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2011年12月20日 (火)

成長ホルモン

こんにちは。トレーナーの細田です。

今年も残りあと僅かとなりました。この時期はお仕事が忙しかったり忘年会が多く体調管理が難しい時期ですねsweat02

さて、先日NSCA ジャパン(←トレーナーの協会です)のカンファレンスに行ってきました。

最近、トレーニング誌を読んだり、セミナーに行ったりしたときに「加圧」という言葉を耳にすることが多くなりました。

今回のカンファレンスでも加圧について触れているセミナーがいくつかあり、勉強させて頂きましたのでその中で分かりやすいものをご紹介致します。

加圧トレーニングといえば「成長ホルモン」の分泌がカギを握るトレーニングですが成長ホルモンの作用としては①筋でのたんぱく質の合成促進、②脂肪の分解の促進、③靭帯、腱でのコラーゲン合成の促進の主に3つです。

どうやら最近では①の筋でのタンパクの合成促進よりも②の脂肪の分解促進の方が成長ホルモンの作用として大きいのではないかと言われているそうです。

加圧トレーニングをすると成長ホルモンにより中性脂肪が遊離脂肪酸とグリセロールに分解されますがそのままほっておくと中性脂肪に戻ってしまします。

(加圧トレーニングのみでは脂肪が分解はされても燃焼はされません。)

だから加圧トレーニング後にはなるべく有酸素運動をして下さいとアドバイスをいつもしています。

成長ホルモンを投与した後に有酸素運動を行う実験では12週間有酸素運動+成長ホルモン投与をした場合、ホルモンを投与しなかったグループに比べて全身の脂肪量が明らかに減少したそうです。

そして一番減少した部位は体幹だそうです。(後藤 一成 先生のセミナーより引用)

この結果は成長ホルモンを投与した場合の結果ですが加圧トレーニングをして成長ホルモンを流した場合もほぼ同じと考えられます。

やはり加圧トレーニング後には有酸素運動を積極的に取り入れるのがシェイプアップを目的とした場合はベストだと言えそうですね!

成長ホルモンの分泌から1時間後くらいの時間が脂肪分解が増加するのでできればトレーニング後ちょっと休んでから有酸素運動の流れが良いですね!

さて、今回ご紹介した内容は基本的なことかもしれませんが意外と出来ていなかったり、間違って認識している場合もあったかと思います。

加圧+有酸素の流れはやはり大事ですねsign03

それではまた次回まで。

細田

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info@kaatsu-true.jp

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