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2016年8月 1日 (月)

継続できることを

こんにちは。

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田です。

梅雨が明け、いよいよ夏本番となってきましたねsun

今年の夏はオリンピックが開催されますので、例年以上にスポーツが盛り上がりそうな夏となりそうですねgood

オリンピックでは、自分自身がやっていたこともあり、陸上競技が特に楽しみです。

鍛え抜かれたアスリートの身体は機能的かつ美しく、惚れ惚れしてしまいますね!


さて、今回は継続することによる身体の変化についてお話し致します。

ご紹介させて頂く方はトレーニングをかれこれ5年程継続されている方です。

トレーニング頻度は週1回1時間を基本とし、多いときは週2回、少ないときは2週間に1回というペースでトレーニングをされています。

トレーニング開始時から毎週体重・体脂肪率等の体組成を記録しており、その記録を折れ線グラフにしたものが下図になります。

Photo_2

縦軸は体重、横軸はトレーニング回数を表しています。
回数については回数が多くなっている為、このグラフでは5回に1回の数値となっています。

Photo_5

縦軸は体脂肪率、横軸はトレーニング回数を表しています。

ご覧の通り、全体的に体重・体脂肪率ともに緩やかに右下がりとなっております。
(体脂肪率についてはデータがなかなか安定しないものの徐々に下がってきています。)

しかし、全体としては右下がりとなっているものの、細かく見ると上がったり下がったりしていたり、あるいはしばらく右上がりになっていたりもしています。

ご紹介させて頂いた方はTRUE以外でのトレーニングしておらず、食事制限も行っておりません。(ご本人が食事制限等の厳しい食事指導は望んでいない為。食事改善のアドバイスはさせて頂いております。)

その為、外食や飲み会が多い週が続く場合や、ご本人の気持ちによるところも大きく、短期間でみると数値上全く変化が無かったり、むしろ体重だけ見れば増えてしまう時期も出ておりました。

トレーニングは非常にシンプルで、普段使えていない弱くなってる部位を中心にトレーニングをし、逆に過緊張等が見られる部位はストレッチやリリースにより緩めるといった内容を行っています。

また、トレーニング強度はご本人性格等を考慮した上で、ほどほどにきつくなるくらいの強度で無理のない範囲で行っています。

いろいろと細かく説明しましたがざっくり言うとのんびりとマイペースで無理なくトレーニングを継続してきたということです。

その結果、身体は現在の状態までくることが出来ています。

少しづつでもトレーニングを継続することで身体の変化が起き、痩せやすい身体になってきたのがこの結果に結びついているのではないかと思います。

もちろん、食事について厳しく指導することもトレーニング内容をもう少し追い込むことも出来ますが、こちらのお客様にとってその指導内容だとトレーニングは継続できていなかっただろうと思います。

ご紹介させて頂いたお客様は食事制限をせずにゆっくりとでも良いから身体を絞っていきたいということでトレーニングをしています。

短期で身体を絞りたい方の場合は、食事が現状のままでは結果を出すことはほぼ無理だと思いますので、食事についても細かくアドバイスさせて頂いております。

但し、短期的に身体を絞りたいとしても身体が不健康になるような食事制限はおススメしておりません。

ほんの一時ではなく、1年先、5年先、10年先も健康でいられる身体作りを目指し、これからもお客様のご要望や性格を考慮した上で、その方に合った最適なペースで理想の身体を作っていくお手伝いができたらと考えております。

それではまた次回まで。


新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



~指導者向けセミナー情報~

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・
足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。



※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.5(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年8月14日 (日)  10:00~15:00

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト

             日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 18名様

【受講料】 11,880円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

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