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2017年8月

2017年8月24日 (木)

トレーニングすることは大切な事ですが・・・

こんにちは!

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE (www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの今井です。


8月も
旬になりましたが、先週は梅雨のような天気が続きましたねrain

このような天気の時は駅等で転倒される方を見かけますが、改めて、地面との摩擦力・床反使われることで円滑な歩行動作が完結されるのだなと感じます。

さて、今回は起床時に足関節に痛み・炎症が起きている方のお話をさせていただきます。

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セッション開始時の状態ですが、下腿と踵の位置関係くの字(距骨下関節 過回内)になっており、中指~小指が見え拇指が隠れてしまう程、足部が外転しております。(左足と比較してみてください)

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↑↑↑ 文献ではアキレス腱内側と書いてありますが、同様に内踝周辺の軟部組織にも伸長ストレスが加わります。


内踝周辺組織↓↓↓

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歩行分析では、この状態がさらに助長されるようになり、後脛骨筋に伸長ストレスがかかることが推察され、圧痛ポイントも腫れも後脛骨筋の内踝後方周辺でした。
また、自動運動による後脛骨筋の収縮感も左側に比べ3分の1程度であり、底屈・内転の可動域も狭い状態でした。

まずは、後脛骨筋を中心に、長母指屈筋・長指屈筋・アキレス腱等の滑走を良くさせ、距骨が後方に滑ると同時にやや内転(旋?)出来るように試みました。

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非荷重位では、大きく変化がありましたが、荷重位では上写真のように少し中指が隠れてきた程度で大きな変化は見られませんでした。


荷重位では、明らかに後脛骨筋に対する腓骨筋群の優位性が起きており、また、背屈時には前足部回外が顕著なため、腓骨筋と長指伸筋・ヒラメ筋等の滑走性を促し、前脛骨筋のリリースと長趾伸筋の神経筋トレーニングを行いました。

腓骨筋群↓↓↓

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歩行時には、大分しっかりと足の裏全体に荷重される感覚を感じて頂きましたが、まだ、内踝周辺の痛みが少し残っているということで、後脛骨筋の再リリース&長趾屈筋のリリースも実施しました。

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薬指が隠れ、踵がなんとなく真っすぐになってきました。歩行時にも痛みがなくなり、足の軽さを感じていただけるようになりました。


お客様は、「股関節の使い方が良くない為、足部に代償が起きている→高重量のスクワットを行って股関節を鍛える」というトレーニング指導をされてきたということでした。

これに関しては、見解としては誤っていないかもしれないのですが、程度の問題で、今回のように炎症が出て機能が落ちている場合は、まず炎症が起きてしまっている箇所の機能を戻すということを最優先に考える必要があります。というのも、股関節の機能が高まったとしても、足部の位置が安定しない+痛みが出ることでその位置関係を嫌がるということが起きてしまう為です。

また、炎症・痛み→癒着・硬縮・拘縮→ますますの機能低下という流れも起きる為、1日でも早く炎症が起きなくなるようにすることが必要になります。


という訳で、何が何でも激しい運動(エクササイズ)で身体を改善していくという考えではなく、場合によってはお客様に受動的になっていただく場合も多々ある訳です。→もちろん最終的には運動(エクササイズ)が必要です!

 

その上で、お客様の普段の生活等を考慮し、現実的に可能であろう形で(その中でも最短で)目標が達成できるようサポートをさせていただくというのが我々の考え方になります。

色々なことを試しているものの、動き・痛み・違和感が中々改善されないという方は、是非銀座TRUEに足を運んでいただきますと幸いです。



※世界陸上100mで優勝した
ガトリン選手&全国高校野球の決勝に駒を進めた2チーム広陵高校・花咲徳栄高校も加圧トレーニングを行っているようです。

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では、また次回まで。

今井

 

ご体験をご希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

 ~「銀座 TRUE」~ 

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808




☆★~9月開催 指導者向けセミナー情報~☆★


「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」


◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは?

◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年9月24日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り5名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2017年8月20日 (日)

足の機能について

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は「足」について書かせて頂きます。

何度もこのテーマでブログを書いておりますが、「足」は身体の中でも非常に重要な場所の一つと考えている為、ご容赦くださいcoldsweats01

表面から見るとわかりにくいですが、足には28個の骨が存在します。

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それら骨同士が関節によりくっついて足を構成しているわけですが、関節が沢山あるということは、大なり小なりそこには【動き】が起きることになります。

その為、細かな動きができる反面、その配列が乱れやすい場所ともいえます。

また、足は立っている状態の時、唯一、地面と接する場所であり、身体の重さを支える土台であるため、この部分の状態は身体全体の状態に関わってきます。

よくある例として「ピサの斜塔」が分かりやすいですね!

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土台が少し乱れると全体として大きく歪んでしまう非常に分かりやすい例かと思います。


また、足には地面からの力を下半身→上半身と伝えていくという役割があります。

例えば、歩いたり、走ったりなど移動する際に足の部分が安定していないとうまく地面を押すことができず効率よく身体を運ぶことができません。

柔らかいマットの上を歩く場合を想像してみてください。

硬い床と歩く時よりもグニャグニャしてうまく歩けなそうですし、歩くにはより力も必要になることが想像できるかと思います。

この場合は、力を伝える為に【安定性】、【硬さ】が求められます。

一方で、足には身体の重さを吸収する役割もあります。

歩いたり、走ったりなどの、着地の際は、足には相当な負荷がかかります。

この際に、先程のように足がカチカチで安定しすぎた状態であると、身体の重さをもろに受けとめてしまい、負担が大きくなり痛みやケガにつながりやすくなってしまいます。

この場合は、先程とは違い、クッションのような【
柔らかさ】が求められます。

走り易さ・難さの問題はさておき、やわらいのマットの上に着地した場合とアスファルトの上に着地した場合の足への負担の違いをイメージして貰うと分かりやすいかと思います。

このように足には、【安定性】と【柔軟性】の両方の機能が求められます。

皮膚の上から見ると、足が形態を微妙に変化させていることに気づかないと思いますが、実は、人は足の状態を、歩いたり、走ったり、デコボコの地面の上に立ったりなど様々な状況に合わせ、無意識に安定させたり、柔らかくなったりと変化させ、細かな調整をしています。

足の状態が良い場合は特に意識をしなくても勝手に安定したり、柔らかくなったりを場面場面で適切なタイミングで行っています。

ただし、足の状態が悪くなってしまった場合は、この【安定性】と【柔軟性】の切り替えがうまくいかない状態になってしまったり、どちらか一方の状態に固まってしまったりと足の本来の機能が破綻してしまい、その結果、いろいろと問題がでてきます。

足の痛み・障害として、【外反母趾】、【足底腱膜炎】、【アキレス腱炎】など様々なものがありますが、共通する原因として足の状態の悪さがあります。

また、足は身体の土台であるため、土台の乱れはその上の部分にも影響を与えることを考えると【膝】【股関節】【腰】【肩】【首】などの傷みの原因にもなり得ます。

このように「足」の状態は身体全体に与える影響が非常に大きく、身体の中でも、まず最初に整えなくてはならない場所の一つであると思います。

身体に痛みや不調のある方はもしかしたらその原因が一見関係なさそうな【足】にあるかもしれません。

身体の【痛み】や【違和感】などでお困りの方は一度、ご相談頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!


それでは、また次回まで。

細田



ご体験をご希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

 

~「銀座 TRUE」~

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tel:03-6226-2808




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「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」


◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年9月24日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り5名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2017年8月12日 (土)

ニュートラリティー(ニュートラル)の考え方

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は「ニュートラリティ―」という概念について簡単にご紹介したいと思います。(この考え方は私が考えたものではなく、セミナーなどで勉強させて頂き、知った考え方です。その考え方に少し、自分なりの解釈もプラスしてご紹介したいと思います。)

「ニュートラリティー」という言葉の他の言い方として「ニュートラル」という言葉もあると思います。

運動指導の場面で「骨盤をニュートラルに~!」といった形で耳にしたことが一度はあるのではないでしょうか?

この場合、骨盤が後ろにも前にも倒れていない状態という意味合いで使われているかと思います。(実際はやや前傾の位置)

ニュートラルとは、【中立、中性】などの意味があり、ニュートラリティは【中立性】などの意味があるので、言葉としてはほぼ同じ意味として捉えて良いのではないかと思います。

(ニュートラルという言葉の方が馴染みやすいと思いますので、この後の文章では、ニュートラルという言葉を使わせて頂きます)

このニュートラルという言葉の捉え方として静的に捉えるのか、動的に捉えるのかで【ニュートラル)】の意味合いに違いが生まれます。

静的に捉えた場合のニュートラルとは、ある地点に場所が決まるような形となります。

イメージとして先程の骨盤が前にも後ろにも倒れていない状態(中間位)や姿勢評価の際に、身体を半分に分ける正中線ような感じでしょうか。

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ただし、人は常に動いている為、身体の状態がこのようないわゆるニュートラル状態に固まっていることは実生活の場面ではあまりないと思われます。

また、人の身体は構造的に左右非対称(横隔膜の大きさ・肺の大きさ・鼻の穴の大きさなど)の為、完全に左右対称にしようという考え方には無理があるのかもしれません。
それに対して動的に捉えた場合の【ニュートラル】とはいわゆる振り子のような状態で、右に揺れたり、左に揺れたりするようなある地点に留まることなく【どちらにもいける状態】と考えます。

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例えば歩行の際は右脚で身体を支え、左脚で身体を支え、といった具合に交互に体重を乗せることで移動します。

この際に右足にしっかりと体重を乗せることができ、その後、左足に同じようにしっかりと体重を乗せることができることが重要であり、これができることが歩行のニュートラル状態と考えます。

また、別の例だと、呼吸も同じで、息をしっかり吸えて、しっかりと吐ける、といった具合にどちらも行える状態が呼吸のニュートラル状態と考えます。

歩行や呼吸なんて「そんなの誰だって当たり前にできるよ~」と思われがちですが、実際は細かく身体をみると、常に右脚荷重となっていて、歩く際に右に体重は乗せられるけど、左にはうまく乗せられないといった左右差があったり、呼吸の吸う方ばかりが優位になってしまい、肋骨が開いたポジションに固まってしまい、うまく吐けなかったりする人が多いのです。

ニュートラルを静的に捉えるのではなくこのように動的に捉えることで、人の身体の状態ががより診やすくなるのではないかと思います。

人の身体は常に動いていることを考えると、ニュートラルの考え方として中間、中立状態のまま動かないというよりも、【どちらにもいける状態】というような動きとして捉えた方がしっくりくる気がします。

ちょっと分かりにくい話題となってしまいましたが、ご自身の、また指導者の方はお客様の身体の診かたのご参考にして頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

それでは、また次回まで。


ご体験をご希望の方はコチラまで↓↓↓ご連絡を頂ければ幸いです。

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【日時】 2017年9月24日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り6名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
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2017年8月 9日 (水)

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価・改善アプローチ法」セミナー開催致します!(NSCA0.4A付与)

こんにちは!

 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


暑い日が続いておりますが、世界陸上2017の熱いパフォーマンスに目が釘付けですね!

私は、100Mのような直線を走る競技と、10000Mのようにトラックを走る競技における体幹や股関節等の使い方の違いをスローで観察しておりました→自分なりの解釈が出来、有意義な時間を堪能できました。




さて、今回は9月24日(日)に開催致しますセミナー告知をさせていただきます。

下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。



「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

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◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年9月24日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏
(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様(残り4名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。


※前回迄のセミナーの様子です。↓↓↓

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お陰様で好評につき、今回で4回目の同タイトルでのセミナー開催となりますが、過去ご受講いただいた方からは、

評価法を学ぶことが出来、トレーニング指導に対する考え方が大きく変わりました」

呼吸に対して抱いていた曖昧さが消えました」

肩が挙がらなお客様の肩が挙がるようになりました」

二の腕がスッキリしました!

胸椎周辺の筋肉痛が出ました

大胸筋等、表側のアプローチなしに肩関節の水平伸展角度が大きく変化したことが驚きでした

等々の嬉しい言葉をいただいております。

また、少人数制で、講師以外にトレーナーがサポートに入らせていただくため、評価法や実技が習得しやすいと好評をいただいております。

 

パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。

 

 

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております(既に残り6名様になりますので、参加ご希望の方は、お早めにお申込みいただきますと幸いです)。


よろしくお願い致します!

今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!
 

~「銀座 TRUE」~

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

2017年8月 2日 (水)

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」 セミナー開催致しました。

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


いよいよ8月に突入し夏真っ盛りという毎日が続きますが、
先日、銀座TRUEにて


「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価/改善アプローチ法」セミナーを開催致しました。

 

トレーナー・治療家・医療従事者・インストラクター等、様々なバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただきました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます!!!(リピーターの方もいらっしゃり、嬉しい限りです)。

本日の内容が、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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 今回も、評価・考え方~多くの改善エクササイズ・アプローチ法を実施させていただきました。

セミナー後にいただいたご質問から一番伺えることとして、
評価法の勉強方法を知りたい
という内容が多かった為、もう少し評価法に時間を割くような内容のセミナーを開催しようかとも考えております。と同時に時代の流れを感じ、評価というものの大切さがここ数年ますます浸透してきているように思いました。

セミナー内でもお伝えさせて頂きましたが、トレーニングというものは少なからず身体に負荷をかけて肉体的なストレスを与える訳ですから、評価をすることでの情報からメニューが作られないと、
トレーニングそのものがお客様の身体に対して毒を与える場合もある訳です。


評価・改善アプローチ 私自身、それぞれの精度を常に高めていく必要性を再認識させられた今回のセミナーでもありました。

次回のセミナーは、9月24日(日)に開催予定です。後日、詳細を告知させて頂きますのでよろしくお願い致します。是非、一緒に学びましょう!



※日本アスレティック医科学協会http://athletic-medical-science.com/) 原田一志 会長にオブザーバーとしてお越しいただきました。講師としてのアドバイスを頂くことが出来、本当に有難い限りです。原田会長ありがとうございました!

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今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 ~「銀座 TRUE」~

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