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2017年2月

2017年2月24日 (金)

脂質について③油選びの注意点

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

寒暖の差が激しい一週間でしたねsnowsun

風も強く、花粉症の方は厳しい日々がしばらく続きそうですねcrying


対策をしっかりと行い、乗り切りたいものですねsign01

さて、前々回のブログから脂質について書かせて頂いておりますが、今回は第三弾として
油選びの注意点について書かせていただきます。

A0001_010832



油にはオメガ3、オメガ6、オメガ9などの常温で液体の不飽和脂肪酸とバターやラードのような常温で固体の飽和脂肪酸がありました。

また、その他として不飽和脂肪酸に水素を人工的に添加したトランス脂肪酸という身体にとって毒であるものも存在しました。

油を選ぶ際にまず気を付けたいことは、
身体にとって毒である油を摂らないことですsign03

繰り返しになりますが、
トランス脂肪酸は欧米やアジア諸国で厳しく規制されたり、表示を義務付けられたりしているくらい身体にとって有害なものです。

しかし、トランス脂肪酸は安くて大量生産できる油で、食べものが傷みにくくなり、食感を良くするなどのメリットがある為、食品業にとっては非常に使い勝手の良い油の為なのか?、日本では野放し状態となっておりますcoldsweats01(自分達で気を付けるしかないですねsweat01

また、トランス脂肪酸の他に
パーム油も身体にとって有害な為、摂ってはいけない油です。

パーム油はヤシ油のことで、原産国の東南アジアでは石鹸にする油で、人体に有害であることが分かっています。

これら2つの油は幅広く加工食品などに使われています。

パッケージ裏などにトランス脂肪酸は
ファットスプレッド、ショートニング、水素化油脂などと表示されていることが多く、パーム油もトランス脂肪酸も共通して植物性油脂植物油として表示されている場合もあります。

マーガリンはもちろん、スナック菓子やアイスクリームやお煎餅などには潜んでいる可能性が高いですので、どうしても食べたいという時はこれらの表示がないか気にしながら選んでみてください。


油を選ぶときの注意点として2つ目は
油が正しい製法で作られているかをチェックすることですsign03

植物油は本来、低温でじっくりと絞り取られるものですが、生産性を高めるため、高温処理したり、その過程で溶剤や酸化防止剤などを加えられたりして生産されているものが数多く出回っています。

高温処理を何度も繰り返して作られた植物油は製造の過程でトランス脂肪酸に変性してしまったりヒドロキシノネナールという毒が発生していまいますwobbly

つまり、オメガ6やオメガ3の油だからと言って安心はできないということですsign01

また、このことから何度も揚げ物などで使いまわした油は身体にとって悪いものだらけということもわかりますねcoldsweats02

さらに、その油で揚げられた揚げ物は当然身体にとって有害ですので、コロッケや唐揚げなどを買う際にはどんな油で揚げられたものなのかも気に掛けたいですねsign01

正しい製法である低温圧搾で作られた油は製造過程に手間がかかり、日持ちしない為、高額です。

また、そういう油はプラスチック製や缶の入れ物ではなく色付き瓶などに入って販売されているはずです。

逆にプラスチック製の透明ボトルや缶といった入れ物に入っているものは注意が必要ですねpaper

油を選ぶ際には是非、製法にも気を付けてみてくださいpaper

拘りすぎると思われるかもしれませんが、脂質は細胞の材料になったり、ホルモンの材料になったりと身体を構成し機能させるために不可欠なものです。


健康に直結することでもあると思いますので、できるだけ拘ることをおススメ致しますsign01



さて、3回にわたり、脂質について書かせていただきました。

なかなかそこまでは・・・と思うこともあったかと思いますが、まずは脂質について知り、選ぶ際に少しでも気にすることから始めてみるのも良いかと思います。

これからの生活の中で少しでもご参考にして頂けば幸いです。

また、これまでブログの中で栄養について書くことはあまり無かったのですが、いつもより多くの方々にお読みになって頂けているようですので、今後も栄養について定期的に発信していければと考えておりますwink

最後までお読み頂き、ありがとうございますsign03

それではまた次回まで。

細田


新規
体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 

~「銀座 TRUE」~

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【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




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(機能改善研究会、理学療法士、NSCA-CPT)

 

 →活動実績(過去):スポーツ整形外科病院リハビリテーション科に11年間勤務 、フィットネスクラブにメディカルトレーナーとして非常勤勤務、著書:理学療法MOOK「足・膝関節」

 

 →現在:パーソナルトレーナーとしてフィットネスクラブ内で月平均145本実施、有資格者・専門家対象の機能改善プロバイダーセミナー実施、運動愛好家向けのワークショップを開催

 

 【定員】 12名様

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2017年2月22日 (水)

「頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法」セミナー開催いたします!(NSCA0.35A付与)

こんにちは!

 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


長年パーソナルトレーナーという肩書の元、お仕事をさせていただいておりますと、技術や専門知識はもちろんですが、最終的には1人の人間としての
信頼感が非常に大切だなとつくづく感じることがあります。(もちろん、信頼感に技術や専門知識という要素は大きな割合を占めると思われますが・・・)
極端な話、お客様はご自分の身体を1時間トレーナーに委ねるため、当然のことではありますが・・・

そんな中、現在、月15日間で
平均140本のパーソナルセッションを行われている
細井 淳先生に銀座TRUEでセミナーを開催していただくことになりました。
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中々、15日間でこれだけのセッションをされているパーソナルトレーナーの方は、全国見渡しても滅多にお会いできません。
新規のお客様も、ご紹介が圧倒的に多いようで、細井先生のお人柄を物語っているように思われます。

そのような経緯から、圧倒的な技術・専門力・経験力はもちろんのこと、お客様を引き付ける人間力も学べることと思い、今回TRUEでのセミナーを依頼させていただきました。(個人的に私が受講したいのが一番の要因ですが・・・(笑))


是非、下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。



見た目年齢―5歳を実現し、頭頸部~肩関節機能を一度で劇的改善する方法


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【日時】 2017年4月16日 (日) 16:00~19:30

【講師】細井 淳
(機能改善研究会、理学療法士、NSCA-CPT)

 →活動実績(過去):スポーツ整形外科病院リハビリテーション科に11年間勤務 、フィットネスクラブにメディカルトレーナーとして非常勤勤務、著書:理学療法MOOK「足・膝関節」

 →現在:パーソナルトレーナーとしてフィットネスクラブ内で月平均145本実施、有資格者・専門家対象の機能改善プロバイダーセミナー実施、運動愛好家向けのワークショップを開催

 【定員】 12名様(満員御礼の為、キャンセル待ちを受け付けさせていただきます

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp 迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

 

パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。

 
皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。
よろしくお願い致します!



今井



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今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

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2017年2月15日 (水)

オメガ6とオメガ3

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

寒い日が続いておりますねsnow

さて、前回のブログでは
脂質の種類についてご説明させて頂きました。

その中でオメガ6とオメガ3について構造的な違いや摂取のバランスについて触れましたが、今回はその2つの
身体への作用と実際に摂取する際の注意点などを中心にお話をしたいと思います。

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前回の復習になりますが、オメガ6もオメガ3もどちらも不飽和脂肪酸で、更にその中でも多価不飽和脂肪酸に分類されていました。

オメガ6とオメガ3は同じ多価不飽和脂肪酸に分類されますが、身体の中に入ると正反対の働きをしています。

オメガ6は
血液凝固作用、血栓促進作用、炎症促進作用、アレルギー促進作用なとがあり、オメガ3には血管拡張作用、血栓抑制作用、炎症抑制作用、アレルギー抑制作用などがありますsign01

一見、オメガ6の方が身体にとって良くない働きをすると捉えてしまいがちですが、オメガ6が少なすぎたり、全くないような状況になってしまうと身体はウイルスや細菌などの外敵から身を守ることができなくなってしまいますweep

また、それとは反対にオメガ3が少なすぎる状況では過剰に炎症やアレルギー症状がでてしまうなどの身体のトラブルを招いてしまいますcrying

このような理由でオメガ6とオメガ3の両方が身体にとってどちらも重要であり、大事なのはバランスだということになるわけですねsign01

オメガ6が多く含まれるのは料理などによく使われる
サラダ油です。

サラダ油の多くにはオメガ6である
リノール酸 が多く含まれ、オメガ3であるα-リノレン酸は僅かしか含まれません。

無意識にサラダ油を使っているとオメガ6が過剰になってしまうのはこの為ですsign01

オメガ3が多く含まれているのは
えごまあまに油です。

この他に、
しそ油・クルミ油・ヘンプシードオイル(麻実油)・インカインチ(クリーンナッツ)の油などもオメガ3が多く含まれています。

あまり聞いたことのないものばかりだと思いますcoldsweats01

また、動物性のものだと
魚の油に豊富なEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などもオメガ3の一種です。

オメガ3はこのようにあまり馴染みのない油や魚の油に多く含まれている為、現代人はほぼオメガ3が足りていない場合が多い、と考えてよいかと思います。

オメガ6とオメガ3の理想的な摂取バランスは前回ご説明致しました通り、
4:1や3:1と言われております。


ここからは
油の摂り方についてご説明致します。

オメガ6とオメガ3を摂る際に気を付けたい点としてバランスの他に摂り方があります。
オメガ6もオメガ3も不飽和脂肪酸の為、熱に弱く、高温調理に使ってしまうと酸化してしまい、身体にとって毒として作用してしまいます。

その為、摂取する際はなるべく生で取るのが良いとされています。

オメガ6やオメガ3を取る際は、ドレッシングやそのまま飲むなどの方法で摂るようにしてみてください。

余談ですが、調理で使う油に関しては不飽和脂肪酸の中でも割と熱に強い、一価不飽和脂肪酸である
オメガ9の含有量の多いものを使うと良いかと思います。

オメガ9の代表は
オレイン酸です。

オレイン酸の多い油は
オリーブオイルや菜種油・アボカドオイル・椿油などがあります。

また、ナッツは大抵はオレイン酸が多い為、
アーモンドオイルピーナッツオイルも良いと思われます。

さらに、
ごま油米油はリノール酸(オメガ6)とオレイン酸(オメガ9)の割合が大体同じくらいということでこれらも加熱調理におすすめです。


今回はオメガ3とオメガ6についてご説明をさせて頂きました。

次回は油の選び方についてもう少しご説明できればと考えております。

栄養についてすべてを実践していくのは難しいかもしれませんが、できることから気を付けていければ良いのではないかと思います。

また、ご自身にとって合う・合わないということもあります。

実践しながらご自身に合うものを選んでいってみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。


それではまた次回まで。

細田

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

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2017年2月 9日 (木)

脂質について

こんにちは!

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パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

本日はだいぶ冷え込んでていますねsnow

インフルエンザが流行しているようですので、風邪も含め、体調管理には気を付けてききたいですねpaper

健康でいる為の体調管理として適度な運動と適切な食事、睡眠はどれも欠かせないものです。

体調を崩しやすいという方は一度ご自身の生活を見直してみると良いかと思いますgood


さて、今回のブログでは健康でいるために必要な要素のうち、栄養(食事)について書かせていただきます。

そして今回は三大栄養素である
「脂質」についてご説明したいと思います。


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脂質(脂肪)というと太るというマイナスイメージを持つかもしれませんが、脂質は3大栄養素の一つであり、人が生きる為には必要不可欠なものの一つです。

 

脂質の主な役割として①エネルギー源となる ②細胞の材料となる③ ホルモンの材料となる の3つがありますsign01

細胞の材料になるということは脂質が無ければ私たちは身体を形成・維持することが出来ませんし、ホルモンが作られなければ私たちは身体を調整し、機能させることはできなくなってしましますねcoldsweats02


そしてもちろんエネルギーが無ければ私たちは生きられませんweep

脂質が3大栄養素と言われる所以ですねpaper

このような身体にとって必須である脂質を摂る際、私たちは油脂から摂取します。

油脂は含まれる脂肪酸の種類により大きく2
つに分けられれます。

その2つとは飽和脂肪酸不飽和脂肪酸ですsign01
 

飽和脂肪酸は常温で個体のものラードやバターなど)、不飽和脂肪酸は常温で液体のものサラダ油やオリーブオイルなど)を指します。

 

また、不飽和脂肪酸は更に一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分かれます。

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸は分子構造に違いがあり、飽和脂肪酸は原子同士の結合が強く、熱に強いのが特徴で、不飽和脂肪酸は構成する原子同士の結合が弱く、不安定でに弱いという特徴があります。

 

また、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸の違いは原子同士の結合が弱くなっている箇所が1つなのか2つ以上なのかの違いです。

 

一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルに多く含まれる脂肪酸で原子同士の繋がりが最初の鎖から数えて9番目で切れている箇所があることからオメガ9系不飽和脂肪酸と呼ばれます。

 

また、多価不飽和脂肪酸は原子同士の繋がりが弱くなっている箇所の1つ目の位置が最初の鎖から数えて何番目にあるかによって種類が分かれ、特に3番目が切れているオメガ3系と6番目が切れているオメガ6系が重要です。

オメガ6系は菜種油・
ごまなどのサラダ油に多く、オメガ3系はえごま油・あまに油・魚油に多く含まれます。

最近は、オメガ3が身体に良く、オメガ6が身体に悪いといったイメージを持つ方もいるかもしれませんが、どちらも身体にとって必要なものであり、どちらが良くてどちらが悪いというものではなく、バランスを考えて摂取することが大切です。


理想的な摂取バランスはオメガ6:オメガ3=4:1や3:1と言われていますsign01

基本的にオメガ6の方が割合が多くてOKなのですが、前述のようにオメガ6はサラダ油に多く含まれており、無意識に料理用として油を使っているとオメガ6が過剰になっているケースが非常に多くなっているのではないかと思われます。

オメガ6の代表としてリノール酸、オメガ3
の代表としてα-リノレン酸EPADHAが挙げられます。

また、これらとは別に不飽和脂肪酸に水素を加えることで、飽和脂肪酸のように酸化しにくくしたトランス脂肪酸というものもあり、これについては身体にとって毒であり、身体に良いことは全くない為、極力避けたいものであります。


今回は脂質を摂るにも、様々なものがあることをご紹介させて頂きました。

痩せたいから脂質を全て避けるのではなく、脂質のをうまく選んで食事に取り入れていけたらよいですねsign01

次回はオメガ3とオメガ6の違いなどについてもう少し踏み込んだ内容をお伝えできればと考えております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回まで。

細田


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【日時】 2017年3月26日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

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2017年2月 4日 (土)

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」 セミナー開催いたします!(NSCA 0.4A付与)

こんにちは!

 

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「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


先日、実家の母親と電話で話をした際に、1月上旬に風邪をこじらせ、週3日来館しているフィットネスクラブ
を休んでいたら腰が痛みだしたが、2週間ぶりにフィットネスクラブに復帰してスクワットを続けたところ、劇的に痛みが無くなったと喜んでいました。

改めて、下肢の不活動状態が身体全体に及ぼす負の影響を感じるとともに、これだけ利便性の高い現代社会においては、意識的に歩くことと継続的に負荷をかけたトレーニングを行う必要があるということを再認識しました。


立位における人間の行動は足底が唯一地面に接している箇所になりますので、お客様の
足部~股関節の評価を細かく的確に行い、情報として知っておくことはトレーナとして非常に重要な要素になります。


前置きが長くなりましたが、今回は3月26日(日)に開催いたします、
下肢指導者向けセミナーのご案内をさせていただきます。

下記をご参照の上、お申込みいただきますと幸いです。



「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

◆足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年3月26日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト、日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:
info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

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過去開催セミナーの様子です。

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お陰様で好評につき、今回で3回目の同タイトルでのセミナー開催となりますが、ご受講いただいた方らは、

変形性膝関節症の方の痛みが劇的に改善しました」

「お客様のO脚が明らかに改善しました」

「自分自身、長年の足部痛が和らぎました」

「何故いつも左側だけ股関節が固まっている感じがあったのか理解できました」

「左の脹脛だけ太い理由が分かりました」

等々の嬉しい言葉をいただいております。


また、少人数制で、講師以外にトレーナーがサポートに入らせていただくため、評価法や実技が習得しやすいと好評をいただいております。


パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。
よろしくお願い致します!


今井





新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

2017年2月 1日 (水)

腰の痛み

こんにちは!
身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

本日から2月ですね。

あっという間の一か月でしたcoldsweats01


1月は寒い日が多かったですねsnow

2月は一年の内でも一番寒い時期ですので、防寒対策をしっかりとおこない、なるべく寒さを身体に感じさせないようにしたいものですgood

寒いと腰痛などの傷みを訴える人が多くなると言われますが、先月は銀座TRUEにいらっしゃるお客様の中に腰痛を訴える方が多かったような気がします。

ということで、今回は
腰痛について簡単にお話させて頂きます。

腰痛は一生のうちに80%の人が経験するといわれるくらいほとんどの人が経験する障害の一つです。

単に腰痛と言っても「腰」という場所は様々な組織がある為、腰のどのあたりが痛いのかという痛む場所の違いやその原因は非常に多岐にわたります。

まず腰が痛いといった場合、原因となる場所は、大きく5つに分けられます。


①椎間板 ②椎間関節 ③仙腸関節 ④筋・筋膜 ⑤その他

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上の小さな丸が椎間関節。下の細い丸が仙腸関節です。

下の画像の丸が椎間板です。

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この中で一般的に腰が痛いという場合は④の筋・筋膜が原因となる場合が多いかと思います。

また、腰痛ははっきりと原因が特定できる痛み(特異的腰痛)とはっきりと原因が特定できない腰痛(非特異的腰痛)の2つに分けられます。
傷みの原因が特定できる腰痛とは、例えば腰椎の椎間板ヘルニアや椎体の圧迫骨折など構造的な変化が診察や画像診断ではっきりと原因が特定できるもののことです。

一般的に腰が痛いといった場合、原因が特定できる特異的腰痛は15%くらいで、残りの85%くらいは神経症状や重篤な疾患等がない痛みの原因がはっきりと特定できない非特異的腰痛であると言われています。

実際、銀座TRUEにいらっしゃる方が腰が痛い訴える場合、筋・筋膜の痛みからくる原因がはっきりと特定できない非特異的腰痛がほとんどです。

誤解をしてほしくないのが、非特異的腰痛ははっきりとは原因が特定できない為、対処の仕様がないということではなく、姿勢や動きなどをチェックし、その原因を探り、改善アプローチをすることは可能だということです。

腰痛の危険因子としては4つほど挙げられます。


①不活動性 ②喫煙 ③労働環境 ④心理的要因

この中でも①不活動による筋肉や骨格への刺激が減ることによる身体運動能力の低下が特に腰痛になる重要な要因となるのではと考えます。

不活動性による体重の増加や筋力・柔軟性の低下、姿勢不良により特定の筋肉や骨などの軟部組織に対する負荷が増すことが腰痛の原因となる場合が多いと思われます。

腰痛になってしまった場合、安静にして動かさないということはおススメではありません。

なるべく活動を継続していく方が治療として効果的ですので、動かさないで1日中じっと寝ている、というようなことは避け、痛みがひどいようなら腰痛を診れる施設にご相談にいってみてください。


腰痛について簡単ではありますが、ご説明させて頂きました。

腰痛と一言でいってもいろいろなケースがあることを感じせて頂けたら幸いです。

「腰痛だからお腹を鍛えないと・・・」と腹筋ばかりしていてもうまくいかない場合も大いにあります。

姿勢や動作を評価し、その上でトレーニングやストレッチ等のアプローチをしつつ、普段の生活の見直しも併せて行っていければと思います。



それでは、また次回まで。

細田


~セミナー情報~

「日常生活・スポーツ動作における呼吸と体幹(コア)の役割」

◆そもそも体幹(コア)とは・・・?

◆体幹(コア)の機能が低下することで起こる様々な問題

◆猫背・腰痛・臀部痛・四十肩等と体幹(コア)の関係とは・・・?

◆体幹(コア)の筋群の役割・機能解剖学

◆呼吸とは?腹腔内圧とは?

呼吸と体幹(コア)の関連性・横隔膜と肋骨の関連性

◆静的姿勢の評価・呼吸の評価(エラーパターンの見分け方)→改善エクササイズ法

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年2月26日 (日)  15:30~18:30

【講師】
石沢 直之NSCA-CPT、日本アスレティック医科学協会認定HOPSトレーナー、JATI-ATI、Certificate of Completion MYOKINEMATIC RESTORATION、PRI
 
【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 セミナー開催致しました!

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

本日から2月になりますが、この時期あたりから夏に向けて身体を作り始めなければと考えられる方が多いと思われます。

年間を通して定期的にトレーニングを継続していただくことが、身体に対する様々な変化を促すという意味では1番効率的ですが、

トレーニングを始めるというきっかけとして「まずは、夏に向けて!」という方、是非当スタジオでパーソナルトレーニングというものをご体感いただきますと嬉しい限りです。


さて先日、銀座TRUEにて

 

脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 セミナーを開催致しました!

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今回も、トレーナー・インストラクター・医療従事者の方等、様々なバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただき、誠にありがとうございます!
再受講者の方もいらっしゃり、嬉しい限りです。


今回も、身体の評価法、アプローチ法を手技も含めて数多くご紹介させていただきました。
セミナー内でもお伝えさせていただきましたが、身体の評価に対する答えは1つであって欲しいわけですが、評価に対する改善アプローチ法はいくつあっても良いですし、その方の考え方によって多種多様になってきます。



その為、評価することはとても重要になるわけですが、評価も何を評価しているのか明確にしていかないと形だけのものになりやすく、「身体を右に回してください」という動作からは骨盤から頭部までの右回旋という動作は観察できますが(この大まかな評価ももちろん大切です!)、骨盤に対する腰椎・胸椎下部、胸椎下部に対する胸椎上部の動きは観察しにくいのが(出来る方もいらっしゃると思われますが)現状だと思われます。


というわけで、何を観察したいのかによって動きが異なってくるため、今回はやや細かく評価法を説明させていただきました。


是非、現場でご活用いただきますと幸いです!

次回は2月26日(日)に「呼吸と体幹の役割」に関して、石沢直之 講師に基礎から解説していただきます。

フィジカルコンディショニングトレーナー 石沢 直之(いしざわ なおゆき)


横隔膜・呼吸・腹横筋・コア・インナーユニット 等々の名前をよく聞くものの、いまいち理解できていないな~なんて方は、セミナー後少なからずスッキリとされると思われます。

下記をご参照の上、お問い合わせいください。よろしくお願い致します!



「日常生活・スポーツ動作における呼吸と体幹(コア)の役割」

◆そもそも体幹(コア)とは・・・?

◆体幹(コア)の機能が低下することで起こる様々な問題

◆猫背・腰痛・臀部痛・四十肩等と体幹(コア)の関係とは・・・?

◆体幹(コア)の筋群の役割・機能解剖学

◆呼吸とは?腹腔内圧とは?

呼吸と体幹(コア)の関連性・横隔膜と肋骨の関連性

◆静的姿勢の評価・呼吸の評価(エラーパターンの見分け方)→改善エクササイズ法

※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.3(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年2月26日 (日)  15:30~18:30

【講師】
石沢 直之NSCA-CPT、日本アスレティック医科学協会認定HOPSトレーナー、JATI-ATI、Certificate of Completion MYOKINEMATIC RESTORATION、PRI
 
【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具


【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。




新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 

~「銀座 TRUE」~ 

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

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