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2018年4月20日 (金)

【呼吸】の重要性!

こんにちは! 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

早速ですが、今回は【呼吸】についての記事になります。

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1.呼吸が浅いと感じる

2.日中に口呼吸をしている

3.あくびを良くする

4.手足が冷たい

5.運動中にすぐ息切れがする

1~5の中で1つでも当てはまることがある人には特に呼んで頂きたい記事になります。


そもそもの話になりますが、呼吸をして身体に酸素を取り入れ、食事で取り込んだ糖質や脂肪などの栄養素と反応させてエネルギーを作らないとヒトは活動できませんし、生きていけません。その為、ヒトは1分間に大体10回~15回呼吸をしており、1日にすると2万回くらい行っています(想像よりも多いと感じるのではないでしょうか?)。


呼吸が身体に与える影響はとても大きく、呼吸が効率的で適切なものであれば身体の調子は良くなり、その反対であればあまり良くない状態となります。


例えば呼吸が適切である場合、疲れにくかったり、身体がよく動いたり、精神的に安定して怒りっぽくなかったり、集中力が増すなどの良い影響が考えられます。


理想の呼吸とは??

普段普通に生活している時には軽い呼吸・静かな呼吸・鼻呼吸であることが重要です。
呼吸が浅かったり、口呼吸であったりする場合身体に良いことはありません。


呼吸は普段無意識に行っていることであり、呼吸方法を学んで呼吸ができるようになった訳ではなく、自然とできるようになった動作である為、意識して改善していくのはベストな方法ではなく、呼吸が自然と変わるような環境を作っていくことが大切です。(もちろん多少の意識は必要ではありますが・。)

自然と変わるような環境とは、肋骨の位置など骨格の位置であったり、舌の位置であったりを呼吸のしやすいポジションを取れるように整えることや、鼻で呼吸ができるように鼻づまりや鼻炎などを治療しておいたりすることなどが考えられます。

特に肋骨の位置が常に息を吸うポジションに固まっている人が多く、吸いすぎで吐けないという状態になっている場合が多く見られます。



 口呼吸・鼻呼吸

口は呼吸としてより物を食べる為に使われるべきであり、呼吸としてメインで使われるべきではありません。

口呼吸のデメリットとして口が渇くことによる虫歯・歯周病や口臭などの原因に繋がったり、いびきをかきやすくなったりすることがまず考えられます。

また、酸素の供給量としては鼻呼吸よりも10~20%ほど悪くなる為、呼吸は浅く、早くなり、本来普通の状態では呼吸で使わない首や肩や胸などの筋肉を呼吸の補助に使うようになります。(これが頭が前にでる姿勢の原因となったり、頸や肩のコリの原因になることも考えられます。)

鼻呼吸は、口呼吸とは反対に酸素摂取が10~20%多くなる言われており、また鼻毛があることにより細菌やバクテリアなどの身体への侵入のリスクを下げたり、鼻の粘液により空気を加湿し、乾燥を防いだりといったメリットが考えられます。


また、鼻の孔からは一酸化窒素が分泌されており、鼻呼吸をすると肺まで流れ、全身に流れます。一酸化窒素は血管の拡張・収縮のコントロールから身体の恒常性の維持・免疫機能・呼吸など健康に生きていくために非常に重要なものであります。(口呼吸では一酸化窒素は身体に供給されない為、1日2万回以上呼吸すると考えると口呼吸と鼻呼吸の差が身体に与える影響は相当大きいと思われます。)


呼吸がしやすいポジション

安静時に自然と呼吸している際に、主に働いている筋肉は横隔膜↓↓です。  

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この横隔膜はドーム状になっていて息を吸うとドームの屋根が下がり、吐くと下がった分が戻るといった動きをします。横隔膜には他の筋肉と違い自分の意志で操作ができない為、うまく働くには働きやすいポジションを取れることが重要です。

働きやすいポジションとはシンプルに言えば肋骨が下がったポジションです。このような位置を肋骨が取れれば横隔膜は働きやすくなり、リラックスした呼吸ができるようになります。

以上、簡単ではございますが、呼吸の重要性についてお伝え致しました。身体の不調(疲れやすい・すぐ眠くなるなど)や姿勢の悪さはもしかしたら呼吸が原因かもしれません。

是非、一度ご自分の呼吸を見直してみてはいかがでしょうか??


より具体的な呼吸の評価や改善の為のアプローチに関して気になる方は、是非一度、【銀座TRUE】までお越しください。(尚、今回の記事はいつも勉強させて頂いているセミナーや書籍等の内容を参考に書かせて頂きました。)

最後までお読み頂きありがとうございます。それでは、また次回まで。

細田

 



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