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2010年2月22日 (月)

第6回日本加圧トレーニング学会総会

こんにちは。トレーナーの細田です。

今回は今月20・21日に東京大学にて行なわれた第6回日本加圧トレーニング学会総会についてご報告致します。

Photo

                   ↑画像は総会が行なわれた東京大学安田講堂です。

総会では、加圧トレーニングについて現在取り組まれている研究発表などが行なわれました。

非常に貴重な講演を聴くことができ、加圧トレーニングの最新情報を得ることができましたshine

この総会で得られた知識を現場で活かしていこうと思いますup

総会についての具体的な内容ですがブログにて少しずつ皆様にご報告していきたいと考えております。

今回は第一弾として「加圧トレーニングの国際的な展望」についてご報告致します。

尚、この内容については加圧トレーニングの発明者でありWHO医師、医学博士である佐藤義昭会長のご講演の内容を参考にさせていただきました。

日本において発明された加圧トレーニングですが現在、急速に国際化が進んでおります。

中国では2012年のロンドンオリンピックに向けたトップアスリートのトレーニングに応用することが決まりました。

そのため現在中国では加圧トレーニングの遺伝子レベルでの研究が進んでおります。

現在行なわれているバンクーバーオリンピックもそうですが最近の中国のスポーツにおける活躍は目覚しいものがあり、今後ますます注目していくことになりそうですsign03

そして、日本では研究が難しかった糖尿病に対する加圧トレーニングの効果についての研究が吉林大学にて始まり、その成果についても注目されていますsign01

また、世界に先立ち加圧トレーニングの先進的な取り組みが始まったのはスリランカです。

スリランカはインド洋の下に浮かぶ島国です。

余談ですが首都はスリジャヤワルダナプラコッテという非常に長い名前で有名?ですbleah

スリランカでは今年1月に加圧高度先進医療トレーニングセンターが設立され「高度先進医療」としての加圧トレーニングについての研究がスタートしました。

加圧トレーニングはもはやシェイプアップやダイエットというような効果だけにとどまらず医療としても注目されているとこがうかがえますsign03

また、今後世界水準の加圧トレーニング専門家を育成するための「加圧国際大学」の設立も進められています。

これらのスリランカでの取り組みについてはWHO(世界保健機関)も関与しており、今後ますます加圧トレーニングに対して、世界から関心が高まるものと予想されますshineshine

さらに、アメリカでもACSM(米国スポーツ医学会)の協力のもと加圧トレーニングの本格的な研究がスタートすることとなっております。

以上、佐藤会長のお話しベースに私なりの感想を若干交えながら皆様にお伝えさせていただきました。

加圧トレーニングが今後さらに世界に広がっていき、さまざまな分野で応用されていくことを期待致します。

加圧トレーニング体験をご希望の方はこちらまで↓↓↓↓↓

http://www.kaatsu-true.jp/

では、また次回まで。

細田

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