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2016年11月19日 (土)

足部について

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田聡一郎(ほそだそういちろう)です。

先日2016年の流行語が発表されましたが、毎年そういうニュースを聞くと早くも1年の終わりを感じてしまいますね

毎年感じるのは1年経つのがとてつもなく早い、ということです。

いろいろ予定・計画をし、実行していかないと何もしないで時間だけが過ぎて行ってしまいますね

あくまで形式的な区切りではありますが、2016年はまだあと一か月以上ありますので、私自身やるべきことを実行していきたいと考えております。


さて、今回より何回かに分けて足部について書かせていただきます。

人の身体の中から足部を選んだ理由は、立ったり、歩いたり、走ったりなどの際に、足部は唯一地面に触れている部分であり、身体の部位の中でも特に身体全体に与える影響が大きい部位であると考えられ、特に重要だと考えているからです。

今回は足部の簡単な
構造と機能についてご説明致します。

まず、足部がどこを指しているのかというと、下の骨の写真にありますように、両くるぶしの間にある骨から足の先端にある骨までのことを指しており、その間には28個の骨が存在します。

Win_20161118_15_37_23_pro_2_2

皮膚に覆われていると足に骨がこんなにたくさんあるのは想像しにくいですよね。

Win_20161119_13_51_54_pro_2_2

それぞれの骨の間は関節となっており、動く範囲に違いはありますが、そこには動きが起こります。

 

 

この動きがあることによって足は状況に合わせて硬くなったり、柔らかくなったりしています。

例えば、地面を強く蹴りだすとき足は硬くなった方が力を発揮しやすい為、関節はより結束を強め強固になります。

また、地面に足を着くときは逆に足は柔らかくなった方が衝撃を吸収できるため、関節は結束を弱め柔軟になります。

 

このように足部は歩いたり走ったりなどする際に、状況に応じて臨機応変に機能を変化させ、身体により負担がかからないように効率よく機能してくれています。

ところが、柔らかくなったり硬くなったりのどちらかが極端になってしまったり、この2つの動きが起きるタイミングがズレてしまったり等の機能不全となってしまうと、足部に障害が起きる可能性が高くなります。

また、先ほども説明させて頂いた通り、足部の状態はその上の関節にも影響を与えるため、足部が原因で、膝、股関節、腰、肩、頸などの痛みや違和感となることもあります。

このように、足部の状態は足部のみでなく、全身に影響を与えやすい為、身体の中でもまず最初にアプローチしなければならない部位の一つといえるのではないでしょうか。



次回は足部の評価についてご説明させて頂きます。

それではまた次回まで。


細田

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

 ~「銀座 TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

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