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2010年7月 9日 (金)

コンディショニング

こんばんは!

トレーナーの今井です。。。

ワールドカップもいよいよ決勝戦を残すのみとなりましたね。

アルゼンチン好きの私は、大分興味が薄れてきましたが・・・(悲)

さて、先日 日本スイミングクラブ協会 主催のセミナーに参加してきました。

内容は、

「指導者ならば知っておきたい ”体の見方、動きの見方”」

講師:矢野史也 (株)スポーツフィールド代表取締役
              早稲田大学スポーツ科学学術院非常勤講師

「壊れにくい身体づくり 障害予防と体幹トレーニング」

講師:小泉圭介 国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部

でした。

Dsc00588 Dsc00599

たまたま私の大学の先輩ということで、食事をご一緒させていただいたのですが、かなり緊張してしまいました。。。また、モデルとして借り出させていただき、参加者の前で腹を出すことにもなり恥ずかしさもありましたが、トップアスリートのトレーナーの実技を体感することができ、貴重な経験をすることができました(本当にありがとうございました&もっとしっかりとした腹筋を作っておけば良かったです・・・笑)。

矢野先生のセミナーは今回で2回目の参加となり、前回より自分の感覚的につながってきた感じがありました(まだまだですが・・・)。

小泉さんは水泳選手のトレーナー(北島康介選手等)をされているのですが、セミナーの中で

「腰痛がある選手はトップ選手になれない」

と話されていたのが非常に印象的でした。トレーニングすることでの、怪我をさせない身体作りを実際のトレーニング風景画像をふまえ、お話しされていました。

Dsc00606

小泉さんが北島選手にストレッチされています。

競技選手の方が痛み・違和感があることでトップ選手になりにくいように、

非競技選手でも痛み・違和感があることで、肥満・病気を起しやすい身体に近づいてくる可能性が高くなってきます。(矢野先生はこちらの分野でお話されていました)

痛み・違和感がある→身体を動かすのが億劫→精神的にもだるい・いらいら等→肥満になりやすい環境

といった感じでしょうか。。。

画像は当スタジオのお客様(73歳・女性)ですが、1年5ヶ月間 最初の1年間週1ペース、今年から週2回ペースにてトレーニングを実施していただいております。(加圧トレーニングももちろん行っております!)

Photo

Photo_2

無理を言って画像を掲載させていただいておりますが、上の写真の背骨の位置から下の写真の背骨の位置にトレーニングを行うことで、少しずつですが変化があらわれてきました。

また、体重も約5Kg・体脂肪率も約11%減少しております。

今後も、快適に身体を動かせられる・動かしたくなるような、且つお客様の理想の身体に近づけられるよう

細田トレーナーと2名体制にて頑張らせていただければと思いますので、宜しくお願い致します!

新規体験ご希望の方は、

info@kaatsu-true.jp

では、また次回まで。。。

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