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2017年3月

2017年3月30日 (木)

身体が痛むときに何処へ行きますか?

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

皆さんは身体のどこかが痛いと感じたときに何処へ行きますか?

おそらくほとんどの方の第一選択は「病院」になると思います。

では、膝や腰などおそらく内的な疾患ではなく、筋肉や関節などが痛む場合はどうでしょうか?

おそらく「接骨院」、「整形外科」、「鍼灸院」、「整体」などがほとんどのの方の選択肢として上がると思います。

なかなか選択肢として「パーソナルトレーニング」を選んで頂けることはないのが現状です。

どうしても「トレーニング」と聞くとウエイトトレーニングのイメージが強く、
元気な時にやるもので、どこかが痛む場合にはやらないと思われがちですが、それが全てではなく、やり方によっては痛みの改善に他の選択肢よりも効果が期待できる場合もあります。

もちろん、骨折や脱臼など急性の外傷の際は、迷わずに病院等へ行くことが必要です。

そのような場合よりも、実生活の中では、慢性的な痛みや(おそらく)病院へ行くまでの痛みではないが痛い、原因はよくわからないけれど気づいたら痛くなっていた、といったケースが多いのではないかと思います。

そのようなケースの場合でもなかなかパーソナルトレーニングを選んで頂けることは少ないのですが、他の所でうまくいかなかった(痛みが良くならなかった)方が、パーソナルトレーニングを受けるようになって状態が良くなったというは話はよく聞きます。

実際、銀座TRUEにいらっしゃる方の中にも沢山いらっしゃいます。

それはなぜなのでしょうか??

どこかが痛いといった場合にまずはその痛みを取ることが必要ですが、痛くなくなったからOK!、となってしまうとしばらくするとまた痛くなってきて、また痛みを取って、またしばらくすると痛くなって、また痛みを取って・・・・・といったことの繰り返しになってしまいます。

これはよく雨漏りに例えられて説明されております。

家が歪んで屋根に隙間ができて雨漏りを起こしている場合、床に溜まった水を拭いてきれいにしたとしてもまた雨が降れば雨漏りを起こしてしまう、といった具合です。

なぜそこが痛くなったのか?という原因にアプローチしていかないと根本解決にはならないということですね。

痛みの根本になっている場所は痛みが出ている場所から離れている場合も多い為、身体の繋がりを考慮しながら身体を調べる必要があります。

そして、根本解決は受け身だけではほぼ実現できないと思われます。

なぜなら、おそらくその痛みは間違った(身体の一部に負担のかかるような)動きを繰り返した結果だからです。

身体の状態を整えても一度間違ったパターンを脳が覚えてしまうとその間違ったパターンは繰り返されてしまいます。


その為、正しい動きのパターンを脳に覚え込ませるトレーニングが必要となります。

そしてもちろん筋力強化が必要な場合もあります。

また、普段の習慣が身体に与える影響も非常に大きい為、そのあたりの修正も必要になるかと思います。

パーソナルトレーニングで痛みが解決したといった場合はこれらの要因をうまく解決できた結果なのではないかと思います。

身体を鍛えるだけでなく、身体のどこかが痛いといった場合にもパーソナルトレーニングがお役に立てることはかなりあると思います。

「痛みがないからパーソナルトレーニングに行こう!」だけではなく、「痛みがあるからパーソナルトレーニングに行こう!」といったようにも考えてもらえるように活動&アピールしていければと考えております。



最後になりますが、現在はパーソナルトレーニングに限らず、トレーニング指導までしてくれる接骨院などもあり、様々な業態の施設があるかと思います。

大事なのは、名前や資格等ではなく、実際何をしてくれる場所・人なのかということであるかと思います。

何が良いということではなく、ご自身の目的に合った選択ができれば良いのではないかと思います。

 
それではまた次回まで。


細田

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新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 ~「銀座 TRUE」~

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mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

2017年3月29日 (水)

「下肢の評価・改善アプローチ法」 セミナー開催致しました。

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

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つい先程サッカー日本代表が快勝し、安堵感漂う中ブログを書いている訳ですが、大迫選手にしろ今野選手にしろ怪我による離脱というニュースを見るたびに、怪我をしにくい身体作りの大切さを改めて認識させられます。




さて先日、銀座TRUEにて

 「下肢の評価/改善アプローチ法」 セミナーを開催致しました。

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トレーナー・治療家・医療従事者・インストラクター等、様々なバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただき、本当にありがとうございます。

 

今回も、評価法から多くの改善エクササイズ・アプローチ法を駆け足で実施させていただきました。

早速、参加者の方々から、

「足関節の背屈時に効果を感じていただけました」

「膝の内側の痛みがセッション後になくなり喜んでいただけました」

「行き詰まっていた箇所が良く理解できました」

等の嬉しい声をいただき、

又、「話し方・トーンがしっくりきます」という別の観点からのお褒めの言葉をいただき、本当に恐縮ですが率直に嬉しい限りです(笑)


セミナー後、参加者の方とお話しをしていると、様々な悩みを抱えられているクライアントの方の
根本改善に対して日々頭を悩まされていることが強く伝わってきます。

本日の内容が、少しでもご参考になりましたら幸いです。


次回のセミナー(下記参照)は、4月16日(日)に開催予定ですが、
後1名様のみご参加いただけますのでよろしくお願い致します。


では、また次回まで。

今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 ~「銀座 TRUE」~

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~☆★ 4月 指導者向けセミナー情報 ☆★~


見た目年齢―5歳を実現し、頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法」

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※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.35(A)】のCEUが取得できます。 

【日時】 2017年4月16日 (日) 16:00~19:30

【講師】細井 淳
(機能改善研究会、理学療法士、NSCA-CPT)

 

→活動実績(過去):スポーツ整形外科病院リハビリテーション科に11年間勤務 、フィットネスクラブにメディカルトレーナーとして非常勤勤務、著書:理学療法MOOK「足・膝関節」

 

→現在:パーソナルトレーナーとしてフィットネスクラブ内で月平均145本実施、有資格者・専門家対象の機能改善プロバイダーセミナー実施、運動愛好家向けのワークショップを開催

【定員】 12名様(残り1名様)

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp

 

迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2017年3月15日 (水)

何歳から始められても大丈夫です!

こんにちは!

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの今井です。


ここ数年、パーソナルトレーナーという職業柄、少子高齢化社会を生きるにあたり、「
高齢者の方がトレーニングによって得る恩恵は実際のところいかがなものですか?」というご質問を頂く機会が増えました。

60歳以上の方でも、トレーニングをすることで身体に変化が見られるのか(一時的ではなく、少しずつ変化があるのか)といった内容のご質問なのですが、本日は当スタジオの会員様(70歳代後半・女性の方・週2回セッションを受けて頂いており、ご自宅では特にエクササイズされておりません)の例を元にお話しさせて頂きます。

足部の画像ですが、(地面に唯一設置している足部~足関節の位置関係が変化することは足部より上の箇所にも連動してきます)

2014年12月

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2017年2月
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拇趾・小趾とも、中足骨に対する基節骨(中足指節関節)の角度というものは大きな変化が見られれませんが、第2中足骨に対する脛骨の角度(真ん中の線)は大きく異なっており、拇趾球側、小趾球側のアーチが形成されて横幅が狭くなっているのが観て取れます。
また、むくみ感も大きく消失していることが分かります。


お客様ご自身で感じて頂いている変化としまして、

 

①膝の痛みの軽減

②足が軽い、楽に歩ける

③背筋が伸びる

 等の変化を感じて頂いており、

 

私自身も姿勢・動作の変化はもちろんのこと、適正な関節運動に近づいていることや様々な箇所が緩んでいるのを触診時に強く感じています。

 

今回は、足部を例として説明させて頂きましたが、年齢に関係なく、トレーニングの効果は様々な面でございます。
また、今までトレーニング・運動を全くしたことのない方こそパーソナルトレーニングをご活用いただきますと幸いです。


では、また次回まで。。。

今井




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~「銀座 TRUE」~

tel:03-6226-2808



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「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

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【日時】 2017年3月26日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー) 

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp 迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




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【講師】細井 淳
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2017年3月 9日 (木)

骨構造の個人差

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

あっという間に3月ですねsign01


まだまだ寒い日が続いておりますが、春の訪れが待ち遠しいですねcherryblossom


さて、今回は骨の構造の個人差についてご説明をさせて頂きます。

人の身体は約206個の骨から構成されるといわれています。

骨は場所によってそれぞれ名前が決められ、もちろん、部位により大まかな形は決まっていますが、骨の細部の形や長さや角度などには個人差が見られます。

それらの個人差は先天的なものも多くありますが、日常生活の中で変形していくものもあり、普段の姿勢や繰り返される動作の影響は大きいと思われます。

そして、骨の形状が変わってしまった場合はトレーニングではどうすることもできませんcrying(若干、状態を変えられることはあります)
例えば、O脚を治したいとしても治せるO脚と治せないO脚があったりするのはこういう理由があるからです。


また、骨の構造的な違いにより、動かしやすい動作と動かしにくい動作の差が出てくる場合もあります。例えば、太ももにある骨(大腿骨)の付け根の部分には個人により微妙に構造的な違いが見られる場所の一つです。

下の写真は脚を上から見た図ですが、付け根の部分は通常やや前側に角度がついており、スタンダードは15°と言われています。

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(上の画像ではイメージしやすいように線の入れ方を若干ずらしておりますpaper

この角度は前捻角と呼ばれています。

この角度が大きすぎる人や小さすぎる人は骨の構造的に、動きにくい方向がでてきてしまいます。
私が担当させて頂いているお客様に、あぐらをかくようなポーズがどうしてもうまくできなくて(脚が外に開かなくて)悩まれている方がいらっしゃいました。

この動き(股関節を外側に回す動き(外旋))が硬い場合、ももの内側の方にある筋肉などが硬いという場合も多いですが、この方の場合は脚を開こうとすると、ももの内側の筋肉が伸びないいうよりは、股関節の中が詰まるような感覚がありました。

そこで、股関節を内側と外側に回す柔軟性の検査をうつ伏せと座った状態の2パターンで確認してみたところ、どちらの状態でも内側に回す範囲がとても広く、反対に外側にはほとんど回すことができませんでした。

下の画像はうつ伏せで股関節を内側に回した(内旋)角度を調べたときのものです。
抵抗なしに約50°内旋しました。

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下の画像は股関節を外側に回した(外旋)角度を調べたときのものです。
抵抗なしに約15°しか外旋しませんでした。

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(画像はうつ伏せ状態のもののみを掲載致しましたが、実際は座位でも検査を行い同様の結果となりました。)

 

次にグレイグ検査という先程ご説明致しました前捻角を調べる検査をしたところ25°くらいあり、前捻角が標準の15°よりもかなり大きい(大腿骨の付け根の首の部分が上から見た際に前側に角度が大きくなっている)ことがわかりました。

この方のように前捻角が大きい人は構造的にあぐらをかくポーズは非常に取りずらくなります。

その為、無理にストレッチを欠けたり、関節内にアプローチをしてぴったりとももの外側に床に付くことは難しいと思われます。

また、例えくっついたとしてもその状態をとることがその方にとって良いポジションとは言えません。

こちらのお客様には、このようにご説明させて頂き、無理してこのあぐらのポーズをとる必要のないことを納得して頂きました。
(股関節の詰まり感がある場合、関節を作る骨と骨の滑るような動きが正常に行われていないということも考えられますが、今回のように骨の構造的な問題により、そもそも動きがでにくい方向が出てきてしまう場合もあるのではないかと考えます。)

 

レントゲンを撮るわけではないので、骨の構造の個人個人の違いを確実に判断するとは難しいですが、柔軟性を評価したり、姿勢を評価したり、トレーニングのフォームを修正したりする際には、こういった点も考慮しながら行えれば、よりお客様の身体を良い方向に導けるのではないかと思います。



今回は骨の構造の個人差について股関節を例にご説明させて頂きました。何かのご参考にして頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


それでは、また次回まで。

細田


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2017年3月 2日 (木)

「呼吸と体幹(コア)の役割」セミナー開催致しました!

こんにちは!

 身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)

トレーナーの石沢直之です。

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まだまだ寒い日もありますが、花粉症の症状や(私がそうです💦)たまに訪れる暖かい気候が、季節が春へと変化しているのを気づかせてくれますね!

 

代謝の考え方には色々ありますが、日照時間の増加が代謝の向上に関係しているとも言われております。徐々に日照時間が長くなるこの機会に、当スタジオのパーソナルトレーニングをご体験いただけますと嬉しい限りです。

さて先日、銀座TRUEにて「日常生活・スポーツ動作における呼吸と体幹(コア)の役割」セミナーを開催致しました!

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トレーナー、インストラクター、医療従事者の方など、様々なバックグラウンドをお持ちの方にご参加頂き、誠にありがとうございます。

今回は、①そもそも体幹(コア)の定義とは?体幹機能の役割と機能解剖を踏まえた上で、各々の筋がどのような働きをしているか③評価法や改善の為のエクササイズについてお話しさせていただきました。

体幹(コア)・呼吸に関しては、様々な考え方やアプローチ法があり、それ故曖昧になりやすい箇所ですが、大切な事は正しい評価ができる事、体幹機能に関与する筋の機能解剖が理解できている事だと思います。(もちろん、全ての箇所に当てはまることではありますが・・・)


今回は、ターゲットを絞って基礎からじっくりとお話をさせていただいた為、ご受講いただいたピラティスインストラクターの方の

「腑に落ちました」という言葉が非常に嬉しく感じました。

今回ご参加頂いた皆様には、現場でご活用いただいたり、考える際のご参考になれば幸いです。

また私自身もこのテーマに関して今後もさらに学習し、アップデートしていきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します!

石沢




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