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2016年9月

2016年9月29日 (木)

おかげさまで8周年!!

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田です。

最近秋らしい気候となってきたなと思ったらまた暑い日が続いていますねmaple

季節の変わり目は体調を崩しやすいですのでいつも以上に体調管理に気を付けたいですね!

余談ですが、先日まで行われていた大相撲秋場所で大関豪栄道が優勝したことには本当に興奮致しました。

さて、銀座TRUEはお蔭様で10月で8周年を迎えます!

私自身もTRUEに所属して約7年を迎えます。

8周年を迎えられたのは日頃ご利用してくれているお客様をはじめ、運営に関わってくれているスタッフの皆様、トレーナーの諸先輩方など沢山の方々の協力があってのことだと思います!

皆様、本当にありがとうございます‼

これからもより多くの方々の健康な身体作りのサポートができるよう、日々精進していきますので、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


8周年に際して、先日店舗前に出している看板をリニューアル致しました。

Photo_3

私、細田の手書きでございますcoldsweats01

8年前に比べてパーソナルトレーニングジムが銀座周辺にも大分多くなってきましたが、銀座TRUEでできることはどんどんアピールして、皆様に選んで頂けるようなお店にしていきたいと思います。

早速、銀座TRUEの特徴を1つご紹介させて頂くと、ブログ冒頭に書いてある通り「身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニング」ということが挙げられます。

分かりやすく言うと、お客様の立ち方や動きなどをチェックし、さらに筋力や柔軟性などを考慮した上でそのお客様に最適と思われるトレーニングを提供させて頂いております。

このチェック(評価)の部分をおろそかにしてしまうとトレーニングすることによって身体の状態を悪くしてしまうこともあり得ますのでこの部分は非常に大切だと考えています。

特に現在「痛み」や「違和感」など不調を抱えている方は身体のチェックをせずに単にトレーニングすることで良くなることはほぼないですし、たまたま良くなったとしてもそれは偶然ですので、まず最初にその方の身体がどうなっているのかを調べることが必要だと思います。

パーソナルトレーニングというとガンガン鍛えるというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、銀座TRUEではお客様の目的とお身体のチェックの結果を考慮してトレーニング内容を決定し、無理なくトレーニングが続けられる為、10代の方から70代の方まで幅広い年齢の方にご利用頂いております。

身体は変えたいけどトレーニングはきつそうだから・・という方や、そもそもトレーニングなんてできるわけない、とお考えの方もいらっしゃって頂ければ満足していただけるかと思います。

気になる方は是非一度ご来館ください!  

それでは9年目も銀座TRUEもを宜しくお願い致します。

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



~指導者向けセミナー情報~

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは?

◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖、前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年10月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト

             日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

2016年9月13日 (火)

痛み・違和感の原因を推察することの大切さ

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

当スタジオは、お蔭様で10月1日をもちまして、9年目を迎えさせていただきます。
本当にいつもありがとうございます!!常に感謝の気持ちを忘れず、これからも1日1日を大切に過ごして行きたいと思います。

さて今回は、「右脛の痛みを解消したい」との目的がある方の初セッションについてお話しさせて頂きます。


立位・歩行時とも常に違和感を感じていたとのことで、「右脛の筋肉(前脛骨筋)が過緊張の為の痛み」と特定しましたが、この筋肉を緩めることで、痛み・違和感は解消されます。。。が、また数日経過すれば同じ症状になることが予想されるため、何故痛みが出ているのかを姿勢・動的動作評価から推察しました。


左右とも、ふくらはぎの筋肉も非常に硬い為、硬い拮抗筋に負けないように動かさないといけないため、過緊張が生じていると推察しました。ここで、何故右下肢のみなのかと、前脛骨筋のみなのかという疑問を解決していきます。

Img_4334_3

Img_4331

上写真からは、下腿の捻じれが大きく、下腿外旋→回外足の運動連鎖も見て取れます。また、下肢の高さの差から右骨盤高位も予想されます。(立位評価でも右骨盤高位でした)

下写真からは、骨盤の左回旋が確認できます。

硬いふくらはぎに負けないように回外足で背屈するため、前脛骨筋が過緊張されることが考えれます。

次に何故ふくらはぎが硬いのかを推察したところ、歩行時に股関節の完全伸展が出来ておらず、つま先立ちに近いような状態で歩いているように見えるため、ふくらはぎにかかる負担が大きいと考えられます。


最後に何故右下肢のみなのかに関してですが、
骨盤が左回旋・右骨盤高位・左膝関節の方が下腿外旋が強いため、左下肢に体重が乗りにくい→実際に乗せると強く骨盤が後方回旋してしまう→体重が右側に乗っている&左下肢が踵接地しにくい

との推察を行いました。


骨盤の回旋に関しては、「北半球・南半球で異なる」・「横隔膜の位置が左右不均等の為」・「踏み出し脚、蹴り出し脚理論」等、様々な説がありますが、

Img00140

写真のように、白人・黒人でスターティングブロックの位置が左右異なるのも興味深いところです。




話がやや脱線しましたが、上記の推察から、改善の為のリリースやエクササイズを実施したところ、

Img_4338_2

写真のように膝の捻れの解消と骨盤の高さの均等化を図ることが出来、歩き方の指導もさせていただいたところ、セッションから5日経ちましたが、今日現在、痛み・違和感は全くないということでほっとしております。(ご自宅で2種目ほど実施していただいております)


痛み・違和感がある⇁痛み・違和感のある箇所をほぐす・ゆるめる ということを繰り返していても歩き方・動き方に変化がなければ、繰り返し痛み・違和感が続きます。


一人一人の身体・動作の評価を行い、痛み・違和感の原因を推察した上で、改善していくためのエクササイズを行うことが根本解決法になると思われます。

また、シェイプアップという観点から考えても、見え方がきれいなのはもちろん、痛み・違和感がない状態になることでエネルギー代謝の低下・むくみが防止できるため、根本解決に向けて努力した方が良い訳です。


なかなか、腰痛・肩こり・膝痛等、痛み・違和感が改善されないという方は、是非、「銀座TRUE」まで一度お越しいただきますと幸いです!


では、また次回まで。

今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



~指導者向けセミナー情報~

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは?

◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖、前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年10月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト

             日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

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