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2010年5月 3日 (月)

柔軟性

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

本日も大分暑くなり、水分補給を積極的に摂取していきたいものですね。

水分も同じ種類のものを摂取し続けることで、栄養素的に害がないかを考慮したいものです。(例えばお茶の摂りすぎによる鉄欠乏等・・・)

さて、今回は筋肉の柔軟性についてです。。。

柔軟性の対義語は、筋肉が硬い・伸びないなどと言われますが、

硬い筋肉が背中(腰部)の筋肉だとすると、その部分は伸びにくい訳ですから反り腰のような形になります。その際に、腹筋は伸びている状態になりやすいです。(腹筋も硬い場合もありますが、表の筋肉が縮むと裏の筋肉は伸びやすくなります)

そのような姿勢で生活をしていると、腰部への負担が大きくなり、腰の痛みが出たり、椎骨自体へのストレスも加わり、ひどい場合には腰部の神経へのストレスも加わります。

実際にどのように筋肉が硬くなっていくのかは・・・

①ある部分の筋肉の短縮状態が続く(姿勢等にて)

②筋節(筋肉の細かい一切れ)の減少

③今まで筋細胞があった場所にコラーゲン繊維が癒着してくる。

④コラーゲン繊維はそれほど伸びない

といったようなことが起きてきます。

実際、②筋節が減少している状態で、ストレッチを繰り返しかけると筋節は増加してきます。

硬くなりすぎた筋肉は筋力の発揮も弱まります。

硬くなっている筋肉・逆に伸張されている筋肉は、普段の姿勢・動作等によるものが非常に大きく関与してきます。

寝ている向きによっても変わってきます。

という訳で、筋肉を伸ばすストレッチは非常に重要です。

夜は、筋肉の収縮をたくさん繰り返した状態ですので、お風呂あがりにでもリラックスしながら、30秒くらい伸ばされると良いかと思われます。また、ストレッチ後は副交感神経になりやすいため、快眠促進にもなりそうです。。。

では、本日も夜分になりましたので、ストレッチをして寝る準備にかかりたいと思います(笑)

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また、次回まで!!!

今井

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