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2010年11月 1日 (月)

骨盤と足(下肢)の関係

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

早いもので、今年も残り2ヶ月となりましたね!

さて、今回は骨盤~足関節の動きの関係について。。。

ここ数年、骨盤の動きに関して多く語られることが多いですが、特に女性は骨盤と足の動きにどのような関連性があるか気になられるかと思われます。

その中で一例をご紹介させていただきます。

まず、側面から静的な立位の姿勢です。

※言葉の表現が適正か判断が難しい部分がありますので、ニュアンスでご理解いただけますと幸いです。

①骨盤前傾(赤いテープをご参照下さい)(モデルはまたまた嶋田さん)

Photo_2

骨盤後傾(なんとなく膝が伸びきってて、足関節が底屈・・・突っ張っている感じです)

Ritui

では、次に上記の二つの状態にて歩くと、(右足にてご説明致します)

骨盤前傾 歩行初期・・・重心が前に移動しやすく膝が曲がって足部も突っ張り感が少ないです。

Photo_3

骨盤前傾 歩行中期・・・拇指球に体重が乗って踵が浮いています。

Photo_4

又、この際の足部の感じは→拇指球を軸に体重がかかっています。

Photo_5

では、骨盤後傾時は・・・

骨盤後傾 歩行初期・・・ 膝が伸びて足部が突っ張ている感じです(ふくらはぎが伸びない)

Photo_6

骨盤後傾 歩行中期・・・ 膝が伸びて足部が突っ張ており 体重が拇指球に乗っていません。

Koukei_tyuu

この際の足部の感じは→拇指球には体重が乗らず、小指側に体重が乗り、親指を曲げてバランスをとっています。

Photo_9

上記の様な方は、加圧トレーニング多く行なわれる「レッグランジ」の種目にても、

骨盤前傾

Photo_10 Photo_11

骨盤後継

Photo_12 Photo_13 

のような感じが多いかもしれませんので、注意が必要です。

右と左の骨盤でも左右差が大きい方は、それぞれ足の運び方が異なる場合が多いですので、チェックしてみると良いかもしれません。(写真は 右側前方回旋  左側後方回旋)  

Photo_14

非常に長い文章となりましたが、ほんの一例で全てが上記の感じではありません(ここまで読んでいただいてすみませんが、それほど身体のそれぞれの連鎖は複雑です)。

今回は、骨盤から下の部分のお話しをさせていただきましたが、もちろん上の部分(腰、胸、肩甲骨、首等)も大きく変わってきます。

膝が痛む→膝周辺のマッサージを行なう 

足部の変形→足部の骨を整える

もある意味重要な要素ですが、

全体的に身体を観察しながら トレーニングを実施する事(身体に無意識状態でも覚えこませる)が根本解決なのではないかと思われます。(本当に大変なことですが、今の状況よりも悪くしない、少しずつでも改善することが良いかと思われます)

非常に長く分かりにくいブログとなってしまったかもしれませんが、ニュアンスだけでもご理解いただけますと幸いです。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

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