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2013年8月18日 (日)

立方骨を拳上することの大切さ

こんにちは! トレーナーの今井です。

暑さが厳しい日々が続きますね。。。

暑すぎても寒すぎても、身体は良い状態を保ちにくいということが、身をもって体感できる今日この頃です。。。

さて、本日は 難しいタイトルになりました。まず立方骨はどこ?という感じですが、

Img_0205

外踝少し前の骨になります。(右足部になります)

立方骨を写真のように百円ショップで販売している青竹踏みに体重をかけて、のせておくと、

Img_0189_2

下のように 足部から下腿の位置が変化します。

before

001_2

after

002_2

下肢のラインが まっすぐになりました!

骨を一瞬持ち上げているだけですので、周りの軟部組織が機能しない場合、すぐ落ちてきてしまいますが、 この足部の位置で、母趾内転筋・腓骨筋等に刺激を入れてあげることが非常に重要になります。 逆の言い方をすると、立方骨が上がっていないと上記の筋肉に刺激がいきにくいとも言えます。

写真を観てもわかるように、足部のアライメント(アーチ)は本当に大切です。ここが上手く機能することで、膝周辺・股関節周辺・体幹周辺のトレーニングもますます効果的になってきます。

今日は歩く時間が長いなとか、トレーニングする前等、是非、日常でも活用してみてください!

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

03-6226-2808

まで

 

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