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2013年5月10日 (金)

大腿骨前方すべり

こんにちは!トレーナーの今井です。。。

気持ちが良い日が続き、嬉しいですね!一年の間でも、今が一番身体にとって気持ちがよいと感じられる季節化もしれません。

トレーニングに適した(身体を動かしやすい)気温は20°~26℃くらいと言われることもありますから、5月というのは本当に貴重な月となります。

さて、今回はタイトルにありますように、股関節がやや前側にすべってしまっている場合、身体にどのように影響していくのかを説明させていただきます。

前方すべりといってもピンとくるはずもありませんので、まずは下の図から・・・

Photo

左側の股関節を側面から見た図になりますが、大腿骨がやや前方にすべっている感じが画面から伝わりますでしょうか。

Photo_6

こんな感じで姿勢をとられていると、股関節に対する重心が後ろにあるため、前方にすべりやすくなります。

簡単なチェック方法は、

Photo_3

上図の左股関節のように浮いてきている場合は、おそらく、前方すべりが強いと思われます。

Photo_4

このような感じで大腿骨が下(前方)に落ちてこないかをチェックする方法もあります。

さて、このように大腿骨の前方すべりがおきやすい方は、どのようなことが身体に影響してくるかですが、

「臀筋が働きにくい」ということから様々な影響があるということが答えになるかもしれません。(逆に~が機能しにくいから大腿骨前方すべりがおきているという話はおいておきます)

臀筋は股関節の後ろ側を覆っていますから、なんとなくイメージしてもらえるかもしれません。。。

臀筋が働きにくいことで、

①前方すべりが起こる→股関節に痛みが生じる場合もあります

②腰部でバランスをとることによる、腰部の痛みが生じる場合もあります

③肩を落としてバランスをとることによる、肩の痛み・首の痛みがしょうじることもあります。

④足部のアーチも低下しやすい肢位となることも多く、外反拇指等にも影響する場合もあります。

と、一か所の不具合から様々なことが考えられるため、股関節がしっかりと適合していくように対処をしていく必要があります。

次回に続きます。。。



今井


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