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2016年12月

2016年12月28日 (水)

今年も1年間ありがとうございます!

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


銀座TRUEは先程をもちまして、2016年の仕事納めとなりました。

(29日迄、スタジオのTELはつながります)。


いつもご来館いただいているお客様はもちろんのこと、スタッフの皆、業界関係者の方々、諸先輩・後輩、友人の方々、今年もありがとうございました!感謝の気持ちで一杯です。


銀座TRUEもお陰様で9年目になりますが、
1年目より、
トレーナー完全担当制によるお客様の身体の評価→改善→再評価をすることで、お客様の目標が達成できるだけでなく、新たな気付きを提案させていただくという形でセッションをさせていただいております。


まだまだ勉強不足のことだらけですが、少しは、経験値という強みも少なからず出てきているのではと思う今日この頃です.

 

 

また、2017年も細田・石沢トレーナー共々、様々な面でお客様の身体・健康をサポートできるよう、日々成長していきたく思っておりますので、よろしくお願い致します。

※新年は1月4日(水)より営業させていただきます。

 

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最後に・・・新ツールのご紹介 SKLZ社の「スーパーサンドバッグ」が届きました。

Img_4456_2



下の袋に砂が入っており、袋の数で負荷を調整します。

 

Img_4445



抗回旋系の種目等、様々なエクササイズに使用でき、今から楽しみです。

 

Img_4448

 

Img_4451



今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

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mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



~指導者向けセミナー情報~

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは?

◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖、前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2017年1月29日 (日)  15:30~19:30

【講師】
今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト                          日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808
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2016年12月25日 (日)

ランニング障害②

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる 「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/) トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。
2016年もあと1週間を切りましたね!

1年間を振り返ってみたり、来年の目標を設定したりする方も多いのではないでしょうか?

私はこの1年間はとにかく外に出て、身体についてのいろいろな考え方を学ぼうと考えておりました。

もちろん、勉強会に参加すること自体が目標ではありませんでしたが、いろいろな勉強会に参加することで、自分の考え方の幅が広がり、以前よりも多角的な視点でお客様の身体をみれるようになったと感じています。

来年は引き続き、身体について学びつつも、違う分野についても学びを広げ、お客様の成果をより引き出せるようにしていきたいと考えております。

さて、前回はランニング障害①として腸脛靭帯炎をご紹介致しました。

今回は第二弾としてシンスプリントについて書きたいと思います。

ランニングをしている人にとってはこの名前もよく耳にする障害の1つではないでしょうか?

シンスプリントとは運動中に生じる脛骨後内側に沿った痛みと定義されています。

痛みの場所
下の画像にありますようにスネには2つの骨があり、内側の太い方を脛骨、外側の細い方を腓骨といいます。

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シンスプリントは脛骨の内側、特に足首側3分の2くらいの位置(赤く記した部分)に痛みがあり、骨の部分やその後の筋肉の部分に圧痛があります。

痛みの原因

痛みがある部位の付近には2つの筋肉が付着していると考えられていて以前はその2つの筋肉(ヒラメ筋と後脛骨筋)の引っ張る力自体が原因だと考えられていました。

現在は痛みのある付近には深筋膜(筋肉を区切る膜)が付いていて、その周りの筋の伸張に伴う筋膜の歪みの増加と痛み増加の関連が考えられているようです。

シンスプリントになりやすい人

①女性 ②高いBMI ③土踏まずの低下 の3点が挙げられます。

※他にも股関節の内旋可動性の増加、足関節の底屈可動性の増加などの要因もいわれております。

①女性については【性別差はない】という研究もあるようですが、女性に多いという報告の方が多いようです。

②BMIは身長と体重のバランスを表した数値です。身長の割に体重が重い人はこの数値が高くなります。

③土踏まずの低下はいわゆる偏平足です。偏平足の場合、踵が外側に倒れた状態となります。
ただし、扁平足とは逆のアーチが高い人でもシンスプリントは起こることがあります。

シンスプリントになりやすいと思われるランニングフォーム

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シンスプリントの予防法・改善法

①~③に挙げた、なりやすい人で考えると、BMIの高い人はまずBMIの数値を下げる為に食事の改善が必要になります。

そして、土踏まずの低下については足の筋肉のトレーニングも必要だとは思いますが、実際に足の筋力トレーニングで筋肉を付け、アーチを上げることは非常に難しい為、インソールやテーピングなどを使って足をサポートすることが一番の改善方法となります。

おススメのインソールはこちら

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その上で、先程の画像のようなシンスプリントになりやすいフォームが見られる場合は以下の画像のようなストレッチやエクササイズを実施してみると良いかと思います。

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今回はシンスプリントについてご紹介致しました。

この障害も再発を繰り返すといったケースが多いです。

まずは痛みを取ることが重要ですが、なぜ痛んでしまったのかを考え、そこにアプローチをしていくことがより重要だと思います。

お悩みの方は是非銀座TRUEにご相談頂ければ幸いす。

それでは、また次回まで。

細田

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2016年12月23日 (金)

パーソナルトレーニングの強みとは・・・

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

この時期になると、風邪を引かれる方が非常に多くなりますが、風邪を引かれている時のパフォーマンス低下は色々な意味で大きな損失ですよね。

筋力トレーニングを継続的に行うことで免疫力が高まり、風邪を引きにくくなるというエビデンスは報告されており、また、当スタジオのお客様でも風邪を引きにくくなったと仰られる方は数多くいらっしゃいますので、免疫力を高めるという意味でも多くの方にトレーニングをルーティン化していただきたいと思う今日この頃です。(とはいえ、忙しさにかまけて・・・という気持ちも非常に良く分かります・・・笑)

 

今回は、パーソナルトレーニングの強みとも言える「評価」というものについて少し掘り下げてみたいと思います。

 

身体を評価してからトレーニングをするという事自体は程度の差はあれ、それほど珍しくなくなってきており、

例として、ある関節の動きに制限がある場合、硬い箇所があるからリリースするとか、神経伝達が上手くいっていないから神経的なトレーニングを行うとか、体幹が安定していないから股関節が働きにくい等の運動連鎖的な考え方等、日々勉強させていただいている毎日です。

そのもうひとつ前の段階としては、先天的・後天的に骨自体に変形がないかどうかのチェックという事になりますが、画像診断できない我々トレーナーの力ではなかなか難しいのが現状です。
が、中にはチェックして推察することが可能な箇所もございます。

 

下写真は、股関節の内外旋中間位を大転子のでっぱりを元に予測し、角度を測っています。

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何をしているのかと申しますと、

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クレイグテストと言われる、股関節の前捻角というものを測定しているのですが、大腿骨頭は上図のように少しだけ前側に捻じられています。が、この捻じれが正常値と言われる15度以上ある場合、

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のように、膝を内向きにする状態が股関節の適合が良い状態と言えます。

逆に考えると、前捻角の大きい方に無理に膝を正面に向かせたり、
↓↓↓のような股関節外旋のトレーニングをする際に一般的な可動域と言われる45°まで動かせるという事はその方の股関節にとってはよろしくないことをしていることになっている場合もあるわけです。

1


あくまで100%の正確性はありませんが、このようにチェックをすることで、安全なトレーニングを提供でき、またお客様ご自身がご自分の身体を把握していただくことが出来、お客様に合った最適な改善策を覚えていただけることがパーソナルトレーニングの一番の強みとも言えます。

 

是非一度、銀座TRUEにてパーソナルトレーニングというものをご体感いただきますと幸いです。

 

では、また次回まで。

今井




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2016年12月15日 (木)

ランニング障害①

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

12月のあっという間に中旬を迎えますね!

今年もあと半月。

さて、この時期になると毎年、
いよいよ箱根駅伝か~、とワクワクしてきますhappy02

そして、この時期は毎週のように各地でマラソン大会や駅伝大会が開催され、ランニングが非常に盛り上がっていますね!

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ランニング人口が増えていることはとても良いことだと思います。

一方、ランニングを楽しむ上で問題になるのは、ランニングによるケガではないかと思います。

そこで、今回から数回、ランニングで発生することが多い障害について、症状・原因・改善法についてご紹介致します。

今回は
腸脛靭帯炎についてご紹介致します。

腸脛靭帯炎という名前はランナーの方は一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

実際、ランニング障害のうち5%~15%くらいが腸脛靭帯炎という報告もあります。

腸脛靭帯とは、簡単に言うと、ランニング中・ランニング後に膝の外側に痛みが出る障害です。

 

 

まず腸脛靭帯の場所について説明致します。

画像にあるように太ももの外側にある骨盤から膝までに及ぶ、人体で最も長い靭帯が腸脛靭帯です。

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骨盤側では大腿筋膜張筋・大殿筋・中殿筋の筋膜などから移行して腸脛靭帯となり、スネの骨の前外側に付いています。

 

また、腸脛靭帯は太ももの筋肉を覆う大腿筋膜という膜の外側の最も厚くなった部分を指します。

 

 

続いて痛みの原因です。

この腸脛靭帯がランニングで膝を曲げ伸ばしを繰り返す際に、太ももの骨の外側のエリアで擦れ、腸脛靭帯が炎症を起こし、痛みが出ると言われています。

ただし最近では、膝の曲げ伸ばしの繰り返しにより実際は腸脛靭帯そのものの炎症は起きておらず、腸脛靭帯との骨の間にある脂肪体に潰すようなストレスがかかり脂肪体の炎症が起き、痛みが起きているという考え方が一般的となっております。

腸脛靭帯炎になぜなってしまうのか?

原因としては、腸脛靱帯の緊張が増すような姿勢や使い方、周りの組織の状態によりそのリスクが増すと考えられています。

 

腸脛靱帯の骨盤側には先程ご説明した通り、大腿筋膜張筋・中殿筋・大殿筋が付着しています。

また、腸脛靭帯の周囲には外側広筋や大腿二頭筋という筋肉がありこの筋肉の緊張も腸脛靭帯の緊張と関係があります。


これらの筋肉の緊張が増した場合、腸脛靱帯の緊張も増すこととなり、腸脛靱帯のリスクは高まります。

もちろん、この他に外的な原因として、走る距離や道路の状況、シューズなども考えられます。


腸脛靭帯炎を改善する為のエクササイズ

大腿筋膜張筋・大殿筋・中殿筋・外側広筋・大腿二頭筋などの柔軟性をチェックし、緊張が強いようならストレッチや筋膜リリースなどを行い、柔軟性を回復させます。

 

一例として、以下の画像のようなエクササイズを行うと良いかと思います。

2

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3

また、ランニングフォームをチェックし、股関節・膝・足部の状態を評価し、必要であれば殿筋や大内転筋・内側ハムストリングスなどのトレーニングを行ったりインソールを入れるなどのアプローチを行います。

腸脛靭帯炎のになりやすいランニングフォームの一例。

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腸脛靭帯炎になってしまった場合、休養により、痛みなどの症状は一時的に良くなりますが、根本原因にアプローチをしていかないと痛みを繰り返すことになります。

何度も同じ場所を痛めてしまうという方は一度銀座TRUEまでご相談頂ければい幸いです。


簡単ではありますが、今回は腸脛靭帯炎についてご説明させて頂きました。

ご参考にして頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

それでは、次回まで。

細田


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2016年12月 6日 (火)

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」セミナー終了致しました

こんばんは!

 

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


アジア国際最優秀選手賞に岡崎選手が選出され、非常に嬉しい今日この頃ですが、もう少し日本でも岡崎選手に対する評価を高めて欲しいと思う岡崎フリークの私です(笑)。soccer


さて先日、銀座TRUEにて

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」セミナー

を開催致しました。

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今回も多くのトレーニング指導者・治療家の方にご参加いただきまして、嬉しい限りです。
ありがとうございました!


後日、質問も含め数件メッセージをいただいたのですが、
「変形性股関節症の方が改善してきたものの、局所的にはアプローチせず手詰まり感があったため、今回のセミナーでの内容の精度をあげていきたいです」という嬉しい言葉をいただきました。


このような形で、TRUEでセッションさせていただいているお客様以外にも間接的に貢献できるという事は本当に喜ばしい限りです。

また、次回は1月に開催させていただきますので、是非ご参加いただきますと幸いです!(下記をご参照ください。)

今井



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2016年12月 2日 (金)

足部について③

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
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トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。


12月に入り、2016年もあと一か月を切りました。

12月と言えば忘年会のシーズンですね

何となく、体重管理が難しい時期かと思われますが、メリハリさえつければ忘年会が続こうと数値が大きく変わることはありません。

うまく調整しながら、お酒の席を楽しんで貰えたらとと思います。


さて、今回は足部についての第3弾として足部のエクササイズについてお話致します。

前回までで足部の機能と評価についてお話致しました。

エクササイズに関しては足部の評価によってその人に何を実施するかは変わってきますが、今回は世の中に多いと思われる偏平足気味の人の為の足部を整えるためのエクササイズをご紹介いたします。

 

①雑巾しぼりエクササイズ

↓下の画像のように雑巾を絞るように矢印の方向に動かします。

手の位置がポイントで少し難しいのですが、左手は舟状骨という骨を抑えています。

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②立方骨の引き上げエクササイズ

↓これは「マルヤマフミエ」という立方骨を引き上げるための専用ツールです。

高さが1.5cmほどで立方骨を引き上げるためにベストな高さです!

持ち運びもしやすい為、かなりおススメです。

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これを立方骨の下にセットし、まずは膝を曲げ伸ばしして体重をかけます。

 

馴染んできたら、親指の付け根が床から離れない範囲で軽く膝を曲げた状態で、膝を外側に回すように動かします。

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応用編として

 

チューブを親指の付け根で踏んだ状態でのランジ。

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バランスシューズをはいた状態でのスクワットやランジもおススメです。

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↓これはバランスシューズの底から摂った画像です。親指でしっかりと地面を踏めていないとバランスをとることができません。

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他にも沢山のエクササイズがありますが、その方の状態を評価したうえで、最適なエクササイズを選択できることが重要ではないかと思います。

そして、良い足の状態をキープする為にはエクササイズ以外の時間をどのように過ごすかはとても重要です。

エクササイズをやることも大事ですがインソールなどでサポートすることもまた大事だと思います。(写真はショップでも販売しております、リアライン・インソールです)

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足部について3回にわたり、書かせていただきました。

より詳しく知りたい方は1か月に一度くらいのペースで、指導者向けセミナーを開催しておりますので、銀座TRUEにお越しいただければ幸いです。

また、O脚・X脚や外反母趾・ふくらはぎのむくみなど、足部や脚でお悩みの方は、
銀座TRUEにセッションを受けに来ていただければお役に立てるかと思います。

 

是非、一度ご相談ください。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

それでは、また次回まで。

細田



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