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2011年4月

2011年4月23日 (土)

骨の重要性

こんにちは。トレーナーの細田です。

あっという間に4月も終盤を迎え、来週はゴールデンウィークですねup

加圧×パーソナルスタジオ銀座TRUEはゴールデンウィーク中も通常通り営業致します。

皆様のご来店を心よりお待ちしておりますsign01

さて、今回は骨の重要性についてお話致します。

身体の内部にある器官なのであまり意識することはないと思いますが身体を動かす際には筋肉だけでなく身体の内部で骨も一緒に動いています。

骨は運動を起こす際の基盤となるものであり身体を支える働きがあります。

もし、人間の身体に骨がなかったらどうなるか?

陸にあがったタコを想像してみて下さい。

だいたいあんな感じになってしまいますshock

骨があるから私たちは上手く動けたり立つことができるわけです。

また、骨の働きとしては他に身体の内臓を保護したり、血液を造ったり、カルシウムなどの電解質を貯蔵したりする働きがあります。

骨の重要性が多少伝わりましたでしょうか?

この重要な骨ですが年齢とともにだんだんとその量(密度)が減っていきますdown

大体ピークは20代~30代と言われており徐々に減っていきます。

特に50代(特に女性)になるとその減少率が顕著になります。

骨がスカスカになった状態のことがいわゆる骨粗鬆症です。

原因は加齢や更年期によるところが大きいですが運動不足や無理なダイエットによるところも大きいです。

骨量減少の予防にはズバリ運動が大事ですsign03(もちろん栄養面も大事です。)

スポーツ選手や普段からトレーニングやランニングをしている人は骨密度が何もしていな人より明らかに高いことが実験により証明されています。(細かく言えばスポーツの種類にもよりますしトレーニングの負荷にもよるところもあります。)

トレーニングというと筋肉を鍛えるというイメージが強いですが実は骨も鍛えられているのですflair

ご高齢の方は加齢や運動不足のため骨が弱くなり、ちょっとしたことで骨が折れてしまい、そこから寝たきりになってしまうことも多いです。

そう考えるとトレーニングは単に筋肉をつけて身体を引き締め見た目を美しくしたりするだけでなくよりよく健康に生きるために必要なことだと思います。

そうは言っても時間がない、続かない、めんどうだなんて人は加圧トレーニングがおススメですsmile

体験希望の方はコチラまで↓↓↓↓↓

info@kaatsu-true.jp

それではまた次回まで。

細田

2011年4月13日 (水)

股関節の痛み

こんばんは!  トレーナーの今井です。。。

連日暖かく気持ちが良い今日この頃ですね。

一年中自分の身体のラインに関する意識はあっても、だんだんと服装が薄着になるにつれ一層意識が増してきますね。happy01

さて、今回は股関節の痛みに関してです。

足を上げたときに、ももの付け根に挟まるような感覚がある方は比較的多いのではないかと思われます(もも裏側のストレッチ等でも・・・)

様々な原因があるかと思われますが、(一般的には腸腰筋の硬化・炎症と言われることが多いようです)今回は 会員様の例をあげながらお話させていただきます。

では、解剖図です。

Photo

右股関節を前面から見た図ですが、肩関節と似ていますが、安定感はあります。

大腿骨頭(ももの骨の一番上側)が骨盤に組み込まれておりますが、実際は骨の周りを関節包という薄い膜で覆われております。

Photo_10

右の股関節の内旋が大きいのが分かります。

上記の会員様は様々なテストを実施したところ、この大腿骨頭が少し前側に滑っている状態で内側に向いてしまっているため、前方の関節包が挟みこまれて痛みを生じているように評価致しました。(最大の原因は足関節の機能不全だと思われます)

Photo_2

通常と思われる位置の大転子(大腿骨の外側のでっぱりです)

Photo_3

股関節を内側に向けた(内旋)場合の大転子の位置(この状態でも前側・・・この場合は下側・・・に落ちております)

Photo_4

この状態で、もも裏側を使って下肢をあげてもらいます。(どんどん前側に落ちてきます)

Photo_5

次に臀部の筋肉を使用して下肢を上げてもらいます。(大転子の位置が安定しております)

大腿骨が前方に滑っていると、関節包の前面が伸びてしまいそうですね。

このような状態で、足を前方に振り上げると、関節包の前面を挟み込んでしまう訳です。。。(うーん上手く説明できず、イメージが難しいですよね。。。)

Photo_6

こんな感じの姿勢は、股関節が前に出そうな感じですね。。。

上記の会員様は長年日常での痛みが激しく、病院や整体等色々試されたようですが、一時的に痛みが引くだけだったのと、又3月に海外に3週間の旅行に行かれる為、根本的な改善をはかるため、様々な身体機能テストを実施して、12月~週1回トレーニングを行なっていただきました。

加圧トレーニングは3年前より、週1回地元のスタジオで行なわれているとのことでしたので、

60分の内 50分は4箇所程度関節に対するアプローチ及びストレッチを実施いたしました。

10分程度残った場合は、加圧ベルトを巻いて臀部のトレーニングのみ実施いたしました。

海外では、大自然を相当の距離歩かれたにも関わらず、驚くほど痛みなく旅行を楽しんでいただけたようです。(正直かなり不安でした・・・実際のところ私も驚きましたcoldsweats01

実際に痛みが出てしまった場合のストレッチを2種類だけお伝えしたのですが、毎日実施していただいたことも非常に良かったようです。旅先から帰国されての一言目が「歩き方が変わった」と仰られたので、ご本人の努力が身体を変化させていったのだと思われます。

では、実際に行なった臀部のトレーニングを1種目ご紹介致します。

Photo_7 Photo_8

臀部のトレーニング・・・骨盤を浮かしていない上図が正しいトレーニングです。下図は腰椎の伸展が大きいですよね。。。

今回は、股関節の痛みに関してお話をさせていただきましたが、痛みは普段の身体の使い方の蓄積ですので、痛みがない方も正しく機能的に身体が使えるようにトレーニングの際には意識が必要となってきます。

又、今回のように臀部が使いにくい状態ですと、ふくらはぎや太ももが使われすぎて逆に太くなってしまうケースもあります。

見た目的にも良くなさそうですね・・・

では、また次回まで。

今井

新規体験ご希望の方は、

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まで

2011年4月 7日 (木)

睡眠について

こんにちは。トレーナーの細田です。

最近、大分暖かくなり、桜も咲き始めようやく春になった気がしますねcherryblossom

私事になりますが4月より専門学校に入学いたしましたschool

もっといろいろなことを勉強してより良いものを提供できるように頑張りたいと思いますsign01

今のところ一番の問題は朝が大分早くなったことですsweat02

なかなか睡眠時間が確保できなくなってきましたcoldsweats02

さて、今回はその睡眠についてお話致します。

健康のためには運動・栄養・休養の3つが大事であると言われますが睡眠は休養の部分に入ります。

どんなに素晴らしいトレーニングをして素晴らしい栄養を摂れていても休養がしっかり取れなければ健康な身体は手に入れられません。

まじめな人ほど意外とこの休養の部分が抜けてしまうことが多い気がしますcoldsweats01

睡眠に関していろいろな文献を見ると7時間以上寝れることが良いようです。

ただ、仕事が忙しい場合なかなかこの睡眠時間を毎日確保できる方はまれだと思います。

そういう方は時間は多少短くなっても睡眠の質を高めることが大事ですsign03

皆さん、睡眠中は灯りを消しているでしょうかsign02

実は睡眠中は灯りを全て消して真っ暗で寝るのがベストだそうですflair

なぜかというと目を閉じていても網膜が光を感知してしまい、睡眠を促すメラトニンというホルモンがうまく分泌されなくなり睡眠の質が落ちてしまうからです。

小さな灯りでも網膜は働いてしまうということなのでできれば真っ暗で寝てくださいpaper

このメラトニンというホルモンには脳などにおける抗酸化作用もあるということですのでそういう意味でも睡眠時は電気は消しましょうsign01

節電にも繋がりますしねup

また、睡眠は重力から身体を開放し、骨を休めるという意味でも大事なので寝るときは身体を横たえて寝るようにしましょう。

(このため朝は身長が2センチくらい高くなりますflair

今回は睡眠について簡単にお話しいたしました。

まだまだこの他にもいろいろと快眠できる工夫はあると思います。

いろいろな快眠グッズもでていますのでそれぞれご自分にあった工夫をしてみて下さいhappy01

では、また次回までpaper

細田

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2011年4月 4日 (月)

出産後

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

いつも 「加圧×パーソナルトレーニングスタジオ 銀座 TRUE」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

本日は春らしい、気持ちの良い天気となりました。

洋服は出来るだけ薄着が好きな私には、有り難い季節が到来してきました。(笑)

さて、今回は 出産後のお客様(30代女性 161cm)のトレーニング(運動・栄養・休養)進捗報告です。

この方は、2009年1月にご入会いただきまして、2009年10月にご懐妊されました。 

ご出産後、2010年8月からトレーニングに戻ってきて下さいました。

トレーニングの頻度は週1回となります。

体重の変化は、

2009年9月・・・50.0kg(ご懐妊)

2010年8月・・・53.2kg(ご出産後)

2011年3月・・・49.0kg(現在)

となっております。

授乳等の関与もある為比較が難しいですが、見た目も以前より大分引き締まってきました。また、明らかに筋肉がついてきている為、脂肪減量は体重減よりも多いと思われます。

又、食事量も今までの人生で一番多いと仰られている為(栄養に関しては非常に意識していただいているようです)、体重結果は非常に嬉しく思います。(過去にトレーニングで作られた筋肉は一度落ちてからもリカバリーが早いです・・・筋肉内の核が記憶しているという報告があります)

まさに、継続は力なり!!! 身体はそんなに簡単に変えられませんが、以前(トレーニングをされていた当時)の状態に戻すのは、トレーニングをされたことのない方よりも容易だと思われます。(ワークアウトは一生続ける必要がありそうですね・・・punch

トレーニング内容は、出産前とは大分変更しております(抱っこ等の関係から 腰部に違和感・痛みがある為、下肢・股関節・体幹のトレーニング多いです。+以前よりも前後差・左右差を相当意識したトレーニングを実施しております)

最近では、日常生活の中で腰が痛いときに、どこに力を入れてバランスをとると痛みが緩和されるといったことまで意識できるようになってきたとのことで、これまた非常に嬉しいことです。happy01

一度トレーニングを休まれた後に、以前のトレーニング継続時よりもさらに身体が引き締まっていくのは日々の努力の賜物ですね!

個人的には体重は今が適正かなとも思われますが、ご本人のお仕事柄48kgを目標にされるとのことですので、目標達成できるよう頑張らせていただきます!

今回は、お客様の進捗報告でした。。。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験の方は、

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まで

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