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2009年10月12日 (月)

姿勢③

こんばんは!トレーナーの今井です。

朝・夜の冷え込みに本格的な秋を感じる今日この頃・・・

風邪をひきにくい環境を常に意識していきたいものですね。。。

さて、今回は肩甲骨周辺の筋肉と姿勢に関して・・・

肩甲骨周辺の筋肉のバランスが崩れて(硬かったり、弱かったり)、筋肉の緊張が局所的に集まり、不快感(肩こり等)を得てしまうことは日常よくありますが、

多い例として、

Dsc00316_2

Dsc00318_2

(モデルはフロント竹内さん)

肩甲骨が外に開いて(外転)、上にあがり(挙上)、頭が反っています(頚椎伸展)。

この際、肩甲骨の上側の筋肉(僧帽筋上部・肩甲挙筋)には張力が相当かかってくるため(姿勢によってはかからない場合もあると思われますが、)疲労しやすくなってきます。

又、

Dsc00319_3

のように一見姿勢が良さそうでも(写真は全て極端に行っております・・・笑)、同様に肩甲骨上部の筋肉は張力を相当発揮しております。

肩甲骨を内側に入れる(内転)させることが、肩周りへの筋肉のアプローチには適していると思われますが、さらに下げて(下制)あげる必要も多くの場合ありそうです。

まずは、ストレッチにて肩甲骨が内側に下に動ける環境を作ります↓↓↓↓↓

Dsc00322_2

大胸筋は大きい筋肉ですからストレッチは効果的です。手のひらを上にしてあげるとより良いです。。。

又、

筋トレは↓↓↓↓↓

Dsc00325_2

腕ではなく、肩甲骨を内側に下に動くように意識して行ないます。手のひらが後ろ側に向くように行なうと効果的です。20回くらいをゆっくり行なってみてください。

寒くなるこの時期、筋肉も動きにくい環境となります。

トレーニング後の心地よさをイメージしながら楽しんで筋肉を動かしたいものですね。。。

では、また次回まで!

今井

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