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2017年4月19日 (水)

週一回のパーソナルトレーニングより大切なこと!?

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

今回のブログでは、タイトルにありますように「週一回のパーソナルトレーニングより大切なこと」について、どんなに素晴らしいトレーニングやマッサージをはじめとした身体のケアをその時、その瞬間だけ行ったとしても、身体は中々良くなっていかない、といったことを簡単にご説明させて頂きます。  


銀座TRUEではトレーニングを開始するにあたり、立った状態での姿勢チェックを行っています。


この姿勢チェックをして、いわゆる良い姿勢に完全にあてはまるという方はほぼおりません。

ほぼすべての方が肩や骨盤の高さにわずかな左右差があったり、骨盤が前に移動していたり、肩に対して頭が前に移動していたりなど何らかの問題点が見つかります。


立った状態での姿勢チェックのあとは、動いてもらいながらの姿勢のチェックや柔軟性や筋力のチェック等を行い、その中で、具体的な筋肉の強さや弱さ、硬いのか柔らかいのかや、その他の組織や関節なども出来る限り調べ、評価していきます。


これらの過程で感じるのは、世の中にはいろいろな姿勢の人がいて誰一人として全く同じ機能を持った人間はいないのだ、ということです。


これらの違いは生まれた直後にはほとんどなく、小学校に入学したくらいから徐々に出てきて、生きていくにつれて大きくなっていくものである気がします。


おそらく不良姿勢や左右の筋力・柔軟性(硬さ・柔らかさ)の差などは遺伝的な影響よりも、人それぞれの日々の生活=習慣の影響が多いと思われます。


例えば、勉強中・デスクワーク中の姿勢や長年やっているスポーツ、職業柄よくとる姿勢といった割と自覚しやすいものから、脚を組む時いつも同じ方を上にして脚を組むことや、寝るときにいつも同じ側を下にして横向きに寝ることなど気づきにくい習慣まで、習慣の積み重ねが今の身体の姿勢や機能を作っていると言っても良いのではないでしょうか。
実際、週1回のパーソナルトレーニング1時間の中で、身体のバランスをなるべく左右対称に近づけ、普段使われにくい筋肉に刺激を入れ、姿勢を整え機能改善をしたとしても、その他の6日と23時間の間にいつもと同じように生活をしていれば、身体は一週間でほとんど元に戻ってしまいます。(経験済み)
日々の習慣が与える身体への影響は1週間に一度トレーニングするよりもある意味大きいと言えますね。



そのため、パーソナルトレーニングは大事ですが、それ以外の時間をどのように過ごすかも姿勢改善/機能改善、痛み等の不調改善には大事なポイントであると思います。


実際、少しでも意識を変えて生活をしてこられた方やセルフケア(ご自宅用にお伝えしたメニュー)をされてきたお客様は1週間後にトレーニングにいらっしゃった際の身体の状態は何もしてこなかった場合と全然違います。(経験済み)


繰り返しになりますが、パーソナルトレーニング直後に身体の調子が良くなったり、軽くなったりするのは非常に気持ちが良いものですが、なるべくその良い状態を維持する為にはそれ以外の時間の過ごし方に工夫が必要ということですね。
銀座TRUEでは、ご自宅でできるケア(簡単なエクササイズ含む)や生活習慣で気を付けてほしいポイントなども個別にアドバイスさせて頂いております。)


そしてパーソナルトレーニング以外の時間の中でも呼吸と歩行の身体への影響は非常に大きいと考えます。


なぜなら呼吸は1日2万回ほど繰り返していますし、歩行も1日6000~8000歩くらいは行っているからです。
(ある意味正しい歩行と呼吸ができるようになる為に、トレーニングを行うといっても良いかもしれませんね。)

この二つの動きが機能的に行えるようになることが、良い姿勢や身体に負担の少ない身体の為には一番のポイントになるのではないかと思います。


これら2つについてはまた別の機会にご説明できたらと思います。


今回は「週一回のパーソナルトレーニングよりも大切なこと」についてお伝えさせて頂きました。


最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回まで。

細田



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808




☆★~5月開催 指導者向けセミナー情報~☆★


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◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年5月28日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 10,800円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

お陰様で好評につき、今回で3回目の同タイトルでのセミナー開催となりますが、過去ご受講いただいた方からは

評価法を学ぶことが出来、トレーニング指導に対する考え方が大きく変わりました

呼吸に対して抱いていた曖昧さが消えました

肩が挙がらなお客様の肩が挙がるようになりました

「常に左側の肩甲挙筋ばかりが緊張を感じている理由・機序が分かりました

「左側の肋骨が右側に比べて前に出ている理由、その為に感じているであろう身体に対するストレス、改善方法が分かりました」
等々の嬉しい言葉をいただいております。


また、少人数制講師以外にトレーナーがサポートに入らせていただくため、評価法や実技が習得しやすいと好評をいただいております。

パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。

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