フォト

« 続・肩関節  | トップページ | 第6回日本加圧トレーニング学会総会 »

2010年2月16日 (火)

速筋

こんにちは、トレーナーの細田です。

最近、雪がよく降りますねsnow今日も私の住んでいるところでは若干雪が舞っていました。

銀座では舞っていなかったでしょうか?

さて、今回は速筋を鍛える方法についてお話致します。

前回の内容を簡単にまとめると基礎代謝を上げるには筋肉をつける事が必要で、筋肉を増やすにはふとくなりやすい速筋を鍛えることが大事であるということでした。

そして、速筋を鍛えるには8回やっと上げられるくらいの負荷で3セット以上繰り返すといったかなりハードなトレーニングが必要であるとお話いたしました。

ただし、このトレーニングは実際かなりハードである程度トレーニングに慣れている方でないと、実施自体が無理だと思われます。

気持ちの面ももちろんありますが、無理に上げようとしてフォームが乱れ思わぬところに負担をかけ、トレーニングをすることで逆に怪我をしてしまっては元も子もありません。

女性や高齢の方はもっと違う方法で速筋を鍛えることが安全で効率的だと思います。

実は速筋に刺激を与えられる別の方法がいくつかあります。反動を使ったトレーニングやエキセントリックトレーニングなどです。

どんなトレーニングかの説明は省かせていただきますが、身体への負担は大きいトレーニングです。

「なんだ結局怪我のリスクを抑えつつ効率的に速筋を鍛える方法はないのか~?」と皆さんお考えだと思いますがご安心ください!ちゃんとあります。それが加圧トレーニングですsign03

(加圧の宣伝に聞こえてしまいますがご了承くださいcoldsweats01

加圧トレーニングとは身体の四肢の基部(付け根)を専用のベルトで圧迫し、血液の流れを適度に制限しながら行なうトレーニングのことを言います。

加圧トレーニングは基本的に低負荷(20~40%くらい)で行なうトレーニングです。

速筋を活動させるためには瞬発的な大きな負荷が必要ですがなぜ低負荷の加圧トレーニングが速筋を刺激できるのでしょうか?

それについてご説明いたします。

まず、加圧トレーニングは低負荷のため、トレーニングを始めると遅筋繊維から活動を始めます。しかし、血液の流れを制限しているために酸素不足になり酸素をエネルギーとしている遅筋繊維が活動できなくなってしまいます。

そうすると速筋繊維が活動し始めます。実際は低負荷であるのに血流制限によって高負荷でトレーニングしている状況を意図的に作ることで活動しないはずの速筋繊維が活動し始めるのです。

しかも通常は一緒に鍛えることのできない速筋と遅筋が同時に鍛えられるのも加圧トレーニングの特徴ですshine

基礎代謝を安全かつ効率的に上げたいのであれば加圧トレーニングは素晴らしいトレーニングではないでしょうかup

もちろん加圧トレーニングの魅力はこれだけではありませんがbleah

加圧体験希望の方はこちらまで↓↓↓↓↓

www.kaatsu-true.jp

では、また次回まで paper

細田

« 続・肩関節  | トップページ | 第6回日本加圧トレーニング学会総会 »

加圧トレーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1110986/33405452

この記事へのトラックバック一覧です: 速筋:

« 続・肩関節  | トップページ | 第6回日本加圧トレーニング学会総会 »

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ