フォト

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月29日 (木)

不良姿勢からくる頭痛

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回は頭痛の原因として首・肩のコリが関係しているかもしれない、といった内容をお伝えさせて頂きます。


銀座TRUEにいらっしゃる方でも非常に多いのですが、肩・頸の痛みやコリに悩まされている人は世の中に非常に多くいらっしゃると思います。

原因の一つとして、スマホやパソコンなどを操作している時は、下図のような首と頭のポジションになりやすいと思います。

Win_20170629_17_29_03_pro_2_4

この状態は、頭の位置が肩よりも前に出たポジションとなっています。

このような頭と肩の位置関係を取ってもらうと感じると思いますが、この状態では首の後ろの上の方の部分(上図の赤い部分)が緊張した状態となります。

また、この状態でさらに首を左右に回してみるとさらに緊張が高まるのを感じるかと思います。

このエリアは下図のように小さな筋肉が沢山付着しています。

Win_20170629_17_39_49_pro_2_3


また、この部分(頸椎)の横は骨のトンネルとなっていて脳に向かう血管(下図の赤い部分)の通り道となっています。

Win_20170629_16_38_48_pro_2_2

この血管は椎骨動脈といって脳への血流量の4分の1を担っています。

この部分の血流が悪くなるとなんとなく身体にとって良くなさそうなイメージはつくと思います。

また、少し専門的な話になりますが、このエリアには大後頭神経という神経が上頭斜筋の脇を通り、頭半棘筋を貫通し、また僧帽筋上部の頚筋膜を貫通しています。

つまり、このエリアでの首・頭のポジションのズレやそれに伴う筋肉の緊張は、脳への血流が悪くなったり、神経の圧迫や伸張が起こりやすかったりする為、頭痛や肩こりの原因となりやすいと言えます。


普段、頭痛を感じたり、頭がぼーっとするなどの症状がある方はこれらが原因となっている可能性があります。(もちろん、他の疾患の可能性もあるので不安であれば検査を受けた方が良いと思います。)

特に最近は、不良姿勢による先程の大後頭神経が原因の頭痛(大後頭神経痛)が多くなってきているといういことですので注意が必要です。

改善方法として、原因となる首・肩の筋肉をマッサージなどでほぐすことは一時的に楽になるので、やること自体は悪いことではありませんが、それで終わりにするのではなく、根本原因にアプローチしていかなければなりません。

首・肩よりも下側、肩甲骨・胸椎・腰椎・骨盤・股関節・膝関節・足関節・足部などから診ていく必要があるかもしれません。

お悩みの方は一度、銀座TRUEにご相談頂ければ幸いです!


今回は不良姿勢からくる頭痛について、身体の仕組みを基に、ご説明させて頂きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

それでは、また次回まで。

細田

 
新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



☆★~7月開催 指導者向けセミナー情報~☆★

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年7月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー

【定員】 12名様(残り3名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

 

2017年6月12日 (月)

足部・足関節が身体に与える影響

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

 

2018年 ロシアワールドカップ予選もいよいよ佳境を迎え、13日(火)のイラク戦に勝利すると本大会出場に向けて大きく前進します。

イラク戦はアウエーとはいえ、イラク政情不安の問題からお隣のイランが開催場所になります。先日、親善試合を行ったシリアもホームで開催できないにも関わらず、A組4位とまだ出場の可能性を秘めています。

心情的には上記のような国がワールドカップ出場することがどれだけ意義深いことかと感じますが、13日は日本代表の勝利に向けて全力で応援したいと思います!


さて、今回は2017年4月~、週2回セッションを受けられている方(50代・女性)のお話をさせていただきます。


まず、開始時点での体組成ですが、

 

身長:171cm 体重:61.9kg 体脂肪率:22.6%

 

という数値でした。

 

銀座TRUEに来られる前に約半年間パーソナルトレーニングを行われ、3か月間で4㎏程減量に成功されその後3か月間大きな変化が見られないということで、ご紹介という形で当スタジオに足を運んで頂きました。


それまでのパーソナルトレーニングで10RM(10回がやっと出来る負荷)筋力トレーニングを行い→有酸素運動という流れで減量され、その後変化がないということから、
全体の筋肉量はある程度維持しながらも、有酸素運動(ウオーキング)時の下肢の使い方を変化させようと身体評価の元、メニューを組みました。(お客様自身も足が変化したら良いなとは思われていました)


というのも、足部アーチが↓のように低下されていたため、足関節・膝関節・股関節の動きがあまり良くなかったのです。



4月1日の写真(お客様が毎回セッション後、ご自宅で撮影されているものを頂戴いたしました)

2_2

その為、最初2週間はセッション時間の約半分(30分)は足部の調整及びエクササイズを繰り返し行いました。
また、日常生活ではテーピングをしていただくことで足部が崩れにくいようにして頂き、日常的にも足部・足関節のエクササイズを行って頂きました。

足部は調整・エクササイズを行ってもすぐに崩れやすいため、インソール(中敷き)を入れて頂くことが多いのですが、プールで歩かれることもあるということで、テーピングという形にしました。



約2か月後、6月5日の写真が

Img_0338_2

になります。縦・横アーチの回復長趾伸筋の腱がくっきりしてきた=指が伸びてきたことが画像から分かる大きな変化になります。


同時に、体幹・膝関節・股関節の調整・エクササイズも行ってきた為、片足立ちでぐらつかなくなり歩行時の下肢の使われ方が大きく変化し、お客様自身も安定感を強く感じて頂いているようです。



体組成は、

 

体重:59.2kg  体脂肪率:19.6%

 

に変化しました。



また、大腿部外側の張り感が減少しサイズダウンしたことと、お尻に筋肉を感じると喜んでいただいております。


重量をほとんど使用しないトレーニング中心だった為、当初は「こんなメニューで良いの?」と疑いもあったと思われますが(笑)、ほぼ毎日頑張って足部のエクササイズを行ってくれました。


体組成の変化には「足を調整しただけで何故こんなに変わるの?」と聞かれますが(食事も有酸素運動も量に変化がないため)、

ウォーキング中・後の血流の局所循環障害が起きにくい状態を作ることを優先したということになりますが、私自身、短期間でここまで足部が変化したこと・体組成が変化したお客様の努力に逆に驚かされています。そして、正直嬉しい感じとほっとしている感じがあります。


部・足関節の崩れは本当に色々な観点から勿体ないというのがざっくりとした感想です。(ざっくり過ぎてすみません・・・(笑))



以前のブログでもご紹介させていただいた70代女性の足部の変化ですが、(週2回のセッション以外は特別何もされていません)

 

2015年1月

Img_21001




2017年6月

Img_4646_4

のように少しづつですが変化され、膝・腰の痛みが減少しています。

今回のブログで、足部・足関節を機能的に保つ・変化させる・変化させられる(もちろん限界はございます)ことの重要性が少しでも感じて頂けましたら幸いです。


今回は、足部に関しての実際の症例を元にお話しさせていただきました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

それでは、また次回まで。

 

今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



☆★~7月開催 指導者向けセミナー情報~☆★

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年7月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー

【定員】 12名様(残り5名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2017年6月 8日 (木)

柔軟性の低下の一因

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
 トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。


今回のブログでは柔軟性低下の原因の一つとして「関節内の動き」に着目してお話しさせて頂きます。

①「関節内の動き」とは?②関節内の動きが妨げられるとどんなことが起きるのか?③関節内の動きを妨げる原因 の順に簡単にご説明致します。



最初に①「関節内の動き」について肩の関節の動きを例にご説明いたします。
手を挙げるという動作の際に、腕の骨が上方向に動いていくのは、目で見てすぐに分かると思いますが、その動作中には腕の骨が付いている肩の関節の中でも小さな運動が起きています。

この場合は腕の骨の丸みを帯びた頭の部分が、上方向に転がる動きが起こります。

ただし、そのまま転がっていってしまうと関節からコースアウトして脱臼してしまいます。

実際は、肩の関節の上のスペースは非常に狭くかつ、いろいろな組織が密集しているため、コースアウトする前にそれらの組織を挟み込んで痛みの原因となる場合があります。

そうならないように、上方向に転がる際には、下方向に滑るという動きが同時に起こります。

Win_20170608_15_16_08_pro_2_2



転がるという動きは、地面をボールが転がって移動していくような運動をイメージしてください。


また、滑るという動きは、凍った地面でタイヤが回転することなくそのまま滑っていくような運動をイメージしてください。

Win_20170608_15_35_24_pro_2



この2つの動きが逆方向に同時に起きると、凍った地面上をタイヤが回転していることになり、頭の位置がほぼ変わることなく運動が行われることになります。

腕を挙げるという単純な動作中には関節内でこのような小さな動きが正確に行われています。

肩の関節を例にご説明致しましたが、他の関節においてもぞれぞれ動きに違いがありますが、関節内では動きが起きています。

②関節内の動きが妨げられると何が問題になるのか??

本来、通るべきコースから外れる為、周りの組織を挟み込んだり、骨同士がぶつかったりする為、関節に詰まり感が出たり、痛みが起きたりします。

そして、それらが原因で柔軟性が低下している場合があります。

バンザイとしていくと肩の外側が挟まれる感じで痛いという人、膝を胸の方に抱えると股関節に詰まりを感じる人、しゃがむと踵があがってしまったり、そもそもしゃがめない人でふくらはぎが張るというよりは足首の前側が詰まるという人などは原因として、関節内の動きが考えられるかもしれません。

③関節内の動きを妨げる原因とは??

関節の周りにある筋肉や靭帯などの軟部組織の癒着や柔軟性の低下・筋バランスの低下などが考えられます。

特に関節周りの筋肉や靭帯などの軟部組織同士が滑らないことによる影響は大きいと考えられますのでそれらの組織の癒着をとり、お互いの組織が滑り、邪魔をし合わないような状態を目指すのが解決への一歩となると考えられます。

ストレッチを長年おこなっているけれど、全然柔軟性が改善しないという方は関節内の動きに着目したアプローチをしてみると改善に繋がるかもしれません。

もし、お悩みの方がいらっしゃいましたら、ご一報頂ければお力になれるかと思います。



今回は柔軟性の低下の原因の一つとして「関節内の動き」に着目してお話させて頂きました。

柔軟性改善の参考にして頂ければ幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

それでは、また次回まで。

細田


新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



☆★~7月開催 指導者向けセミナー情報~☆★

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年7月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー

【定員】 12名様(残り6名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2017年6月 2日 (金)

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価・改善アプローチ法」セミナー 開催致しました。

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE(www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

本当に早いもので、もう6月になりましたね。


前月のセッション数が、2008年のオープン以来5月度の過去最多セッション数となり、本当に感謝の気持ちで一杯です。いつもありがとうございます!!!


と同時に、これに慢心せず、常に自分達が提供させていただいているサービスの更なる向上に努めていきたいと思っています。


さて先日、銀座TRUEにて

 「体幹・脊柱・肩甲帯・上司の評価/改善アプローチ法」 セミナーを開催致しました。

18671287_1282565268528855_1878964_2

18765841_1282565335195515_2681184_2

18813867_756456297865925_29607787_4

パーソナルトレーナーとピラティスインストラクターの方にご参加いただきました。本当にありがとうございます!

今回も、評価(静的・動的)~改善法(手技・エクササイズ)を実際の症例等から推察されるメカニズム等のお話しも交えながら説明させていただきました。




翌日、参加者の方々から、


「脊柱の評価法はとても曖昧だった箇所だった為、スッキリしました」

「胸椎周辺の筋肉痛が出ました」

「大胸筋等、表側のアプローチなしに肩関節の水平伸展角度が大きく変化したことが驚きでした」

「腰がものすごく軽いです」

等のご自分の身体の変化に対する声をいただきました。



本日の内容が、少しでもご参考になり現場で生かして頂けましたら幸いです。



次回のセミナー(下記参照)は、7月30日(日)に開催予定です。

是非一緒に学びましょう!

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年7月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ