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2018年4月

2018年4月21日 (土)

【基礎から足を学ぼう!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~】セミナー開催致します。(NSCA0.35A付与)

こんにちは! トレーナーの今井です。

花粉症も落ち着き始め、快適なコンディショニングを取り戻されている方も多いのではと思う、今日この頃ですsun


今回は、2018年5月に開催致しますセミナーのご案内をさせて頂きます。

 

下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。


「基礎から足を学ぼう!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆足部・足関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・脂肪組織等)

◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)

◆足部・足関節の改善アプローチ法

◆膝関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年5月27日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




前回、2018年1月に続き2回目の開催となります「基礎から足を学ぼう!」セミナーですが、

(↓前回セミナー風景)

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下図のように足部は26個の骨から構成されており(左右で52個・・・身体全体が206個なので足部のみで約4分の1)、付着している筋肉も非常に多く(足底は4層構造)、

また、脛骨・腓骨から足底・足背に付着する筋肉・足底だけで付着している筋肉・様々な靭帯・脂肪組織等、覚えるのに根気が必要な箇所でもある為、資料の数も他の部位と比較して1.5倍程度多くなっております。

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そして、距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節等それぞれの運動軸が大きく異なり複雑な場所であるが故に、
学び方も一苦労+身体全体に与える影響も大きいという理由からか、受講者からは比較的人気の高い部位になります。




下の写真のように、距腿関節の一箇所のみを2分程度かけて調整することで、

 before

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after

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のように膝関節から上部まで影響してくるのがお分かりになると思います。

前回セミナー後には、
曖昧な点が理解できてスッキリしました」「足取り軽く帰れました」「痛みが嘘のように取れました」等の嬉しい言葉を頂けましたが、実技時間も多く、ご自分の身体で感じて理解していただける内容でもあります。


トレーナー・医療従事者・治療家・インストラクター向けの内容になりますが、タイトルにもありますように
基礎から学んでいきますので、足に興味のある方なら誰でもご参加いただけます。

 

是非、一緒に学びましょう!



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今井

 

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808





☆~指導者向けセミナー情報~☆


「基礎から肩を学ぼう!~肩関節の触診・評価・改善アプローチ法~」


◆肩関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆肩関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯等)

◆肩関節の評価法

◆肩関節の改善アプローチ法

◆脊椎・胸郭との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年4月29日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。





体験会~入会率93%の秘訣!」

☆大手フィットネスクラブのチーフトレーナー~スパーバイザーを歴任後、2017年8月よりフリーのパーソナルトレーナーとして活動を始め約8か月間、体験会開催後の入会率93%(30名ご入会/32回中)を達成。その極意とは・・・☆


1部:お客様本来の目的を顕在化する為の心理分析15:30~17:00)〇お客様はセッションを受けられることでどのようなベネフィットを得たいのか?それは、お客様自身も気づいていないケースも!お客様の真の目的を顕在化しよう!

2部:ケーススタディ! ~肩こり・肩の痛みに起因する肩甲帯の機能改善~(17:00~18:30)〇現場での実例を基に、改善方法(手技・エクササイズ)をレクチャーします。 

【日時】 2018年5月13日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、某フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、 元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)

2018年4月20日 (金)

【呼吸】の重要性!

こんにちは! 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

早速ですが、今回は【呼吸】についての記事になります。

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1.呼吸が浅いと感じる

2.日中に口呼吸をしている

3.あくびを良くする

4.手足が冷たい

5.運動中にすぐ息切れがする

1~5の中で1つでも当てはまることがある人には特に呼んで頂きたい記事になります。


そもそもの話になりますが、呼吸をして身体に酸素を取り入れ、食事で取り込んだ糖質や脂肪などの栄養素と反応させてエネルギーを作らないとヒトは活動できませんし、生きていけません。その為、ヒトは1分間に大体10回~15回呼吸をしており、1日にすると2万回くらい行っています(想像よりも多いと感じるのではないでしょうか?)。


呼吸が身体に与える影響はとても大きく、呼吸が効率的で適切なものであれば身体の調子は良くなり、その反対であればあまり良くない状態となります。


例えば呼吸が適切である場合、疲れにくかったり、身体がよく動いたり、精神的に安定して怒りっぽくなかったり、集中力が増すなどの良い影響が考えられます。


理想の呼吸とは??

普段普通に生活している時には軽い呼吸・静かな呼吸・鼻呼吸であることが重要です。
呼吸が浅かったり、口呼吸であったりする場合身体に良いことはありません。


呼吸は普段無意識に行っていることであり、呼吸方法を学んで呼吸ができるようになった訳ではなく、自然とできるようになった動作である為、意識して改善していくのはベストな方法ではなく、呼吸が自然と変わるような環境を作っていくことが大切です。(もちろん多少の意識は必要ではありますが・。)

自然と変わるような環境とは、肋骨の位置など骨格の位置であったり、舌の位置であったりを呼吸のしやすいポジションを取れるように整えることや、鼻で呼吸ができるように鼻づまりや鼻炎などを治療しておいたりすることなどが考えられます。

特に肋骨の位置が常に息を吸うポジションに固まっている人が多く、吸いすぎで吐けないという状態になっている場合が多く見られます。



 口呼吸・鼻呼吸

口は呼吸としてより物を食べる為に使われるべきであり、呼吸としてメインで使われるべきではありません。

口呼吸のデメリットとして口が渇くことによる虫歯・歯周病や口臭などの原因に繋がったり、いびきをかきやすくなったりすることがまず考えられます。

また、酸素の供給量としては鼻呼吸よりも10~20%ほど悪くなる為、呼吸は浅く、早くなり、本来普通の状態では呼吸で使わない首や肩や胸などの筋肉を呼吸の補助に使うようになります。(これが頭が前にでる姿勢の原因となったり、頸や肩のコリの原因になることも考えられます。)

鼻呼吸は、口呼吸とは反対に酸素摂取が10~20%多くなる言われており、また鼻毛があることにより細菌やバクテリアなどの身体への侵入のリスクを下げたり、鼻の粘液により空気を加湿し、乾燥を防いだりといったメリットが考えられます。


また、鼻の孔からは一酸化窒素が分泌されており、鼻呼吸をすると肺まで流れ、全身に流れます。一酸化窒素は血管の拡張・収縮のコントロールから身体の恒常性の維持・免疫機能・呼吸など健康に生きていくために非常に重要なものであります。(口呼吸では一酸化窒素は身体に供給されない為、1日2万回以上呼吸すると考えると口呼吸と鼻呼吸の差が身体に与える影響は相当大きいと思われます。)


呼吸がしやすいポジション

安静時に自然と呼吸している際に、主に働いている筋肉は横隔膜↓↓です。  

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この横隔膜はドーム状になっていて息を吸うとドームの屋根が下がり、吐くと下がった分が戻るといった動きをします。横隔膜には他の筋肉と違い自分の意志で操作ができない為、うまく働くには働きやすいポジションを取れることが重要です。

働きやすいポジションとはシンプルに言えば肋骨が下がったポジションです。このような位置を肋骨が取れれば横隔膜は働きやすくなり、リラックスした呼吸ができるようになります。

以上、簡単ではございますが、呼吸の重要性についてお伝え致しました。身体の不調(疲れやすい・すぐ眠くなるなど)や姿勢の悪さはもしかしたら呼吸が原因かもしれません。

是非、一度ご自分の呼吸を見直してみてはいかがでしょうか??


より具体的な呼吸の評価や改善の為のアプローチに関して気になる方は、是非一度、【銀座TRUE】までお越しください。(尚、今回の記事はいつも勉強させて頂いているセミナーや書籍等の内容を参考に書かせて頂きました。)

最後までお読み頂きありがとうございます。それでは、また次回まで。

細田

 



新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 
h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

 

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808





☆~指導者向けセミナー情報~☆


「基礎から肩を学ぼう!~肩関節の触診・評価・改善アプローチ法~」


◆肩関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆肩関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯等)

◆肩関節の評価法

◆肩関節の改善アプローチ法

◆脊椎・胸郭との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年4月29日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。





体験会~入会率93%の秘訣!」

☆大手フィットネスクラブのチーフトレーナー~スパーバイザーを歴任後、2017年8月よりフリーのパーソナルトレーナーとして活動を始め約8か月間、体験会開催後の入会率93%(30名ご入会/32回中)を達成。その極意とは・・・☆


1部:お客様本来の目的を顕在化する為の心理分析15:30~17:00)〇お客様はセッションを受けられることでどのようなベネフィットを得たいのか?それは、お客様自身も気づいていないケースも!お客様の真の目的を顕在化しよう!

2部:ケーススタディ! ~肩こり・肩の痛みに起因する肩甲帯の機能改善~(17:00~18:30)〇現場での実例を基に、改善方法(手技・エクササイズ)をレクチャーします。 

【日時】 2018年5月13日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、某フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、 元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月11日 (水)

【体験会~入会率93%の秘訣!】 セミナー開催致します。

こんにちは!

 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

エンゼルス・大谷選手の活躍、ハリルホジッチ監督の更迭等、スポーツ界では大きなニュースが続いておりますが、常により良い状態でのフィジカルコンディションを保てている選手の凄さを年々強く感じております。(キング・カズやイチロー選手は凄すぎますが・・・)

 

今回は、パーソナルトレーナー・インストラクター等、指導者の方を対象としたセミナー開催のご案内をさせていただきます。


下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。



「体験会~入会率93%の秘訣!」

☆大手フィットネスクラブのチーフトレーナー~スパーバイザーを歴任後、2017年8月よりフリーのパーソナルトレーナーとして活動を始め約8か月間、体験会開催後の入会率93%(30名ご入会/32回中)を達成。その極意とは・・・☆


1部:お客様本来の目的を顕在化する為の心理分析15:30~17:00)

〇お客様はセッションを受けられることでどのようなベネフィットを得たいのか?それは、お客様自身も気づいていないケースも!お客様の真の目的を顕在化しよう!


2部:ケーススタディ! ~肩こり・肩の痛みに起因する肩甲帯の機能改善~(17:00~18:30)

〇現場での実例を基に、改善方法(手技・エクササイズ)をレクチャーします。 



【日時】 2018年5月13日 (日) 15:30~18:30

【講師】菅原 利之(銀座TRUE/パーソナルトレーナー、某フィットネスクラブ/パーソナルトレーナー、株式会社フィットベイト/パーソナルトレーナー事業部マネジャー兼アカデミー講師、 元フィットネスクラブ/チーフトレーナー→スーパーバイザー

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)

フィジカルコンディショニングトレーナー 菅原 利之(すがはら としゆき)



前回、「3ヶ月で平均7セッション/日を実施するための秘訣!」で大好評をいただきました(お陰様で満員御礼になりました!)、菅原トレーナーが講師を担当致します。

(前回セミナー風景)

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パーソナルトレーナーのアカデミー講師として教育現場でも活躍されながら、自身もパーソナルトレーナとして活動され、現在は中々予約が取りにくい状況のようですが(これだけ入会率が高いトレーナーも中々お目にかかれません)、菅原トレーナーと話をしていて感じるのは、勉強熱心なのはもちろんのこと、お客様が本当に何を求めているのか&自分の強み・弱みを客観的に捉えようとする力(常に様々なバックグラウンドの方から話を聞こうと動かれている印象)です。


1部の「目的を顕在化する」力は、大切な事とは分かっていながらも、学ぶ機会も場所も少ない為、何となくで行ってきている指導者の方も多いと思われます。

が、体系的に学ぶことで、お客様が本来思っていることや考えていることとのズレが生じにくくなるだけでなく、ズレがなくなることで初めて指導者側からの新たな提供も出来るようになり、自身のトレーナとしての知識や技術が役立ってきます。



又、2部のケーススタディ編では、実際に現場で遭遇する
肩周辺の様々な症例を基に、改善方法を学んでいただきます。



是非、一緒に学びましょう!

よろしくお願い致します!



今井





新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂きますと幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

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mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

☆~指導者向けセミナー情報~☆


「基礎から肩を学ぼう!~肩関節の触診・評価・改善アプローチ法~」


◆肩関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆肩関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯等)

◆肩関節の評価法

◆肩関節の改善アプローチ法

◆脊椎・胸郭との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年4月29日 (日) 16:00~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2018年4月 7日 (土)

加圧トレーニングの特徴

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れ
【パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE】 (www.kaatsu-true.jp) 
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

4月になり大分暖かい気候となってきましたね!


さて、今回は
【加圧トレーニング】がどのようなトレーニングなのかを知ってもらう為の記事になります。

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【加圧トレーニング】について興味があるけれどやったことのない方や初めて聞いたという方に特に読んで頂きたい内容になります。

(加圧トレーニングについてもう既に知っているという方もお時間ありましたら是非、ご一読頂ければ幸いです。)




【加圧トレーニングとはどのようなトレーニングか】

加圧トレーニングは決して特殊なことをするトレーニングという訳ではなく、基本的に通常のウエイトトレーニングとフォームや動きは変わりません。

フォームや動きは変わりませんが、通常のウエイトトレーニングと3点ほど違いがあります。



①専用のベルトを腕と脚に巻きます。

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一つ目の違いとして、加圧トレーニングでは腕と脚の付け根に専用のベルトを巻いてトレーニングを行います。(腕と脚を同時に巻くことはありません。)

腕の付け根と脚の付け根に専用のベルトを巻くことにより、血流を適度に制限する状態となります。


適度というのがポイントで、強く巻きすぎると止血状態となっていまい危険です。



②通常のウエイトトレーニングよりも軽い負荷で行います。

通常、ウエイトトレーニングで筋肉を付けていこうとする場合、その方が1回何とか挙げられる重さの約8割くらいの重さを負荷としてトレーニングを行います。

しかし、加圧トレーニングの場合、約4~5割くらいの重さでトレーニングを行います。

例えば、100kgの重さを1回なんとか持ち上げられる人は、普通のウエイトトレーニングでは80kgの重さを使ってトレーニングを行いますが、加圧トレーニングの場合、40~50kgくらいの負荷でトレーニングを行います。

 

加圧トレーニングの場合、通常のウエイトトレーニングよりも軽い負荷でも筋肉に対して十分な刺激を与えやすい、という特徴がある為、このような負荷設定でも筋肉の発達を促すことができます。


そのメカニズムを簡単にご説明致しますと、、

専用のベルトによる適度な血流制限により、血液が筋肉に流入しにくく、また戻りにくい状態でトレーニングをすると、


1 筋肉に流入する血液が少なくなる

2 血液が戻りにくくなる


の2つのことが起こります。


1 の【筋肉に流入する血液が少なくなる】ことによって筋肉に酸素が供給されにくくなり、無酸素状態で動ける筋肉の線維が多く使われるようになります。

 

この無酸素状態でより多く動員される筋肉の線維は筋肥大を起こしやすい線維であり、本来、重い重さを持ち上げないと使われない線維です。

また2の【血液が戻りにくくなる】ことによって先程の線維が使われた際に発生した代謝物が筋肉の中に溜まることとなり、筋肉が重くなったような感覚となります。

 

これら1と2の現象により、身体は高重量でトレーニングをした際と同じような状態となり、筋肉などからのタンパク質の合成を促すホルモン等の分泌を促し、筋肉の発達に繋がります。

 

このようなメカニズムにより、加圧トレーニングでは、通常のウエイトトレーニングよりも軽い負荷を扱いますが、筋肉の肥大を起こすことができます。

尚、最近の研究では成長ホルモンに関しては筋肥大効果はあまり重視されなくなっていますが、加圧トレーニングで筋肥大が起こるのは、筋肉自体からでるホルモンに似た物質(IGF-1)の分泌が関与していると考えられています。


③通常のトレーニングよりも休憩時間が短いです。(短時間で行えます。)

通常、トレーニングでは1セット終わると約1分ほどの休憩時間を設けます。

1分では完全回復には至りませんが、ある程度回復させてトレーニングのボリュームが少なくならないようにする為です。

加圧トレーニングは15秒~20秒くらいしか休憩時間は取りません。

加圧トレーニングは血流を適度に制限している為、休憩時間を取っても筋肉を動かした際に発生した代謝物(疲労物質)が流れない為、休んでも回復せず、むしろよりきつくなってしまうのがその理由です。

トレーニング時間が短く済むということと、短時間で追い込みやすいというメリットがあります。


以上、簡単ではございますが、加圧トレーニングがどのようなトレーニングなのか通常のウエイトトレーニングと比べながらご説明を致しました。

加圧トレーニングは短時間、低負荷で行うということで、トレーニング初心者の方にも始めやすいトレーニング方法です。

また実際やってみると短時間でかなり筋肉を追い込むこともでき、筋肉を鍛えた感じもちゃんと感じることができます。(その為、トレーニング経験者の方の場合、かなりハードに追い込むことも可能です。)

まだ経験したことのないという方は実際に体験してみるのが一番ですので、是非一度やってみてはいかがでしょうか??



今回は加圧トレーニングについてご説明いたしましたが、銀座TRUEでは、加圧トレーニングだけではなく、通常のウエイトトレーニングももちろんおこなっております。

実際のところ、トレーニングをする方の体力レベルやどのような身体になりたいか、トレーニングの種類(肩や股関節大きく動かすトレーニングでは加圧ベルトが動きの邪魔になる)等を考慮し、加圧トレーニングとウエイトトレーニングを使い分けながらトレーニングを実施しております。


結局、どのようなアプローチを行ってもお客様のお身体の状態が良くなれば良いのであり、一つのやり方にこだわるのではなく、その時その時に、ベストな選択ができることが大事ではないかと思います。


最後までお読み頂きありがとうございます。


それではまた次回まで。

細田




新規ご体験コースをご希望の方はコチラ↓↓↓までご連絡を頂ければ幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 


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◆肩関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆肩関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯等)

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◆肩関節の改善アプローチ法

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【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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