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2010年2月 8日 (月)

筋肉

こんにちは。 トレーナーの細田です

1月から新トレーナーとして加圧×パーソナルスタジオ TRUE で活動し始めて早くも1ヶ月が経ちました。

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ようやく銀座という街に少し慣れた気がします

さて、今回は、体脂肪減少に効果的な筋力トレーニングについてお話致します。

前回までのブログで筋肉を付けることによる基礎代謝のアップが体脂肪減少に効果的であるとお話しいたしました。

では、基礎代謝を上げるための筋力トレーニングについて具体的にお話しします。

身体には約400あまりの筋肉があるといわれていますが筋肉の特性で大きく速筋と遅筋の2つに分けられます。

速筋は瞬発的に大きな力を出せるが持久力に乏しく、遅筋は大きな力が出せないが持久力があり疲れにくいという特性があります。

短距離選手の身体とマラソン選手の身体を思い浮かべてください。

短距離選手の身体は筋肉が大きく速筋が発達しており、マラソン選手の身体は筋肉が締まっている遅筋が発達している身体です。

トレーニングによって大きくなりやすいのは速筋の方です。

基礎代謝を上げるには筋肉の量を増やすことが必要ですのでトレーニングによって大きくなりやすい速筋を鍛えるこが重要となります。

速筋を鍛えるのに最も効果的な負荷は「1回だけ上げられることの出来る重さの80%」くらいであると言われています。

1回だけ上げられる重さを量るのは非常に大変ですので「8回なんとか繰り返される重さ」と考えて頂けると分かりやすいと思います。

これを最低でも3セット(休憩約1分)を繰り返すことが速筋を鍛えるのには必要です。

ただ、この負荷とセット数でトレーニングすることはかなりキツイです

最初は15回繰り返せるような重さからスタートして慣れてきたら徐々に負荷を上げていくようにすることをおススメします。

また、速筋を鍛えるのにもう少し違ったアプローチをすることも可能です。

「加圧トレーニング」もその一つです。

それについてはまた、次回お話致します。

では、また次回まで。

細田

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