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2012年1月29日 (日)

食事量を変えずに 週1回トレーニングの継続効果!

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

最近、日本人アスリートが世界で大活躍ですが、テニスの錦織選手にしてもサッカーの長友選手にしても体幹トレーニングの風景をTV等でよく見かけます。大変重要な箇所であることが伝わってきますね。。。

さて今回は、普通に3食摂取されている方が(基準が難しいですが、暴飲暴食ではなく3食しっかり食べられている方)特に食事は変えず週1回のトレーニングでの効果をお伝えさせていただきます。

50代の女性の方で、 身長164cm です。

S字の側弯(機能的)があり、また見かけ上のO脚があり、右ひざ・右腰部・等に痛みを発しておりました。肩甲帯の機能も片側は良くありませんでした。

歩行する際に、またはされた後に痛みが出ると 普段の生活にてカロリーを消費するであろう動作に支障をきたすわけですから、こちらの改善もしつつ総合的に代謝があがって身体も引き締められるようセッションを実施しました。食事は私からこうしたほうが良いと言うことはほとんどありません。

それでは、体重の推移です。

2009年 9月 58.5kg(50歳)

2010年 3月 59.6kg

2010年 9月 55.7kg(51歳)

2011年 3月 55.7kg

2011年 9月 54.7kg(52歳)→現在に至る

となります。 有酸素運動・食事の制限がないため、初めの半年は筋肉量の重さでトータル的な体重が増加していると思われます(体脂肪計は正直判断が難しいため、曖昧な表現にてすみません・・・)

女性の50代は 一般的に 骨・筋肉とも様々な要素からもろく・細くなりやすいため、また、食事を変えずに成果があがっているのは今後も続けやすいことのため、非常に良いペースだと思われます。

見た目上のO脚もほぼ改善され、(ほぼくっつきますが、大腿骨の前捻が少しあるため、これ以上は難しいと思われます) 膝・腰の痛みは解消されました!

ご本人も立位・歩行時と昔との重心の違いを感じていただいているようで、大変嬉しく思います。

トレーナーとして一番嬉しく思っていることは、セッションの回数が増えるにしたがって、家でお腹のトレーニングを実施されたり、また身体の左右差・前後差の原因を理解した上でのトレーニングを実施されたり、有酸素運動を自発的に実施されることです。(左右で同じトレーニング回数は実施していない&痛みがあると有酸素運動も億劫になる)

古来から食事の時間は人生の楽しみのうちの一部のため(笑)、出来るだけその人にとって苦にならないような方法で効果が出せるよう(結局続けられなければ意味がない)今後も頑張らせていただきますので宜しくお願い致します。(そうは言っても厳しく指導させていただく場面もあるとは思いますが・・・)

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp もしくは 03-6226-2808

まで。。。

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