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

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tel:03-6226-2808

 

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