フォト

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月15日 (水)

O脚改善 パート4

こんにちは! トレーナーの今井です。

素晴らしい気持ちの良い天気が続きますね!気候が良いことは、身体にも精神的にも本当にありがたいことです!

さて、今回はO脚改善パート4ということで、1~4まで画像にて経過をお伝えさせて頂きます。



2010年10月
O_4

2011年11月
Photo

2012年5月
Photo


2013年5月

O

ふくらはぎ、大腿の間隔が全くなくなりました。O脚改善という見た目の問題ももちろん重要ですが、それよりも、膝内側にあった違和感がこの一年間消失したという事実が一番うれしいことでもあります。

一年前と比較して、足部の位置、膝関節と外側の張り感、臀筋の出力感がさらに変化してきたように思います。

体重も比例関係があり、この一年間で約3kg減少しました。画像からも脚のほっそり感が分かるかと思われます。

「TRUE」でのトレーニング歴は4年間となりますが、いまだ身体がシェイプされていく感が嬉しい限りです!

身体の機能面と比例関係に、身体がシェイプアップされていくという好循環が生み出されるよう今後もセッションさせていただきたく思います。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、
info@kaatsu-true.jp

03-6226-2808

まで

2013年5月10日 (金)

大腿骨前方すべり

こんにちは!トレーナーの今井です。。。

気持ちが良い日が続き、嬉しいですね!一年の間でも、今が一番身体にとって気持ちがよいと感じられる季節化もしれません。

トレーニングに適した(身体を動かしやすい)気温は20°~26℃くらいと言われることもありますから、5月というのは本当に貴重な月となります。

さて、今回はタイトルにありますように、股関節がやや前側にすべってしまっている場合、身体にどのように影響していくのかを説明させていただきます。

前方すべりといってもピンとくるはずもありませんので、まずは下の図から・・・

Photo

左側の股関節を側面から見た図になりますが、大腿骨がやや前方にすべっている感じが画面から伝わりますでしょうか。

Photo_6

こんな感じで姿勢をとられていると、股関節に対する重心が後ろにあるため、前方にすべりやすくなります。

簡単なチェック方法は、

Photo_3

上図の左股関節のように浮いてきている場合は、おそらく、前方すべりが強いと思われます。

Photo_4

このような感じで大腿骨が下(前方)に落ちてこないかをチェックする方法もあります。

さて、このように大腿骨の前方すべりがおきやすい方は、どのようなことが身体に影響してくるかですが、

「臀筋が働きにくい」ということから様々な影響があるということが答えになるかもしれません。(逆に~が機能しにくいから大腿骨前方すべりがおきているという話はおいておきます)

臀筋は股関節の後ろ側を覆っていますから、なんとなくイメージしてもらえるかもしれません。。。

臀筋が働きにくいことで、

①前方すべりが起こる→股関節に痛みが生じる場合もあります

②腰部でバランスをとることによる、腰部の痛みが生じる場合もあります

③肩を落としてバランスをとることによる、肩の痛み・首の痛みがしょうじることもあります。

④足部のアーチも低下しやすい肢位となることも多く、外反拇指等にも影響する場合もあります。

と、一か所の不具合から様々なことが考えられるため、股関節がしっかりと適合していくように対処をしていく必要があります。

次回に続きます。。。



今井


新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

まで

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ