フォト

« 2017年10月 | トップページ

2017年11月

2017年11月29日 (水)

【基礎から膝を学ぼう!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~】セミナー開催致しました。

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

本当に早いもので、今年も残す所1か月になりましたね。花粉症以外に体調を崩すことはほとんどない私ですが、今年は例年以上に体調を崩した記憶がなく、改めてトレーニングの恩恵を感じる1年となりそうですsun



さて先日、銀座TRUEにて

基礎から膝を学ぼう!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~】

指導者向けセミナーを開催致しました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございます!



今回はタイトルにある通り、膝関節に関して基礎からじっくりと説明させて頂きました。

24068203_1451466684972045_7763351_2

24068139_1451466778305369_267962137

23915731_1451466754972038_4512984_2

特にFT関節とPF関節の構造・メカニズムという内容は、セミナー後のご質問が多かった為、膝の動きというものを新たに学び・感じていただけたのではないかと思います。

1_2

2

関節の動きのメカニズム・構造がベースにあって初めて評価が出来、そこから改善アプローチ法を選択する訳ですから、形だけの評価にならず、今以上に改善に結び付けて頂くためにも改めて基礎が大切だと感じました。


という訳で、次回は「基礎から足を学ぼう!」セミナーを開催致します。


下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。是非、一緒に学びましょう!


「基礎から足を学ぼう!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆足部・足関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・脂肪組織等)

◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)

◆足部・足関節の改善アプローチ法

◆膝関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年1月28日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。





新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 
h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

2017年11月23日 (木)

セミナーでの学び

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回のブログでは先日、岡山まで受けに行ったセミナーについて書きたいと思います。

まず、なぜわざわざ遠くまでセミナーを受けに行ったのかというと、そのセミナーにそこまでしてでも受ける価値があると思ったからです。

日々、書籍や動画・DVDなどで勉強はしていますが、やはり直接話を聞け、実技を見たり受けたりでき、質問もできる、というのはセミナーに行く醍醐味ではないかと思います。

そしてよく言われていますが、内容ももちろん大事ですが、誰から学ぶか、といったことも非常に大きいかと思います。

今回の講師の方は3人いらっしゃり、日本だけに留まらず、世界を飛び回って勉強をされている方々であり、3人の方々から最先端のお話を同時に聞ける機会は中々無いと思ったのが申し込んだ理由の一つです。

また、セミナーを受けに行くと、トレーナーの方だけでなく、様々な分野の方々と新しく繋がることのできるのも良いことの一つではないかと思います。


今回のセミナーは、その3人が現在行っているアプローチについて学べる内容だったのですが、内容がまた非常に面白かったです。

今まで自分が行ってきたアプローチとはまた違ったところから身体に対してアプローチし、身体が見事に変わっていくのを目の当たりにし、実際実技を行ってみると、自分の身体の変化も感じるとこができ、まさに目からウロコでした。

内容については詳しくは触れませんが、特に視覚からのアプローチというのは今まで全くやったことがなかったのでとても興味深いものでした。

Win_20171122_17_14_09_pro_2_2

トレーナーの場合、どうしても筋肉などの力、出力に目がいきがちですが、その前に目、バランス感覚・体性感覚などの情報を正しく脳にインプットすることが重要であり、それを改善できればそれだけで身体に変化を起こせることもあることを学びました。

Win_20171122_17_20_50_pro_2

例えば、高齢者の方でどこか身体に不調箇所があった場合、レジスタンストレーニングを行うよりも視覚やバランスや体性感覚に対してアプローチをし、筋緊張の調整(主に抑制)を行うことにより、不調が無くなり、レジスタンストレーニングをしていないのに筋の出力が上がったりします。

神経系に対して今まで痛みやしびれの観点でしか見ていなかったことを猛省しつつ、新たな見方を学ぶことができたことは収穫でした。

新しい発見もありましたが、自分が今まで行っている考え方と根本的なところでは共通してており、目指しているゴールは同じなんだな、ということも感じることができました。(セミナーの最初に身体をRestoration(元の状態に戻す・回復・再生・復元・回帰)させましょう!その為のアプローチはいろいろあるけれど目指すゴールは一緒です。といった旨のお話があったのですが、正にその部分でした。)

セミナーを通して、新たな身体の見方や考え方を知ることができ、益々身体の奥深さや面白さを感じ、トレーナーとしてまだまだいろいろなことができると感じました。

また、いろいろなことを学べば学ぶほど、知らないことだらけで、自分の無知を知ることになりますが、それと同時にもっともっと知りたいというワクワクした気持ちにもなりますね!

これからも日々学び続け、

お客様の身体に還元できるようにしていきたいと思います。

それでは、また次回まで。

細田




新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 
h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

★★★セミナー情報★★★

「基礎から足を学ぼう!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆足部・足関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・脂肪組織等)

◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)

◆足部・足関節の改善アプローチ法

◆膝関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年1月28日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2017年11月13日 (月)

【基礎から足を学ぼう!】~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~ セミナー開催致します(NSCA0.3A付与)

こんばんは! トレーナーの今井です。

11月に入り、気持ちの良い日が続きますねsun

今回は、2018年1月に開催致しますセミナーのご案内をさせて頂きます。

 

下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。


「基礎から足を学ぼう!~足部・足関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆足部・足関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆足部・足関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・脂肪組織等)

◆足部・足関節の評価法(距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節)

◆足部・足関節の改善アプローチ法

◆膝関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2018年1月28日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




「銀座TRUE」では、4年前より指導者の方向けセミナーを開催させていただいておりますが、過去受講者の方からご質問をいただくケースで一番多いのが、足部・足関節の名称・動き・考え方等に関する内容になります。

Img_2720Img_2757

上図のように足部は26個の骨から構成されており(左右で52個・・・身体全体が206個なので足部のみで約4分の1)、付着している筋肉も非常に多く(足底は4層構造)、

また、脛骨・腓骨から足底・足背に付着する筋肉・足底だけで付着している筋肉・様々な靭帯・脂肪組織等、覚えるのに根気が必要な箇所であります。

そして、距腿関節・距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節等それぞれの運動軸が大きく異なる為、複雑な場所であることも間違いありません。。。と同時に、立位時、唯一地面に接触している部分であるため、
身体全体に及ばす影響が非常に大きい箇所でもあります。

例として、腰痛をお持ちの方に、どんなに腰部のアプローチをかけて瞬間的に痛みが緩和されたとしても、足部が大きく崩れている場合、時間の経過と共に痛みが戻ってくる可能性が高くなります。



下の写真は距腿関節の一箇所のみを調整しただけなのですが、

 

before

Img_2651

after

Img_2661


のように膝関節から上部まで影響してくるのがお分かりになると思います。


タイトルにもありますように
基礎から学んでいきますので、足に興味のある方は誰でもご参加いただけます。

 

是非、一緒に学びましょう!

Unnamed11_2

2_2

Img_0338_2

今井




新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808




★★★セミナー情報★★★

「基礎から膝を学ぼう!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆膝関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆膝関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・関節軟骨・半月板・脂肪組織等)

◆膝関節の評価法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆膝関節の改善アプローチ法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆足関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年11月26日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

今回は、膝関節(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)のみで3時間のセミナー開催となります。

膝関節は、足関節と股関節の間に位置する重要な関節であり、成人の約10人に1人は痛みがあると言われている箇所ですので、しっかり評価しなければなりません。(どこの関節もそうなのですが・・・)

又、O脚・X脚でも分かるように、荷重ストレスにより目に見えて変形しやすい箇所でもありますね。

今回は、膝関節の骨や筋肉・靭帯の位置の確認や触れるところから、機能解剖学・動きのメカニズムを学び、機能的と言われる動きに対して逸脱していないか否かの評価、痛みの評価、なぜ逸脱した動きが出てしまうのかのメカニズム、改善アプローチ法等を学んでいきたいと思います。

パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。(膝が良く分からないという方こそ、奮ってご参加ください!)

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

2017年11月10日 (金)

足の背屈制限②

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回のブログでは、前回の【足の背屈制限】の続きとして【背屈制限の原因】についてご説明致します。

背屈制限がある場合、いつもブログにてご説明させて頂いていますが、何故制限されているかを評価することになります。

背屈制限があるからふくらはぎのストレッチをする、といった流れは間違いではないですが
、ふくらはぎの具体的にどの筋肉が硬いのかによってストレッチのやり方は変わってきますし、単純に筋肉が硬いだけの問題なのか、筋肉以外の軟部組織の問題なのか、筋肉間の滑走性の問題なのか、またそれらが原因で関節の動きが出ていないことが問題なのか等を考え,その原因に対して最適なアプローチをしていく方がより効果的かと思います。

背屈を骨の動きで見ると下の画像のようなります。

Win_20171107_17_11_19_pro_li_4_3



下の骨(距骨という骨)が上の骨(脛骨と腓骨で出来た屋根のようなスペース)にはまりこむような形となります。

この際に、下側の骨が後ろ側に滑っていく(上の画像の赤い矢印)という動きが出ることが重要となります。

この動きが出ているかどうかの確認法は下の画像をご参照ください。

Win_20171109_14_59_39_pro_2

背屈時に黄色のシールの距離が3cmほどまで近づいていればOKとなります。



この動きが制限される理由として①骨の入り込むスペースを塞いでしまっているものがある②骨の入り込むスペースが狭くなってしまっている③骨をスペースにうまく入れられない、といったことが考えらます。

順番に簡単に説明致します。


①骨の滑りこむスペースを塞いでしまっているものがある

この場合に考えられるのは屈筋支帯という筋膜様の組織や長母指屈筋などです。

この2つの位置は下の画像のあたりになります。

★長母指屈筋

Win_20171107_17_12_40_pro_li_2_3

★屈筋支帯

Win_20171107_17_11_19_pro_li_6



この2つの滑走性の低下や伸張性の低下は、背屈時に骨の滑り込むスペースを物理的に塞いでしまい背屈制限の原因となることがあります。


②骨の滑りこむスペースが狭くなってしまっている

背屈を行う際には、下側の骨が上側の骨にはまり込んでいきますが、上側の骨のスペースはその際に僅かに広がる動きが起きます。
この僅かな動きが出ないことによって骨の滑り込むスペースが狭いままとなり、背屈が制限される可能性があります。

この広がる動きが出ない原因として下腿骨間膜の緊張が考えられます。

★下腿骨間膜

Win_20171107_17_13_33_pro_li_2_3


★後脛骨筋

 

 

Win_20171107_17_13_33_pro_li_6_2

 

 


この下腿骨間膜には後脛骨筋が付着しており、その周囲にある長母指屈筋や長趾屈筋などの筋肉も含め、これら筋肉の伸張性の低下は下腿骨間膜の緊張を生み,背屈を制限してしまう
可能性が考えられます。


③骨をスペースに上手くいれられない。


この場合は単純に骨が滑る動き(背屈)自体が邪魔されている状態です。

筋肉をはじめ、皮膚・皮下脂肪など足関節の関節周りにある軟部組織の滑走性や伸張性の低下により、骨をスペースに滑り込ませることができない状態です。

足関節の後ろ側の滑走性や伸張性の低下だけでなく前側の組織が挟まれることによって制限される場合もあります。

アキレス腱を構成する腓腹筋・ヒラメ筋などの筋肉や、その付近の関節包・皮膚・靭帯・脂肪体などが関連すると思われます。

★足部内側の筋肉

Win_20171108_19_10_47_pro_3

★足部外側の筋肉

 

Win_20171108_19_16_42_pro_2

 

★足関節前側にある組織

Win_20171110_13_12_10_pro_2_2

 

★後ろ側にある組織

Win_20171110_13_12_34_pro_2

原因を3つに分けて説明を致しましたが、背屈制限は1つの原因で起きているというよりも3つとも関連して起こっていることもありますし、1つの原因となっている原因(原因の原因)は様々である為、実際は一つ一つ調べながら原因を探っていくこととなります。

これらの改善にはエクササイズだけでは難しい場合も多い為、筋肉・皮膚・皮下脂肪などの組織間のリリースなどの手技やストレッチ等も織り交ぜながら行っていくことになります。

一例として、下の画像のようなアプローチを行っています。

 

Win_20171107_17_38_01_pro_2_3

 

Win_20171107_17_38_48_pro_3_2

 

Win_20171107_17_41_01_pro

 

リリース法については画像を見ても何をやっているのか伝わらないかと思います。(申し訳ありません)

より詳しく知りたいという方は定期的に行っている銀座TRUEのセミナーにご参加して頂ければと思います。

2回にわたり、足の背屈制限についてご説明させて頂きました。

背屈制限に対する原因としていろいろなケースがあることを感じて頂けたかと思います。

足の背屈という動きは身体の中のほんの一部の動きに過ぎませんが、歩く際には無くてはならない動きですし、身体は一つ一つが独立して動いているというものではなく、いろいろな関節が連動して動いているため、足の動きが出ないことにより、膝・股関節・腰・肩・頸などと影響が出ることもあります。

細かいところも診ながら、全体も診ていくようにしていきたいですね!


最後までお読み頂きありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田

 

新規ご体験希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

★★★セミナー情報★★★

「基礎から膝を学ぼう!~膝関節の触診・評価・改善アプローチ法~」

◆膝関節の機能解剖学・関節構造・動きのメカニズム

◆膝関節の触診方法(骨・筋肉・靭帯・関節軟骨・半月板・脂肪組織等)

◆膝関節の評価法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆膝関節の改善アプローチ法(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)

◆足関節・股関節との運動連鎖

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年11月26日 (日) 16:00~19:00

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー、8年連続110本~140本/月セッション実施)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

今回は、膝関節(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)のみで3時間のセミナー開催となります。

膝関節は、足関節と股関節の間に位置する重要な関節であり、成人の約10人に1人は痛みがあると言われている箇所ですので、しっかり評価しなければなりません。(どこの関節もそうなのですが・・・)

又、O脚・X脚でも分かるように、荷重ストレスにより目に見えて変形しやすい箇所でもありますね。

今回は、膝関節の骨や筋肉・靭帯の位置の確認や触れるところから、機能解剖学・動きのメカニズムを学び、機能的と言われる動きに対して逸脱していないか否かの評価、痛みの評価、なぜ逸脱した動きが出てしまうのかのメカニズム、改善アプローチ法等を学んでいきたいと思います。

パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。(膝が良く分からないという方こそ、奮ってご参加ください!)

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

« 2017年10月 | トップページ

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ