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2012年7月24日 (火)

アップデートの大切さ

こんにちは。

トレーナーの細田です。

前回の更新から大分日にちが経ってしまいました

さて梅雨が明け、本格的な夏の到来ですね

夏と言えばスポーツの季節です

野球の経験は全くありませんが、毎年高校野球は欠かさず見ています

今年はオリンピックがあるのでいつもよりスポーツがさらに熱い年ですね

先日NHKで陸上100mの世界記録保持者であるウサイン・ボルトの特集をやっていました。

彼は生まれつきの脊柱側弯症だそうです。それを補うために筋力トレーニングを欠かさないそうです。

ボルトの身体もそうですが今の世界の選手を見るとふくらはぎが太い選手はあまりいません。

実際、今の世界の一流選手は足首や膝で強く蹴ったりする動きはあまりしていないそうで、そのためふくらはぎ等身体の末端部分の筋肉は細くなっているようです。

別の日のNHKの特集では今度はアフリカのマラソン選手の特集をしていました。

彼らは高地で練習しており、心臓の大きさ自体が一般の人に比べて1.5倍くらい大きくなっているそうです。

さらに、赤血球が小さくなっており、毛細血管を血液が通るスピードが速く、よりスムーズにエネルギーを生み出すことが可能となっているそうです。

また、足の着地はつま先、もしくは足の中央部からしているそうです。

以上の特集を見て思ったことは、自分が中学、高校時代に教わってきたことと違ってきているんだな、ということです。

短距離走であればひざや足首を使い地面を強く蹴ったり、ももを高く上げたり、長距離であれば踵からしっかりと着地をしなさい、と教わったものです

その時点ではそれが正解であり、日本人特有の体形もありますから一概に間違いとは言えませんが、日々科学や医学が進歩しており、トレーニングも進化しているのだと改めて実感しました。

話は変わりますが、身近なところでも昔は常識だったことがいつの間にか変わっていることって意外とあります。

例えば、擦過傷や切り傷などをした場合、昔なら消毒をし、ガーゼ等をあて、乾燥させるとこが当たり前のように行われていましたが、今では消毒をせず、湿潤を保つという全く反対のことを行うのが正解です。

他の例としては過呼吸になった人の対処の仕方として昔は紙袋を口に当てる、という対処が当たり前のように広まっていましたが今ではその対処法は間違いです。

まだまだ他にも昔は良いとされてきたことが今では良くないとされていたり、さらに良い方法が見つかっていたりすることは沢山あります。

トレーニングについてもそれはもちろん言えることでトレーナーとして常に正しい新しい情報をアップデートしていかなければ、と思います。

よくわからない内容となってしまいましたが、より良いものをお客様に提供できるようにこれからも日々勉強していきたいと思います。

それではまた次回まで。

細田

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info@kaatsu-true.jp

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