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2012年3月22日 (木)

1日の必要エネルギーを知る

こんにちは。トレーナーの細田です。

最近ようやく暖かくなってきましたね。そろそろ桜の咲く季節となってきました

さて、毎年この時期になると言っているかもしれませんが、春の次には夏がやってきます。一番身体のラインが気になる時期ですよね!

ギリギリになって焦るよりもやはり今のうちからじっくりと身体を変えていった方が賢明だと思います。

ただし、闇雲に運動をしたり食事制限をしても長続きはしませんし、そうなれば逆に身体を壊して不健康にもなり兼ねません。

今回は、運動の話はおいておき、身体をしぼっていくための食事の量についてご説明いたします。

まず大前提として、摂取エネルギーよりも消費エネルギーが多ければ体重は減り、少なければ体重は増えていくということは大丈夫ですね。

よく、「食べすぎた」という言葉を聞きますが食べ過ぎとは1日の消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多い状態で、この状態が続くとどんどん体重が増えていきます。

摂取エネルギーを少なくすれば良いわけですが闇雲に減らすのは長続きしませんし健康上良くありません。

大事なのは今の自分自身に必要なエネルギー量を知ることだと思います。

今の自分にとって1日どのくらいの摂取カロリーが適切なのかを知った上で食事のコントロールが必要であればする、という感じです。

では、どうやって自分自身の1日に必要なエネルギー量を調べるかということになりますが、大まかな調べ方をご紹介します。

1日の必要エネルギーの多くは基礎代謝であり、あとは日常の身体活動による消費などとなります。

まず基礎代謝の簡単の求め方は基礎代謝基準値×体重(kg)となります。

基礎代謝基準値の求め方は以下のようになります。

男性 18-29歳の方 ⇒24  30-49歳の方 ⇒22.3  50-69歳の方⇒21.5

女性 18-29歳の方 ⇒23.6  30-49歳の方 ⇒21.7  50-69歳の方 ⇒20.7

例として体重50kgの30歳の女性だと21.7×50 で 1085 となります。

基礎代謝が出たらその数字に身体活動レベルを表した数字を掛けます。

身体活動レベルの数字は以下のようになります。

低い(座って1日の大半を過ごし、静的な活動中心の方) ⇒ 1.5

普通(座位中心だが職場内で移動や立位での作業などをする) ⇒ 1.75

高い(移動や立位の多い仕事) ⇒ 2

例として先ほどの女性の場合、デスクワーク中心の生活を送っていた場合は1085×1.5 となり1628となり、この数字がこの方の1日の必要エネルギー量となります。(あくまで推定ですが)

このようにしてご自分の1日の必要エネルギーを知った上でそれ以上にオーバーしないように気をつけることからまずは始めてみてはいかがでしょうか?

それではまた次回まで。

細田

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