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2011年1月17日 (月)

片脚立ち

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

今年~週1回のお休み(火曜日)はフィットネスクラブにて 有酸素運動を始めることにしたですが、今のところ(まだ2回ですが)続いております(笑)・・・行ける時に行くくらいの感覚であまりプレッシャーはかけておりませんが・・・

本日、サッカー日本代表が勝つことを切に願うとともに、サッカー選手のハムストリングス肉離れの起きる頻度の高さに考えさせられる今日この頃です。。。

さて、今回は歩行中の立脚期(片脚で立つ時間)に焦点を当てたいと思われます。

活躍する筋肉と、解剖図は下記の通りとなります。

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Photo_2

見えにくくてすみません。。。 股関節(お尻)の横側に付着している筋肉ですね(大・中殿筋・外旋六筋)。

では、毎度おなじみ 島田さんに 片脚で立ってもらいます。

Photo_3

立位側の骨盤が高く、腰部を曲げて代償しております。又、重心が外側に乗りすぎて、O脚気味になる可能性があります。

Photo_4

骨盤が外側に逃げて、腰部を逆側に倒して代償しております。膝が中に入りすぎております。(X脚気味です)

Photo_5

骨盤が下がっており、中殿筋が使えています。

中殿筋の反応が悪く 歩行していると、 歩くたびに、腰部の動きを伴うため、腰への負担が大きくなりそうですね。。。又、足関節・膝関節にも負担が大きいですよね(足関節のアーチ低下等で中殿筋が使えない場合が多いとは思われますが)

歩くときの極端なイメージは、お腹周り・骨盤の動きは最小限で、 大腿骨(股関節)が大きく機能してくれることが関節に対しての負荷を軽減されると思われます。

それでは、エクササイズ紹介です。(一応加圧トレーニングです)

Photo_6

正しい股関節外旋

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代償の股関節外旋(骨盤が後方に動いているだけ)

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股関節外転

Photo_9

腰椎側屈(腰を曲げることによる代償)

片脚にてバランスをとる トレーニングの際は、 代償が多く起こりやすいですので、正しい姿勢で行なえる(使わなければならないと思われます筋肉の出力を確認する)ことが一番重要となります。

片脚姿勢は歩行の際に必ず必要となるので、是非 トレーニング・もしくは意識してみてください!

O脚・X脚等も 中殿筋との関わりが大きいと思われます。

では、又次回まで。。。

今井

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