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2010年6月 9日 (水)

肩関節

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

サッカーワールドカップ開幕日まで残り2日となり、小学生からサッカー一筋だった私にとってはとても楽しい時期がやってきました!

先日の~Kから始まる物語~「日本代表を支える裏方」に出演していた

日本代表のキットマネージャーである山根威信さんは、小・中学生のサッカー部の大親友で、実家(神奈川県)も徒歩5分・学校の席も前後だったほど近い存在でした。

詳細は→http://www.s-thestories.jp/detail/k.php

東京に来てからも、たまに会って代表の裏話・仕事内容等を聞くのですが、表舞台で活躍する選手があるのも、彼のような裏方の存在があってのことなのだといつも感心しております!

トレーナーという職業も、常にお客様に感謝の言葉をいただける為、色々な意味で勘違いをしてしまいがちですが、快適にお客様が生活できるためのサポート役(裏方)として地に足をつけて頑張らなくてはいけないと思っております。。。

前置きが長くなりましたが、今回は 肩関節・・・

以前にも何度か登場しておりますが、肩関節は稼働域が大きい分、痛みを生じやすい箇所ですので前回までとは違ったお話をさせていただきます。

実際、当スタジオの会員様でも、肩の痛み・違和感を訴えられる方が部位別に見て一番多いです(腰よりも・・・)

皆様、身体のシェイプアップをはかりつつ、身体の違和感の根本解決を目指していきます!

まず、

Photo

少し見えにくいですが、左が理想的な肩甲骨と上腕骨(腕の骨)の角度です。。。

右のように、ロープ(僧帽筋)の作用が弱まると肩甲骨の角度が変わり、関節包(赤線)の張力が弱まり、筋肉に対する負荷が増えてきます(棘上筋)。

このような状態を生み出していると、筋肉に対する痛みが増してくる訳です。。。

僧帽筋というのは、肩甲骨を内側に引き付ける作用があるので、要は胸が張れているような姿勢が良いわけです(逆に丸まっていると右のような状態が起こりやすいです)

ここまででなんとなくイメージ沸いていただいたでしょうか???(いつもながら分りにくですよね・・・すみません)

では、実際にどのような姿勢が良くないのか・・・

Photo_2

こんな感じです(笑)※モデルはピラティスガーデン銀座のスタッフ(嶋田さんと松澤さん)に協力いただきました(ありがとうございます!)

実際のトレーニングとしては、

Photo_3

僧帽筋(肩外旋)

Photo_4

僧帽筋(肩外旋)

Photo_5

肩外旋

Photo_6

小胸筋 ストレッチ

Photo_7

小胸筋 ストレッチ

Photo_8

小胸筋膜アプローチ

Photo_9

内旋筋 ストレッチ

等がおススメです!

そうすると・・・

Photo_10

携帯電話も肩に負担の少ない姿勢で見たいものですね。。。(笑)

加圧×パーソナルトレーニングスタジオ 銀座 TRUEでは、様々なお客様のご要望に合わせたトレーニング指導を展開させていただいております。

興味のある方は、 一度ご体験いただけますと幸いです。

info@kaatsu-true.jp

では、また次回まで。。。

今井

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