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2016年8月

2016年8月31日 (水)

柔軟性の改善

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田です。

8月もあっという間に終わりますね。

今年の夏はやはりオリンピックで盛り上がりましたね‼

個人的には陸上競技男子400mの43.03秒の世界記録に一番驚いたオリンピックでしたwink

4年後の東京オリンピックも楽しみですね!

さて今回はお客様の柔軟性の変化について書かせて頂きます。

物心ついたときにはしゃがめなくなっており、今まで一度もかかとを床から浮かさずにしゃがめたことがないというA様。

この頃かかとを浮かさずにしゃがめるようになりました‼

このかかとを浮かさずにしゃがむ(もも裏がふくらはぎにくっつくまで)という動作ができない人はけっこう多いのではないかと思います。

また、しゃがめていても膝がつま先の内側に入った状態となっている人も多いかと思います。

しゃがむ動作には足部・足首・膝・股関節・脊柱などの柔軟性が関わりますが、一番原因となりやすいのは足関節だと思われます。

このしゃがむという動作の場合、足の甲とスネの距離が近づく方向への運動(背屈運動)に制限があることが問題となります。

原因として筋肉・腱自体の柔軟性の低下はもちろんありますが、筋・腱と皮膚や皮下脂肪などのその他の軟部組織との癒着や筋肉同士の癒着なども問題となります。

また、それらの問題とも関わりますが関節内の骨の動きが制限されたり、足部の骨の配列の乱れなど関節や骨の問題が原因になる場合も考えられます。

因みにAさんの場合は、筋・腱などの軟部組織の癒着と足部の配列の乱れが主な原因でした。

しゃがむ動作ができなくても洋式トイレが主流となった今では日常生活にあまり問題ないとと思われがちですが、しゃがむ動作ができることは理想的な歩行に繋がります。

なぜなら理想的な歩行ができるためには膝を曲げた状態で約10~20°の背屈、膝をのばした状態で5°の背屈ができることが必要とされ、かかとを床から浮かせずにしゃがむには背屈角度がその位は必要になる為です。

(しゃがめるかどうか確認する際には膝とつま先の向きが一致するように膝のお皿を足の第2指の方に向けてやってみてください。)

もちろん理想的な歩行ができるためには足関節の柔軟性だけでなく、膝や股関節の柔軟性も重要になります。

そして柔軟性を獲得できたからといって動作が変わるわけではなく、動作を改善する為のトレーニングも必要になってきます。

柔軟性改善、筋力アップ、動きの再教育・・・。どれも重要ですね!

今回は柔軟性の変化について書かせて頂きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!



最後にセミナーの告知をさせて頂きます。

只今、お申込み受付中ですのでご参加ご希望の方は下記をご参照の上、お申込みいただければ幸いです。


「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは?

◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖、前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年10月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト

             日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808


2016年8月28日 (日)

「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」 セミナー開催いたします!(NSCA 0.4A 付与)

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。


来週から9月に入りますが、サッカーワールドカップの最終予選がいよいよ始まります。

先日、1998年ワールドカップ日本代表の試合を観たのですが、当時と比べて明らかに1人1人のフィジカル能力(色々な意味で)が成長しているのが印象的でした。
絶対に負けられない戦いに勝利することを切に願っています。


さて、今回は10月30日(日)に開催致しますセミナー告知をさせていただきます。

下記をご参照のうえ、お申込みいただきますと幸いです。


「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の理想的(機能的)な肢位・動作・呼吸法とは?

◆猫背・四十肩・肩こり・二の腕のむくみ&張り感等の発生メカニズム・改善法

◆脊柱・体幹~肩甲帯・上肢の運動連鎖、前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。


※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.4(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年10月30日 (日)  15:30~19:30

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト

             日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 12名様

【受講料】 9,720円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。


※昨年のセミナーの様子です。↓↓↓

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実技メインのセミナー内容となりますが、評価法から各関節に対する有効的なアプローチ法、何故関節可動域の獲得が必要なのか、運動連鎖・各関節の働き、セッションの中でどのように役立たせるか、痛みのメカニズム等をあますことなくお伝えさせていただきます。




パーソナルトレーナー・医療従事者・治療家・インストラクターの方等、誰でもご参加いただけます。当日は3名のトレーナーでサポートさせていただきます。(少人数制且つ、講師+2名のトレーナーでサポートさせていただく為、エクササイズ・実技が細かく学べると好評をいただいております)

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皆様のご参加楽しみにお待ちしております!


今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

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tel:03-6226-2808

2016年8月17日 (水)

「下肢の評価/改善アプローチ法」セミナー開催致しました!

こんにちは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

室温と外の暑さの高低差に身体が順応しにくい日々が続きますので、運動はもちろんのこと、いつも以上に栄養面をしっかりと気を付けなくてはと思う、今日この頃です。


さて、先日の14日(日) 銀座TRUEにて、
「下肢の評価/改善アプローチ法」セミナーを開催致しました。

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ご参加いただきましたトレーナー・治療家・インストラクターの皆様、誠にありがとうございます!(静岡・栃木と遠方からもお越しいただき、本当にありがとうございます)
現場にてご活用いただきますと幸いです。

今回は初の5時間セミナーを開催させて頂きましたが、お伝えしたい内容が盛り沢山で、あっという間の5時間でした。

早速メール等で、「現場で活用し、お客様に喜んでいただきました」という嬉しい声やご質問等をいただき、嬉しく感じるとともに、次回以降の修正材料とさせていただこうと思っております。

次回は、10月30日(日)15:30~19:30の4時間で、
「脊柱・体幹・肩甲帯・上肢の評価/改善アプローチ法」セミナーを開催致します。(詳細は後日発表させていただきます)

皆様のご参加お待ちしております!よろしくお願い致します。


今井

新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

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mail:info@kaatsu-true.jp

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2016年8月12日 (金)

「美脚」と「機能的な歩行動作」を獲得することの関連性

こんばんは!

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの今井です。

ここ最近本当に暑い日が続きますので、長時間の直射日光を避け熱射病にかからないように注意しましょう!(これだけ暑いと、水分補給の徹底のみだけでは対策としては難しいように思われます)

さて、今回は「美脚」を作る上で、普段の歩行動作がいかに大切かというお話をさせていただきます。

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上図は歩行の初期で、線は床反力を示しております。(名前のごとく床が押し返す力)

この状態から、上半身が前に移動してくるわけですが、線が股関節の前面を通過しているため、前に移動させるのにお尻の筋肉が使われることになります。

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それでは、この図はいかがでしょうか?赤い線が背骨になります(背中を丸めて歩いている人を想像してください)。
この場合、青い床反力線が股関節の後面を通っているため、もも前側がメインで身体を移動させることになります。

このような姿勢で「有酸素運動でシェイプアップしたい」と毎日長時間歩くと、もも前側の筋肉の過緊張⇁慢性炎症状態⇁浮腫み⇁パンパンに張っている ということも起き得るわけです。

歩行動作というものは、機能的であればあるほど、エネルギー消費は少なくて済むはずですが(それでは痩せにくいではないですか!というのとは別の話として)、不良姿勢による非効率的で局所への負担が大きい歩き方をすることで、本来の目的である「シェイプアップ・身体を引き締める・メリハリのある細い脚を作る」からは程遠い結果になるケースも多々出てしまいます。

「銀座TRUE」では、スタジオ内の鏡・静止画・動画等による動作評価・分析を行い、トレーニングはもちろん普段の生活での注意点を細かくフィードバックさせていただきます。

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歩くという行為は誰しも必ず毎日行います。
効率的・機能的な歩行動作を習得することで、「痛みのない美しい脚」を獲得していきましょう。是非、我々トレーナーを頼っていただきますと幸いです!


では、また次回まで。。。

今井



新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

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mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

2016年8月 1日 (月)

継続できることを

こんにちは。

身体機能評価に基づいたパーソナルトレーニングで機能的で美しい身体を手に入れる
「パーソナルトレーニングスタジオ 銀座TRUE」 (www.kaatsu-true.jp/)
トレーナーの細田です。

梅雨が明け、いよいよ夏本番となってきましたねsun

今年の夏はオリンピックが開催されますので、例年以上にスポーツが盛り上がりそうな夏となりそうですねgood

オリンピックでは、自分自身がやっていたこともあり、陸上競技が特に楽しみです。

鍛え抜かれたアスリートの身体は機能的かつ美しく、惚れ惚れしてしまいますね!


さて、今回は継続することによる身体の変化についてお話し致します。

ご紹介させて頂く方はトレーニングをかれこれ5年程継続されている方です。

トレーニング頻度は週1回1時間を基本とし、多いときは週2回、少ないときは2週間に1回というペースでトレーニングをされています。

トレーニング開始時から毎週体重・体脂肪率等の体組成を記録しており、その記録を折れ線グラフにしたものが下図になります。

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縦軸は体重、横軸はトレーニング回数を表しています。
回数については回数が多くなっている為、このグラフでは5回に1回の数値となっています。

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縦軸は体脂肪率、横軸はトレーニング回数を表しています。

ご覧の通り、全体的に体重・体脂肪率ともに緩やかに右下がりとなっております。
(体脂肪率についてはデータがなかなか安定しないものの徐々に下がってきています。)

しかし、全体としては右下がりとなっているものの、細かく見ると上がったり下がったりしていたり、あるいはしばらく右上がりになっていたりもしています。

ご紹介させて頂いた方はTRUE以外でのトレーニングしておらず、食事制限も行っておりません。(ご本人が食事制限等の厳しい食事指導は望んでいない為。食事改善のアドバイスはさせて頂いております。)

その為、外食や飲み会が多い週が続く場合や、ご本人の気持ちによるところも大きく、短期間でみると数値上全く変化が無かったり、むしろ体重だけ見れば増えてしまう時期も出ておりました。

トレーニングは非常にシンプルで、普段使えていない弱くなってる部位を中心にトレーニングをし、逆に過緊張等が見られる部位はストレッチやリリースにより緩めるといった内容を行っています。

また、トレーニング強度はご本人性格等を考慮した上で、ほどほどにきつくなるくらいの強度で無理のない範囲で行っています。

いろいろと細かく説明しましたがざっくり言うとのんびりとマイペースで無理なくトレーニングを継続してきたということです。

その結果、身体は現在の状態までくることが出来ています。

少しづつでもトレーニングを継続することで身体の変化が起き、痩せやすい身体になってきたのがこの結果に結びついているのではないかと思います。

もちろん、食事について厳しく指導することもトレーニング内容をもう少し追い込むことも出来ますが、こちらのお客様にとってその指導内容だとトレーニングは継続できていなかっただろうと思います。

ご紹介させて頂いたお客様は食事制限をせずにゆっくりとでも良いから身体を絞っていきたいということでトレーニングをしています。

短期で身体を絞りたい方の場合は、食事が現状のままでは結果を出すことはほぼ無理だと思いますので、食事についても細かくアドバイスさせて頂いております。

但し、短期的に身体を絞りたいとしても身体が不健康になるような食事制限はおススメしておりません。

ほんの一時ではなく、1年先、5年先、10年先も健康でいられる身体作りを目指し、これからもお客様のご要望や性格を考慮した上で、その方に合った最適なペースで理想の身体を作っていくお手伝いができたらと考えております。

それではまた次回まで。


新規体験トレーニングをご希望の方は、↓↓↓迄、ご連絡お待ちしております!

~「銀座 TRUE」~  

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808



~指導者向けセミナー情報~

「下肢(足・膝・股関節・骨盤)の評価・改善アプローチ法」

足関節・膝関節・股関節・骨盤帯における評価→原因考察→関節可動域獲得→トレーニングによる改善法を学ぶことができます。

◆下肢の理想的(機能的)な肢位とは?、理想的(機能的)な歩行とは?

◆O脚・X脚・外反拇趾・内反小趾・
足部痛・膝痛・股関節痛・ふくらはぎ・太もものむくみ等の発生メカニズム・改善法

◆足部・足関節の評価・改善アプローチ法(距腿関節~中足指節関節)

◆膝関節の評価・改善アプローチ法(大腿脛骨関節・大腿膝蓋関節)

◆股関節の評価・改善アプローチ法

◆足部~骨盤の運動連鎖・前額面、水平面上における左右差等の評価法

◆パートナーストレッチ、筋間・筋膜・皮膚リリース、関節モビライゼーション等、各関節可動域を向上させるための考え方・手技を学ぶことができます。



※NSCA認定資格保有者(CSCS/NSCS-CPT);当セミナーは、 「資格更新のための継続教育活動(CEU)」となります。【0.5(A)】のCEUが取得できます。

【日時】 2016年8月14日 (日)  10:00~15:00

【講師】今井 宏(銀座TRUE代表 NSCA-CSCS・CPT、SKLZ JAPANパフォーマンススペシャリスト

             日本アスレティック医科学協会認定HOPSマスタートレーナー)

【定員】 18名様

【受講料】 11,880円(税込)(当日お支払いただきます)

【ご持参いただくもの】 ウエア・筆記用具

【申込方法】 TEL:03-6226-2808   MAIL:info@kaatsu-true.jp  迄ご連絡ください。(お名前と連絡先をお伺いいたします)  ※NSCA資格保有者は、資格種類、資格取得年、会員番号を明記及びご連絡いただきますようお願い致します。

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