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2019年4月

2019年4月30日 (火)

HOPSの「H」=Historyの重要性

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は銀座TRUEのパーソナルトレーニングの特徴であり、トレーニング指導をする上での根本となっているHOPSの中から「H」=Historyについてご説明をさせて頂きます。


Historyはそのまま「歴史」という意味ですが、「経歴」「履歴」という意味でも使われ、トレーニング指導の場合はお客様の「既往歴」、「運動歴」や「食事」、「睡眠」などを含めたその人個人の現在までの歴史という意味で使用しております。

パーソナルトレーニングを始める際にまず最初に行うことはこのHistoryを伺う(聴く)ことであり、私個人的にはHOPSの中でも一番大切なことなのではないかと最近改めて感じております。

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なぜならば、Historyを伺えばかなり多くの情報を得ることができ、今現在のその人の身体がどんな状況にあるのかをかなりの部分予測(予想)することが出来るからです。

先入観を持ちすぎるのは良くはないですが、Historyをより詳しく知ることにより、この先のHOPSのO=Observation(観察・視る)をしていく際に、ただ何となく見るのではなく、より注意して視ることができるのではないかと思います。

また少し意味は変わるかもしれませんが、お客様のHistoryは生きている限り、毎セッション毎に更新されていくことを考えると、毎回お身体の身体の状態や生活状況や身体の悩みなどをしっかりと聴くことは非常に大切であると考えられます。

「聴く」ことは特別な技術が必要なことではなく誰でも出来ることですが、意外と出来ていないこともあるのでテクニック的なことの前に大切にしたいことですね。
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余談ですが、「聴く」為には話してもらうことが必要である為、訊き方には十分注意すべきだと思います。

「~はどうですか?」のような開かれた質問はOKですが「~ですよね?」などの訊き方はやや強制的な為、注意したいところですね。



今回はHOPSのHであるHistoryについてご紹介させて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 
h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

 

 

☆~指導者向けセミナー情報~☆

「美しく機能的な体幹の作り方! ~胸郭/脊柱の触診・評価・改善アプローチ法~」 (NSCA0.35A付与)

◆体幹(胸郭/脊柱)の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆体幹(胸郭/脊柱)周辺の触診方法(骨・筋肉等)

◆体幹(胸郭/脊柱)の評価法

◆体幹(胸郭/脊柱)の改善アプローチ法

◆痛み(椎間関節性疼痛・筋/筋膜性疼痛・脊柱管狭窄症等)のメカニズム・評価法・改善アプローチ法

◆呼吸機能・骨盤帯との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2019年5月26日 (日) 16:00~19:30
【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

【定員】 12名様(残席6名様)
【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)
【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具
【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

「美しく機能的な足の作り方!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」
◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆足部・足関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・脂肪組織等)

◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)

◆足部・足関節の改善アプローチ法

◆膝関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2019年6月16日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

 

2019年4月22日 (月)

【美しく機能的な足の作り方!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~】セミナー開催致します(NSCA0.35A付与)

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

花粉症も緩和され、気持ちの良い日が続く今日この頃ですね


今回は、2019年6月に開催致しますセミナーのご案内をさせて頂きます。

 

記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。


「美しく機能的な作り方!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」
◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆足部・足関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・脂肪組織等)

◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)

◆足部・足関節の改善アプローチ法

◆膝関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2019年6月16日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。


 

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下図のように足部は26個の骨から構成されており(左右で52個・・・身体全体が206個なので足部のみで約4分の1)、付着している筋肉も非常に多く(足底は4層構造)、

また、脛骨・腓骨から足底・足背に付着する筋肉・足底だけで付着している筋肉・様々な靭帯・脂肪組織等、覚えるのに根気が必要な箇所でもある為、資料の数も他の部位と比較して1.5倍程度多くなっております。

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そして、距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節等それぞれの運動軸が大きく異なり複雑な場所であるが故に、
学び方も一苦労+身体全体に与える影響も大きいという理由からか、受講者からは比較的人気の高い部位になります。

 

下写真は、踵骨・距骨に対する下腿の位置関係を評価しているのですが(leg-heel angle)、後足部内反、距骨下関節回内という解釈になります。この角度が高ければ高いほど、歩行時に骨盤が側方に揺れて大腿の外側に対するストレスが高まりやすくなることがイメージできると思います。もし、足部/足関節が原因因子でこのよう状態に陥っている場合は、いくら股関節・大腿部にアプローチをしても改善は困難だと思われます。

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セミナーでは、距骨下関節とは何処?、回内ってどういう動き?、何故写真のような状態に陥るの?、陥るとどのような不具合があるの?、改善方法は?というような内容で進めさせていただきます(評価する箇所も沢山ありますので、3,5h非常にボリューム満載です!)。

 

ちなみに、下写真のように、距腿関節の一箇所のみを2分程度かけて調整することで、

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after

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のように膝関節から上部まで影響してくるのがお分かりになると思います。

 

長年現場で個人的に強く感じていることの一つとして、足部・足関節の機能的な動きが獲得できない限り、どんなに膝関節・股関節・体幹等を改善してもすぐに元の状態に戻ってしまうということが挙げられます(土台が崩れていれば・・・と考えると当たり前のことですね)。反対に、根気強く足部・足関節の改善を図られている方は、全身が機能的な状態に変化してくれている印象が強いです。

という訳で、個人的に非常に大切な箇所であると感じている関節になります。

是非、じっくりと一緒に学びましょう!



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今井

 

 

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 
h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

 


☆~指導者向けセミナー情報~☆

1部:ロイヤルカスタマーを増やす方法(15:30~17:00) 

パーソナルトレーニングに関連付けた、サブスクリプションビジネスについて

お客様継続に繋がるセッション方法

2部:「THE美脚~機能的で美しい脚のつくり方」(17:00~18:30)

美脚を阻害する原因を探る方法

〇関節可動域を回復させる施術テクニック

〇キネティックリンクを考えた美脚トレーニング方法

【日時】 2019年4月28日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、株式会社Feel&Release/ディレクター、元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください(お名前と連絡先をお伺い致します)。

 

 

「美しく機能的な体幹の作り方! ~胸郭/脊柱の触診・評価・改善アプローチ法~」 (NSCA0.35A付与)

◆体幹(胸郭/脊柱)の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆体幹(胸郭/脊柱)周辺の触診方法(骨・筋肉等)

◆体幹(胸郭/脊柱)の評価法

◆体幹(胸郭/脊柱)の改善アプローチ法

◆痛み(椎間関節性疼痛・筋/筋膜性疼痛・脊柱管狭窄症等)のメカニズム・評価法・改善アプローチ法

◆呼吸機能・骨盤帯との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2019年5月26日 (日) 16:00~19:30
【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

【定員】 12名様(残席6名様)
【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)
【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具
【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。







2019年4月13日 (土)

目と舌の動きの関連性

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。



今回は【目と舌の動きの関連性】について様々な勉強会で学んだ内容を参考にお伝えいたします。

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以前より【口呼吸】の身体に対する悪影響に関してお伝えしておりますが、口呼吸をやめ、【鼻呼吸】をするためのポイントとして、【舌のポジション】が重要でした。

そのポジションは口蓋(口の中の上側の部分)に舌先がついていることが大切で、舌は本来このポジションにあるのが理想的ということになります。

この位置に舌があることで頭を支えてくれるといったことにもなり、また身体の中心を感覚として捉えやすくなったりします。

舌は通常この口蓋に付いたポジションにあることが理想なのですが、下がりがちになってしまう人が多い、という問題があります。

舌の動きは目の動きと関連しています。

目が左側を見ると舌も左に向きやすく、右側を見ると舌は右に向きやすくなります。

また目が上を向くと舌は上がりやすく、下を見ると舌は下がりやすくなります。(下と舌が紛らわしいですね。。)

今は目を中心に考えましたが逆に舌が動きが目を誘導しやすくなることももちろんあります。

ポイントは下を見ると舌が本来のポジションから離れて下がりがちとなることです。

こうなってしまうと【口呼吸】となりやすくなるのが問題となりますね!

実際、日常生活では目が下を向くことがとても多いです。

一番はスマホですね。

スマホを見ているときは目線は中央に寄りつつ、下がり気味となっています。

スマホの使いすぎは視力や脳への影響ももちろんありますが、呼吸への影響も大きく、身体全体の不調へと繋がると考えられます。

使いすぎには十分に注意をしたいですね!

また、最近では小さなお子様もiPadなどの電子機器を多用することが多くなっていますが、小さなお子様の場合、目や脳への影響も心配ですが、口呼吸という側面から考えてみると、特に顔面形成や歯並びへの影響が心配です。

親御さんたちには是非このあたりのことも考えてあげて欲しいと思います。

スマホの例を挙げましたが私たちの生活では他にもは何かと下を向くことが多く、目線が下がることが多くなりがちの為、トレーニングでは目線などにも工夫して実施できたら良いですね!
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今回は【目と舌の動きの関連性】から呼吸への影響についてお伝えいたしました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田


新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

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mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

 


☆~指導者向けセミナー情報~☆

 

1部:ロイヤルカスタマーを増やす方法(15:30~17:00) 

パーソナルトレーニングに関連付けた、サブスクリプションビジネスについて

お客様継続に繋がるセッション方法

2部:「THE美脚~機能的で美しい脚のつくり方」(17:00~18:30)

美脚を阻害する原因を探る方法

〇関節可動域を回復させる施術テクニック

〇キネティックリンクを考えた美脚トレーニング方法

【日時】 2019年4月28日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、株式会社Feel&Release/ディレクター、元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください(お名前と連絡先をお伺い致します)。




「美しく機能的な体幹の作り方! ~胸郭/脊柱の触診・評価・改善アプローチ法~」 (NSCA0.35A付与)

◆体幹(胸郭/脊柱)の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆体幹(胸郭/脊柱)周辺の触診方法(骨・筋肉等)

◆体幹(胸郭/脊柱)の評価法

◆体幹(胸郭/脊柱)の改善アプローチ法

◆痛み(椎間関節性疼痛・筋/筋膜性疼痛・脊柱管狭窄症等)のメカニズム・評価法・改善アプローチ法

◆呼吸機能・骨盤帯との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2019年5月26日 (日) 16:00~19:30
【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

【定員】 12名様
【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)
【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具
【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。





2019年4月 6日 (土)

【美しく機能的な膝関節の作り方!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~】セミナー開催致しました

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる

パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

4月に入り、すっかり春を感じる今日この頃ですね


さて先日、銀座TRUEにて
基礎から膝を学ぼう!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~】導者向けセミナーを開催致しました(お陰様で3回目の同内容での開催になりました)。

今回も、トレーナー・理学療法士・治療家・インストラクター等、様々なバックグラウンドをお持ちの方に受講頂きました。受講頂きました皆様、誠にありがとうございます!


セミナーでは、膝関節周囲に関連する
骨・筋肉・靭帯・半月板等の触診から始まり、膝関節運動メカニズムのお話・評価法疼痛誘発テスト改善法等を実技を踏まえながらお話させて頂きました。

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セミナー内では、現場で生かしやすい実技習得に時間を割かしていただいておりますが、解剖学・運動生理学・関節運動学・バイオメカニクスベースになる部分を地道に学んでいくことで、触診・評価・改善アプローチ等の技術の習得度が増す⇒自分なりに応用も出来てくるものと思われます(私自身も、日々基礎の復習を繰り返しているような感じです・・・)。

 

まだ、仕事に携わってから1年未満の新米の方から、自らセミナー講師として活躍されているベテランの方まで受講いただいておりますが、毎回、受講者の皆様の活気を強く感じ、私自身も良い意味での危機感をいただいております!

 

4月は、パーソナルトレーナーとして週3日間の活動で100セッション以上/月実施されており(フリーで活動されてから約1年半で)、予約の取りにくいトレーナーでおなじみの、講師・菅原利之による、「マーケティング/美脚の作り方セミナーを開催致しますので、下記をご参照いただきますと幸いです。

是非、一緒に学びましょう!

今井





新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

 


☆~指導者向けセミナー情報~☆

 

1部:ロイヤルカスタマーを増やす方法(15:30~17:00) 

パーソナルトレーニングに関連付けた、サブスクリプションビジネスについて

お客様継続に繋がるセッション方法

2部:「THE美脚~機能的で美しい脚のつくり方」(17:00~18:30)

美脚を阻害する原因を探る方法

〇関節可動域を回復させる施術テクニック

〇キネティックリンクを考えた美脚トレーニング方法

【日時】 2019年4月28日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、株式会社Feel&Release/ディレクター、元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください(お名前と連絡先をお伺い致します)。




「美しく機能的な体幹の作り方! ~胸郭/脊柱の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆体幹(胸郭/脊柱)の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆体幹(胸郭/脊柱)周辺の触診方法(骨・筋肉等)

◆体幹(胸郭/脊柱)の評価法

◆体幹(胸郭/脊柱)の改善アプローチ法

◆痛み(椎間関節性疼痛・筋/筋膜性疼痛・脊柱管狭窄症等)のメカニズム・評価法・改善アプローチ法

◆呼吸機能・骨盤帯との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】2019年5月26日 (日) 16:00~19:30
【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、9年連続120本以上/月セッション実施)

【定員】 12名様
【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)
【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具
【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

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