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2011年5月13日 (金)

足関節からの骨盤の動き

こんにちは! トレーナーの今井です。。。

ここ最近、急激に気温が上昇してきたのと同時に疲労しやすい季節でもありますので、水分補給も含めた栄養摂取を意識していきたい今日この頃です。。。

さて、今回は 足の関節と下肢~骨盤の関係についてお話しさせていただきます。

足の関節といっても 26個もの骨がありますのでざっくりとお話致します。

実際、足部の関節は姿勢に関しては非常に重要ですが、ここへのアプローチに時間をかけすぎるとセッション60分間のトレーニング種目数が大分減ってしまうため、問題が大きいと思われる場合のみアプローチをかけていますが、足部と股関節の使い方に重点を置いたトレーニングを実施して、体重8kg減された方もいらっしゃいます。。。

では、まず足の回内・回外からです(ざっくりと)

回内・回外の定義と言うのは非常に難しいため、

回内=回内が強い=アーチが低下しやすい 位のイメージで読んでいただけますと幸いです。(モデルは恒例の島田さんです)

Photo Photo_2

踵側から撮影すれば良かったのですが、ざっくり上が回外(拇指が浮いているのはご愛嬌です・・・笑) 下が回内です。

歩行の踵接地時は回外が好ましいのですが、回内で接地すると骨盤がどうなるか・・・

Photo_4

Photo_3

上図が回外 下図が回内ですが、 回内のほうが膝が曲がって、骨盤が前に移動しています。その為、腰部が反りお腹が突き出ているような感じになっています。

逆に上半身を前に移動して骨盤を前傾させているばあいも多いです。

次に片脚のバランスでのトレーニングで確認してみます。

2 Photo_5

下図は回内ですが、膝も内側に入りやすいため痛めやすそうですね。。。

最後に

前足部の可動の差です。

Photo_6

Photo_7

上図が回外足で起こりやすく、下図が回内足で起こりやすいです。(親指同士の差を見ていただけますと幸いです)

回内足の方が回外を意識して歩いていただくと、拇指の接地が難しくなるのは上図の為です。

足部は非常に複雑ですが、人間の身体は下から積み木のように骨が配列されていることを考えると一番重要な箇所かもしれません。。。

そうはいっても、他の部分(お腹や背中)等と異なり普段意識しながらが難しいため、

ざっくりとした意識が必要になってくるかもしれません。。。

女性に多い回内足の方は、普段の意識として、踵を接地する際に踵の外側から接地するイメージと臀部のトレーニングを普段から実施されておくと良いかもしれません。。。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

まで

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