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2018年11月

2018年11月26日 (月)

【筋・筋膜リリース~上肢・体幹編~/ヘルスケアマーケティング初中級編】セミナー開催致しました。

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの菅原です。

昨日、銀座TRUEで
【筋・筋膜リリース~上肢・体幹編~/ヘルスケアマーケティング初中級編導者向けセミナーを開催致しました。

今回も、トレーナー・理学療法士・鍼灸師・インストラクター等、様々なバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただきました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます!

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今年から始めて4回目になりましたマーケティングセミナーですが、今回は、どのようにしてお客様にセッションを受けていただくのか?、また、受けられることで「どのようなメリットがもたらされるのか」をお客様それぞれに合わせた伝え方を習得することを目的とした「販売促」という内容を中心に行いました。


多い方で、4回目の受講となる指導者の方もいらっしゃいますが、受講者の方から、「
1年前に比べてセッション数・継続される方の数が飛躍的に増加している」と嬉しいご報告を受け、技術だけではなく、しっかりと伝えられることも含めてお客様に選んでいただけるということを改めて認識しました。


また、筋・筋膜リリースでは、筋膜の繋がりを意識して、関節可動域の向上をはかる実技講習を行いましたが、復習を重ねてセッション内に取り入れていただけましたら幸いです。

毎回セミナー後に、「活躍の場が増えました」という嬉しい声をいただける為、来年も、多くの方の健康サポートを提供出来る指導者を増やしていけるよう、皆さまと一緒に学べる時間を作っていきたいと思っております!

菅原




新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~
 
h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

2018年11月19日 (月)

痛みの原因は様々

こんにちは!

 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

11月もあっという間に下旬になり、2018年もあと一ヶ月と少しになりますね!

最近は空気がだいぶ乾燥しておりますので、うがいを徹底したり、加湿器などをうまく活用したりなどして、体調管理に気を付けていきたいところですね!


本日は【痛み】についてお伝え致します。

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トレーニングを受けにいらっしゃる方の目的として【痛みの改善】を挙げられる方は多くいらっしゃいます。


また、トレーニングを長年続けていると時にはどこか痛い部分が出ていることもあります。



痛みの原因として分かりやすいのは、骨折や靭帯損傷のような原因が明らかで、いつ痛めたのかその瞬間がはっきりとわかるような怪我のような場合です。

 

実際、多くの人の場合の痛みは、このような怪我の痛みではなく、いつの間にか痛くなっていて、本人がいつ痛めたのか分からないタイプの痛みです。

 

このような場合、整形外科などでレントゲンやMRIなどで検査をしても異状なし、となる場合がほとんどではないかと思います。

 

また、たとえ画像検査で構造的な問題(例えば、腰椎の椎間板ヘルニアや狭窄症など)が見つかったとしてもそれが痛みの原因だとは限りません。

その理由は高齢になってくると身体の組織はどんな人でも老朽化してくる為です。

 

例えば、腰の場合の話になりますが、痛みのない人を対象として腰(腰椎)の状態を調べたところ、30代の約3割の人にヘルニア、5割の人に椎間板の編成が見られたというデータもあります。


痛みのない人でもこのような変化が起こっていることを考えると、身体の組織が老朽化し構造的な変化が出ることは痛みの原因の一つの要素となりますが、それがすべてではなく、組織の状態と痛みが一致していないことも多々ある、と考えた方が良さそうですね! 

痛みと関連する原因として、構造的な問題以外にも身体の使い方や姿勢や睡眠などの生活習慣や心理的なストレス、個人の性格など様々な要因が考えられます。

研究によっては構造的な問題よりも仕事などに対する不満(ストレス)が痛みと一番関連が強い(メンタルとの関わりが強い)といった結果が出ていたりもするので、痛みについて考えるときには、様々な角度から考えていく必要がありますね!
(どうしてもトレーナーや治療家は構造的な部分に目が行きがちになってしまうところがありますので私自身、気をつけて行きたいと思います。)



手術が必要だ、と医者に言われたケースでも、場合によっては手術せずに改善
できることもありますので、手術に関しては慎重に考えた方た良いかと思います。

 

また、痛みを取り除くために手術をしたり、一時的にマッサージや張りなどで痛みを緩和できたりしたとしても、身体の使い方や身体の状態が変わっていなければ、すぐにまた痛くなってしまう、という事態に陥ることが予想されます。(もちろん、一時的にでも痛みを取ることは必要なことではありますが。)

 

痛みを根本的に改善していくためには、やはり自分自身があらゆる意味で変わる必要があります。

 

その為には、最終的には自分自身で動く、運動することが大切です。

ただし、その前に自分自身の身体のことを理解したり、目などの感覚器や脳など、刺激を受け入れる側の状態を改善しておく、ことも必要になります。(特に慢性的な痛みの場合は構造よりも神経へのアプローチが有効なケースが多いです。)

 

その上で、まずは身体をコントロールできることを優先して運動に取り組んでいくべきだと思います。

そして最終的にウエイトトレーニングなども取り入れていけたら良いですね!


少し説明がややこしくなりましたが、痛みの根本解決には、自分自身で感じたり、動いたりしていくことが必須です。

寝ているだけで、誰かが完全に治してくれるようなことはありません。


少しずつでも構いませんので、自分自身で動いていきましょう! 

今回は【痛み】についてお伝え致しました。


最後までお読みいただきありがとうございます。 

それではまた次回まで。

細田



新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~  
h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808




~指導者向けセミナー情報~☆


1部:筋・筋膜リリース法~上肢・体幹編~   2部:ヘルスケアマーケティング初中級編

【日時】 2018年11月25日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808  MAIL:info@kaatsu-true.jp迄ご連絡ください(お名前と連絡先をお伺い致します)。

2018年11月15日 (木)

身体を柔らかくする方法とは??

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

11月も半ばを迎え、朝晩と冷え込んできましたね。
喉を常に潤し、風邪をひかない様に注力していきましょう!


さて本日は、【柔軟性を上げる】・【関節可動域を上げる】というキーワードに関して、考察してみたいと思われます。

上記のワードは【身体を柔らかくする】という言葉を用いることで、目的として挙げられることが多いですが、実際は身体を柔らかくすることが目的というよりも、柔らくすることで、①姿勢が良くなりそう②腰痛や肩こり等痛みの改善・予防に良さそう③疲れにくくなりそう 等のイメージを持たれていることが多いと思われます。

そして、身体を柔らかくする為に、行われる(受ける)ことが、マッサージやストレッチになることが多いです。


と、前置きが長くなりましたが、今回は身体が柔らかいの対義語として身体が硬くなるという言葉を使用して、身体が硬くなる=筋肉が伸びにくいという観点に絞ってお話をさせていただきます(実際に関節の可動域制限は、筋肉だけではなく、靭帯・関節包・骨性・皮膚等様々ですが・・・)。

 

銀座TRUEでは、指導者の方向けセミナーでも必ずお話をさせていただいておりますが、

 

筋肉が伸びにくい状態をざっくりと以下の3点に分けて考えております。

筋攣縮・スパズム・過緊張

筋短縮

癒着

と少し難しそうな言葉が並びましたが、それぞれ簡単に説明をさせていただきますと、


①は、筋が痙攣した状態のことで、同時に血管の攣縮も引き起こします→運動制限→虚血→疼痛→筋の攣縮(運動神経系)・血管の攣縮(交感神経系)→運動制限→虚血・・・と悪循環を繰り返します。

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②は、筋繊維を構成する筋節自体の減少or筋肉を覆っている膜が繊維化して、筋肉の長さ自体が短くなってしまっている状態をさします。

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③は、筋肉同士、筋肉と骨、筋肉と皮膚等がくっついてしまっている状態のことです。

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筋肉を伸ばすということを考えた場合、筋肉が上記のどのような状態になっているのかを評価し、それぞれに合わせた対処を行う必要がございます(こちらは、銀座TRUEで体感ください!)。

 

①に対しては、スパズムが軽減する状態を作る

②に対しては、筋節を増やすような刺激を与える

③に対しては癒着を取り除く

 

ことを程度(期間)や状態に合わせて、様々な方法で実施していきます。


また、結果因子は①だけ②だけという訳ではなく、①+③だったり、①+②+③だったりします。


又、TRUEでは、上記の状態に陥ってしまった原因を姿勢・動作等から評価・推察しながら考え、筋肉を伸ばすことだけではなく、今後陥らないようにする為の方法をお伝えさせていただき、改善方法を提供させていただいております。

こちらもざっくりとですが例としましては、何故、筋肉が使われ過ぎて①に陥っている状態なのか、筋肉を短い状態にしたまま活動が乏しいが為②に陥ってしまっているのか等を評価し、

何故使われ過ぎているのか、活動が乏しいのかを評価・推察しながら、改善策を考えていきます。→最終的には
全身の運動連鎖を考慮していかないと本当の意味での改善は難しくなります。


やみくもに柔軟性を上げるというよりは、
機能的な身体作り、痛み・違和感の改善/予防、美しい身体作りという3点を考慮した上で、柔軟性・関節可動域の向上を図っていきたいと考えております。その為にも、出来る限り細かい評価・推察力が必要となってきますので、今後ともスタッフ一同精進して参ります!


では、また次回まで。


今井

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~  
h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808




~指導者向けセミナー情報~☆


1部:筋・筋膜リリース法~上肢・体幹編~ 2部:ヘルスケアマーケティング初中級編

【日時】 2018年11月25日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、大手フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、FUJII PERSONAL GYM/テクニカルアドバイザー、元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808  MAIL:info@kaatsu-true.jp迄ご連絡ください(お名前と連絡先をお伺い致します)。

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