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2011年11月16日 (水)

トレーニングと呼吸

こんにちは。トレーナーの細田です。

いつも加圧×パーソナルトレーニングスタジオTRUEをご利用頂きましてありがとうございます。

11月も半ばを迎え、外は大分寒くなってきましたね。

今回は、トレーニング中の呼吸についてお話致します。

と言うのもトレーニングを始められた多くの方が混乱するこのの一つにトレーニング中の呼吸の仕方があるからです。

また、割と長くトレーニングを積んでいる方でもたまによく分からなくなることがありますよね

皆さんご存知の通り、基本的にトレーニング中は呼吸を止めないというのが原則です。

呼吸を止めてはいけない理由は呼吸を止めてのトレーニングは急激な血圧の上昇やそれに伴う血管や心臓の負担があるからです。

特にもともと血圧の高い方や高齢の方は注意が必要です

気をつけなければいけないのがトレーニングで追い込んだ際です。

最初は良いのですがトレーニングでラスト一回ぎりぎり上げるときなどは呼吸が止まりがちです。

これは考えてそうしている訳ではなく呼吸を止めた方が力が発揮し易くなるからです。

実際ウエイトリフティングの選手は呼吸を止めて重いものを持ち上げています。

ただ一般の方は安全を考え、呼吸を止めずに息を吐きながら負荷を持ち上げるようにするようにした方が良いですね

さて、トレーニング中の呼吸のリズムですが基本的に負荷を上げるときに息を吐いて下ろすときに息を吸うのが原則になります。

トレーニング中の呼吸が重要な理由として安全面の他に体幹を固定するということもあります。

お腹を意識しながら息を吐くことで腹筋が収縮し、体幹が固定されます

体幹を固定することは力を伝達する上で重要です。

例えばスクワットという種目では、脚で発揮した力が体幹を伝わり肩に担いだ負荷をきちんと持ち上げることが可能となります。

体幹がしっかりと固定できていない場合はグニャグニャしてしまい上手く負荷を持ち上げられません。

実際、スクワットという種目では脚のトレーニングをせずに体幹を固定するようなトレーニングをしただけで最大挙上重量がアップすることもあります

トレーニング中に呼吸をすることは安全面と効果の2つの面で重要なのですね

これから益々寒くなってきますが呼吸を意識し、安全で効果的なトレーニングをしていきましょう

それではまた次回まで。

細田

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