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2009年12月 9日 (水)

心臓、循環器系

こんばんは! トレーナーの今井です。。。

12月に入り色々とご多忙の中、いつも当スタジオにご来館いただきまして誠にありがとうございます。

さて、今回は「加圧トレーニングの心臓、循環器系における効果」についてお話させていただきます。

心臓への負担がかかる要因の簡単な流れとして

血中の中性脂肪・コレステロールの増加→血管に沈着→動脈硬化→血圧上昇及び血流の悪化→心臓への負担大

といった感じがあげられます(要因はもっとありますが、、、)。

加圧トレーニングが産み出す成長ホルモンの効果として

インスリン様成長因子Ⅰの分泌→心筋肥大・心筋収縮力の増強、血管内皮細胞増殖因子産生・血管拡張作用

等があげられます。

又、成長ホルモンによる脂肪分解の作用から、中性脂肪の数値が下がることも期待できます(トレーニング後、ある程度の有酸素運動も必要かもしれません)

たまたま11月に会員様3名の方が健康診断だったため昨年との数値を比べていただきました。

結果は3名とも、中性脂肪・コレステロール値(総コレステロール・悪玉コレステロール)が下がっておりました。(もちろん3名とも体脂肪率は減少しております)(トレーニング継続期間はそれぞれ10ヶ月、3ヶ月、7ヶ月となります)

又、1名の方は心筋肥大が確認されたようです。

ちなみに3名とも、食事制限はほとんど行なっておらず、有酸素運動はトレーニング後1~2時間程度は食事を取らず少し活動的になってもらっているだけです。

全てがトレーニングの効果であるのかは不明ですが、少なからずは効果があったのだと思われます。

加圧トレーニングは血流制限を行なうため、心臓への負担を心配される方もいらっしゃるとは思われますが、

低負荷で心臓への静脈還流を減少させることから心臓への負担は少ないトレーニングであると考えられます(設定圧には注力が必要ですが・・・)

心臓系の疾患をお持ちの方は医師の判断が必要にはなってきますが、加圧トレーニングが目には見えずらい心臓・循環器系への効果は高いと思われます。

最後に、加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUEでは トレーナーを1名増員いたしました!(プロフィール等は後日、ホームページ・ブログにてアップさせていただきます)

おかげさまで10月あたりから枠数が足りず、予約が取りずらくなっている会員様が多くなっていたため(いつもありがとうございます!)、

トレーナー増員+日曜日営業の開始にて対応させていただきます(日曜日は10:00~14:00となります)。

新規体験の方も数名お断りさせていただいたこともあり、大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、上記の通り枠数を増加いたしましたので一度ご体験いただけますと幸いです。

体験に関しましては・・・↓↓↓↓↓

www.kaatsu-true.jp   まで

今後とも加圧×パーソナルトレーニングスタジオ TRUEを宜しくお願い致します。

それでは、又次回まで!

今井

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