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2013年11月25日 (月)

距骨誘導によるO脚改善

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

今年も残り1か月弱ですね。来月は忘年会シーズンですが、心も身体も常により良いコンディションを保っていきたいと思います。

さて、今回は

O脚に対する 簡単なアプローチによる改善方法です。

最終的には、股関節・膝関節周囲筋を主とする 全身のアプローチ(トレーニング・柔軟性・スタビリティ等)がもちろん必要になってきますが、

普段ご自宅で簡単に出来ることを少し紹介したいと思います。

Dsc02376

指で示している骨を距骨と言いますが、この骨が脛の骨に対して、後方にすべらないことが、O脚を助長してしまうことが多いです。

Dsc02374

このように内踝から踵上部までの距離を左右測定して、狭い方がすべりが悪いほうです。

そこで

Dsc02373

写真のように内踝からアキレス腱までの距離を長くするため、写真のあたりに指を入れ、後方にスペースを作るよう少し引っ張ります。実際、先ほどフロントスタッフに2分程度左右実施してもらいました。(他に何もしておりません・・・)

before

Dsc02366

after

Dsc02371_2

before

Dsc02368

after

Dsc02372

理屈を説明させて頂きますと、話が長くなりますので、割愛させて頂きますが、距骨と脛骨(スネの骨)の関係が非常に重要であり、その部分にアプローチをしたということになります。後から映している踵の位置関係が変化しているのが分かります。

このように理想的に骨が乗ってくると、いつも外側に体重が乗っているのが、足裏全体に乗ってくるようになり、臀筋・深層外旋六筋がしっかり働きやすくなってくるものと思われます。→もも前面・外側へ・ふくらはぎの負担が軽減してきます。 

もも外側・ふくらはぎの周囲径は、足部~の位置関係が良くなってくることで、ほとんどの方が、減少しております(この場合は、脂肪減少というより、強い筋緊張が和らいだ状態の為と言えます・・・腕で例えると、常に力こぶを作っている状態は太く見えますよね)。

という訳で、距骨の位置は本当に大切だな~とうお話をさせていただきました。

この状態で、ふくらはぎのストレッチをすると効果が高いです。

ちなみに、下のストレッチボードの名前は「元気一板」と言いますが、足部の安定性は本当に身体に元気を与えてくれます!

Dsc02378

セッション以外の時間で、どれだけ、時間をかけずに効率的に生活の中で改善がはかれるかを常に考えておりますが、今回は、

「少し、ご自分で引っ張って伸ばす!→良い歩行が可能になる→様々な効果が得られる!」 

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

まで

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