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2011年3月

2011年3月28日 (月)

お腹の左右差

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

明日行なわれる、サッカーのチャリティーマッチを非常に心待ちにしております。

スポーツの持つ素晴らしい力を感じるとともに、今回の試合は色々な意味で非常に意義深いことだと思われます。

さて、今回はお腹の筋肉に注目してみます。

まずは、スクワットの図です。(モデルはフロント島田さんです)

Photo

なんとなく、左の骨盤が上がっている感じと、上半身が右下肢に乗っている感じがつかめると思います。

この場合、足関節、股関節の修正はもちろん必要となってきますが、今回は腹部の筋肉に焦点を当ててみます。

では、解剖図です。(内腹斜筋と腹横筋が写っていますが、この上に外腹斜筋がのってきます。又、中央には人気の腹直筋があります)

Photo_2

では、左右差チェックです。

Photo_3

お腹を凹ますことで、筋肉が収縮することは以前のブログで掲載させていただきましたが、左右差を感じるときは、背骨周辺の筋肉が引っ張られて緊張の強さを感じると良いかもしれません(この場合は、左側が強く感じました)

次にテストです。お腹に力を入れて両足を浮かす努力をしていただきます。

Photo_4

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写真では、左側がしっかりと下肢が上がっておりますが、股関節周囲筋の影響もありますので、この場合は骨盤が安定する感覚・側腹部により強く力が入る感覚で比較しても良いかもしれません。

又、ランジでも(加圧ベルト巻いております)

Photo_7

左の腹部が安定していないのが、

Photo_9

意識することで、きれいな姿勢になります。

又、冒頭のスクワットも

Photo_10

少し、安定しました。

骨盤の安定には、足関節~股関節はもちろんですが、腹部の左右差も気にしてあげると良いかもしれませんね!

お腹を凹めることは、世間的に身体に良いことというイメージは非常に強くなってきましたので、今回はその中でも、左右差を意識したブログとさせていただきました。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

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2011年3月13日 (日)

3月13日

こんにちは。 トレーナーの今井です。。。

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。


又、ご心配のメールいただきまして、誠にありがとうございました。

「加圧×パーソナルトレーニングスタジオ 銀座 TRUE」は、本日より通常営業させていただいておおります。

まだ、余震が続いておりますので、無理せずご判断いただけますと幸いです。

今井

2011年3月12日 (土)

本日の営業について

おはようございます。

加圧×パーソナルスタジオ銀座TRUEより本日の営業についてお知らせいたします。

昨日の地震の余震が現在も断続的に続いておりますので基本的には本日営業を控えさせていただいております。

また、本日ご予約を頂いているお客様には個別に対応をさせて頂いております。

本日は、18:00ごろまではスタジオにて待機しておりますので明日以降のご予約の変更等ございましたら下記の電話かメール迄ご連絡を頂ければと思います。

電話 03-6226-2808

メール info@kaatsu-true.jp

2011年3月 9日 (水)

嬉しい報告

こんにちは。トレーナーの細田です。

今回は東京マラソンに参加された会員様のお話を致しますup

40代男性の方です。

先日、大会後、初めてお会いし無事に完走されたことをお聞きし、まずは一安心しました。

そしてゴールタイムも目標としていたものよりも大幅に早かったので、驚きとともにとても嬉しい気持ちになりましたshine

加圧トレーニングを始められて約8ヶ月経ちますが、初めは運動をしばらくしていなかったということもあり、全体的に筋力不足でした。

特に脚の筋力は加圧をした自重スクワットで、10回がやっとという感じでした。

また、柔軟性は足首が固く踵ついたまましゃがめないということでした。

週一回のトレーニングは加圧トレーニングに加え、加圧なしのウェイトトレーニング・道具を使ったセルフストレッチ・パートナーストレッチなどを行いました。

その結果最近では加圧をしてのスクワットが30・20・20回の3セットできるようになり、何時の間にか踵をついたまましゃがめるようになっているなど身体の変化が現れてきていました。

それに加え、東京マラソンの出場が決まってからランニングを始められたので、心肺機能もだいぶ向上していたのだと思います。

日々の努力が今回マラソン完走という形になって現れて本当に嬉しく思いますhappy01

そして完走後にまた新しい目標ができたと仰っていたのでこれからもできる限りサポートしていきたいと思いますwink

私も来年こそは東京マラソンを走れることを祈るばかりですcoldsweats01

それではまた次回まで。

細田

2011年3月 6日 (日)

肩甲骨 周囲筋 評価方法

こんにちは! トレーナーの今井です。。。

いよいよJリーグが開幕しました。 海外で活躍される選手が増えてきている中、国内のリーグにも注目していきたい今日この頃です。

さて、本日は 肩甲骨周囲の筋肉・関節の簡単な評価及びアプローチをしていきたいと思います。。。

まず、解剖図です。

Photo

左側に広背筋(背側からの図です)  右側に小胸筋(腹側の図です)が描かれております・・・その表層を大胸筋が覆っております。

では、 まず 大胸筋・小胸筋・広背筋の 硬さ の評価をしてみます。(モデルはフロント島田さんです)

Photo_2

小胸筋のチェックです。  肩峰の高さを 左右比較しています。(右側の方が少し高いようです。。。) ちなみに、 骨盤が左回旋  体幹中部~頚椎が右回旋気味です(写真でも確認できると思います)

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大胸筋のチェックです。 肘が浮いている側にタイトネスが 考えられます。(この場合右側です)

Photo_4

広背筋です。 両腕を上に伸ばしてもらい、 肘が曲がってしまう側にタイトネスが考えられます(この場合右側)

さて、上記の筋肉は 肩甲骨の外転・前傾・上腕骨の内旋等に作用しますので(難しい言葉が並びましたが、猫背気味の姿勢をイメージしてみてください)、硬くなると背中が丸くなりやすいです。

結果、肩甲骨の内転動作(背中側で肩甲骨同士をくっつけようとする動作)が難しく、腕を後ろに振るとき等 肩・上腕裏側~肩甲骨に付着している筋肉の使用頻度が高くなり、硬くなりやすい傾向にあるようです。

実際、肩関節の内旋動作を実施してもらうと・・・

Photo_5 Photo_6

上の図は 肩甲骨を前傾させて代償させています。下図のように 肩甲骨を固定すると動作が制限されます(三角筋後部・棘下筋・小円筋・関節包後部等・・・肩の外旋作用のあるものの硬さが考えれます)

又、同様に 肩の 水平内転動作を行なってもらいます(図のような動作です)

Photo_7 Photo_8

上図が代償動作(肩甲骨の外転)がある場合で、 下図が肩甲骨を固定した状態です。

ここまでのお話しをおさらい致しますと(非常に複雑になってきましたが、)

①胸筋等 背中を丸くさせる可能性のある筋肉が硬い

②その状態で、(肩甲骨の内転に難がある)腕を後ろに振る・回す等の動作を普段行なっている

③肩関節の裏側の筋肉等が硬くなってくる。

結果:肩関節が 前方・上方に滑りやすくなり、非常に不安定な状態で 痛みを生じる場合もあります。

では、アプローチ方法ですが、

胸のストレッチ・・・

で間違いないのですが、 出来るだけ、 ③の肩関節の裏側の筋肉の作用(負担)を減らしたほうが良さそうですので、

Photo_9

Photo_10Photo_11

関節包後部・ 三角筋後部・ 棘下筋 にそれぞれアプローチをしておいた状態から、

Photo_12 Photo_13

やっと加圧トレーニングの出番です。。。(笑) 肩甲骨をそれぞれ、上方回旋させながらの内転動作(肩甲骨を引き付けております)

機能的に身体を使えるようになることで、シェイプアップしていきたいものですね。。。

今回も 非常に長く、説明下手なブログとなってしまいましたが、お付き合いの程誠にありがとうございました。

では、また次回まで。。。

今井

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2011年3月 2日 (水)

GI値

こんにちは。トレーナーの細田です。

早いものでもう三月ですね。

だんだんと暖かくなってきて春ももうすぐといった感じでしょうか。

暖かくなってくるファッションもだんだん薄着になってきますね。

去年着ていた服が今年はキツくて着れないなんてことがないようにしたいですね(^O^)/

さて、最近ダイエット関係の雑誌でよくGI値という言葉を目にすることが多い気がします。

GI値とは簡単に言えば、血糖値の上がり安さを表した数字のことです。

数字が高い食品は摂取後、血糖値の上昇が急激になりやすくなります。

血糖値が急上昇すると膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げるために筋肉や肝臓などに糖(ブドウ糖)を取り込みます。

ただし、取り込める量には限界があり、残りは脂肪組織に運ばれ体脂肪としなってしまいます。

また、インスリンは脂肪の分解を阻害する作用もあるため血糖値をコントロールすることがダイエットに効果的であるというわけです。

まぁ、このことはもう随分前から言われていたことではありますが。

食べ物ごとのGI値についてはネットにいろいろ載っていますので気になる方は調べて見て下さい。

なかなか体脂肪や体重が減らないという方はカロリーコントロールも大事ですがGI値にも気を付けてみると良いかもしれません。

もちろん、原因はそれら以外にある場合もありますが。

それではまた次回まで。

細田

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