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2010年11月

2010年11月28日 (日)

姿勢分析 チェックシート 開始しました!

こんばんは! トレーナーの今井です。

今年も残りわずか1ヶ月となりましたね。。。

私も当スタジオに来てから、早2年となりました。(本当にいつもご来館誠にありがとうございます!)

さて、本日は告知です。

「加圧×パーソナルトレーニングスタジオ 銀座 TRUE」では、姿勢分析評価の一環として、チェックシートを作成→ご持参いただくことが可能となりました。

セッション内にて、姿勢分析・身体評価を行なっているのですが、「1週間経つと自分の身体はどこが硬くて、どこの筋肉が使いにくくなっているか忘れてしまう」という声が多い為(私の説明も分かりにくい場合が多いと思われます・・・反省)、

この度、導入させていただくこととなりました。

体組成チェック・血圧測定後、2~3分で撮影を行ないます→次回のセッションまでにお渡しさせていただきます。

新規ご入会者の流れとしましても、

①姿勢分析

②HOPによるカウンセリング・評価:HOPSに関してはhttp://kaatsu-true.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-d251.html

③トレーニングメニューの作成

となります。

半年に1回程度を目安に撮影されますと変化を感じることが出来るかもしれません!

Photo

手作り感 一杯ですが、参考にはなると思いますので宜しくお願い致します。

身体の不調・痛み・違和感の軽減(痛み・違和感が無い場合でも、効率的な動作の確認)→機能的な動作の習得→使用されるべき筋肉の活動→疲れにくい→日常生活において心も身体も活動的になる→身体が引き締まる

というサイクルが生まれるように頑張らせていただきますので、今後とも宜しくお願い致します!

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

まで。。。

2010年11月24日 (水)

肩甲骨と肩

こんにちは! トレーナーの今井です。。。

アジアカップ U21で、Jリーグの主力選手外で学生も含んでいるサッカー 日本代表には是非優勝してもらいたい今日この頃です。今回のメンバーでアジアNo.1を獲得する意義は相当大きいと思われます。

さて、今回は 肩甲骨と肩についてお話をさせていただきます。

「肩甲骨を良く動かしなさい」等の言葉を聞いたことがある方も多いと思われますが、肩関節への負担を減らす(肩関節を機能的に動かせる)ためにも肩甲骨の動き・位置は非常に重要となります。

今日は その 一部の例です。

まず、腕を挙げる(横から及び前から)際の 肩甲骨の動きの図です。

Photo Photo_2

肩甲骨の Lが 僧帽筋下部  Sが前鋸筋です。(とても重要な役目を果たしそうですね)

人間の図の左側のように肩甲骨が反時計周りに動いてくれないと、腕の骨が上方に飛び出ていていかにも痛めやすそうですね(インピジメント・40、50肩の原因になりそうです)。

では、どんな場合になりやすそうか・・・(今回もモデルは嶋田さんです。)

Sakotu_kennpou

前から見た感じで、肩峰(右手で抑えている箇所)と鎖骨(左で抑えている箇所)が平行になっていると、良くない感じです(肩峰が少し高い角度が良いかと思われます)。

又、背中が丸い姿勢も肩甲骨が良く動いてくれませんので、

Kotubann_zennki Photo_3

骨盤前傾・後傾きを伴う胸椎後湾姿勢も良くないかもしれません。。。

実際に腕を前に伸ばした際に、肩甲骨が反時計周りに上手く動いてくれないと、

Photo_4

左側の肩甲骨の下角(内側の下の部分が浮き上がっております)・・・実際の会員様です(掲載させていただき、ありがとうございます!)。

トレーニング後には・・・

Photo_5

指で示している箇所に移動しました。

冒頭にてお話しさせていただいたように、前鋸筋・僧帽筋下部が大きな役目を果たすのですが、片側だけ肩甲骨の位置が安定しない場合は、足部や股関節・骨盤からくる姿勢不良の影響が大きいようです。

では、エクササイズの紹介です。

Eku1 Eku_2 Eku3 Eku_4 Eku_5 Photo_6

※加圧ベルトを巻いてトレーニングをしておりますが、このような種目は通常巻かないで行なうことが多いです。

今回も非常に長文となりましたが、肩甲骨の動きと肩関節にかかる負担又、肩甲骨の位置が全体の姿勢と関連しているかが少しでも伝われば幸いです。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は・・・

info@kaatsu-true.jp

まで

2010年11月15日 (月)

短期的効果

こんばんは! トレーナーの今井です。

いつも「加圧×パーソナルトレーニングスタジオ 銀座 TRUE」にご来館誠にありがとうございます!

女子バレーボール日本代表の活躍と ブラジル代表選手の骨盤アライメントに目を奪われた今日この頃です。。。

さて、先日当スタジオに前職で一緒だった石沢トレーナーが遊びに来てくれました。

石沢トレーナーは現在、芸能人が多く来館される「スタジオボディデザイン 麻布店」店長として活躍されております。

Photo

真ん中が石沢トレーナー。(爽やかな笑顔は見習いたいものです・・・笑)

今回は、夏場以降にご入会されましたお客様の短期的な経過を報告させていただきます。

Aさん・・・7月ご入会  仙腸関節痛みにて長年通院経験有り

     → 体重3kg減  痛みが大分緩和

Bさん・・・8月ご入会  シェイプアップ目的  身体のバランス良好

     →体重2.9kg減

Cさん・・・6月にご出産後、 8月に復会  抱っこによる腰の痛み有り

    →体重2.2kg減  腰部の痛み少し緩和 (出産前の体重に残り1kg減、授乳による栄養状態が以前と大きく変化しているため、体脂肪率は出産前より2%減)

といった感じです。

これからますます寒くなり、身体が動かしにくい、動かしたくない環境になってきますが、トレーニングをすることでのメリットは非常に大きいです!

一人一人のご要望に応えられるよう、セッションを行なっていきますので今後とも宜しくお願い致します。

最後に 日本アスレティック医科学協会主催セミナーのご案内です。

詳細は、http://www.athletic-medical-science.com/index.html

今回は、プロ野球 福岡ソフトバンクホークス トレーナーの方が肩についてお話ししてくれますので、非常に興味深いです。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

まで

2010年11月 9日 (火)

皇帝の引退

こんにちは。トレーナーの細田です。

先日、このブログを読んで頂いている知り合いの方から僕のブログが面白くないとのご指摘を受け、もう少し皆さんに読んで頂けるような面白いことを書かかなければと反省しておりますcoldsweats01

さて、本日の朝刊にて気になる記事を見つけました。

ハイレ・ゲブレセラシエ引退

という記事です。

sign02っと思う方がほとんどだと思いますが男子マラソンの世界記録保持者ですshineshine

圧倒的な強さから『皇帝』と呼ばれ母国エチオピアでは国民的英雄ですshine

陸上をやっていた私にとってももちろん憧れの存在であり、TOTOスーパー陸上にて来日した際に生で走りを見たときにはスピードはもちろんランニングフォームの美しさにも感動したのを覚えていますrun

そしてなんとこの方現在37歳なんですflair

同じ37歳のランナーと言えば現役を引退し、現在早稲田大学の監督をされている渡辺康幸さんがいます。[かなりマニアックな情報ですが1992年の世界ジュニア選手権はハイレが優勝、渡辺は銅メダルでしたsign01]

世界のトップで20年弱戦い続けてきたのは本当に凄いことだと思います。

才能があったことはもちろんですが厳しいトレーニングや正しい身体のケアを日々行っていないとできることではないはずです。

彼に限らず様々なスポーツで何年も活躍している選手には大きな怪我がないことが共通点だと思います。
(もちろん、日々身体に痛みや疲れなどは出てくるはずですが)

そしてそれはアスリートだけでなく私たち一般人にとっても当てはまることであり、そのためにはトレーニングやケアが必要なのではないかと思います。

美しい身体や逞しい身体を作るのもトレーニングの目標の一つですが最終的には怪我をしない身体、機能的な身体作りを目指して頂ければと思います。

さて、話は戻りますがハイレ・ゲブレセラシエは2月の東京マラソンに招待選手としての参加が決まっていましたsweat01

私も彼の走りをもう一度生で見られるチャンスだとワクワクしていたのですが一体どうなってしまうのでしょうかcoldsweats02

ジョギング程度でもいいので来日してくれることを祈っていますconfident

それでは、また次回まで。

細田

2010年11月 8日 (月)

お腹の筋肉

こんばんは! トレーナーの今井です。

本日、サッカーの 日本代表VS中国代表が 色々な意味で気になります。。。

大学時代、政治学科でサッカー部であった私としては、スポーツ(特にサッカーは政治との絡みが世界的に強い)と政治は分けて考えて欲しい思います。

さて、本日は お腹に付いている筋肉と姿勢について。。。

ここ数年「コア」「ニュートラル」といった言葉が多く活用されているため、又、見た目を気にされる方にとってもお腹周辺の筋肉を気にされる方は非常に増えていると思われます。

まずは、解剖図をご参照下さい。

Photo

これは、お腹の一番表面にある「腹直筋」ですが、腹筋と言うと大抵 ここを鍛える意味合いが強いと思われます。又、非常に見にくいですが、その横には「外腹斜」「内腹斜」「腹横筋」が「腹直筋」の前後の腱鞘としてつながっております。

Photo_2

次に「腹横筋」ですが、 名前の通り 背中側からベルトのような感じでお腹を包んでおります。そのまま 「腹直筋」側につながっている(実際は分かれております)感じですね。

ベルトのような役目をいかにもしそうなこの「腹横筋」ですが、実際に腰痛患者の方は「腹横筋」が使われにくい傾向があるようです。。。

では、立位の姿勢を観察してみます。(モデルはおなじみ フロントの嶋田さんです)

Photo_3

腹横筋、腹直筋とも力が入っておらず、骨盤過前傾で腰が反っている状態です。

Koukei

「腹直筋」をメインに使用しているため、骨盤後傾き気味です。背骨の前湾が少なくなっております。

  Ritui_hara

「腹横筋」を使用して、骨盤・背骨を 良いと思われる(良いというのは様々な動きの中で痛みを発しにくいと思われる形を指しております。)形にしております。

「腹横筋」を使うとお腹に力が入っている状態であるのはもちろんのこと、+背骨を前に引っ張ってくれる張力が生み出されるのが(本来ある状態の前湾であり、過前湾ではありません)、上の解剖図からも分かると思われます。。。

では、実際に雑誌等で目にした事のあるような種目の中から、腹横筋が使われている場合とそうでない場合の違いを掲載してみます。

Photo_5 意識あり

Photo_6 意識なし

Photo_7 意識ありPhoto_8 意識なしPhoto_9 意識はあるが、肩甲骨周辺の筋肉が硬い

Photo_10 意識あり

Photo_11 意識なく、腹斜筋への張力が生み出せず、伸ばしている足の骨盤が重力にて落ちております

普段の生活の中でどうしても、腰部にかかる負担は大きくなりがちですので、お腹を凹める意識を持ちつつトレーニングされると良いかと思われます。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は

info@kaatsu-true.jp

まで

2010年11月 1日 (月)

骨盤と足(下肢)の関係

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

早いもので、今年も残り2ヶ月となりましたね!

さて、今回は骨盤~足関節の動きの関係について。。。

ここ数年、骨盤の動きに関して多く語られることが多いですが、特に女性は骨盤と足の動きにどのような関連性があるか気になられるかと思われます。

その中で一例をご紹介させていただきます。

まず、側面から静的な立位の姿勢です。

※言葉の表現が適正か判断が難しい部分がありますので、ニュアンスでご理解いただけますと幸いです。

①骨盤前傾(赤いテープをご参照下さい)(モデルはまたまた嶋田さん)

Photo_2

骨盤後傾(なんとなく膝が伸びきってて、足関節が底屈・・・突っ張っている感じです)

Ritui

では、次に上記の二つの状態にて歩くと、(右足にてご説明致します)

骨盤前傾 歩行初期・・・重心が前に移動しやすく膝が曲がって足部も突っ張り感が少ないです。

Photo_3

骨盤前傾 歩行中期・・・拇指球に体重が乗って踵が浮いています。

Photo_4

又、この際の足部の感じは→拇指球を軸に体重がかかっています。

Photo_5

では、骨盤後傾時は・・・

骨盤後傾 歩行初期・・・ 膝が伸びて足部が突っ張ている感じです(ふくらはぎが伸びない)

Photo_6

骨盤後傾 歩行中期・・・ 膝が伸びて足部が突っ張ており 体重が拇指球に乗っていません。

Koukei_tyuu

この際の足部の感じは→拇指球には体重が乗らず、小指側に体重が乗り、親指を曲げてバランスをとっています。

Photo_9

上記の様な方は、加圧トレーニング多く行なわれる「レッグランジ」の種目にても、

骨盤前傾

Photo_10 Photo_11

骨盤後継

Photo_12 Photo_13 

のような感じが多いかもしれませんので、注意が必要です。

右と左の骨盤でも左右差が大きい方は、それぞれ足の運び方が異なる場合が多いですので、チェックしてみると良いかもしれません。(写真は 右側前方回旋  左側後方回旋)  

Photo_14

非常に長い文章となりましたが、ほんの一例で全てが上記の感じではありません(ここまで読んでいただいてすみませんが、それほど身体のそれぞれの連鎖は複雑です)。

今回は、骨盤から下の部分のお話しをさせていただきましたが、もちろん上の部分(腰、胸、肩甲骨、首等)も大きく変わってきます。

膝が痛む→膝周辺のマッサージを行なう 

足部の変形→足部の骨を整える

もある意味重要な要素ですが、

全体的に身体を観察しながら トレーニングを実施する事(身体に無意識状態でも覚えこませる)が根本解決なのではないかと思われます。(本当に大変なことですが、今の状況よりも悪くしない、少しずつでも改善することが良いかと思われます)

非常に長く分かりにくいブログとなってしまったかもしれませんが、ニュアンスだけでもご理解いただけますと幸いです。

では、また次回まで。。。

今井

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

研修

こんにちは! トレーナーの今井です。

暖かくなったり、寒くなったりの続く今日この頃。。。

風邪をひかないように日々意識が必要になってきましたね。

さて、本日 当スタジオ内にて加圧トレーニングの実技研修が行なわれました。Photo

昨年と同様に、加圧トレーニング准統括指導者の三島支部 島崎さん(写真真ん中)にお越しいただき、私とルネサンスチーフトレーナーの鈴木さん(写真右側)が実技研修を受講いたしました。

島崎さんは静岡県三島市にて、元気SPORTS大社町治療院を運営されており、東レアローズ(バレーボール)のトレーナーでもあります。

両氏とも私のスケジュールに合わせ、当スタジオのある銀座まで足を運んでいただき、大変感謝しております。本当にありがとうございました。

実技研修の内容と致しましては、適正圧の見極めの再徹底を中心に取り組みました。

お客様それぞれに合わせた適正圧を見極めるためには様々な要因があること、その日の体調等によって変化もするため、色々なヒアリングをして実施する事の重要さを再認識致しました。(加圧トレーニング開始前の体組成測定・血圧測定も含めたコミュニケーション時間が本当に大切です。)

又、高齢者の方まで幅広い層の方に対する効果(筋肥大・心肺機能向上等)も事例を含めて再度認識することが出来ました

最後に「加圧トレーニングもあくまでトレーニングの一環である為、加圧トレーニングの効果を加味した上で、お客様一人一人に合わせて加圧トレーニング意外でもプラスαすることが大切である」と言われていた言葉が大変印象的でありました。(私の少ない経験上でも本当にその通りだと思いました。)

島崎さん、鈴木さん本日は大変ありがとうございました!

では、また次回まで。。。

今井

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