フォト

« 4年間のトレーニング効果 | トップページ | 風邪とトレーニングと免疫 »

2013年1月24日 (木)

インソール

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

まだまだ寒い日が続きますね&インフルエンザが流行しておりますので、運動・栄養・休養の徹底をはかりたいものですね。

さて、今回は「スーパーフィート」という インソール(足底板)が当スタジオショップにて販売できることになった為、インソールと足部の関係についてお話しさせていただきます。

Photo

スーパーフィートは上写真の青いものです。 くるぶしの下の骨(距骨)を踵の骨(踵骨)で落ちないように支えている(載距突起)突起をサポートしています(わかりにくい文章にてすみません・・・)

この距骨が踵骨から落ちてしまうと↓↓↓のように内側のアーチが落ちてしまいます→偏平足・外反母趾の原因になりそうですよね。。。

Photo_2

これをスーパーフィートでやさしくサポートしてあげると

Dsc01956

踵の位置とくるぶし下の骨の位置の変化が分かりますでしょうか?(くるぶし下の骨が内側に出っぱっているかいないかに注目してください)

また膝関節・股関節との関係を正面から見てみると・・・Dsc01957

Dsc01959

一目瞭然ですね・・・ (股関節に力をいれてもらっているのもこれまた事実ですが、意味合いだけご理解いただけますと幸いです(笑))

足底はトレーニングだけではなかなか対処が難しい箇所です(トレーニングだけでここをサポートしようとすれば相当の努力が必要になってくると思われます)

それよりも足底のアーチが崩れることによる、膝・股関節・腰部・肩等の痛みが出でしまうことが一番恐ろしいことです。見た目的にも、外反拇指・ふくらはぎがぱんぱん・もも前、外側がぱんぱんなんてことも起こってきます。美脚という観点からもおススメです!

次回は アーチが保たれることで 歩行の際にどのように身体をサポートしてくれているかをお話しさせていただきたいと思います。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

まで

« 4年間のトレーニング効果 | トップページ | 風邪とトレーニングと免疫 »

姿勢・動作分析」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インソール:

« 4年間のトレーニング効果 | トップページ | 風邪とトレーニングと免疫 »

他のアカウント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ