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2017年9月

2017年9月28日 (木)

免疫力を高める栄養素

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。



季節の変わり目だからというのもあるのか、最近、風邪など体調を崩されている方が多い気がします。

電車の中でもマスクをしている方が多い気がしますcoldsweats02

健康な身体作りにはトレーニングを始めとした「運動」が必要ですが、大前提として「栄養」状態が良く、元気である必要があります。

風邪などで体調を崩し、トレーニングを休むと継続したトレーニングができませんし、体調が良くない状態でトレーニングをしてもトレーニングの質が悪くなり、効果も出にくくなってしまいますdown

(もし風邪を引いてしまった場合は、無理をしてトレーニングをしても身体は良くなりませんので完全に回復するまでは身体を休めてください。)

これから風邪などにかかりやすい時期となりますが、出来るだけ風邪などで体調は崩したくないですよねsign01

というわけで、前置きが長くなりましたが、今回は【免疫力を高める栄養素】についてご説明致します。

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風邪などで体調を崩さないように免疫力を上げる為に必要な栄養素としてまず挙げられるのが「タンパク質」です。

タンパク質は免疫細胞の主原料だからです。

その為、タンパク質が不足してしまうと免疫細胞が作れず、免疫力は下がってしまいます。

タンパク質というと筋肉を付ける為に補給するというイメージが強いですが、そもそもタンパク質は筋肉以外にも、コラーゲンだったり、ヘモグロビンだったり、酵素だったり、と身体にとって必要不可欠なものですよね!

必要量は1日体重1kgに対して1~1.2gと言われていますが、トレーニングをして積極的に筋量をアップしたい方は1kgに対して1.5~2gほど摂った方が良いと思われます。

普段の食事から摂れるに越したことはないですが、必要に応じて、プロテインなどで補給するようにしていくと良いかと思います。

タンパク質以外で免疫力を上げる栄養素としてビタミンミネラルが挙げられます。

ビタミンでいうとビタミンA ビタミンC、ミネラルでいうと亜鉛、銅などが関係します。

この中でも特にビタミンCが重要です。

身体の中にウイルスや雑菌が入ってくると好中球やマクロファージやNK細胞といった免疫細胞が働き、さらにそれでも処理できなかった場合、リンパ球であるT細胞やB細胞が働き、処理をします。

マクロファージやNK細胞を増やす為に働くタンパク質があるのですが、それを増やすのにビタミンCが必要となる為、免疫力を上げる為にビタミンCが重要となります。

ビタミンCには他にもコラーゲン合成や活性酸素の除去、肌や爪をきれいにする、コレステロールを下げるなど様々な身体に良い効果が期待出来るため、積極的に取りたい栄養素ですね!

尚、喫煙によりビタミンCは失われる為、タバコを吸われる方はビタミンCを沢山摂る必要があります。(できるだけ禁煙してください

ビタミンCは水溶性である為に、沢山とっても余剰分は尿によって身体から出されてしまう為、過剰摂取は問題ないとされています。

詳しくは触れませんが、できればビタミンCはビタミンEとセットで摂るようにすると更に良いです。

ビタミンC以外の栄養素にも簡単に触れておくと、ビタミンAは鼻の孔などの粘膜を強くする為に重要となるため、免疫力向上の為に必要となります。

粘膜には粘液を分泌し、ほこりや雑菌の侵入を防いだり、ビタミンCのことろでも説明した免疫細胞を増やすタンパク質の生成を促したり、活性化させる働きがあります。

ビタミンAは脂溶性ビタミンで、身体にたまる為、摂取量には気を付けなければと考えられますが、実際のところ、ほぼ過剰摂取の心配は要らないと考えられているため気にしなくて大丈夫なようです。

また、亜鉛や銅は免疫細胞の増加や活性に必要である為、免疫力を上げるには必要となります。

この2つは普通に食事をしていれば不足することはないと思われますが、亜鉛は近年不足しがちの傾向にある為、注意が必要かもしれません。

肉類・魚介類に多く含まれている為、それらをあまり食べない人は特に気を付けましょう。(ベジタリアンの方など)

また、汗を沢山かく人(スポーツ選手など)やお酒beerをよく飲む人も亜鉛不足に気を付けた方が良いかと思います。


簡単ではありますが、免疫を上げる為の栄養素についてご説明させて頂きました。

ビタミン・ミネラルについて、今回挙げたもの以外にも人が健康で生きていくために必要なものが沢山ありますが、日々の食事の中で、すべてを摂取することは非常に難しいと思われます。

そこで、できればサプリメントを上手く利用して不足分を補うことをおススメ致します。

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(私もマルチビタミンのサプリメントを毎日飲んでおります。good

サプリメントは人工的なものである為、摂ることに抵抗のある方がたまにおりますが、しっかりとしたメーカーのものを選べば問題ないかと思います。(そもそも水溶性ビタミンなどは身体にとって人口も天然も違いはありません。またサプリメントは天然のものから抽出したものが使われているものがほとんどです)

天然のものでも農薬や除草剤の影響やそれによる野菜自体の栄養分の減少など問題はあります。

柔軟な考え方でより良い選択をして頂ければと思います。



最後までお読みいただきありがとうございます。

健康な身体作りの参考にして頂ければ幸いです。

それではまた次回まで。

細田




【トレーナー向けセミナー情報】
11月26日(日)16:00~19:00 「膝関節の触診・評価・改善アプローチ法」セミナーを開催予定です。

※詳細については後日、改めて告知をさせて頂きます。



ご体験をご希望の方はこちらまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。
 

 
~「銀座 TRUE」~ 
 
 
 
tel:03-6226-2808

2017年9月27日 (水)

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価・改善アプローチ法」セミナー 開催致しました。

こんにちは!

 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

本当に早いもので、もう9月が終わりを迎え日差しも大分弱くなってきましたね。

大抵、息子の起床時間が私の起床時間という日々を過ごしている為、夜中に暑さで目が覚めることがなくなるこれからの季節は非常に嬉しいものですsleepy。更に身体と頭をフル回転させながらサービスの向上に努めていきたいと思います!




さて先日、銀座TRUEにて

脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法】指導者向けセミナーを開催致しました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございます!

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今回はリピーターの方が多く、セミナー後、
回数を重ねる毎に理解度が増すので、何回でも受けたい」と仰ってくださる方や、「フィットネスクラブで身体の評価体験会を開催して、80%の方にパーソナルトレーニングを申し込んでいただきました」というご報告もいただき、非常に嬉しい気持ちになりました。

 

もう少し告知力をつけて新規の方にもご参加いただけるよう精進していきたいと感じておりますthunder


次回は、

11月26日(日)16:00~19:00 「膝関節の触診・評価・改善アプローチ法」セミナーを開催予定です。 

また、詳細告知をさせていただきますので、よろしくお願い致します!


今井




ご体験をご希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

 

~「銀座 TRUE」~ 
tel:03-6226-2808

2017年9月15日 (金)

痛みの解決には・・・。

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回のブログは【痛みの解決には・・・。】ということについてお伝えしたいと思います。

パーソナルトレーナーという仕事をしていると「〇〇が痛い」とか「〇〇に違和感がある」といった悩みを相談されることが多々あります。


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この場合の「痛み」や「違和感」はご本人が「この時に痛めました!」とはっきりとわからないものが多く、「気づいたら痛くなっていた」ということがほとんどのような気がします。

いわゆる“原因がよくわからない痛み”です。

これに対して、スポーツをしていて足を捻ったという場合は、痛くなったその瞬間(いつ)がはっきとわかり、身体に症状がはっきりと出るため、ある意味対処がしやすい痛みと言えると思います。

この場合の痛みを“外傷性の痛み”と言い、基本的に応急処置を行うことになります。

応急処置とはRICE処置と言われるものでRest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)と行います.。(これにP(protect)保護とS(support)固定を加えPRICESとすることもあります。)

最近では、Ice(冷却)について議論されていたり、rest(安静)に関して早期から適切な負荷(optimal loading)を掛けた方が良いといった考え方もあり、応急処置の考え方も日々アップデートされています。


アイシングの時間は長くしすぎない、安静の時間はできるだけ短く、というのが今の考え方です。

正しく処置が行われないと治りが遅くなってしまったり、後遺症として完治しないといったことにもなりかねない為、注意が必要です。

話しがやや逸れてしまいましたが、外傷性の痛みと違い、原因がよくわからない痛みの場合は、そのまま放置されてしまうケースが多いのではないかと思います。

しばらく放置していたら、だんだんと痛くなくなってきていつの間にか治っていた。

それはそれでOKなのですが、根本が解決できていないとしばらくして同じことを繰り返してしまったり、別の場所が痛くなってきたりする可能性が高くなります。

原因がよくわからない痛みといっても原因は必ずあります。


おそらく小さな力が持続的もしくは、何度も何度も繰り返し加わることによってある地点を越え段階で、痛みとなって表れたと考えられるからです。(もちろん痛みに関しては他にも心理的なものや内科的疾患の場合も考えられます。)

これらは姿勢の問題であったり、間違った動きのパターンの繰り返しなどが原因だと考えられます。

原因がよくわからない痛みが出てしまった場合は放置せずに、痛みや姿勢改善などに詳しい専門家(トレーナー等)に相談してみるのがベストな選択かと思います。

身体に痛みが出てしまった場合によくあるのが、痛いので安静=動かさない、にしすぎてしまうことです。

例えば、腰が痛くなってしまった場合(ぎっくり腰を含む)、ほとんどの人の選択は“安静”となると思います。
安静という選択は間違いではないですが、より適切な選択は早い段階から“なるべく動かす”です。

動かすことは血流を促進し組織の修復を促したり、関節・筋肉の柔軟性や筋力を維持したりする為には必要不可欠だからです。

もちろん痛いのを我慢して、無理やり乱暴に動かすということではなく、患部を含め、できる範囲でということです。

この場合の動かすとは自らの意思で動かすということだけでなく、ストレッチや人の手で補助してもらいながら動かすなども含みます。

痛みが出てしまった場合は放置せずに適切な処置をする必要があります。

痛みの根本原因は痛みを感じている場所ではなく、離れた場所にあることも多々あるため、根本原因を自分で見つけるのは困難かと思います。


繰り返しになりますが、よく分からない痛みが出てしまった場合、放置して痛みが無くなったとしても根本解決にはなりません。

痛みや姿勢改善などに詳しいトレーナー等に相談し、根本原因にアプローチしていくことが必要となります。

痛みにお悩みの方は銀座TRUEにご相談頂ければ幸いです。


最後までお読み頂きありがとうございます!



それではまた次回まで。




ご体験をご希望の方はコチラ↓↓↓までご連絡を頂ければ幸いです。

~「銀座TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

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☆★~9月開催 指導者向けセミナー情報~☆★

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年9月24日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り4名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

 

2017年9月13日 (水)

楽に歩くためには・・・

皆様、こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE (www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの今井です。



秋を感じさせる気候の今日この頃ですが、1年を通しても身体を動かしやすい季節とも言えますので、これから運動・トレーニングを始めようと思われている方は是非、当スタジオにご相談いただきますと嬉しい限りです。


さて、今回は膝関節の位置が静止時・動作時にいかに身体に影響を及ぼしているかをスタッフの写真を使用してお話しさせていただきます。



まず、セッションの開始時でも評価として行う「膝を伸ばした状態での片足立位」での写真ですが、


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のような状態になりました。


上写真では、足部・足関節に非常に強い緊張があると思われ、「足に対してもう少し楽に立ってみてください」と伝えると

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のように、背骨を右側に倒して代償されました。

最初の写真では、右踵から床に対しての垂直線上に左臀部が架る程、骨盤が右側に移動して大腿外側に寄っかかっているのが分かると思われます。
又、腰部を右側に倒すことでバランスを保とうとし、結果的に、右肩が下がっているのも分かります。

何よりもこの状態でキープすることは足部にとっても大変厳しそうですようね。

 

その為、このような方に、単純に「片足で立ってください」と伝えると、


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のように膝を曲げて立つことが多いです。

後方からは

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のような状態なる為、足部に対して窮屈ではなくなります。


が、

歩行時には

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のように膝が伸びるフェーズがあるのが好ましいため、写真のように膝を曲げた状態で歩行されると腰部やふくらはぎへの負担が増してきます(反ったり、丸めたりが大きくなります)。


その為、膝を伸ばした状態で足部に窮屈感を与えずに片足立位が出来ると好ましい訳ですが、足部・足関節・股関節が改善されたとしても、膝に捻じれがありますと最初の写真のように、窮屈に立つor普段の動作ではおそらく膝を曲げて代償されます。

Img_4766

のような膝が

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のように捻じれている方多いですよね。。。



下の写真が、1分程、膝関節のエクササイズを1種目行っていただいたものになりますが、

Img_4762Img_4753_4


右側の最初の写真と比較しても、大分改善されました。


写真のスタッフは、拘縮・癒着している箇所のリリースやエクササイズを後2種目程行い、足部・足関節・股関節等を調整すればもっと状態は良好になります。


中々、膝関節は評価で目が行きにくい箇所ですが、足関節と股関節の間にある関節の為、写真からも分かるように下肢はもちろんのこと、腰部・肩・首等の
痛み・違和感に繋がってきます(重要でない箇所は1つもないということになりますが・・・)、又、美脚という観点からも大切な箇所であります。

という訳で、今回は膝関節に関してお話をさせていただきましたが少しでもお役に立てましたら幸いです!



では、また次回まで。


今井



ご体験をご希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

 ~「銀座 TRUE」~ 

mail:info@kaatsu-true.jp

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年9月24日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

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【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

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