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2014年5月 3日 (土)

肩を痛めやすい姿勢とは?

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

気持ちの良い日が続く今日この頃。

是非、「銀座TRUE」で身体の調子を整えて頂きますと幸いです!

※G.W中も「銀座TRUE」は通常営業させて頂いております。(年末年始以外は営業させて頂いております!)

さて、今回は肩の痛みと姿勢に関して。。。

手を挙げる際、もしくは何か物を持つ際に、肩の関節にはストレスがかかりやすいですが、長年のストレスの積み重ねが痛みにつながります。

なるべくストレスがかからないようにするには、肩甲骨の柔軟性が必要です。(肩甲骨が良く回る=動くこと)

下の写真のように両手を挙げた際に、耳の横まで腕がスムーズに動く場合は、肩甲骨が良く動いているものと思われます。

やや痛みがあるとか、クリック音がするとか、スムーズではないけど無理やりなら動くという方は、気を付けた方が良いかもしれません。

Img_0844

次に下の写真のように、背中が丸い状態ですと、確実に腕が挙がりません。

背中が丸い状態ですと、肩甲骨が外に開いてしまい動きがなくなるためです。このような状態で、無理に腕を挙げたり、荷物をもったりすると、間違いなく肩の関節には大きなストレスがかかってきます。

Img_0846_3

また、下の写真のように、足部からの影響もあり、骨盤の高さが異なることで、肩の高さが異なることで肩甲骨の動きが阻害され、挙がりにくい場合もあります(写真では、左肩)

Img_0848

このように肩の痛みを対処する方法として、肩甲骨の柔軟性(可動性)を高めなくてはいけませんが、全身の姿勢の影響から肩甲骨の動きが阻害されている訳ですので、全身にアプローチをしていかなければ根本解決になってきません。

また、柔軟性だけを高めて最終的にはトレーニングをしなければ、すぐに不良姿勢に戻ってしまいますので、肩甲骨周辺だけではなく、

①全身の評価

②柔軟性の獲得

③筋力の獲得

④動作の獲得

の流れが必要になってきます。

肩の痛みだけではなく、腰痛や膝痛等でも全く同じことが言えます。

シェイプアップ目的の方はもちろん、身体の不具合・痛みを解決していきたい方、是非当スタジオまでお越し頂きますと幸いです。(ご高齢者の方も多くいらっしゃっております!)

では、また次回まで。。。

今井

~「銀座 TRUE」~

h.p:http://www.kaatsu-true.jp/

mail:info@kaatsu-true.jp

tel:03-6226-2808

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