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2010年2月

2010年2月25日 (木)

体組成的な効果

こんばんは! トレーナーの今井です。

今日は非常に暖かく、気持ちが良いですね!!!

加圧×パーソナルトレーニングスタジオ 銀座 TRUEにてセッションを開始してから早いもので、一年以上が経過いたしました。(いつご来館ありがとうございます!)

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今回は、実際にセッションを行なわせていただいている会員様の体重の変化についてお話致します。

本人の了承をいただき、実際の数値をお伝えいたします。

女性Aさんは、現在7ヶ月間 継続してトレーニングしていただいておりますが、当初の目的は 体重の減でした(もちろん脂肪量の減です)。

時間的に、有酸素運動を行なうことが難しいため、セッション内での

①従来のストレングストレーニング

②加圧トレーニング

③姿勢改善による、機能的な動きを目標としたトレーニング(ストレッチ・固有受容器・ファンクショナル等)

④本人ご希望による食事管理・・・食事日記の提出(通常は、生活が楽しくなくなる可能性が高いため(笑)、アドバイスは致しますが、ご要望以外食事管理はほとんどしておりません)

を実施いたしました。(その他の運動量は今までの生活通りです)

又、セッションは週2回コースにて実施しております。

初回の体重は 61.6kgです。

1ヶ月目は、61.6kg→57.8kg (3.8kg減)

2ヶ月目は、57.8kg→55.3kg (2.5kg減)

3ヶ月目は、55.3kg→53.7kg (1.6kg減)

4ヶ月目は、53.7kg→51.9kg (1.8kg減)

となりました。

本人の頑張りにて4ヶ月間で、9.7kg減に成功いたしました!!

筋肉量は大分増えましたので、実際の脂肪量減はもう少し多いと思われます。

現在は、体脂肪率も20%弱をキープされているため、さらにコンディションの良い身体を目指してトレーニングを継続中です。。。(トレーニング内容は上記と変わってきております)

見た目はもちろんですが、駅の階段が歩きやすくなった・姿勢が変わって楽になってきた等嬉しい言葉をいただくことが出来、とても楽しくセッションさせていただいております。(いつもありがとうございます。。。)

今回は、実際の会員様の効果の一例をお話しさせていただきました。

では、また次回まで。。。

今井

2010年2月22日 (月)

第6回日本加圧トレーニング学会総会

こんにちは。トレーナーの細田です。

今回は今月20・21日に東京大学にて行なわれた第6回日本加圧トレーニング学会総会についてご報告致します。

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                   ↑画像は総会が行なわれた東京大学安田講堂です。

総会では、加圧トレーニングについて現在取り組まれている研究発表などが行なわれました。

非常に貴重な講演を聴くことができ、加圧トレーニングの最新情報を得ることができましたshine

この総会で得られた知識を現場で活かしていこうと思いますup

総会についての具体的な内容ですがブログにて少しずつ皆様にご報告していきたいと考えております。

今回は第一弾として「加圧トレーニングの国際的な展望」についてご報告致します。

尚、この内容については加圧トレーニングの発明者でありWHO医師、医学博士である佐藤義昭会長のご講演の内容を参考にさせていただきました。

日本において発明された加圧トレーニングですが現在、急速に国際化が進んでおります。

中国では2012年のロンドンオリンピックに向けたトップアスリートのトレーニングに応用することが決まりました。

そのため現在中国では加圧トレーニングの遺伝子レベルでの研究が進んでおります。

現在行なわれているバンクーバーオリンピックもそうですが最近の中国のスポーツにおける活躍は目覚しいものがあり、今後ますます注目していくことになりそうですsign03

そして、日本では研究が難しかった糖尿病に対する加圧トレーニングの効果についての研究が吉林大学にて始まり、その成果についても注目されていますsign01

また、世界に先立ち加圧トレーニングの先進的な取り組みが始まったのはスリランカです。

スリランカはインド洋の下に浮かぶ島国です。

余談ですが首都はスリジャヤワルダナプラコッテという非常に長い名前で有名?ですbleah

スリランカでは今年1月に加圧高度先進医療トレーニングセンターが設立され「高度先進医療」としての加圧トレーニングについての研究がスタートしました。

加圧トレーニングはもはやシェイプアップやダイエットというような効果だけにとどまらず医療としても注目されているとこがうかがえますsign03

また、今後世界水準の加圧トレーニング専門家を育成するための「加圧国際大学」の設立も進められています。

これらのスリランカでの取り組みについてはWHO(世界保健機関)も関与しており、今後ますます加圧トレーニングに対して、世界から関心が高まるものと予想されますshineshine

さらに、アメリカでもACSM(米国スポーツ医学会)の協力のもと加圧トレーニングの本格的な研究がスタートすることとなっております。

以上、佐藤会長のお話しベースに私なりの感想を若干交えながら皆様にお伝えさせていただきました。

加圧トレーニングが今後さらに世界に広がっていき、さまざまな分野で応用されていくことを期待致します。

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では、また次回まで。

細田

2010年2月16日 (火)

速筋

こんにちは、トレーナーの細田です。

最近、雪がよく降りますねsnow今日も私の住んでいるところでは若干雪が舞っていました。

銀座では舞っていなかったでしょうか?

さて、今回は速筋を鍛える方法についてお話致します。

前回の内容を簡単にまとめると基礎代謝を上げるには筋肉をつける事が必要で、筋肉を増やすにはふとくなりやすい速筋を鍛えることが大事であるということでした。

そして、速筋を鍛えるには8回やっと上げられるくらいの負荷で3セット以上繰り返すといったかなりハードなトレーニングが必要であるとお話いたしました。

ただし、このトレーニングは実際かなりハードである程度トレーニングに慣れている方でないと、実施自体が無理だと思われます。

気持ちの面ももちろんありますが、無理に上げようとしてフォームが乱れ思わぬところに負担をかけ、トレーニングをすることで逆に怪我をしてしまっては元も子もありません。

女性や高齢の方はもっと違う方法で速筋を鍛えることが安全で効率的だと思います。

実は速筋に刺激を与えられる別の方法がいくつかあります。反動を使ったトレーニングやエキセントリックトレーニングなどです。

どんなトレーニングかの説明は省かせていただきますが、身体への負担は大きいトレーニングです。

「なんだ結局怪我のリスクを抑えつつ効率的に速筋を鍛える方法はないのか~?」と皆さんお考えだと思いますがご安心ください!ちゃんとあります。それが加圧トレーニングですsign03

(加圧の宣伝に聞こえてしまいますがご了承くださいcoldsweats01

加圧トレーニングとは身体の四肢の基部(付け根)を専用のベルトで圧迫し、血液の流れを適度に制限しながら行なうトレーニングのことを言います。

加圧トレーニングは基本的に低負荷(20~40%くらい)で行なうトレーニングです。

速筋を活動させるためには瞬発的な大きな負荷が必要ですがなぜ低負荷の加圧トレーニングが速筋を刺激できるのでしょうか?

それについてご説明いたします。

まず、加圧トレーニングは低負荷のため、トレーニングを始めると遅筋繊維から活動を始めます。しかし、血液の流れを制限しているために酸素不足になり酸素をエネルギーとしている遅筋繊維が活動できなくなってしまいます。

そうすると速筋繊維が活動し始めます。実際は低負荷であるのに血流制限によって高負荷でトレーニングしている状況を意図的に作ることで活動しないはずの速筋繊維が活動し始めるのです。

しかも通常は一緒に鍛えることのできない速筋と遅筋が同時に鍛えられるのも加圧トレーニングの特徴ですshine

基礎代謝を安全かつ効率的に上げたいのであれば加圧トレーニングは素晴らしいトレーニングではないでしょうかup

もちろん加圧トレーニングの魅力はこれだけではありませんがbleah

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では、また次回まで paper

細田

2010年2月11日 (木)

続・肩関節 

こんばんは! トレーナーの今井です。

いつも、加圧×パーソナルトレーニングスタジオ 銀座 TRUEにご来館いただきまして、誠にありがとうございます!

本日も大分気温が下がってきておりますので、体調管理を徹底したいものですね。。。

さて、今回は前回の肩関節の続き。

前回のお話では、肩関節は動きの範囲が大きい分不安定で、痛みを伴いやすいという内容でした。。。

今回は、その対策を一部分ご紹介いたします。

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前回のお話しで出てきました、肩甲骨から肩に付着しているインナーマッスルのトレーニングです(動きの最終段階を画像にしてあります)それぞれ、肩の外転角度を変えてトレーニングしております。(分かりにくいかもしれません・・・)→腕を外側に回すエクササイズとイメージしていただきますと幸いです。

又、肩甲骨が元々外に位置している場合(背中が丸い等)でも、肩はスムーズに動いてこないため、

Photo_3

僧帽筋下部のトレーニングや、

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胸や肩の前側のストレッチ、胸椎の伸展が必要となってきます。

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最後に(最初でも構いませんが、、、) 加圧トレーニングにて成長ホルモンの分泌並びに血流促進をはかることで、関節内の繊維質(関節包内)への栄養補給も促されます。

と同時に、筋力アップ・脂肪燃焼も促進されます(だいぶ良いことずくめですね・・・笑)

身体全体の機能を良くしながら、シェイプアップの効果を出しやすいのも、加圧トレーニングの魅力ですね!!!

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では、また次回まで。。。

今井

2010年2月 8日 (月)

筋肉

こんにちは。 トレーナーの細田ですpaper

1月から新トレーナーとして加圧×パーソナルスタジオ TRUE で活動し始めて早くも1ヶ月が経ちました。

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ようやく銀座という街に少し慣れた気がしますcoldsweats01

さて、今回は、体脂肪減少に効果的な筋力トレーニングについてお話致します。

前回までのブログで筋肉を付けることによる基礎代謝のアップが体脂肪減少に効果的であるとお話しいたしました。

では、基礎代謝を上げるための筋力トレーニングについて具体的にお話しします。

身体には約400あまりの筋肉があるといわれていますが筋肉の特性で大きく速筋と遅筋の2つに分けられます。

速筋は瞬発的に大きな力を出せるが持久力に乏しく、遅筋は大きな力が出せないが持久力があり疲れにくいという特性があります。

短距離選手の身体とマラソン選手の身体を思い浮かべてください。

短距離選手の身体は筋肉が大きく速筋が発達しており、マラソン選手の身体は筋肉が締まっている遅筋が発達している身体です。

トレーニングによって大きくなりやすいのは速筋の方です。

基礎代謝を上げるには筋肉の量を増やすことが必要ですのでトレーニングによって大きくなりやすい速筋を鍛えるこが重要となります。

速筋を鍛えるのに最も効果的な負荷は「1回だけ上げられることの出来る重さの80%」くらいであると言われています。

1回だけ上げられる重さを量るのは非常に大変ですので「8回なんとか繰り返される重さ」と考えて頂けると分かりやすいと思います。

これを最低でも3セット(休憩約1分)を繰り返すことが速筋を鍛えるのには必要です。

ただ、この負荷とセット数でトレーニングすることはかなりキツイですsweat02

最初は15回繰り返せるような重さからスタートして慣れてきたら徐々に負荷を上げていくようにすることをおススメします。

また、速筋を鍛えるのにもう少し違ったアプローチをすることも可能です。

「加圧トレーニング」もその一つです。

それについてはまた、次回お話致します。

では、また次回まで。

細田

2010年2月 5日 (金)

効果!

こんばんは!

トレーナーの今井です。。。

先日、新年の挨拶ブログを書かせていただいたと思ったら、もう2月です。時の経過を早く感じる今日この頃です。。。

1月から細田トレーナーが加わり、2名体制にてトレーニング指導させていただいておりますが、1月は季節柄多くの新規体験の方にご来館いただき、ご入会していただきました。誠にありがとうございます!

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既存の会員様も変わらず、トレーニングをご継続いただき大変嬉しく思います!

加圧×パーソナルトレーニングスタジオ 銀座 TRUE は2008年10月オープンの為、1年以上のトレーニング継続の方も続出してきており、様々な効果を感じていただけております。

感じていただいている効果で一番多いのはやはり

「シェイプアップ」「筋力アップ」です。。。

「身体を引き締めたい」という要望は人それぞれ感覚が異なりますが、自分が思い描いていた身体へ変化してきている感は感じていただけているようです。。。

加圧トレーニングの効果は大変大きいと思われます!

又、「機能的変化・痛みの緩和」も効果を感じていただけている方が多いです。

肩、背中、腰、膝の痛みが楽になった

歩きやすくなった、歩きたくなった、肩をあげやすくなった、腰がかるく感じる、胸がはりやすくなった、呼吸が深くなった等々。。。

痛みの原因や動きにくい理由・予防を、常に探しながらトレーニング指導を行っていますので、、効果を感じていただけるようになった時は個人的に大変嬉しいです。。。

睡眠が深くなった、冷えが解消された、肌の調子が良い、髪の毛の密度が濃くなった、等々他にも様々な効果を感じていただけてる部分もありますが、

まだまだ60分のセッション内で適確な指導が出来るよう努力していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

トレーニングを楽しめるか否かは人それぞれ感覚が違って当たり前だと思いますが、効果を楽しんでいただけるよう今後も頑張らせていただきます。

次回は「肩関節」の続きです。

では、また次回まで。。。

今井

2010年2月 1日 (月)

肩関節

こんにちは!

トレーナーの今井です。。。

本日は、先週までの暖かさから一転、冷え込みますね(悲)

さて、本日は「肩の痛み・違和感」について。

よく、「四十肩・五十肩」と言われ方をしますが、腕を上げる際等、肩は痛みや違和感が非常に起こりやすい箇所です。。。

肩関節は球関節といって、稼働範囲が大きい分、痛みも起こりやすい箇所となります。

Dsc00442

図は、右の肩関節を正面から見ております。本来は、肩甲骨の前に胸の筋肉等がついております。

さて、図のように腕を横から上に上げる場合(外転)、肩の筋肉(三角筋)が腕の骨(上腕骨)を上方に引っ張り上げるように力を加えます。

それを、上腕骨から肩甲骨に付いているインナーマッスル(肩甲下筋、棘下筋、小円筋)が作用することで、上腕骨を下方に滑らせて上手く肩関節が機能しながら腕が上がります(大分難しくてすみません・・・これ以上簡単に説明できません(笑))

要は、インナーマッスルが作用していなければ上腕骨が上方に移動し、棘上筋が挟まって痛みを生じやすくなります(筋肉だけではなく、滑液胞等も傷つきます)

ということは、あまりインナーマッスルが使われていない状況で、腕を上げるような事を繰り返していると(トレーニングでも日常生活でも)痛みが生じる可能性が増加します!

(痛みが生じる前の予防が大変重要です。。。)

では、具体的にインナーマッスルをどのように鍛えるのかは次回にお話ししたいと思います。。。

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では、また次回まで!

今井

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