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2012年4月

2012年4月25日 (水)

代謝を上げる!

こんばんは。トレーナーの細田です。

早いものでもう4月もあと5日となりました。もうすぐゴールデンウィークに入りますが皆様ご予定はお決まりでしょうか?

加圧×パーソナルトレーニングスタジオTRUEはゴールデンウィーク中も通常通り営業致しますのでもしお時間ありましたら是非ご来店くださいhappy02

さて、タイトルにもありますように今回は代謝を上げる食事についてご紹介致します。

代謝を上げるには第一に筋肉づくりが大事なことはご存知かと思います。

筋肉を付けることで基礎代謝が上がり、安静時でもエネルギーを消費しやすい身体になります。

筋肉量は30代くらいから徐々に落ちていきますので筋肉を鍛えることは基礎代謝の維持や向上のためにはトレーニングが必要となりますsign01

ただ、代謝を上げる方法として筋肉をつける以外にもちょっと食事を気を付けるだけでも代謝を上げることはできます。

ポイントとなる栄養素はビタミンB1とB2、それとクエン酸です。

ビタミンB1とB2(特にB1)は糖質、脂質、タンパク質といった3代栄養素の代謝に欠かせない栄養素です。

この栄養素が不足してしまうと代謝が悪くなります。

多く含む食べ物はレバー、納豆、卵、枝豆、鮭、鰻、豚肉などですflair

クエン酸はよく疲労回復に摂ると良いということで聞いたことがある方も多いと思いますが、代謝を上げてエネルギーの生産を促進する効果もあるのでおススメです。

多く含む食べ物はレモン、梅干し、グレープフルーツ、酢、トマトなどです。

酸っぱいものに多いですflair

筋肉は付いているはずなのになかなか体脂肪が落ちてない方は運動だけでなく栄養の面でひと工夫してみてはいかがでしょうか?

運動と栄養を組み合わせて代謝の良い身体を目指しましょうgood

それではまた次回まで。

細田

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info@kaatsu-true.jp

2012年4月20日 (金)

加圧トレーニング 勉強会

こんにちは! トレーナーの今井です。

本格的な暖かさに心も身体もウキウキする今日この頃です。。。

さて先日、日本パラメディカル研究会主催の勉強会に参加させて頂きました。

細田トレーナー、石沢トレーナと3名で参加してきました。

3

参加者が加圧学会でも発表される方ばかりな上、軽装で来てしまった(下ジャージ)ことに対する自分自信の不甲斐なさから当初は緊張感も強かったものの、普段本やセミナー等からは得られない研究データを習得することができ、非常に貴重な時間を過ごすことが出来ました。(ありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。)

午後には、石井直方教授による特別講演もあり、また、直接質問させて頂くこともでき、いい年して少々舞い上がってしまったのも事実です(笑)。

Img_3729

※次回は細田・石沢両トレーナーを見習って、ジャケット着用したいと思います(笑)

勉強会の内容で改めて裏付けがとれたことと致しまして、

○加圧トレーニングの前後に、別の部位をトレーニングすることで、加圧トレーニングの恩恵を受けることが大きい・・・当スタジオでも、60分のセッション内、人によって大きく異なりますが、加圧トレーニング以外のトレーニング等(ストレッチ・関節アプローチ等も含む)を30分程度行っています

○トレーニング歴(どのくらいの期間トレーニングを実施されているか)による成長ホルモン等身体をよくするホルモン分泌継続時間が異なってくる・・・当スタジオは40名以上の方が1年以上トレーニングを継続して頂いているため、嬉しい報告が出来ます

普段、安全で効果的なトレーニングを実施するうえでの裏付けが書物によるものが大半を占めてきますが、実際に研究者の声を聴けるこのような会は非常に貴重な時間であるとともに、今後も参加させていただければと思いました。

今回得た情報を、お客様の為になるよう提供していきたいと思います!

それでは、また次回まで。。。

今井

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まで

2012年4月 6日 (金)

足関節~膝関節~骨盤~脊柱の流れ③

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

いよいよ春突入ですね!!! プロサッカーもプロ野球も開幕して、楽しみな季節となりました。気温が暖かいだけで、心も身体も気持ちが良いですね。

さて、今回も前回・前々回の続き(最終回です)

今回は、足部のズレから骨盤・脊柱にどのようなズレを生じさせるかを解説させて頂きます。

まずは、

Photo

Photo_2

上 二つの写真とも 左の骨盤(手の位置)が高いのが分かります。

左の腰部がなんだか硬そうな感じですよね。。。

Photo_3 Photo_4

そこで、 上図のように ツイストクランチを行ってもらうと、 右回旋の方がはるかに強い。(左の外腹斜筋の方が強そうですね。。。)

また、Photo_5 Photo_6

骨盤が右側が前方回旋、  股関節自体は 右外旋 左内旋が 見られますね。。。

このように、足部の角度の違いによってこのように全てのバランスが崩れやすくなります(今回は、足部からということでお話しさせていただいておりますが、もちろんそうでない場合もあります)。

それでは、この方は・・・

じゃん・・・

Photo_7

私の 母親(笑)  65歳です。

実家近くのフィットネスクラブに10年以上週3日通っているのですが、左の腰部が調子悪いということで、実家に戻り身体の評価をしてきました。

骨盤高さ 左右差

Photo_8

回旋 左右差

Photo_10

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臀筋 左右差

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股関節外旋 左右差

Photo_13 Photo_14

股関節 柔軟性  左右差 

Photo_15

と、 他にも色々とチェックしましたが、 これだけ 左右差が大きいと片側の腰も悲鳴を上げそうですね。。。

母親に、メニューを作成したところ(全て自体重トレーニング)

「こんな地味な動きでなくて、フラメンコみたいに楽しい動きがやりたい」と言われたため、

「フラメンコに出る前に、このメニューを行えば、ますます楽に踊れて楽しみも増すよ」と伝えました(笑)・・・性格的におそらくやっていないような・・・

話が少しそれ、非常に長くなってしまいましたが、普段何気なく歩いている足部の着き方一つで、いろいろな個所に影響を受けやすくなります。

是非、ご自分の癖を知り、今後のトレーニング・生活上で少しでも生かしていただければと思います。

それでは、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

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まで

  

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